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【Windows Update 】2017年3月の更新・不具合情報【Windows 10】

この記事を読むのに必要な時間は約 54 分56秒です。

この記事の概要

目次
重大・緊急
不具合や障害の概要と防止策など
Windows10レスキューキットの最新Ver.情報
本文
初旬分(1~10日)
中旬分(11~20日)
下旬分(21~月末)
対象 内容
キーワード Window10、Windows Update、不具合、月別、まとめ、無償アップグレード
更新 2017/3/27…KBが配信される/されないの理由か?
(クリックでジャンプします)




更新履歴
2017/3/27…KBが配信される/されないの理由か?
2017/3/26…情報を更新しました。
2017/3/23…KB4016635が来ているようです。
2017/3/22 07:40…いつもコメントをいただく@tomugi_jpさんのツイッターに気になる情報が…。
2017/3/22…第二定例の配信はありませんでしたが注意が必要です。
2017/3/21 06:00…動画プレーヤーに関する不具合とネットワークアダプタに関する修正(KB4015438)。
2017/3/20 08:00…Bluetoothとネットワークの障害、エクスプローラーの件を追記。
2017/3/19 06:30までの追加解決策と情報を追加しました。
2017/3/18 07:30…エクスプローラ落ちの(一部)解決策と、BSoD(ないしはブラックアウト)から復帰後に再度障害発生事例の追加。
2017/3/17…朝の時点の新情報と出てきた解決策を掲載。
2017/3/16 20:00…やはりというか、「今回の定例は地雷認定」です。
2017/3/16 10:30…USBの不具合と起動不能という例が出てきました。
2017/3/16 9:45…記事内容を追加しました。
2017/3/16…重大 定例アップデートで重大障害発生の恐れ。
2017/3/15 19:00時点の情報を追加しました。
2017/3/15…15:00まで目立った障害は報告されていません。
2017/3/15…定例が来ました。
2017/3/13…3/15の定例が不安になるような書き込みを見つけました。
2017/3/10…Windows 10 Creators Updatは4/11が有力、バックアップなど準備を忘れずに!
2017/3/5…RS2で勝手な再起動が止められるようになる?。
2017/3/1…3月分の記事を開始しました。

Win7/8.1はこちら⇒【Windows Update】2017年3月の不具合情報など【定例+臨時】

特に緊急・重要な情報など

当月分

2017/3/16 定例アップデートで重大障害発生の恐れ

ご注意(2017/3/16 10:00記述)
この障害に関する記述は、私がWeb上の記述を見て現象面から推測したものです。あくまで現時点では単なる推測にすぎない部分が多いことに御留意ください

ただし、推定が当てはまると起動不能などの重大な障害や、動画等の編集・パワーポイントの使用ほか業務用のソフトがまともに使用できない事態も想定されるため早い時点で記事化しています。当該する可能性のある方は十二分な注意を払ってください。
重大な障害の恐れがある事項
昨日の障害事例でも紹介しましたが、動画視聴関連ソフトの障害と思われたものは広範囲にわたって影響しているようです。主に、Win10で発生しているようですが(Win7は可能性が低いと考えられますが)Win8.1で同様障害の発生は十分起こり得る気がします。

杞憂に終わればよいのですが、動画・描画関連の障害では場合によりPCを何度か再起動しているうちにBSoD発生⇒起動不能ということにつながる可能性も否めませんので、それを含めて重大障害として取り扱います。(エクスプローラー落ちらしいものも発生していますので十二分な注意が必要と考えられます)

・対象ソフト
動画編集/視聴・スライドショー関連ソフト(パワーポイント含む)、間違えると画像関連やCAD等も影響する恐れがあります。

例:TestTV、パワーDVD12、パワーポイントなどの動画やスライドショーにかかるソフト。可能性としては、CADなども含み画像/画面描画にかかるソフト全般

・障害の状態
ソフトウエアが起動しない、起動してもすぐに落ちたり特定の操作をすると落ちる

起動はするがエラーを吐く

現状推測される原因/解決策等(現状推定で汎用的解決策となります)
・3/15の定例を削除する。

・コーデーックの問題 ⇒ K-Lite Codec Pack 13.0.0 Update
https://www.codecguide.com/
などを導入してみる。

