お知らせ

【お勧めします】
そのまますべてのPCで当てはまるかどうかは不明ですが、「手元のWin7機で通常のアップデートに長時間ようする環境」で検証した結果、KBナンバーが判明している場合にはupdateカタログからダウンロード後に手動で導入すると短時間で終了するようです。

来る12/9の定例アップデートはロールアップですから数は少ないので手動で更新しても手間は最小と思われますので「確認がいつまでも終了しない」という方はぜひお試しください。

なお、注意点がありますのでWinUp2016/12分の記事もご覧ください。

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【旧館移転記事】結構重要かも?Windows8.1 update1インストール後は再起動の動作が変わった?!!(現在ソース未確認)

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分21秒です。

この記事はアップグレードしたWin10上でエクスプローラーの動作がおかしい、設定が保存されないなどの障害にも関係がある可能性が否定できない情報です。

Win7/8/8.1の時点でSSDの書き込みを減らすためcmdから休止ファイルを無効にする操作や仮想メモリを0にしたままアップグレードした方は確認してみてくださいね。

キーワード:Windows8.1、Windows10、仮想メモリ(ページファイル)、高速スタートアップ、再起動、設定、保持されない、swapfile.sys、cmd、powercfg /h off

◎最終更新日 2016/1/17

もともとの記事掲載時期
2014/4/21
Windows8.1, 電机本舗, 起動しない…etc(Windows Updateやインストールでのトラブル)

結論要約
正規の手順を踏まずに高速スタートアップを無効にしている場合や仮想メモリを0にしている場合に不都合が発生する場合がある。

ファイル履歴-障害00061

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お歳暮に迷ったらこれ!

対象機材/OS/ソフト
Windows8.1/10

対象読者
仮想メモリを0に設定している方。アップグレード前のOSの時点でcmdのpowercfg /h offを実行してそのままの方。

 

・本文
もしかするととても注意が必要な情報が入ってきました。この情報はkyonkyonさんにコメントとしていただきました。ソースの確認は済んでいませんがkyonkyonさんの職業を考慮すると間違いない情報と思います。

SSDの空き容量確保策や書き込みを減じるため、”powercfg /h off”コマンドを実行して休止ファイルの作成を無効に設定していると、場合によっては「8.1+updata1で普通に再起動すると、シャットダウン前に実施した レジストリ情報が捨てられ、前回起動時の状態に復元する」というものです。

実は現在

【8.1Update】【0x80070005】Windows8.1 Update1にWindows8.1インストールディスクを使用してシステムの復元を実行すると不都合が発生する

というトラブルが解決できていません。このトラブルははマイクロソフトの森さんの環境でも再現していますのでUpdate1適用後意外と一般的なトラブルの気がします。

また、電机本舗さんより太っ腹に提供していただいたプチフリバスターが署名が為されているにもかかわらず署名のないドライバということでブルースクリーンが発生してしまうというトラブルが、私の環境で発生しました。

そのため、特にシステムの復元等にトラブルを抱えていろいろな検証を実行するわけにいかず記事作成が滞っています。

この後、私なりの推定を電机サポートの由井さんにメールして検証していただこうと考えています。

推定内容:(現時点では全くの仮説です)

この現象はWindows8.1 update1の設定で

1)OS上では高速スタートアップ無効設定を行わずに”powercfg /h off”コマンドを実行して休止ファイルを作成しない。

2)仮想メモリ(ページファイル)有効でswapfile.sys(高速スタートアップ動作用のファイル)が作成される。

結果整合性が取れないなどから、swapfile.sys(高速スタートアップ動作用のファイル)依存で発生するのではないかというものです。

 

仮説を考えるもとになった質問

Windows8/8.1の高速スタートアップは仮想メモリを無効にすると動作しない?

抜粋

高速スタートアップが有効で再起動時にストレージ上にswapfile.sysがない場合に問題は発生しないのでしょうか?

(組み合わせを考えると今回の場合もOS上で整合性が取れないパターンですし、swapfile.sysが実は何を行っているのかわかっていませんので大いにある得ると思います)

 

旧館コメント欄のコピー

Windows8.1 Update1(KB 2919355)を導入してみる(導入時の事前準備、設定などトラブル防止)

http://d.hatena.ne.jp/jyamira1/20140409/1397001013#c

kyonkyon 2014/04/22 01:14

気のせいか、8標準の再起動のシーケンスが変化したようです。

システム用のレジストリ情報を変更し、再起動すると、変更前に戻っている。

従い、管理者権限でインストールするシステム系のソフトは設定を変えても再起動で復元してしまう可能性がある。

shutdownコマンドでの再起動はレジストリに反映されました。

当方は8->8.1->Update1なので上書き上書きです。

Update1はそもそもクリーンインストールできませんが。

根気よく切り分ける必要がありそうです。

Update1はひょっとしたら過去最大の地雷かもしれません。

そうそう、うちでは、

1)USBの抜き差しによるファイル消失は変わらず。

2)USBのスリープは解決。

という結果が出ました。

2chを探していると2)は直ったという人と、直っていないという人両方を見受けました。

jyamira1jyamira1 2014/04/22 04:30

>kyonkyonさんへ

実はおっしゃる通りのようです。こんな情報が入ってきました。

“shutdown /s /f /t 0″にて再起動をお願いします。

8.1+updata1で普通に再起動すると、シャットダウン前に実施した

レジストリ情報が捨てられ、前回起動時の状態に復元する事例を

発見しました。

これは、”powercfg /h off”の環境下で発生しました。

結局、本当の再起動はshutdownコマンドを発行しないと実施できなく

なっている可能性があります。

 


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