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【Windows Update 】2017年4月の更新・不具合情報【Windows 10】

この記事を読むのに必要な時間は約 38 分26秒です。

この記事の概要

目次
重大・緊急
不具合や障害の概要と防止策など
Windows10レスキューキットの最新Ver.情報
本文
初旬分(1~10日)
中旬分(11~20日)
下旬分(21~月末)
対象 内容
キーワード Window10、Windows Update、不具合、月別、まとめ、無償アップグレード
更新 2017/4/27…RS2手動更新はやめた方が良いとMSが公式に発信?
(クリックでジャンプします)

WinUp個別記事「 【Win個別】Win10でもシステムパーティション不足問題が出てきた? 」を掲載しました。

重要
2017/4/13 20:50…導入しているソフトウエアの再認証を求められる事例が発生。

お願い:
Win10はRS2が配信開始となりますので、どうしても未確認段階での情報等の掲載を含めて記事の分量が多くなると予想されます。そのため、障害情報は別記事とし、主に「 【Creators update(RS2)】列挙ページ【2017/4/8~】 」追加していきますのでよろしくお願いします。

なお、事例の多いものや重大なものはこのページにも掲載します。

また、RS2アップデートに備えて「 【WinUp個別】ビットロッカーとパスワード【最も厄介な障害】 」といまだ書きかけ記事で申し訳ないのですが「 【WIN個別】大型WinUp前の注意点【絶対守ろう】 」の確認を強くお勧めします。

 

更新履歴
2017/4/27…RS2手動更新はやめた方が良いとMSが公式に発信?
2017/4/26…KB4016240が来ています。
2017/4/20…障害情報を追記。
2017/4/19/…Win10は配信なしでしたが、修正が間に合っていないのでしょうか?
2017/4/18…障害情報を追記。また、今夜・明日早朝(4/19 02:00)は第二定例配信です。
2017/4/15 08:00…事例と一般的留意点を追加しました。
2017/4/14 06:00…事例を追加しました。
2017/4/13 20:50…導入しているソフトウエアの再認証を求められる事例が発生。
2017/4/13 19:30…列挙ページにぞろぞろ出てきた情報を追加しました。
2017/4/13…RS2にアップするとコントロールパネルが見つけにくくなる件の回避(予防)方法を追記。
2017/4/12 20:30…列挙ページに情報を追加しました。
2017/4/12…4/5~4/12 09:00までのMSコミュからの情報を掲載。
2017/4/12…定例が来ました。
2017/4/11…RS2にアップ後(環境依存の可能性も高いですが)手元のPCのうち一台でチップセットドライバがMS汎用ドライバに。
2017/4/10…云うことなしです、とりあえず見てください。
2017/4/8…Win10 RS2アップグレード情報の列挙記事を開始しました。
2017/4/8…「OS_UPdateSTOP」と「Windows10レスキューキットEX Ver2.3.1」を無料配布中。
2017/4/6…Creators Update(RS2)がUpdate Assistant経由で可能に
2017/4/5…(続報)Windows Defender が更新出来ない不具合にcmdでの対処がある模様。
2017/4/4…(続報)Windows Defender が更新出来ない不具合。
2017/4/2…Windows Defender が更新出来ない不具合。
2017/3/31…4月分の記事を準備しました。

Win7/8.1はこちら⇒【Windows Update】2017年4月の不具合情報など【定例+臨時】

特に緊急・重要な情報など

当月分

先月分

2017/3/16 定例アップデートで重大障害発生の恐れ

ご注意(2017/3/16 10:00記述)
この障害に関する記述は、私がWeb上の記述を見て現象面から推測したものです。あくまで現時点では単なる推測にすぎない部分が多いことに御留意ください

ただし、推定が当てはまると起動不能などの重大な障害や、動画等の編集・パワーポイントの使用ほか業務用のソフトがまともに使用できない事態も想定されるため早い時点で記事化しています。当該する可能性のある方は十二分な注意を払ってください。
重大な障害の恐れがある事項
昨日の障害事例でも紹介しましたが、動画視聴関連ソフトの障害と思われたものは広範囲にわたって影響しているようです。主に、Win10で発生しているようですが(Win7は可能性が低いと考えられますが)Win8.1で同様障害の発生は十分起こり得る気がします。

杞憂に終わればよいのですが、動画・描画関連の障害では場合によりPCを何度か再起動しているうちにBSoD発生⇒起動不能ということにつながる可能性も否めませんので、それを含めて重大障害として取り扱います。(エクスプローラー落ちらしいものも発生していますので十二分な注意が必要と考えられます)

・対象ソフト
動画編集/視聴・スライドショー関連ソフト(パワーポイント含む)、間違えると画像関連やCAD等も影響する恐れがあります。

例:TestTV、パワーDVD12、パワーポイントなどの動画やスライドショーにかかるソフト。可能性としては、CADなども含み画像/画面描画にかかるソフト全般

・障害の状態
ソフトウエアが起動しない、起動してもすぐに落ちたり特定の操作をすると落ちる

起動はするがエラーを吐く

現状推測される原因/解決策等(現状推定で汎用的解決策となります)
・3/15の定例を削除する。

・コーデーックの問題 ⇒ K-Lite Codec Pack 13.0.0 Update
https://www.codecguide.com/
などを導入してみる。

