ノートPCは作れない

vaio Zシリーズをカスタマイズして見積もってみたら、ほしい組み合わせだと35万円を超えてしまった。

毎度のことだが、その上であきらめてDELL辺りの安いものを購入することになる。今回も購入後にSSDを載せるだけにしてDELLだと思う。モバイルの場合は、持ち歩く=壊すということが付きまとうため、どうしても保証の方を優先してしまう。

どのみち、デスクトップ並みの性能は出ないのだとあきらめることにしている。水濡れ保証も付帯できるDELLの製品で今回も変わらずと思う。

日記

自分たちの世代

40~60歳ぐらいの年代の1980年代からPCに関わってきた人間は、部品の価格について安いと思って買い込んでしまう傾向がある気がする。

初めて購入した富士通のノートPCが70万円弱でとても安くなったと喜び勇んで買ったなんていう世代のためかもしれない。CPUにしてもi7-980X辺りでも安いと感じてしまう。(但し嫁にコ○○レかねないので購入は別)

昔は機材が高価だったが、アプリなど意外と自前でプログラムが書けたりもした。現在は機材は安いが、素材自体はなぶれないし、プログラミングもある種ツールで組み合わせを作るしかないほど複雑化し、一個人では厳しいように見える。

自分も今はマクロかアクセスぐらいしかいじらない。自作PCのトラブルの時に

端子をフーフー吹いたり、チョンチョンとたたいている自分がいたりする。

日記

自作沼に足を踏み入れたきっかけ

PC自体は,かなり早い時期から触っていた。大昔にタカラのゲームパソコンというTVに接続して使用するものを持ったのが所有の始まり。

データの保存がテープレコーダだったり、CPUに下駄を履かすとか今じゃ信じられないようなこともいろいろあり、とにかく情報のない時代=インターネット以前だったので,地方在住で部品一つ手に入れるのも大変だった。この頃はメーカー機の改造時代。

インターネット時代に入り、セキュリティーソフトが当たり前になった頃から、PCの起動やアプリの起動に妙に時間がかかるようになり、その繰り返しでストレスを感じるようになりその当時は安く高性能=自作みたいなところで自作沼に…。

今は様変わりして、自作は趣味のカスタマイズに近い位置なのだろうが沼からは抜け出せない。

日記

始めてみる

趣味である自作PCに関して情報を発信してみることにした。楽しく、そしてぼちぼちいこうと思う。

日記