【WinUp個別】Win10のプロファイル-Defender問題とWin7のKB4099950が実は無効だった件のMSの対策アナウンス【2018/4/16】

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今回の記事は、次の二つの情報になります。

1)Win10で仮プロファイルでログオンしてしまう問題にWindows Defenderが関与しているという話があったのでその解決のためかはっきりしませんが、少なくともWin10のDefenderプラットフォームの更新が配信されたこと(手元ではサードパーティーのセキュリティーソフトを使用しているためWin10しか確認できないです…)

 

2)Win7のKB4099950が実は役に立たないものだったということと 4 月 17 日を目途に KB4099950 の修正版を出すというMSのアナウンス

 

1)Win10で仮プロファイル
Win10にDeifenderプラットフォームの更新(KB4052623)が配信されました。

Web上でWin7とWin10で仮プロファイルでログオンしてしまう現象の原因はWindows Defenderだという情報があり、その修正のためとも考えられますが、「 重要: Windows セキュリティ更新プログラムとウイルス対策ソフトウェア(最終更新4/13) 」、「 Windows Defender マルウェア対策用のプラットフォーム用の更新プログラム(最終更新3/27) 」を見てもはっきりしません。

いずれにしろ、Win7/8.1/10でWindows Defenderを使っている方は更新したほうが良いと思いますし、更新すべきでしょう。

なお、Win7の従来のVer.は「 6.1.7600.16385 」、Win10は「 4.14.17613.18039 」ですので更新されているか確認し、更新されていない場合は更新してくださいね。

 

2)Win7のKB4099950が実は役に立たないものだった
TechNetのWindows プラットフォーム サポートチームによる記事、3 月の更新プログラムを適用すると無線 LAN,有線 LAN 利用時に問題が発生する (Windows 7 / Windows Server 2008 R2)にかなりの修正が入っています。

その記事の中にこんな一節が…

Microsoft Update カタログサイト からダウンロードした .msu ファイルを直接インストールする場合は、必要な対策が適用されますので、本問題の対策として有効です。

要するに「通常のWinUpで配信されたKBは役立たずで、WinUpカタログページからダウンロードしてスタンドアローンで適用するファイルとは異なるものです」ということみたいです。この通りの意味でよいとしたら、何たる馬鹿げたミスでしょう…。

いずれにしろ、詳細は「 3 月の更新プログラムを適用すると無線 LAN,有線 LAN 利用時に問題が発生する (Windows 7 / Windows Server 2008 R2) 」でご覧いただくとよいのですが、現状導入していて問題が発生していないという方はそのままでよいようです。

 

現時点の対策など
実は導入順序などをことを含めて、よくわからないことが多すぎる。

4月のロールアップKB4093118を適用している場合は、KB4099950を改めて導入する必要はない。(ただし現時点での情報です。4/17予定の再修正版が出た時点では導入したほうがよくなる可能性もあります)

4/17に再度修正した版が配信される予定です。未導入の方はそれまで待ってくださいね。

現在WinUp経由でKB4099950を導入済みという方は不良品です。問題が発生していなければそのままでもよいのですが、気持ちが悪いという方はいったんアンインストール後にMicrosoft Update カタログサイトからスタンドアローンをダウンロードして適用しなおすか、4/17公開予定の再修正版KBを導入してくださいね。

KB4099950の適用時は一応導入順序がある。【WinUp個別】Win7とWin10に修正パッチが来ました【2018/4/2】を参考に順序を守って導入したか確認してみてくださいね。

 

今回の記事は以上です。

 

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