・サービススタック ⇒ サービスが正常に動作しているか確認する。

・VGAドライバの問題 ⇒ ドライバVer.を変更してみる。

・互換性の問題 ⇒ プロパティーから互換性設定をする、コンテキストメニューから互換性のトラブルシューティングを試みる。

・比較的古いM/Bと新しいVGAの組み合わせ
M/BがIntel 6シリーズ以前+VGAが9XXシリーズ以降の世代という組み合わせの場合は、BIOSでCSMを無効にしてみる(有効/無効を切り替えてみる)

・Win10+Office2007/2010の組み合わせでパワーポイントに障害がでる場合は、Office2016試用版を試してみる。(上記組み合わせでExcelの不具合が発生する事例は既出です)

Windows10レスキューキットの最新Ver.情報

Win10特有の10秒ルールやドライバ不適合によるBSoD、内蔵HDDまでファイルが消えてしまう問題の解決のほか、最新の機能としてWinUp後の勝手な再起動を防止して自分の指定して時間に再起動させる機能などが追加されています。

【Win10レスキューキット】最新バージョン情報【随時更新】

 

本文

定例の注意事項などをどうしても発生しやすいままの障害の対処法を含めて2017年度版に改訂中です。出来上がり次第掲載しお知らせします。

今月の定例配信は、4/12(水)02:00(米時間4/11)、第二定例は4/19(水)02:00の予定です。

注意事項:
1) RS2アップの不適合とファイル消失問題に備えて(イメージ)バックアップをしっかりとっておく。
2) ドライバの不適合で多数の問題が発生するように見えますので留意する。
3) 相変わらず、いろいろな問題が収束していないことをいつも頭の隅に置いておくこと。

最近Win8.1とWin10で(以前から指摘していたように)WinUp後に各種のドライバが不正になってしまう事例が発生するケースが散見されます。チップセットドライバなどに不都合が発生するとファイル消失やHDD丸ごとのぶっ飛び(OSが起動しなくなることも…)が発生しますので厳重注意です。

参考記事
【確認必須】Windows10でファイルやフォルダが消えてしまう【解決策追加】

参考記事
【Win10】WinUp設定を従来の手動更新ライクに変更する【ごめん無印は不可】

2016/8/30に月例記事中で、Win10のフリーズ解決手法(未検証)を追加しています。こちらの手法も試す価値がある気がします。

すべての場合に効果があるものかは不明ですが、一定の効果が見込まれる可能性のあるフリース・BSoD発生の緩和手段がありました。この手法(特に手法2)は、原文では触れられていませんがこのブログでも繰り返し注意喚起している「チップセットの不整合による省電力等の齟齬によりファイル消失」などを引き起こす原因の排除にもなるかと思います。

チップセットのドライバが、正しく訂正されるということに加えて「Win標準のドライバストアのドライバを使用することになる」ためサードパーティーのドライバなど複数の動揺ドライバがPC上に存在する場合に起動時に複数の場所からシノニムに読み込む動作の不良を訂正し正しく動作するように直せる可能性もあるのではないかと思います。

Win10 RS1にアップグレード後やWin7/8.1などからWin10にアップグレード後に重要ドライバの修復/上書きインストールをしていない場合は「症状に気が付いていなくても」一度この改善手法を実行しておくとよいかもしれません。

引用元:
Windows Updateしたらageるスレ2 (Win10専用)

(ブログ主注:手段1)
Windows10 Anniversary Update以降、フリーズやブルースクリーンに悩まされて解決してない人は
以下の構文をコピーして

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\storahci\StartOverride] “0”=dword:00000000

上記を、新規で開いたメモ帳にペースト、適当な名前で拡張子.regにして保存
保存されたそのregファイルをダブルクリックして再起動してみるといい

(ブログ主注:手段2)
もし、上記でも直らない(滅多にない)場合は
田+rでファイル名を指定して実行を開いてdevmgmt.mscと打ってデバイスマネージャーを開く
そのなかの「IDE ATA/ATAPIコントローラ」を開いて「標準SATA AHCIコントローラ」をダブルクリック
ドライバータブから「ドライバーの更新」を開いて「コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索」を押す
「コンピューター上のドライバーの一覧から選択」を開く
「互換性のあるハードウェアを表示」のチェックを外す
一覧の表示の中に、自分のマシンのチップセットメーカ名を探す
有ったら適合するモデル名を探す
有ったらそれを選択して差し替える

もし、一覧に無かったなら、チップセットメーカー公式サイトへ行ってダウンロードしてきて手動でインストールする

これで、アップデート以前は快調だったPCがアップデート後にフリーズしたりする問題の大多数が解決出来る

全てはMSの、レジストリへの記述不足で起きているが、MSはその事を認めない故に起こっている
この問題はXPの頃からの伝統



初旬分(1~10日)

2017/3/31 4月分の記事を準備しました。

・4月分の記事を準備しました。

・Windows 10 Creators Updateのリリース日が正式発表され、正式リリース前の4/5から導入可能なこともアナウンスされました。
Windows 10 Creators Update、正式リリース前の4月5日から導入可能に

2017/4/2 Windows Defender が更新出来ない
KB2267602 (定義 1.237.316.0) – エラー 0x80070643

どうも3月末ないしは4/1頃から、(またまた)Windows Defender が更新出来ない不具合が発生しているPCがあるようです。トラブルシューティングツールでも直らないケースもあるようで原因などは不明です。(とりあえずリンク先のトラブルシューティングツールを試してください)

収まらない場合は、各社の試用版などを導入してしのいでおくしかないのかなという感じです。

Windows Defender が更新出来ない

2月末に発生した際の記事
Windows Defender の定義の更新 – KB2267602 (定義 1.237.316.0) – エラー 0x80070643