・サービススタック ⇒ サービスが正常に動作しているか確認する。

・VGAドライバの問題 ⇒ ドライバVer.を変更してみる。

・互換性の問題 ⇒ プロパティーから互換性設定をする、コンテキストメニューから互換性のトラブルシューティングを試みる。

・比較的古いM/Bと新しいVGAの組み合わせ
M/BがIntel 6シリーズ以前+VGAが9XXシリーズ以降の世代という組み合わせの場合は、BIOSでCSMを無効にしてみる(有効/無効を切り替えてみる)

・Win10+Office2007/2010の組み合わせでパワーポイントに障害がでる場合は、Office2016試用版を試してみる。(上記組み合わせでExcelの不具合が発生する事例は既出です)

先月分

2017/2/17 特定時にPCがフリーズする不具合

特定時にPCがフリーズする不具合
昨年の12月(ないしはRS1導入後?)TVtestでTS再生中、Edgeでネット閲覧でフリーズというような状態になってしまっている方がいるようです。

解決できる可能性がある手法は次の二つです。(なお一因は、【確認必須】Windows10でファイルやフォルダが消えてしまう【解決策追加】でも触れている「ドライバが巻き戻る、MS汎用ドライバに変更されてしまう」ことと考えられます)

・ドライバ(チップセット・VGA)がMS汎用に変更されてしまっていないか確認し、適正なものをあてる。

・古めのVGA(AMD/ATI:4シリーズ以前、nVidia:2シリーズより前のもの-GTX9XXなど)を使用している場合はDirectX9cのランタイムを導入する・上書き修復する。

Windows10レスキューキットの最新Ver.情報

Win10特有の10秒ルールやドライバ不適合によるBSoD、内蔵HDDまでファイルが消えてしまう問題の解決のほか、最新の機能としてWinUp後の勝手な再起動を防止して自分の指定して時間に再起動させる機能などが追加されています。

【Win10レスキューキット】最新バージョン情報【随時更新】

 

本文

定例の注意事項などをどうしても発生しやすいままの障害の対処法を含めて2017年度版に改訂中です。出来上がり次第掲載しお知らせします。

今月の定例更新日は日本時間2017/3/15 03:00(米国日付20167/3/14)です。

注意事項:
1) RS1アップの不適合とファイル消失問題に備えて(イメージ)バックアップをしっかりとっておく。
2) ドライバの不適合で多数の問題が発生するように見えますので留意する。
3) 相変わらず、いろいろな問題が収束していないことをいつも頭の隅に置いておくこと。

最近Win8.1とWin10で(以前から指摘していたように)WinUp後に各種のドライバが不正になってしまう事例が発生するケースが散見されます。チップセットドライバなどに不都合が発生するとファイル消失やHDD丸ごとのぶっ飛び(OSが起動しなくなることも…)が発生しますので厳重注意です。

参考記事
【確認必須】Windows10でファイルやフォルダが消えてしまう【解決策追加】

参考記事
【Win10】WinUp設定を従来の手動更新ライクに変更する【ごめん無印は不可】

2016/8/30に月例記事中で、Win10のフリーズ解決手法(未検証)を追加しています。こちらの手法も試す価値がある気がします。

すべての場合に効果があるものかは不明ですが、一定の効果が見込まれる可能性のあるフリース・BSoD発生の緩和手段がありました。この手法(特に手法2)は、原文では触れられていませんがこのブログでも繰り返し注意喚起している「チップセットの不整合による省電力等の齟齬によりファイル消失」などを引き起こす原因の排除にもなるかと思います。

チップセットのドライバが、正しく訂正されるということに加えて「Win標準のドライバストアのドライバを使用することになる」ためサードパーティーのドライバなど複数の動揺ドライバがPC上に存在する場合に起動時に複数の場所からシノニムに読み込む動作の不良を訂正し正しく動作するように直せる可能性もあるのではないかと思います。

Win10 RS1にアップグレード後やWin7/8.1などからWin10にアップグレード後に重要ドライバの修復/上書きインストールをしていない場合は「症状に気が付いていなくても」一度この改善手法を実行しておくとよいかもしれません。

引用元:
Windows Updateしたらageるスレ2 (Win10専用)

