【続報】Windows 10/11でブルースクリーンが発生、2023年8月プレビューパッチの適用後に【2023/8/29】

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この記事について

この記事は、【緊急ニュース】Windows 10/11でブルースクリーンが発生、2023年8月プレビューパッチの適用後に【2023/8/24】の追加情報の記事です。

MS発表の概要

以下の2023年8月23日プレビューリリースで発生していたBSoDは、MSI製のIntel 600/700M/B環境で発生するとの発表がありました。

Winbows 10(22H2)・・・KB5029331

11(21H2)・・・KB5029332

11(22H2)・・・KB5029351

MSI製のIntel 600/700M/B環境かつ最新のBIOSというのがBSoD発生条件ということです。

当面の解決/対処方法

1)当該環境ないしは近い環境でOSは起動しているが心配な方

・OS上から2023年8月23日プレビューリリースを削除する。

・BIOSダウングレードが可能なM/Bの場合は、一つ前のBIOSにダウンする。(失敗する可能性もありますので、自信のある方のみ

2)OSが起動しなくなってしまっている場合

※ 画像はWin10のものですが、Win11も同じ手順です。

・回復環境を起動し、トラブルシューティングを選択

・詳細オプションを選択

・更新プログラムのアンインストールを選択

・最新の品質更新プログラムをアンインストールするを選択

・一旦画面が暗転してアカウント選択画面が表示されますのでアカウントを選択します。

・パスワードを入力し、続行します。

・下部の「品質更新プログラムをアンインストールする」ボタンを押下し、処理が完了してOSが起動するのを待ちます。

※ その後に、1)のケースと同様にBIOSのダウングレードを実行してもよいのですが、失敗する可能性もありますので自信のある方のみが行ってください。

 

今回の記事は以上です。

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