2017/4/4 (続報)Windows Defender が更新出来ない不具合

Win10/7/8.1において、Windows Defender の定義の更新がエラー 0x80070643でできないというような不具合が発生するPCがあるようなのですが、過去の例と同じ解決策でよいのではないかというような話が出ています。

サードパーティーのセキュリティソフトを導入している場合でも定義の更新が配信されてエラーが出る場合と、MSSEを導入していてエラーが出る場合、ディフェンダーでエラーが出る場合のすべてのケースがあるようです。

原因は、windows純正のファイヤーウォールが起動していないことのようです。

サードパーティー製のセキュリティーソフト(ノートンが多い模様)をアンインストールすことで改善するみたいなのですが、Win標準のファイヤーウオールを停止させないソフトであっても障害が発生する可能性があるかもしれませんので、障害が発生している場合は(気になるのでしたら)セキュリティソフトのアンインストールをしてみてください。

注:サードパーティー製のソフトが正常に動作している場合は気にはなるでしょうが問題はないようです。

なお、MSSEやディフェンダーのみという環境でエラーが発生している場合は、WinUpではなくMSSEやディフェンダーのコンソールから更新をかけると大丈夫という報告があります。

このケースでは発生原因の推定として、(いわゆるセキュリティーソフトではなく)ネットバンキングなどをするためにサートネチズンIBMラポートを導入しているケースあるのではないかと思います。

確認して導入されている場合は、いったんアンインストールしてみる、スタートアップ方除外する、ソフトのコントロールパネルからリアルタイム保護を停止してから更新するなどの手段をとってみてくださいね。

過去の例
Windows Defender の定義の更新 – KB2267602 (定義 1.223.1046.0) – エラー 0x80070643

2017/4/5 ディフェンダー問題にvmdでの対処法を追加

Win8.1のケースです。Win10は共通の可能性が高いですが、Win7のMSSEに関しては不明です。なお、一度定義ファイルを削除してWindows Defenderの「更新」にて定義ファイルを再ダウンロードし更新するとのことです。

出典
Windows 8.1 Windows Defender の定義の更新ができない

対処方法
Windows Defender に付属する MpCmdRun.exe というので、インストール済みの定義ファイルとエンジンファイルを削除して、その後に Windows Update で新しく定義ファイルをダウンロードする

コマンドとか
MpCmdRun.exe -h
MpCmdRun.exe -RemoveDefinitions -All

操作手順
コマンドプロンプト(管理者)を立ち上げて Windows Defender フォルダに移動し MpCmdRun.exe を実行する

cd C:\Program Files\Windows Defender
MpCmdRun.exe -RemoveDefinitions -All
exit

Windows Update を実行すると Windows Defender の定義のダウンロードが始まりインストールされる

2017/4/6 Creators Update(RS2)がUpdate Assistant経由で可能に

Creators Update(RS2)がUpdate Assistant経由で可能になっているようです。一般配信に備えてテストが必要な方は先んじて導入テストを実行してみるとよいでしょう。

2017/4/8 「OS_UPdateSTOP」と
「Windows10レスキューキットEX Ver2.3.1」を無料配布中。

4/5から電机本舗さんが、Windows10の大型アップデート「Creators Update(Red Stone 2)」に備えOSの自動更新を自由に制御する「OS_UPdateSTOP」と「Windows10レスキューキットEX Ver2.3.1」を無料配布開始してくれています。

【Win10レスキューキット】自動更新を自由に制御する「OS_UPdateSTOP」無料配布【電机本舗】

2017/4/8 Win10 RS2アップグレード情報の列挙記事を開始

Win10 RS2アップグレード情報の列挙記事を開始しました。コメント欄での情報提供などもしていただけると幸いです。

特に個別のソフトウエア等で業務用など使用者が少ないものの情報は、毎回なかなか出てきませんのでご提供・情報共有ををお願いします

また、発生時点でアップグレードに関連するのかどうかの判断がつかないケースであっても初期の速報情報としては有用な場合も多いため情報提供いただけると幸いです。

【Creators update(RS2)】列挙ページ【2017/4/8~】

2017/4/10 云うことなし…。

云うことなしです、とりあえず見てください。

New Windows 10 Cumulative Updates to Launch on Tuesday

マイクロソフトは、今月のパッチをリリースします火曜日のセキュリティ修正明日と新しい windows 10 の累積的な更新プログラムは、新しくリリースされたクリエイターの更新を含む予定です。

累積的な更新プログラムは、windows 10 ユーザーがコンピュータを完全に最新の状態にするため、システムからのすべての欠落した修正プログラムを常にインストールするために特に重要です。

windows 10 のクリエイターの更新は、microsoft が更新アシスタントまたはメディア作成ツールを介して手動でダウンロードを使用して以前のコンピュータをアップグレードしたいユーザーのために4月5日に前方ボタンを押した後、新しい累積的な更新を受け取るように投影されています。

さらに、これはまた、クリエイターの更新が windows update 経由でライブになる日であるため、新しい累積的な更新プログラムは、アップグレードを完了したユーザーにも提供されます。

クリエイターの完璧な経験は今まで更新

最初の windows 10 クリエイターの更新プログラムの累積的な更新プログラムが先週公開され、それが価値があるもののために、それはすべてのシステムに正しくインストールし、我々はそれを展開する前または後に経験したバグや問題を認識していません。