(ブログ主注:手段1)
Windows10 Anniversary Update以降、フリーズやブルースクリーンに悩まされて解決してない人は
以下の構文をコピーして

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\storahci\StartOverride]
“0”=dword:00000000

上記を、新規で開いたメモ帳にペースト、適当な名前で拡張子.regにして保存
保存されたそのregファイルをダブルクリックして再起動してみるといい

(ブログ主注:手段2)
もし、上記でも直らない(滅多にない)場合は
田+rでファイル名を指定して実行を開いてdevmgmt.mscと打ってデバイスマネージャーを開く
そのなかの「IDE ATA/ATAPIコントローラ」を開いて「標準SATA AHCIコントローラ」をダブルクリック
ドライバータブから「ドライバーの更新」を開いて「コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索」を押す
「コンピューター上のドライバーの一覧から選択」を開く
「互換性のあるハードウェアを表示」のチェックを外す
一覧の表示の中に、自分のマシンのチップセットメーカ名を探す
有ったら適合するモデル名を探す
有ったらそれを選択して差し替える

もし、一覧に無かったなら、チップセットメーカー公式サイトへ行ってダウンロードしてきて手動でインストールする

これで、アップデート以前は快調だったPCがアップデート後にフリーズしたりする問題の大多数が解決出来る

全てはMSの、レジストリへの記述不足で起きているが、MSはその事を認めない故に起こっている
この問題はXPの頃からの伝統



初旬分(1~10日)

2017/3/1 3月分の記事を準備しました。
2017/3/5 RS2(Creators Update)

今更というか、RS2(Creators Update)で勝手な再起動をしなくなり、アクティブ時間もより長く設定できるようになるようです。updateしないという選択肢はなくなったままですが「これはある意味当たり前」です。最初から、(現状よりも)スマートなより方はできたのではと感じるのは私だけでしょうか?

あとは、ロールアップ配信の問題だけですね…。個別に配信して、危ないものは一週間程度様子見ができるようにしてほしい気がします。

2月の様に攻撃コードが知られているのにロールアップに含まれる不具合のためにすべての更新を一か月遅らせても問題がないとMSが判断するぐらいなら、1週間ぐらい導入の様子見を認めても問題ない気がします。その感に問題が発生したらロールアップを直すというわけにはいかないと思いますし、個別配信⇒基本はすべて強制適用⇒個別に最大1週間は適用を遅らせることができる⇒問題発生が多いものはMS側で強制配信から外す、このぐらいのことはしてほしいと思うのは私だけでしょうか?

デスクトップPCに対するストアアプリの例でも感じるけど、たとえ改悪でもこれでもかというほどひっこめないのはMSの悪癖…。アプリの数を増やしたいから母数を大きくしたいのはわからないでもないけど、デスクトップを使用している立場だと正直ストアアプリ無効化の機能がほしいと感じる。

PC Watchさんより
Windows Updateの自動再起動で作業がお釈迦になる悩みとさらば

Creators Updateでは、この問題を解決するために、再起動を行なう前に通知を出すオプションが追加された。これによって、再起動を行なう前に「Restart Now(今すぐ再起動)」、「Pick a time(時間を指定する)」、「Snooze(後で通知する)」の3択を提示するようになった。「Snooze」は、アップデートのプロセス自体を3日間停止させる。加えて、アクティブ時間の設定も、これまでより延長するとしている。

なお注意されたいのは、この再起動の通知は「オプション」扱いである点。標準ではオフにされており、有効にするためには、Windows Updateのオプションで手動でオンにする必要がある。有効にしない場合、Windows Updateはこれまで通り自動で再起動を行なう。

2017/3/10 Windows 10 Creators Updatは4/11が有力
バックアップなど準備を忘れずに!

Windows 10 Creators Updat(RS2)の配信日は、4/11が有力な模様です。イメージバックアップや回復メディアなどの準備を忘れずに!

