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【WinUp個別】2019年12月のWin10第二定例日のKB配信【2019/12/25】

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。


2019/12/25 08:30の時点でKBの配信はありません。

Win7/8.1の第二定例同様、重要なセキュリティーの問題が発生しない限り、今月はオプションの配信はないと思います。

Win7基をお使いの方は、年末年始の間にダウングレード元のWin8/8.1/10に戻す・Win10にアップグレードする・新規のPCにデータを移行するなどの作業を頑張ってくださいね。

【WinUp個別】2019年12月の第1定例配信後(12/11~12/21朝)の不具合/障害情報【2019/12/21】でも書いていますが、SSDやHDDのクローンをする場合や、Win8.1にした場合のWinUpのトラブルなどがありますので各記事を参考にしてくださいね。

 

 

【WinUp個別】2019年12月の第1定例配信後(12/11~12/21朝)の不具合/障害情報【2019/12/21】より一部抜粋引用

2019/12/11(12月第一定例日)から、12/21朝までのMSコミュニティーから拾ってきた気になる質問や不具合となりますがいくつかの特徴があります。

1)2020年1月でWin7のサポートが終了するためのものが多くなっている。なお、このケースの質問はWin7/10双方のカテゴリに分散しています。

・ダウングレード機をWin8.1/10に戻す関連

・リストアやSSD/HDDのクローンの問題

・ライセンス認証の問題

・有料のWin7延長サポートに関すること

・Win10へのアップグレードの失敗

・MSアカウント関連

・ファイル消失やドライブ丸ごとのデータ消失(消失が発生した場合の回復手段は【どこに行ったの?】消失したファイル・フォルダを回復!!!【Win OS】を参照してくださいね。)

 

2)2019/12時点では、Win8/8.1からWin7にダウングレードした機材をWin8/8.1に戻すとその後のWinUpができないことが大半になります。Win8.1系のパートに書いた解決策を実行してくださいね。

 

3)Win10(1909)で無署名や古いドライバの自動例外登録が外れて機器が使用不能になるケースが増えているように感じます。

インストールできない・クローンが起動しない場合

こちらに関しては、インストールやクローンが失敗する場合と、作業自体はうまくいったように見えてもダメという場合が出てきます。

特に「隠しパーティション(システムパーティション)」やディスクのフォーマット形式、インストールのレガシ/EFIの別、ストレージのセクタサイズが絡む問題は厄介です。

このブログの参考記事としては、【WinUp個別】Win7PCをWin10にアップしたら死亡するケース@パーティション由来【2019/6/27】、ぼくんちのTV別館のWindows 10 クリーンインストール時の「Cドライブ初期化」手順と注意点が参考になるかと思います。

なお、今年になってから参加しているQuoraというSNSで「 クローンをしたSSDが起動用ディスクと認識されないときは、何が原因でしょうか?GPT、MBR両方試し、BIOSで優先起動順位も一通り試しました。 」で回答していますので参考にしてくださいね。

 

リクエストをありがとうございます。

皆さんの回答のほかにも原因がありますので補足しておきます。

Win7/8/8.1/10において、アップグレードをしたPC且つストレージを複数台搭載している場合に発生することのある事象です。

OS用の領域が足りなくなってしまう(容量ではなく何個かあるうちのいずれかが無くなってしまう)という現象です。

なお、単一のストレージのPCでは発生しません。

以下説明です。

Win7では当初レガシインストールでシステム予約領域が100MB、EFIインストールで150MBでした。その後EFIインストールでは回復領域など複数の領域がOSのために生成されるようになったのですが、アップグレードする際に容量が不足してデフォルトしてしまう現象が頻発したことから、ストレージ後方の領域にシステム用の新たな領域を生成するように仕様が変更されました。

現状、OSのVer.がアップした際にシステム用の領域が何度も増量され、不足分がストレージ後方に作成されるような仕様が標準になっています。

単一のストレージが搭載されたPCでは、既存の領域を圧縮して後端に生成するか、容量が不足して領域が生成できない場合はアップグレードがロールバックされることになります。

ところが、複数台のストレージを搭載している環境では「稀によくある話」という頻度で「システムディスク以外のストレージの後端に(回復以外の)新たにOSで必要な領域が生成される」という事象が発生します。

………続く

 

Win10/8.1混在環境などでプリンタ共有ができなくなった場合ほか

1)Win7機をWin10にアップするとネットワーク上の共有USBプリンタが見えなくなったり、ファイル共有ができなくなる場合が出てきます。

記事が少し古くなりましたが、【Win 10/8.1/7混在】プリンタ共有ができない場合の改善例【新旧各種プリンタ3台】を参考にしてみてくださいね。(なお、ファイル共有などができないケースでも同様の解決法が使える場合も多いです)

記事中では、ホームネットワークで(職場は不可)となっていますが、現在は職場に設定しても大丈夫になっています。Win8.1混在でWin8.1側がホームネットワークのままになっている場合はこの機会に変更しておいてください。

 

2)Win7をWin10にアップグレードではなく、Win10のクリーンインストールすると、古い周辺機器のドライバが導入できなくなるケースがあります。【メーカーPCもOK】ドライバを一括で抽出する【Win10クリーンインストール】を参考にドライバのバックアップを取得しておいてくださいね。(ドライバのリストアはインストーラーでの導入ではないため、強制的に古いドライバ(署名のないドライバ)も導入できるケースが多いです)

 

3)ライブメールのWeb版ではなく、インストール版を使用している場合且つメールが大量にあるケースでは、いったんアウトルックにエクスポートしてデータを移行するのが一番エラーが出にくいです。ただし1000通以上ため込んでいるような場合でPCのスペックが低いと非常に時間がかかり、名前が長すぎる/不正という形のエラーが発生しやすくなります。

そのようなケースでは、できればいったんスペックの高いPCでシステムディスクを起動してデータのエクスポートを実行したほうが近道となります。また、ほとんどのケースで名前が長すぎる/不正であるというエラーが発生しにくくなります。

 

今回の記事は以上です。

 


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