これは、インストールまたは他のインストール後の問題を作成するために失敗した累積的な更新プログラムの多くがあったように、windows 10 のためにかなり重要ですが、それはマイクロソフトが最終的にクリエイターの更新のために完全に経験を提供するように管理している

これらの累積的な更新プログラムは火曜日更新プログラムに適用されるので、windows 10 とインストールされたアプリの両方の改善とパフォーマンスの向上に加え、microsoft 製品の脆弱性を修正するセキュリティ修正プログラムも含まれます。累積的な更新プログラムには新しい機能は含まれていません。

中旬分(11~20日)

2017/4/11 RS2にアップ後(環境依存の可能性も高いですが)手元のPCのうち
一台でチップセットドライバがMS汎用ドライバに

RS2にアップ後(環境依存の可能性も高いですが)手元のPCのうち一台でチップセットドライバがMS汎用ドライバになっていました。アップデート後には、設定やチップセットなどの重要ドライバが適正に当たっているかを再確認してください。

場合によっては省電力からの復帰に差し支える可能性があり、ファイルやパーティションの消失やUSBが省電力から復帰しなくなってしまう可能性があります。

ブログ内の参考記事
【確認必須】Windows10でファイルやフォルダが消えてしまう【解決策追加】

【Windows PC】 USBポートが利用できない ゲゲッ【追加情報】

HDDを複数台搭載している方はこちらも注意!LFSのVer.の固定を推奨。
【外付けHDD】新たなファイル消失問題【内蔵HDDも危ない?】

2014/4/12 定例が来ました

定例が来ています。後ほど整理しますが、除雪しなくてはならないため時間がないため少々端折っています。ご寛容ください。

Windows Update 経由の Creators Update への大型アップデートは今日からはじまりますが、順次配信ですのでWindows10 PCであっても来る人とこない人がいます。。

Windows 10 Version 1607 の累積的な更新プログラム
April 11, 2017—KB4015217 (OS Build 14393.1066 and 14393.1083)

Windows 10 Version 1607 用 Adobe Flash Player のセキュリティ更新プログラム
Security update for Adobe Flash Player: April 11, 2017

2017 年 4 月 Windows 8、8.1、10 用 Windows 悪意のあるソフトウェア削除ツールサポートされているバージョンの Windows を搭載しているコンピューターから、流行している特定の悪質なソフトウェアを削除する Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツール

2017/4/12 09:00

2017/4/5~4/12 09:00までのMSコミュニティーの質問と東芝PCのVGA周りなど既出の不具合を【Creators update(RS2)】列挙ページ【2017/4/8~】に追加しました。

まだまだ情報が出てくることは少ないですし、「RS2はこのところないぐらいに障害発生が少ない」ようであるとの観測がありますが様子見は必要です。

万が一RS2アップデートの失敗や元に戻すことになると、(うまく戻ったとしても)「アップデート失敗で戻されるところまで、ないしはアップデート完了」⇒約2時間強、「失敗して自動的に戻る、手動でロールバックする」⇒やはり1~2時間、このぐらいの時間を見込まなくてはいけません。

うまく戻らないなどということになると。。。。。考えたくないですね。様子見の上、時間を見計らってRS2へのアップをしてくださいね。

また逆に比較的新しいPC機材で導入テストもうまくいっているような場合は「MSにふいにアップデート配信されて更新が始まることのないように、この週末などに手動で更新してしまう」という選択肢も考慮してくださいね。

2017/4/12 20:30 列挙ページに情報追加

【Creators update(RS2)】列挙ページ【2017/4/8~】に情報を追加しました。

やはり、予想通りに無線LAN子機などの障害、VGA切り替え、省電力など(ユーティリティー含む)は鬼門となる場合があるようです。

当サイトとして、RS2アップ時には(最低限)以下のことを推奨します。

1)サードパーティー製のセキュリティーソフトはいったんアンインストール。

2)メーカーオリジナルの省電力、VGA切り替えなどのユーティリティーソフトはアンインストールする。少なくとも無効化した状態でRS2アップを実行する。

3)USB機器などはできる限り取り外して最小構成。

4)HDDを複数台搭載している場合は、システムのみ接続した状態でRS2アップする。

5)できれば様子見する。様子見後に帆残手段を講じてのちに時間のあるタイミングでRS2アップする。

2017/4/13 コンパネが見つけにくくなる件の回避

RS2にアップするとコントロールパネルが見つけにくくなるのですがその回避策です。手元のPC3台で検証してみたところOKだった方法ですので掲載しておきます。RS2にアップしたのちに操作するよりはるかに簡単です。

・RS2アップデート前に「Winキー+X」で高度なコンテキストメニューを開く⇒コントロールパネルか、すべてのアプリから⇒Windowsシステムツール⇒コントロールパネルとたどり、右クリックから⇒その他⇒タスクバーにピン止めしておきます。

これで、RS2アップ後もそのままピン止めされた状態が保持されます。

 

2017/4/13 19:00…ぞろぞろ出てきました…。RS2配信先が障害の発生しにくいであろうPCからですので今のところ少数のはずなのですが…。サインインの障害や再起動ループ、起動不能などもあるようです。

十二分に注意を払ってください、環境の保全や再構築手段を確保し、セキュリティソフトの停止や削除、USB機器などを取り外したり内蔵HDDをシステムのみにするなど最小構成、時間がある/業務に差し支えない時間帯に更新するなどしてくださいね。

