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【WinUp個別】Windows10(1809) October 2018 Updateについて-不具合情報もあり!!!【2018/10/4】

この記事を読むのに必要な時間は約 9 分13秒です。

この記事について

Windows10(1809) October 2018 Updateについての事前情報の記事です。

 

一般には、10/10の配信前に1809環境のバックアップ取得/保全と、10月いっぱいぐらいの様子見を推奨します。

 

特にPC(機材)や使用しているソフトウエアが古めであったり、一般的ではないソフトウエアでWindows10(1809) October 2018 Updateへの対応がアナウンスされていない方は十二分の留意が必要です。

 

目次

手動での事前ダウンロード
特に注意が必要な初期化項目など
判明している不具合など

 

対象 内容
キーワード Windows10(1809) October 2018 Update、RS5、1809
OS/ソフト Windows10
対象読者 Windows10(1809) October 2018 Update関連情報を求める方

更新履歴
2018/10/4…初版

 

 

手動での事前ダウンロード

重要
WinUpを手動で確認すると「RS5」が落ちてくる環境があるようです。

10/10からの配信も順次配信となり、落ちてくるPCと落ちてこないPCが出てくるのですが、10/4時点でも手動確認ですと落ちてくるPCがありますので「絶対不用意に適用しない」でくださいね。

 

ちなみに私のところ(Ryzen 5 2600 + B450チップセット + PLEXTOR PX-256M8PeG)では、WinUpミニツールで確認すると落ちてきませんでしたが、設定のWinUpから確認すると落ちてきました。アップグレードして報告したいと思います。

くれぐれもアップグレード後は「LFS Ver. 1.1で固定」、これだけは忘れないようにしましょう!!!

なお、ダウンロード時間を含めて再起動まで約22分でした。そこから約8分でデスクトップ画面に無事たどり着きました。追加情報は後程記事にします。

 

注:i7-3960X + X79では落ちてきませんでした。

 

10/4から、MS公式のWin10ダウンロードページよりダウンロード/適用が可能です。

Windows 10 October 2018 Updateダウンロード

 

今すぐに更新する場合は、現在の安定システム環境のバックアップなどを取得後に導入することを強くお勧めします。

なお、今回も各種設定が初期化されますので注意が必要です。

また、個人的な見解ですが、1703あたりから古めのハード/ソフトの切り捨てが始まっているように見えますし、署名のないドライバの自動例外登録設定が外れてしまうことで不具合が発生する場合もありますので「自分で十分に対応できる」という方以外は、軽々に適用しないほうが良いかと思います。

 

さらに、10/10の自動配信前Windows10レスキューキットEXなどの有料ツールやWindows Update MiniToolなどの無料ツールで手動更新に変更しておくことも強くお勧めします。

 

参考記事
リリース直前! 「Windows 10 October 2018 Update」のどこが変わる?

 

特に注意が必要な初期化項目など

1)タスクスケジューラーの各項目

2)サービスの各項目

3)LFSのVer.固定設定

 

特に3)は「ファイル消失問題の元凶ですので、【外付けHDD】新たなファイル消失問題【内蔵HDDも危ない?】を参考にLFSのVer.は必ず固定しなおすとよいでしょう。

SSDではほぼ不要なスーパーフェッチやインデックスの作成などもゴリゴリと動作するようになります。

現在の設定を控えておくなどして、導入後に確認/再設定をするとよいでしょう。

 

番外)メーカーオリジナルのユーティリティーとRS5対応前のセキュルティーソフトについて

・メーカーオリジナルのユーティリティー
メーカー側でアップデートがなされない場合、省電力の項目などはもちろんのこと、自動バックアップがファイルをホールドして操作ができなくなってしまう、エクスプローラーが動作しない/非常に動作に時間がかかるなど様々な不具合の発生源となります。非対応の場合は、必ず削除しましょう。

 

・RS5対応前のセキュルティーソフト
いったんアンインストール(できればツールなどで完全アンインストール)して、Win標準のディフェンダーを有効にした状態でのアップグレードが無難です。

少なくともソフトウエアのページでRS5対応を確認し、Ver.Upしてからということになるのですが、過去の事例を見ると「Win標準のディフェンダーを有効にした状態でのアップグレード」を強くお勧めします。

 

判明している不具合など

各メーカーのアナウンス下部にWebから拾ってきた情報を載せています。

 

超重要
「Windows Defender セキュリティーセンター」から「新たに開始」を実行すると、Windows 10, version 1809に標準搭載されていないすべてのアプリが削除されます。

 

こちらは、メーカー等関係なく「すべてのPCで当該する、ある意味誤って操作してしまう事項」です。

Winとして正常な動作なのですが取り返しがつきませんから「絶対に誤って操作をしない」ようにしてくださいね。

 

各メーカーのアナウンス(最終確認日時:10/4 10時)

