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【WinUP個別】ありがちな不具合3種の汎用的解決手法(ブラックアウト、アップデート失敗、LANのトラブル)【2017/10/15】

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分44秒です。

この記事は未完成の記事です。「WinUp時に発生が多いトラブルの記事」であり(RS3配信までに完成が間に合いそうもないため)「RS3アップ時のトラブル発生に備えて未完成状態=書きかけ段階」ですが公開します。できる限りRS3配信日までに内容を追加し脱稿できるようにしますのでご寛容ください。

この記事について

あいかわらず、WinUP後のトラブルが続いています。毎月個別の事案もあるのですが、ほぼ毎回発生する事案があります。

ありがちな不具合3種(ブラックアウト、アップデート失敗、LANのトラブル)の汎用的解決手法を整理再掲した記事です。

また、ブラックアウトなどに関して「あまり解決手法として触れられないが実は効果のある手順」も掲載していますので一度ご覧おきください。

目次

概要
ブラックアウト
アップデート失敗
LANのトラブル
おまけ:エクスプローラーが停止・無反応
More:テストモードについて
7
8

対象 内容
キーワード ブラックアウト、アップデート失敗、LANのトラブル
エクスプローラーが停止・無反応
OS/ソフト Windows 7/8.1/10
対象読者 トラブル発生者
最終更新日 2017/10/15初版

更新履歴
2017/10/15…初版

 

あいかわらず、WinUP後のトラブルが続いています。毎月個別の事案もあるのですが、ほぼ毎回発生する事案があり、今月(2017/10)のWinUp後も同じように発生しています。

ありがちな不具合3種(ブラックアウト、アップデート失敗、LANのトラブル)の「汎用的」解決手法を整理再掲した記事です。

この記事の「汎用的解決手法」の意味合い
個別の問題ではなく、根本原因を究明することなく定例的かつ汎用的に解決を図る手法があります。主に問題にかかわる事柄をリセットする方法になりますが、順番に適用していくことで回復が望め、結果的に個別の原因究明を図るより短時間で問題解決につながる場合が多いように思います。この記事ではそのような手法をメインに紹介します。

重要
Win8/8.1/10においてトラブルが発生した場合は大前提として「高速スタートアップ」を無効にしてください。場合によってはこれだけでトラブルが解消することも少なくありません。また、紹介している解決手法は、高速スタートアップ無効状態で操作しないと無駄な場合があります。

(高速スタートアップが有効だとPCはシャットダウンしたと思っても休止状態に似た状態になっているだけです。また、起動時のドライバの読み込みや機器の読み込みが省力されてしまうためトラブルが発生しやすくなります。)

 

内容
ブラックアウト 
アップデート失敗
LANのトラブル
おまけ:エクスプローラーが停止・無反応

 

 

Windowsアップデート後などのブラックアウト(黒画面のまま、ないしは黒画面にポインターのみ)に関しては、とりあえず簡単に収束する場合とそうではない場合があります。この記事では個別に深く回復手法を追及/掲載せず、汎用的な手法をのみ扱っています。

(再)起動後ブラックアウトしている場合の手順

  • Ctrl+Alt+Delキーで解決

Ctrl+Alt+Delキーを押下し、タスクマネージャーを起動してみます。これで通常のデスクトップ画面になるようでしたら、改めて再起動してみます。再起動後に通常に起動するようであれば一応解決です。

また、ブラックアウトするようでしたら、次の手順に進みます。(以下の項目でも同様です)

  • セーフモードで起動する

起動途中で強制終了を繰り返したり、メーカー所定の手順(NECさんなどは最初の画面でBiosに入らないと修復起動ができません)で回復オプションに入り、セーフモードで起動してみます。

正常に起動するようでしたら、次の項目の操作を行います。

操作1
引用元
【解決しました】WINDOWS10のエクスプローラを開くと落ちる時に試すべき5つの解決法
(この記事は本来エクスプローラー関連の記事なのですが、ブラックアウトの発生にディスプレイアダプターなどが関与するケースが多く、黒画面にポインターのみという場合はエクスプローラーが起動していないのではないかと疑われるケースもありますので「効果のある項目がある」ようです。「あまり解決手法として触れられないが実は効果のある手順ではないかと考えられるもの」-緑の字の部分が含まれています)