また、再三記事にしているようにチップセットドライバなどがMSの汎用ドライバに置き換わってしまうとファイル消失やパーティション丸ごとのぶっ飛びが発生しかねません。

アップデート時はシステムディスクのみにして(ほかのディスクは外す)実行したほうが無難と思います。また、ドライバもバックアップしておいてアップデート後にバックアップからまとめて適用できるようにしておいてくださいね。

参考記事
【メーカーPCもOK】ドライバを一括で抽出する【Win10クリーンインストール】

中旬分(11~20日)

2017/3/13 定例と4/11予定のRS2に不安点

3/12に配信されたInsiderPreviewの更新(ビルド15055rs2)で、再起動後の構成中に76%から先に進まなくなり、強制終了 ⇒ 起動後自動で復元 ⇒ 再び夜中にアプデ ⇒ 無事アプデされた。
サーバー負荷が原因かもと書いているのですがはっきりしません。

WinUpでこういう事例がある回では、ほとんどの場合に起動不能になるPCが出てきます。

InsiderPreviewの更新内容が不明なので推定となりますが、この2月にスキップされた更新が含まれている可能性が否めません。

もしも、この2月にスキップされた更新が含まれている場合は、3/15の定例更新でWin10だけではなくWin8.1などでも同様の結果が発生する可能性がありますので十分に注意をしてください。

毎回言っていますが、イメージバックアップや回復メディアの用意/確認を必ず実行してくださいね。

2017/3/15 KB4013429・KB4014329・KB890830

私の環境ではWin7/8.1/10とも問題なく終了しました。

しかしながら(6:00時点でまだ大きな障害の報告はありませんが)「win10 pro x64 DLが2パーセントで止まったまま終わらない・ダウンが90パーセントから進まなかったから再起動したら再起動が終わんねと」いう書き込みがありましたので、3/13日の情報

3/12に配信されたInsiderPreviewの更新(ビルド15055rs2)で、再起動後の構成中に76%から先に進まなくなり、強制終了 ⇒ 起動後自動で復元 ⇒ 再び夜中にアプデ ⇒ 無事アプデされた。
サーバー負荷が原因かもと書いているのですがはっきりしません。

を考え合わせるとWin10では障害発生もある気がします。

Win10の方は十分注意をしてできれば夕方ぐらいまでは様子見をしてください。

また、March 14, 2017—KB4013429 (OS Build 14393.953)を見るとかなりの修正量ですのでこちらを見ても様子見は必須なのかなという感じがします。

改良と修正
この更新プログラムには、品質の向上が含まれています。この更新プログラムで導入される新しいオペレーティング システム機能されていません。主な変更点があります。

KB3213986 でと呼ばれる既知の問題に対処します。ユーザーは、複数のモニターで 3 D 描画アプリを実行中に遅延が発生します。

クラスター サービスがこの更新プログラムを適用した後、最初の再起動で自動的に起動しない KB3213986 の問題に対処します。

アクティブなディレクトリ管理センター (ADAC) が Active Directory 内のユーザー アカウントの属性を変更しようとするとクラッシュする問題に対処。

日本語入力メソッド エディターがグラフィック デバイス インターフェイス リソースを漏れは消えるか、または部分的にのみ約 100 文を入力した後表示する windows を原因となる問題に対処。

有効にする ClusterS2D の PowerShell コマンドレットの信頼性を向上する問題に対処します。

他大量にあります…。

各OSとも例によって再起動直後はCPU使用率の高い状態がしばらく続くようです。PCによっては100%状態が続き、かなり動作が重くなりますので留意してください。(私の場合DELLのi5ノートが20分ぐらいその状態でした)

Officeと合わせるとまたGBパッチです。スマートフォンなどでテザリングしている場合(とくにUSB経由)従量課金に設定していてもダウンロードされてしまいますので該当する方は注意してくださいね。

x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1607 の累積的な更新プログラム (KB4013429)
2017 年 3 月 14 日-KB4013429 (OS ビルド 14393.953)

Windows 10 Version 1607 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB4013418)
サービス スタック更新 Windows 10 バージョン 1607 と Windows サーバー 2016: 2017 年 3 月 14 日

Windows 10 Version 1607 for x64-based Systems 用 Adobe Flash Player のセキュリティ更新プログラム (KB4014329)
Adobe Flash Player の MS17-023: セキュリティ更新プログラム: 2017 年 3 月 14 日

