【旧館からの移転記事】PCをリフレッシュしたい→「でも自分で入れたデスクトップアプリが消えちゃうんでしょ」な人へ……解決法

ステマ規制に関する表示

  当サイトでは、記事本文やサイドバー等に以下が設置されています。御理解の上サイトを利用ください。 1)アフィリエイト広告リンク 2)プロモーション記事 3)記事作成に当たって、販売業者からの提供を受けたハード/ソフト等を使用した記事

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

2021/11/22追記:
現在、Win10/11でも同様のことをイメージ付きの回復ドライブで行えるか問い合わせ中です。問い合わせの都合もあり、記事を新歓に移動したものです。

こちらの記事は、はてなダイアリーの旧サイト「自作PCの道楽」より移動した記事です。

記事移転時に新着記事お知らせ機能が働いてしまいますので、「記事更新メールお知らせ機能に登録してくださっている方にはお手間なお知らせ」となりますがご寛容ください。

追記(重要):リフレッシュをしても個人設定やファイルは保持することができます。

2014/1/8 追記

カスタム(オリジナル)のイメージがないとリセットはできますがリフレッシュができません。これは非常に困った状態になります。追加の記事を見てくださいね。

PCをリフレッシュしたい→「でも自分で入れたデスクトップアプリが消えちゃうんでしょ」な人へ……解決法(その3:注意点)

http://d.hatena.ne.jp/jyamira1/20150108/1420677184

==================

PC をリフレッシュ、初期状態に戻す、または復元する方法

http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows-8/restore-refresh-reset-pc

ファイルに影響を与えずに PC をリフレッシュする

以前よりも PC のパフォーマンスが低下していて、その原因がわからない場合、PC をリフレッシュできます。その際に、個人用ファイルが削除されたり設定が変更されたりすることはありません。

注:

PC を Windows 8 から Windows 8.1 にアップグレードした場合、PC に Windows 8 の回復パーティションがあるときは、PC をリフレッシュすると Windows 8 が復元されることになります。リフレッシュの完了後に、Windows 8.1 にアップグレードする必要があります

現在の自環境は、Windows 8.1 インストールディスクでインストールしたもののためこの部分の検証ができません。そのため、記事対象をWindows8.1 に限定しています。Windows 8から8.1にアップグレードした方は自己責任でお願いします。

 

私の環境では、アップグレードした環境を作成し、Windows8.1の状態で自前のリフレッシュファイルを作成した場合アップグレードしたものでもWindows8に戻ることはありませんでした。また自前のリフレッシュファイルの保存場所はC:以外でも問題ありませんでした。

後ほど画像を入れて詳細記事を追加します。

 

2014/10/6 記事を掲載しました。

PCをリフレッシュしたい→「でも自分で入れたデスクトップアプリが消えちゃうんでしょ」な人へ……解決法(その2)

http://d.hatena.ne.jp/jyamira1/20141006/1412564033

 

===================

 

PCをリフレッシュすると個人設定や Windows ストア アプリは維持されますが、そのほかはWindows 8.1インストール直後の状態になりデスクトップアプリなどが消えてしまうため「使えない」「環境の再構築が面倒」ということで利用されたことがないという方が大半かと思います。

実はリフレッシュ後に「デスクトップアプリもそのまま保持した状態」になるようにできるのですがあまり知られていないようです。

Windows 8.1のPCにデスクトップアプリを追加するなどして、最初に設定した後(今現在不具合がなければ今でも構いません)この操作をしておくとデスクトップアプリなどがインストールされた状態でリフレッシュされるようになります。

注:ただし、通常の初期状態へのリフレッシュはできなくなります。(デフォルトに戻す操作は記事の最後に掲載してあります。)新規に使用を始める際にデスクトップアプリなどをインストールし終えた直後の状態ではなく、今すぐにやってみるという方は現在不具合がないことをきっちり確認してくださいね。

あくまで私見ですが、最近Windows Updateで障害が発生する事例が多いように思います。そのような場合もシステムの復元を行うより、この方法でリフレッシュポイントとでもいうべきものを作成しておいてリフレッシュした方がかなりましな気がします。

また、この方法ではシステムの復元と違い復元ポイントのように消えていってしまうことがないのも利点と思います。

・私の環境(今回は、SSD/256GBで使用領域が87GBのもので試しました)での所要時間は約50分でした。なお、作成されたファイルの大きさは21.6GBでした。

 

方法の詳細:

1)Winキー+Xで高度なコンテキストメニューを表示させ「コマンドプロンプト(管理者)」を起動します」

f:id:jyamira1:20141003081400p:image

f:id:jyamira1:20141003081359p:image

 

2)コマンドを入力(またはコピペ)してエンターキーを押下し実行します。(半角スペースに注意)

recimg /createimage C:\refreshimage

正常に終了し「回復イメージの作成と登録が正常に完了しました。」と表示されるまで待ちます。

(イメージを書き込み中パーセンテージがなかなか進捗しない時がありますが失敗したというような表示がされない場合は慌てずに待ってください)

f:id:jyamira1:20141003083341p:image

 

3)続いて次のコマンドを実行します。

recimg /setcurrent C:\refreshimage

f:id:jyamira1:20141003084300p:image

以上で、自分が指定した状態にPCがリフレッシュされるようになりました。

注:デフォルトに戻す場合はコマンドプロンプト(管理者)で次のコマンドを実行します

recimg /deregister

 

0

コメントを残す

CAPTCHA