お手数ですが、確認は【Creators update(RS2)】列挙ページ【2017/4/8~】でお願いします。

なお、この土日に重要度や解決策が出たものなどをまとめて月別情報に掲載できればと考えていますのでよろしくお願いします。

 

重要な可能性あり
20:50追記 Web上ではなく、リアルの私の顧客でソフトウエアを再認証しないとならなくなったという事例が発生しています。導入しているソフトウエアの起動ができるか一通り試してみる方が良いいかもしれません

なお、アップ前にsfcやDISMOを一応やっておくようにしている方なのですが、異常なしを確認後にアップし、アップ後に再確認したところ修復できない不整合が発生しているとのことです。

再認証が必要となる障害の際は、ユーザープロファイルの破損が発生している事例が多い気がします。以下の記事などを参考にユーザープロファイルを修復してみるのも有効かもしれません。

調子が悪いWindowsを数分でサクッと安定させちゃう裏技

デスクトップが勝手に初期化…破損したユーザプロファイルを修復する

 

2017/4/14 06:00時点の事例を追加

2017/4/14 06:00…事例を追加しました。

再起動後に無線/有線LANがつながらなくなるという報告が増えてきている気がします。機器のドライバ・ファームウエア・ユーティリティーソフトの確認/更新、障害が解決しない場合は、トラブルシューティングツール⇒モデム/ルータの物理的リセット(リセットすいっりでリセット+放電)⇒cmdからのネットワーク関連のリセット(参考サイト:ネットワークの様子がおかしい時のコマンドとか)を試してみてください。

重要
1507のセキュリティー更新5/9での終了が正式アナウンスされました。
Windows 10 Version 1507 に対するセキュリティ更新プログラムの提供終了

お手数ですが、内容の確認は【Creators update(RS2)】列挙ページ【2017/4/8~】でお願いします。

 

2017/4/15 情報追加・一般的留意事項

2017/4/15 07:30…情報を追加。なお、記事中の引用は内容抜粋の場合が多いので留意してください。

こちらは新機能に関する情報ですが、Windows 10 Creators UpdateにはブートセクタをMBRからGPTに変換するツールが搭載されました。Win7から継続してアップグレードしている方には朗報かもしれません。(ただし、障害が出ないかなど見定めてから利用してくださいね)

参考記事:
Windows 10 Creators UpdateにはブートセクタをMBRからGPTに変換するツールが搭載

 

以下障害情報
RS2配信の翌日(3/13)以降は、毎日50件前後の質問がMSコミュで新たに掲載される状況です。ある意味「私が最低一週間程度は整理したり、まとめるのは無理な数の障害の数になるのではないか」と考え、今月のWin10障害情報を「 【Creators update(RS2)】列挙ページ【2017/4/8~】 」に列挙の形にさせていただいたのは正解のようです。

十分な注意が必要な可能性のある情報
・無線LANの障害が一定数以上発生しているようです。原因がファームウエアやドライバの場合は自分でできる改善方法がありません。(メーカーの対応待ちとなります)

・未確認未確定ですがRS2において、explorerの障害・起動不能・真っ黒画面の原因の一つにGeForce(nVidia)ドライバの問題があるとの情報が散見されます。PC構成上に当該パーツがある方はこの週末のRS2アップを見合わせた方が良いかもしれません。

・USBハードディスクなどをぶら下げた状態でのRS2アップは避けてください。OSクラッシュの原因となる可能差異があります。

ある日突然 フォトが使えなくなりました
その他のアプリでも発生する可能性があるのですが、改善方法はアプリの削除後に再インストールになるようです。

通常のデスクトップアプリ(ソフト)でも再度認証が必要になるケースもあり、どうも共通の原因としてアップデートでレジストリを再構築(新規に作成)する形になった場合に発生することがあるようです。アップデートで古いregistryが残ったまま追加で処理される場合と、再構築されたのではないかと考えられる状態になる場合の「元OSにおける要因」は不明です。

注:ソフトによっては、再認証ができなくなるケースもあるようです。このような場合にサポートしてもらい認証をとれるかどうかはソフト提供先次第です。高価なソフトなどの場合は事前にサポートに確認したほうが良いでしょう。

 

以下追加分の情報は「 【Creators update(RS2)】列挙ページ【2017/4/8~】 」でご覧ください。

2017/4/18 情報を更新。
4/19 02:00は第二定例

障害情報を追記。また、今夜・明日早朝(4/19 02:00)は第二定例配信です。

毎日たくさん出てくる状態が続いています。問題のないPCでは全くでないようですので、PCと周辺機器、ソフトウエア・メーカー製ユーティリティーなど機種依存が強い可能性もあります。いずれにしろ注意は必要ですから、障害が発生すると困るPCへの適用は瀬マテ今少雨の第二定例が終わり、その修正などが完了してのちが良いでしょう。

また、RS1からRS2にアップするとRS1時の障害が収まったという人がかなりいるのも確かなようですので「RS1で不調なひとはRS2にアップしてみる、RS1で障害がない人は(セキュリティーの問題はほぼないので)様子見でアップしない」という選択肢もありです。

なお、先週末に整理をと考えていたのですが「細かい事例を含めて不具合/不都合が山ほど出てき続けている」状態で未整理のままです。

現状を見た留意点
今回のRS2アップでは「直接起動不能などの重大障害になる」という事例は少ないように見えます。ただし、細かい障害を含めて続発していますので、ロールバックする、システムの復元をするなどした場合に起動不能になる事態は想定されます。普段でも一定程度以上の失敗例がありますので、現状を見るとこちらの可能性のほうが怖いかもしれません。