Windows 8、8.1、10 と Windows Server 2012、2012 R2、 2016 x64 エディション用の、Windows 悪意のあるソフトウェア削除ツール – 2017 年 3 月 (KB890830)
サポートされているバージョンの Windows を搭載しているコンピューターから、流行している特定の悪質なソフトウェアを削除する Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツール

2017/3/15 定例後の障害情報

・2017/3/15…15:00まで目立った障害は報告されていません。

・2017/3/15 19:00時点の情報を追加しました。

やはり夕方過ぎぐらいからいろいろな不具合が投稿され始めました…。PC1台の人などは起動不能になった場合投稿ができませんので二日目三日目に事例が増え始めるケースも多いです。

動画関連ソフトなどの不具合も散見されますので不安な方はもう少し様子見してくださいね。

・更新したらインターネット オプションの画面が少し小さくなった。セキュリティの画面のボタンが潰れとるw

これWin7で私もなっています…。

Win10は大丈夫でした。

OS不明
・ダウンロード99%で進まなくなった。インストールの途中ですす招くなった。
今回結構多いようです。ここで電源強制断を実行すると再起動ループしてしまうPCがあるようです。

・パワーDVD・TestTVほか動画関連ソフトでサービス停止が原因と思われるクラッシュが発生しているようです。

パワーDVDに関しての解決策?

タスクマネージャーを起動して

Cybelink Media Server Monitor Service
Cybelink Media Server Service
CLHNServiceForPowerDVD12 Module

をそれぞれ右クリック→互換性→互換モードでこのプログラムを実行するにチェックをいれてWindows7を選択→再起動

Windows10は実行ファイルを互換モードで動かさないとエラーが出る場合が多い感じです
アプリが不安定な場合はタスクマネージャーで試してみましょう

全OS
・除外したははずのnvidiaの地雷ドライバ更新
これ気を付けてくださいね。

NVIDIA – Display – 12/29/2016 12:00:00 AM – 21.21.13.7653

・i5 6500 SSDで今すぐ再起動ポチって立ち上がってくるまで10分かかったな。今回マジで再起動時間長いわ

・更新が終わったらこんなのが

お待たせしました! 間もなく Windows 10 Creators Update をお使いいただけます。いち早く手に入れる方法を確認しますか?

これって人柱erのお誘いなので間違ってもいかないようにしてくださいね。(インサイダープリビューの誘いです。まもなくRTMなので一人でも人柱を増やしたいものと思われます)
Windows 10 Creators Update が間もなくリリース

・今回の更新に関するものではないが気になったものです。(未回答)
Windows Update 時に 8024402f が表示される。Microsoft 系のサイトに接続できない。時刻同期ができない。
https://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_10-networking/windows-update-%E6%99%82%E3%81%AB-8024402f/96cf67a1-ad3f-4a44-9001-07d71c36262d

数日前から特定のサイトに接続できなくなっています。
実は以前こちらのコミュニティで解決していただいた質問があるのですが、これによく似た症状が出ています。
Windows Update 時に 8024402f、メールアプリの使用時に 80072edf が表示され、Microsoft 系のサイトに接続できない。
今回もマイクロソフト系のページに不具合が生じ、標準のメールソフトやWindowsアップデートに関しても同様のエラーメッセージが表示されます。
ただ今回はそれに加えて時刻同期ができないトラブルが起きています。
インターネットから時間合わせをする設定にしているのですが、自動で同期しません。
いったん自動設定を切ってまた入れるか、コントロールパネルのインターネット時刻設定からサーバー「time.windows.com」で「今すぐ更新」ボタンを押すと時間が同期されるようです。
このサーバー「time.windows.com」に問い合わせするときも「同期中にエラーが発生しました。タイムアウト期間が経過したため、この操作は終了しました。」というメッセージが表示されます。ただ、時刻同期は正しく行われています。
今回対処として次を行いました。
・常駐プログラムをすべて切りクリーンブート・・・変わらず
・easy fix
・インターネットまたはwebサイトへの接続に関する問題を検出して解決する・・・msn.comを指定したところ、「このDNSサーバーは使用できない可能性があります」と表示される
・windowsを更新できない問題を解決する。・・・データベースの破損を修復が必要と表示され、解決済みとなるものの状況は変わらず
・cookieの削除、Ivp6の無効化・・・変わらず
~環境~
ThinkPad 10
Win10
再びで恐縮ですが、コミュニティの皆様のご助言をお願いします。