(1)コントロールパネルの「サウンド」→プログラムイベント内のエクスプローラーの「ナビゲーションの開始」のサウンドを「なし」に変更。

※そもそもコントロールパネルが開けない場合は画面右下の音量調節のアイコンを右クリックし「サウンド(S)」をクリックすると「サウンド」が表示されます。

(2)スタートボタンの【設定】から【更新とセキュリティ】→【Windows Defender】を開きクラウドベースの保護を『オフ』→再起動。

(3)【ディスプレイの設定】から【ディスプレイの詳細設定】→【テキストやその他の項目のサイズ調整】→『カスタムの拡大率を設定】(上から4行目)へ

カスタムサイズの変更オプションのプルダウンメニューで『125%』に変更。(150%や200%に変更しても効果が出ることもある。)

(4)メニューなどのテキストサイズを『12bold』から『10Regular』に変更。

 

操作2
まず、ディスプレイドライバとモニタに関するユーティリティーを最新にしてみます。また、モニタにUSBポートがありPCと接続している場合は接続を外します。それでも改善しない場合は次の操作をします。
1)マルチモニタの場合は、いったんシングルモニタに戻す。
2)モニタ用の出力が複数ある場合は端子を変えてみる。
3)オンダイ(CPU上)またはオンボード(M/B上)のグラフィックスとそれ以外のグラフィックスボードを搭載し、省電力のユーティリティーが導入されている場合は省電力しない(高パフォーマンスなど)にしてみる。それでもダメな場合はユーティリティー(メーカー提供の省電力、モニタ用VGA切り替え、nVidiaコントロールパネルやカタリストなど)をいったんアンインストールしてみる。

注:操作2の1~3で改善する場合は、ドライバまたはユーティリティーの不適合の可能性が高くなります。修正版のドライバなどの提供を待ち、導入するようにしましょう。また、修正版が出ない場合は操作3と4を実行し、そのうえで出力端子の選択など不都合が発生しない組み合わせを探ることになります。

 

操作3
デバイスマネージャーと電源オプションを開いて各種省電力を無効にします。この際無関係に思えても最初はすべての省電力を無効にして、その後あまり関係のなさそうなものの省電力は順に有効にして様子を見ます。

1)デバイスマネージャー上でxHCI(USB3.0)の省電力を無効化します。
2)
3)

 

操作4
完了したら再起動して、今度はBios設定の確認と設定の変更を行います。
1)Intel(AMD)ファーストブート無効化
2)M/B上に物理省電力チップが搭載されている場合は可能であれば無効化
3)複数のグラフィックがある場合は、1系統のみ有効に変更
4)CSMとブート方式の組み合わせの確認
5)OCしている場合はデフォルトに戻す

 

More

手順の解説と本当にどうにもならないケースについて
手順の解説

本当にどうにもならないケースについて
1)ドライバ

2)電源とCPUの省電力の問題

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LAN機器の確認

 

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デジタル署名が不正(署名なしを含む)が使用できますし、署名の例外設定が外れてしまったドライバも使用できますが、手間暇もかかりますし、セキュリティーも低下します。また、あくまで自己責任です。

非常手段ととらえておいてください。

記事完成までは、ほかのブログの参考記事「 Windows10で署名なしドライバをインストールする方法/テストモードにする方法 と Windows8/8.1で署名なしドライバをインストールする方法/テストモードにする方法 」をご覧ください。

テストモード

ドライバ署名の無効化
Win10では、アップグレードした際などにデジタル署名がないドライバでも自動的に例外指定をする機能があります。ところが大きなアップデートやセキュリティー更新などの際に例外指定が外れてしまい、動作不良田はなはだしい場合には起動不能になってしまうケースがあります。

手動で例外登録する方法は不明ですが、代替処理として(Win10では起動時毎回操作が必要ですが)ドライバ署名の無効化(必要なくする処理)があり、プログラムの互換処理と主に有用な手段です。

 

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