 

致命的?な事例
ブログ中でも懸念を表明していたのですが、1507の終了に伴いアニバーサリー(RS1)などにアップしようとしてもできない例が散見されます。のとOSに戻すためのインストール/リカバリ手段がない場合はPCがただの箱になってしまう可能性があります。

アップデート(アップグレード)に失敗する場合には一定の割合でOSが起動不能になってしまったり、自動ロールバックに失敗する事例が発生します。少なくとも、1507以降が自動配信されていなかったPCをアップする場合は「回復手段の確認、メディア等がない場合はイメージを含めたバックアップ」を確保してから上げるようにしてください。

かなり気になる例:
ごく最近のWindows10 更新(KB4015217)で電源が暴走し、最終的にFreeze頻発

多分、ここ2~3日前から何度も自動的な更新処理がなされて入ると思いますが、その都度Updateはされた様であるが、最終的にシステムが立ち上がって暫くすると電源FANが異常な音を立てて暴走し、最終的にシステムがフリーズする事態が発生しております。 これには24時間システムを立ち上げている者として困惑しています。 何かしら同様な症状が出ているケースはありますか? また、有効な対処方法が有ればおしえて下さい。 その都度、正常な復元ポイントへの回復を行っていますが。

なお、これは古いタイプのPCで発生していると考えられます。(他のPCでは発生していない。)
機種: IBM IntelliStation M-Pro(9229-LPJ)
CPU: インテル(R) Core(TM) 2 Duo プロセッサー E6700
メモリー: 6GB、HDD: 450GB
OS: Windows10 Pro+KB4015217直前迄適用
現象: ⓪この更新以前は、昨日迄、長年全く問題なくシステムは走っていた。
①回復処理が出来た場合には、正常状態に戻る。
②適用後、暫くシステムは正常に立ち上がり走り出すが、何かしらのタイミングから電源ファンの強烈な音がし始め、
システムがフリーズ。
③システム立ち上げ時にWiondows Logonをせずに放っておくと、最終的に①と同様な症状に帰着し、システムへの
Loginが出来なくなる。
④昨日は回復処理後、正常稼働に戻ったが、本日再度KB4015217適用で問題再発。
現在、新たな回復処理でフリーズ中。→ 強制電源断→立上げ
1) 回復処理が失敗のMessage。システムとしては立ち上がった。
2)正常稼働していた4/10の回復ポイントへ再度回復処理→今回は失敗(昨日はOK)
⑤HWエラーは観測されていない。
⑥ウィルスチェック済みで、問題なし。
⑦直近更新履歴
4/17 KB4015217 正しくInstall
4/16 KB4015217 2回ともFail
4/15 KB4018483,KB890830,KB4017094…KB4015217以前で正しく当たっている直近の物
【質問】①今後のUpdate対応を考えて、限定的にKB4015217だけを当てない様にする事は意味がありますか?

 

変換できません
ブログ主注:サードパーティーのIMEではなく、MS-IMEを使用していてもひらがな入力で障害が出る例が意外に多いようです。

 

かなり有用な質問と回答
windows10でシステムの復元が

上の質問に回答した先のスレッドがこちらです。

初めて投稿します。
当方の場合、セーフモードや初期状態に戻しても突然再び上記の症状が発症し、
何の解決策にもなりませんでした。
しかし、エラーコード0x80070091をキーとして以下のサイトにたどり着き、これを参考に無事解決に至りました。
https://www.tenforums.com/performance-maintenance/68600-system-restore-fails-appxstaging-programfiles-windowsapp-0x80070091.html
行った手順は以下のとおり。
1 Windowsをセーフモードで起動
2 管理者権限でコマンドプロンプトを起動
3 > takeown /f “C:\Program Files\WindowsApps” /r /d y と入力、実行
4 > icacls “C:\Program Files\WindowsApps” /grant administrators:F /t と入力、実行
5 いったんコマンドプロンプトを終了し、
エクスプローラーからC:\Program Files\WindowsApps 内のすべてのフォルダとファイルを削除
(当該フォルダは隠しフォルダとなっているので、表示オプションで可視化して削除する)
6 Windowsを通常モードで起動し、システムの保護から復元ポイントを作成
7 再度、復元ポイントから回復してみるとアラもとどおり!!
残念ながら問題が発症する以前の状態には戻せませんが、精神衛生上スッキリします。・・・笑
おそらくWindowsAppsフォルダへの書き込みが権限等の関係でうまくいかなかったためと思われます。
責任は持てませんがまずはお試しください。
※ 追記します。
事前にchkdsk /fコマンドや復元ポイントの削除などを実施し、身軽にしておくと良いと思います。
(訂正します、最近の復元ポイントは極力残しましょう。)
※2 当方の手順によりWindows ストアが開かなくなった方向けの情報を追記します。
手順7において復元が成功している場合、ストアが正常動作していたポイントまで戻してやれば問題解決です。
一方、クリーンインストール後に上記の操作を行うとストアが正常に動作しなくなります。
この場合、もう一度Windowsをクリーンインストールし、
ストアが正常起動する最新の復元ポイントを作成してから以下の操作を行います。
すなわち、手順1から4までは上記にしたがい、
手順5ではProgram Files\WindowsApps内のフォルダ、ファイルを削除せず、
一時的に作成した任意の別フォルダに全て移動させておきます。
移動の際、0x80070091のエラーが出る場合がありますが、
そのフォルダは上記コマンドを同様に適用してアクセス権を取得するかリネームして、残さず移動します。
そして、手順6で以前の復元ポイントに正常に戻ることを確認します。
その後、移動したフォルダとファイル全てをProgram Files\WindowsApps内にコピーし、
最初に作っておいた復元ポイントに戻してやれば問題解決となります。
ストアの問題については以下の2つのページが参考になります。