・富士通
Windows 10 October 2018 Update(Windows 10, version 1809)の提供について

動作確認情報
アップデート前後の注意事項
現在確認できている注意事項は以下のとおりです。

 

全機種共通
Windows 10, version 1809を適用してから「このPCを初期状態に戻す」を実行すると、アップデート前のWindows 10に戻せません。

Windows 10, version 1809を適用した後、アップデート前のWindows 10に戻す方法についての説明です。

Windows 10, version 1809を適用後、「前のバージョンのWindows 10に戻す」が失敗し、アップデート前のWindows 10に戻すことができない場合があります。

「Windows Defender セキュリティーセンター」から「新たに開始」を実行すると、Windows 10, version 1809に標準搭載されていないすべてのアプリが削除されます。

 

製品添付の専用ペン搭載機種の場合
【ステータスパネルスイッチ】パソコンを再起動すると、タッチが効かないことがあります。
注意事項が該当しない機種もあります。詳細は注意事項をご覧ください。

 

当社の製品出荷構成(ご購入時の状態)のOSを、Windows 10 October 2018 Updateにアップデートした確認結果です。
Windows 10 October 2018 Updateへアップデート後に各デバイスの基本的な動作確認のみ行っております。
お客様のご利用環境でのWindows 10 October 2018 Updateの動作を保証するものではありません。

動作確認済み機種
Windows 10 October 2018 Updateの適用について動作確認済みの機種をお知らせします。

Windows 10 October 2018 Update 動作確認機種一覧

 

・NEC
「基本的に2015年12月以前に発表したLaVie(LAVIE)、VALUESTARは、「Windows 10 October 2018 Update」の動作確認の対象外製品」とのことです。

 

NEC ビジネスPC Windows 10 October 2018 Update 対応情報

LAVIEサポート

 

・東芝
Windows 10 October 2018 Update アップデート情報

Windows 10 October 2018 Update アップデートについて

Windows 10 October 2018 Update 動作確認機種一覧

Windows 10 October 2018 Update 注意・制限事項

Windows 10 October 2018 Update アップデート手順

 

・DELL、HP、LENOVO
今のところ情報はないようです。USページを探したほうが良いかもです。

例えばDELLですと以下のページしか見当たりません。

Windows 10 April 2018 Updateとそれ以前のバージョンのWindows 10に対してテスト済みのデル製コンピュータ

 

Webから拾ってきた情報
ニッチなPCゲーマーの環境構築さん
【アプデ】 Win10 v1809 October 2018 Updateへアップデート時、一部環境でCPU使用率が異常に高くなる不具合

画像あり

Windows10 v1809 October 2018 Updateへアップデート時、一部環境で上記画面が表示される場合があります。この画面が表示されると、Intel Display Audio device driverが起因してCPU使用率が異常に高くなる不具合が発生する危険性があります。

Microsoftによるとそのままインストールを行うと、ノートPC環境においてはバッテリーが多く使用されてしまい、結果、v1809 October 2018 Updateへのアップデートが失敗する可能性があるとのこと。

2018年10月3日時点で、この不具合が発生する環境にWindowsUpdate経由でのv1809 October 2018 Updateの配信はストップされています。また、この画面が表示されるユーザーはMedia Creation Tool等を使用した手動インストールもしないことをおすすめしています。

この不具合が解消した時点で、Microsoftは下記のページで案内を行うとのことです。

 

まとめまとめさん
【Windows10】「October 2018 Update」の一般提供を開始 バグは?内容は?

 

ウェブリブログさん
Windows 10 October 2018 Updateの不具合情報!?もう来たよ。
ニッチゲーマーさんの記事の原因?のの一つなのか???

Windows 10 October 2018 Updateが開始されたが、マイクロソフトのアップデート情報サイトに既に既知の不具合が一つ公開された。

これは、Intel Display Audioを使っている環境で、intcdaud.sysの通知(互換性の問題通知)が表示されるようだ。その際に、プロセッサ使用率を大きく引き上げ、バッテリーを摩耗するという内容だ。結果、1809更新が失敗する(更新はできるがユーザーの利便性が低下するのだと思われる)。内容が断片的なので、予想すると、たぶん互換性の問題から問題解決ツールを実行してドライバーを入れることができるのだろう。しかし、それを入れるとCPU使用率が常時高くなるとか、そういう話なのかと思われる。
これは、ナレッジベースではKB4465877として登録されたようで、今回の大規模更新が始まってから見つかった可能性もある。
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4464619/windows-10-update-history

尚、当該製品は、2018年10月10日以降にintcdaud.sysが改善されたバージョンが提供されるような記述もある。
即ち、それまで待つ必要がある。

 

今のところここまでということで…。

新たな障害/不具合情報が出てきましたら、随時WinUp個別記事で配信していきます。

 


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