お知らせ

お知らせ1
2017/年12月29日より当分の間、旧サイトから新館に記事を移動した際に「記事更新お知らせメール」が発信されてしまうと思います。350記事程度あり、移転完了までの間「お知らせメールを受信設定されている方」にはご迷惑をおかけしますがご寛容ください。

お知らせ2
自己検閲によりパスワード保護している記事があります。「当ブログ(自作PCの道楽新館)をご利用くださる方へのお願いとお断り」の注意事項を了承いただける方のみ「 パスワード 5525 」を入力してご覧下さい。

更新情報を各SNSに告知していますのでご利用ください。

フェイスブックページ
google+

サイトのカテゴリー・コメントなどの最新情報詳細はページ最下部にまとめています

サイトに「記事更新メールお知らせ機能」を追加しました

2017年10月より、メールアドレスを登録していただくと、WinUpや障害情報などの更新をメールでお知らせする機能を追加しました。WorePressの機能を利用したものよくあるメルマガ配信と異なり記事の更新情報以外は配信されませんので安心してご利用ください

登録はメールアドレスを入力して、記事更新メールを受け取るボタンを押下するだけです。

手順詳細⇒ サイトに「記事更新メールお知らせ機能」を追加しました

212人の購読者に加わりましょう

【WinUp個別】NVIDIAが32bit版OSのサポート終了を予告【2017/12/14】

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分41秒です。


2017/12/25:記事の最後にAMD(ATI)に関する情報を追加しました。

4Gamerさんのサイトを見ていたらとても気になるニュースが…。

 

32bit OS用ドライバは380番台で終了となり、2019年1月を最後に32ビット版ドライバのセキュリティー更新もなくなるというものです。

注:現時点でも32ビットオペレーティングシステム用ドライバのGPUアーキテクチャ用リリースは終了しています。

 

今すぐということでがなく約一年後ということなのですが、時期的にWin7もまだサポート期間中となりますし、初期のWin8/8.1でも32ビット搭載機は結構ありましたから、2019/1時点では現役ということも多いでしょう。

 

そうなると、「ドライバが導入されているPCが多数あり、重要ドライバのため導入しないわけにはいかない」ものですから、「悪者にとっては非常においしい状況」ということになります。

 

発表があった今の時点から脆弱性を洗い出し2017/1月以降に利用して攻撃する動きが活発になるのは目に見えています。

 

個人のPCはもちろんのことなのですが、企業等で多台数ある場合は対象となるPCの洗い出しからということになりますから「今すぐ準備を始める必要が出てくる」ということになってきます。

PC本体やパーツの入れ替え、ノートPCでオンダイのGPUとnVidia GPUの双方が搭載されている場合はnVidia GPUの無効化とドライバの削除が必要になってきます。

 

十分な準備と対策を講じてくださいね。

 

4Gamerページ
NVIDIA,32bit版OSのサポート終了を予告。Release 390世代のGeForce Driverからは64bit版のみの対応に

北米時間2017年12月21日,NVIDIAは,同社製グラフィックスドライバ「GeForce Driver」における32bit版OSのサポート終了を発表した。原稿執筆時点の最新版GeForce DriverはRelease 387世代の「388.71」だが,来たるRelease 390世代以降では,

Windows 10・8.x・7
Linux
FreeBSD

の32bit版が非サポートとなり,以後,最適化や新機能追加の対象外になるという。

ゲームPC市場では64bit版Windows 10が支配的な存在になって久しいため,少なくとも最近のゲームPCのユーザーが影響を受けることはまずないと思われるが,サポートに関する大きな仕様変更であることは間違いないので,GeForce派のゲーマーは記憶に留めておきたいところだ。

 

nVidiaページ
32ビットオペレーティングシステム用のNVIDIAドライバサポートの終了

回答ID 4604 更新日12/21/2017 04:23 PM
NVIDIAドライバはいつ32ビットオペレーティングシステムのサポートを終了しますか?
リリース 390の後、NVIDIAは32ビットオペレーティングシステム用のドライバをGPUアーキテクチャ用にリリースしなくなりました1。最新のドライバリリースバージョンは、32ビットオペレーティングシステムでは動作しません。リリース 390以降のドライバの拡張機能、ドライバの最適化、およびオペレーティングシステムの機能は、リリース 390以前のバージョンに組み込まれることはありません。これは、次のオペレーティングシステムに影響します。

Microsoft Windows 7
Microsoft Windows 8 / 8.1
Microsoft Windows 10
Linux
FreeBSD
NVIDIAは、2019年1月まで、重要なドライバセキュリティ修正をサポートする予定です。製品セキュリティの詳細については、http: //www.nvidia.com/securityを参照してください。

1. x64およびx32 CPUアーキテクチャで動作するオペレーティングシステムに適用されます。

 

20107/12/25追加
AMD(ATI)はレガシドライバのサポート終了をアナウンスしていないようですが、いずれはそうなると考えられます。また、このリストの製品は今後Win10との相性が次第に悪化していくものと考えられますので留意してくださいね。

 

Error 175 – AMDグラフィックス・ハードウェアがサポートされていないために、AMD インストーラーの作業が続行できない

考えられる原因
AMDインストーラーは、GCNに基づいたグラフィックス・カードをサポートするよう設計されています。下記のグラフィックス・ハードウェアはGCNアーキテクチャーに基づいた製品ではありません。

AMD Radeon™ R5 235X AMD   Radeon™ HD 8350 シリーズ
AMD Radeon™ R5 235 AMD Radeon™ HD 8000 ( D/G 可変)
AMD Radeon™ R5 230 AMD Radeon™ HD 7600 シリーズ および下位モデル
AMD Radeon™ R5 220 AMD   Radeon™ HD 6000 シリーズ
AMD Radeon™ HD 8470 AMD   Radeon™ HD 5000 シリーズ

解決策
上記一覧の製品はレガシー製品サポートの対象モデルとなり、追加のドライバー・アップデートの予定はありません。

これらの製品向け最終版ベータ・ドライバーはAMD Radeon Software Crimson Edition 16.2.1、最終版WHQLドライバーはAMD Catalyst Software Suite 15.7.1です。 それぞれのドライバー・バージョンは、下記のサポートされるオペレーティング・システム別のリンクからダウンロードできます。

Windows® 10 (32-b it| 64-bit)
Windows® 8.1 (32-b it| 64-bit)
Windows® 7 (32-b it| 64-bit)

 


人気ブログランキング

コメントを残す