Windows 10:ストアが起動しない場合の対策方法


https://blog.s.kbachaun.com/view/54
ただし、上記サイトで紹介しているトラブルシューティングツールを適用した場合、
win10をクリーンインストールした時でストアのキャッシュが壊れていると言ってくる点と、
ストア自体は正常に動作する点を考慮すれば、無視して良い問題ではないかと思います。
この点はどうしても解決できなかったので、マイクロソフトの対応を待つしかないでしょう。
以上 皆様の参考になれば幸いです。
※3 海外でも問題になっているようなので、以下に参考となりそうなWEBページを紹介します。
タイトル:Win 10 System Restore Fail 0x80070091
https://answers.microsoft.com/en-us/windows/forum/windows_10-update/win-10-system-restore-fail-0x80070091/7f690ec3-a3da-4c14-90fd-3eb0ba83f4ac

 

以下追加分の情報は「 【Creators update(RS2)】列挙ページ【2017/4/8~】 」でご覧ください。

2017/4/19 第二定例日配信なし

2017/4/19…Win7とWin8.1にはそれぞれ1個来ています。(Win10は配信なし)

今後は第二定例日の標準になりそうな感じで「このセキュリティ以外の更新プログラムには、月次ロールアップ KB4015549 (2017 年4月11日リリース) の一部であった改善と修正が含まれており、次の月次ロールアップ更新プログラムのプレビューとして、これらの新しい品質改善も含まれています」という説明がなされています。

双方ともオプション、セキュリティー以外ということです。なお、AMDプロセッサの誤認識の訂正が含まれています。

Win7はメインストリームサポートが終了していること(と合わせてWin8.1以降とベースがかなり異なるためもある?)があるのか少なめです。Win8.1は「えっ、こんなにあるの」という感じで多いのですが、「あれっ、これってWin10にも症状が出ていないのかな?」というものがあるように思うのですがWin10には配信がありませんでした。

Win10は、修正が間に合わず今後配信されるのか、全く別の問題なのかは不明です。

なお、国税庁のページで障害が発生しているとのことで、他のサイトでも同様のケースがある可能性がありますので留意してください。

Windows 10の月例更新に不具合、“e-Tax”の一部ソフトが利用不能に – 窓の杜

 国税庁は14日、4月の月例更新プログラムを適用したWindows 10環境で、国税電子申告・納税システム“e-Tax”の一部ソフトが正常に動作しない場合があることを明らかにした。

国税庁によると、12日に配布が開始された最新版へWindows 10をアップデートすると、Web版「e-Taxソフト」、「NISAコーナー」、「FATCAコーナー」、「多国籍企業情報の報告コーナー」で“処理中です”という表示のまま画面が切り替わらなくなることがあるという。

 

以下追加分の情報は「 【Creators update(RS2)】列挙ページ【2017/4/8~】 」でご覧ください。

2017/4/20 情報を追加

2017/4/20…追加情報です。相変わらず、どんどん出てきています。順次配信されるたびにKB修正などで減っていくとよいのですがどうでしょうか…。

ほかの記事のコメント欄で、馬並みさんも書いていますが、全くその通りといってよい状況ですからどうにも…。

コメントより抜粋

計画した全ての機能を実装していてはリリースが遅く成るので小出しに実装して完成形に近づける、そして一応ユーザーの反応を見ながら小規模に変更をする。
開発形態としては IP(α版)、CB (β版)、CBB(リリース版)って感じで CB でトラブルのは織り込み済み、何せ CB でバグだしを行ってる。

Update の形態の変更はしょうが無いと思ってる、XP の時代からKBが増えた状態では UPDATE の検出が遅く成るしユーザーが勝手に一部未適用状態として其れがトラブル要因成ったりと問題が多すぎ。
UPDATE でのトラブル回避としては PRO エディション にして品質更新プログラム を 1W 遅延、機能更新プログラムを最低でも CBB に遅延する事だと思う、自分の場合未だに VER.1511 を使っている。

 

・先日東芝製ノートPCのキーボードトラブルを掲載しましたがASUSせいでも発生したようです。(外部キーボード/マウスも認識せず)どうにも操作ができなくなってしまう場合がありますので留意してください。
更新後

 

・メール(Winメール?)でトラブルが多発しているようです。(同期できない・履歴が消える・OSクラッシュするなど)

 

・モバイルホットスポットの切り替えに不具合。
Windows 10 のモバイルホットスポットの [オン] [オフ] がグレーになって動かせない

モバイル ホットスポットを開始できない

 

・Win標準のシステムイメージは作成トラブル多発中。
Windows10、Creators Update後のシステムイメージ作成で KMODE EXCEPTION NOT HUNDLED – vhdmp.sys のBSOD後再起動

 

・システムの復元も同様かもしれません。

 

・シャットダウンやスリープからの復帰も問題ありです。
Windows10 Creators Update後、シャットダウンの選択ができなくなった【Ver1703】

 

その他
Creators Update 後、テキストサイズを 100 % にするとタスク バーのアイコンが表示されず [スタート] ボタンが押せなくなる【Ver1703】

 

Windows 10 Home Creators Update後のスリープ復帰時に、PCは起動するがディスプレイが反応しない【Ver1703】

 

以下追加分(列挙分累積)の情報は「 【Creators update(RS2)】列挙ページ【2017/4/8~】 」でご覧ください。

 

下旬分(21~月末)

2017/4/26 KB4016240

KB4016240(341.2MB)が来ています。主にネットワーク関連の問題(IE含む)とスタンバイからの復帰の問題(もしかすると起動時のパスワード入力我慢が表示されない問題も)の修正のようです。

問題が発生している方は導入したほうがよさそうですが、いつものように今日一日程度は様子見したほうが無難でしょう。

注意:手元のVM上のWin10 RS2に適用してみたところKBインストール時に無反応になる・画面がグレー一色になる、このときと起動後にHDD100%状態ということになりました。VMの問題かもしれないのですが注意が必要かもしれません。

x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1703 の累積的な更新プログラム (KB4016240)
2017年4月25日— KB4016240 (os ビルド 15063.250)

改善と修正
このセキュリティ以外の更新プログラムには、品質の向上が含まれます。この更新プログラムでは、新しいオペレーティングシステムの機能は導入されていません。主な変更点は次のとおりです。

 

ip アドレスのプロビジョニング中に、vm がネットワーク接続の損失を発生させる問題を解決しました。

 

RemoteRing 構成サービスプロバイダ (csp) が使用されている場合、デバイスでリモートリングを開始しない問題を解決しました。

 

クロスドメインコンテンツを読み込む入れ子になったフレームを含むページをホストするときに internet explorer でメモリリークが発生する問題を解決しました。

 

mht ファイルへのエクスポート時に internet explorer 11 が javascript ファイルを保存しない問題に対処しました。

ユーザーが web アプリケーションから断続的にログアウトする原因となる問題を解決しました。

 

外付けモニタでのみ起動し、内蔵パネルにのみ切り替えた場合に発生する非常に薄暗い内部モニタの問題に対処しました。

 

フルスクリーン排他モードで win32 direct3d アプリケーションまたはゲームを実行すると、接続されたスタンバイからの再開時にシステムが応答しなくなる問題に対処しました。

 

windows 10 にアップグレードする場合、バージョン1703、システム言語が中国語に設定されている場合、[進行状況] ページには、正しいローカライズ済み文字列ではなく、幾何学図形を表示する問題が解決しました。

 

プロの sku でグループポリシーを使用してロック画面が無効にならない問題を解決しました。

 

windows フォームの構成オプションで問題が解決され、ウイルス対策アプリケーションの起動時の動作が停止します。

 

互換性、internet explorer、およびマイクロソフトのエッジに関する追加の問題に対処しました。

 

以前の更新プログラムをインストールした場合は、このパッケージに含まれている新しい修正プログラムのみがダウンロードされ、お使いの端末にインストールされます。

 

この更新プログラムの既知の問題
マイクロソフトでは、現在この更新プログラムに関する問題を認識していません。

最新の更新

2017/4/27 MSブログの記事より

要するに「PCによっては不具合が出るよ」ということが骨子のように読めます。

MSが公式にここまでのようなことを書くことはまずめったにありません。今月は整理ができず列挙という形で障害情報を掲載していることを見てもRS2の障害の発生の多さがわかると思います。

MSコミュニティーに相談してくるような方は多くの場合PCスキルのない方です。列挙ページのリンクから質問を見てもわかると思います。

あくまで私の意見ですが、結果的に推定されるのは「MSが自動配信したPCで障害が山盛りなのではないか?」という疑いです。

あとは個々人で考えてください…。

APRIL 25, 2017 10:00 AM
Windows 10 Creators Update rollout: First phase update

以前に発表したように、ロールアウトの最初のフェーズは新しいデバイスを対象としています。oem ハードウェアおよび isv アプリパートナーとのテスト作業に基づいて、これらのデバイスは可能な限り最高の更新エクスペリエンスを提供し、ロールアウトの次の段階を開始する時期を決定するのに役立ちます。
現在、クリエイターの更新を実行している何百万ものお客様が、製品自体だけでなく、更新の経験に関する貴重なフィードバックを提供しています。(ブログ主注:要するに人柱er中ということです)また、多くのお客様がフィードバックハブアプリを使用して、問題が発生している問題を検索することもできます。プライバシー設定の “full” レベルで診断設定を有効にすることを選択することにより、フィードバックハブアプリは、報告する特定の問題に基づいて関連する診断データを提供することもできます。
それは素晴らしいですが、新しい機能とは、クリエイターの更新の経験を更新する上ですべての肯定的なフィードバックを参照してください、私たちは実際には、ユーザーが時間をかけて全体的な経験を改善することができます報告している問題に焦点を当てる。個々の問題に応じて、次のいずれかまたは複数の操作を行います。

 

問題を文書化し、問題に関する詳細情報、ユーザーへの影響、および (場合によっては) トラブルシューティングや回避策/改善ガイダンスなどの特定のガイダンスを提供します。あなたは、windows コミュニティフォーラムを含む当社のサポートチャネルを介して、より多くの情報を見つけることができます。

 

windows 自体を更新するか、pc、アクセサリ、または isv アプリパートナーと協力して、ドライバーまたは互換性更新プログラムを投稿します。

 

問題が解決されるまで、影響を受けるデバイスへのクリエイターの更新をさらにロールアウトすることを防ぐために、”block” を展開します。

 


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