 

・これも今回の更新に関係ありませんが、またまたメモリリーク?(未回答)
Edgeを立ち上げると、又は使い続けるとネットが遮断される

2017/3/16 定例アップデートで重大障害発生の恐れ
KB3150513配信

KB3150513が追加で配信されました。その直後に障害例が書き込まれています。
最新の互換性の定義は、Windows を更新します。
この更新プログラムは、最新のシステム上で実行される互換性の診断の定義のセットを提供します

さっきまで快調だったのにstorachi連発でHDD100%読み書き無しのやや長いフリーズでまくり
絶対Winアプデが原因だろこのフリーズ現象

 

ご注意(2017/3/16 10:00記述)
この障害に関する記述は、私がWeb上の記述を見て現象面から推測したものです。あくまで現時点では単なる推測にすぎない部分が多いことに御留意ください

ただし、推定が当てはまると起動不能などの重大な障害や、動画等の編集・パワーポイントの使用ほか業務用のソフトがまともに使用できない事態も想定されるため早い時点で記事化しています。当該する可能性のある方は十二分な注意を払ってください。
重大な障害の恐れがある事項
昨日の障害事例でも紹介しましたが、動画視聴関連ソフトの障害と思われたものは広範囲にわたって影響しているようです。主に、Win10で発生しているようですが(Win7は可能性が低いと考えられますが)Win8.1で同様障害の発生は十分起こり得る気がします。

杞憂に終わればよいのですが、動画・描画関連の障害では場合によりPCを何度か再起動しているうちにBSoD発生⇒起動不能ということにつながる可能性も否めませんので、それを含めて重大障害として取り扱います。(エクスプローラー落ちらしいものも発生していますので十二分な注意が必要と考えられます)

・対象ソフト
動画編集/視聴・スライドショー関連ソフト(パワーポイント含む)、間違えると画像関連やCAD等も影響する恐れがあります。

例:TestTV、パワーDVD12、パワーポイントなどの動画やスライドショーにかかるソフト。可能性としては、CADなども含み画像/画面描画にかかるソフト全般

・障害の状態
ソフトウエアが起動しない、起動してもすぐに落ちたり特定の操作をすると落ちる

起動はするがエラーを吐く

現状推測される原因/解決策等(現状推定で汎用的解決策となります)
・3/15の定例を削除する。

・コーデーックの問題 ⇒ K-Lite Codec Pack 13.0.0 Update
https://www.codecguide.com/
などを導入してみる。

・サービススタック ⇒ サービスが正常に動作しているか確認する。

・VGAドライバの問題 ⇒ ドライバVer.を変更してみる。

・互換性の問題 ⇒ プロパティーから互換性設定をする、コンテキストメニューから互換性のトラブルシューティングを試みる。

・比較的古いM/Bと新しいVGAの組み合わせ
M/BがIntel 6シリーズ以前+VGAが9XXシリーズ以降の世代という組み合わせの場合は、BIOSでCSMを無効にしてみる(有効/無効を切り替えてみる)

・Win10+Office2007/2010の組み合わせでパワーポイントに障害がでる場合は、Office2016試用版を試してみる。(上記組み合わせでExcelの不具合が発生する事例は既出です)

・その手の手法や解決策が見つかった場合は追記します。

以下事例等です。

MSコミュニティー
3月15日更新プログラムが実行されたあとから有料で購入したDVDプレーヤーのアプリが使えなくなりました。(未解決)

以下Web上の事例など
・パワーDVDに関するもの

落ちたPOWERDVD12のプロセスの完全メモリダンプを取って、windbgで!analyze -vで調べてみると、
一見単純に、レジストリ関係の操作をして、異常やレジストリが見つからないなどで、
NULLが返ってきたので、異常処理としないといけないところを、
そのままNULLに対して処理を行いAccess violationとなっているように見える。
しかし、!analyze -vの結果は下記の通りだが、そのあとwindbgでスレッドを選択して
スタックを見みて解析しようとすると、全然違うものになっていて、
このスタック情報を信用してよいのかどうかよくわからない。
“Stack unwind information not available. “とあるし。
windbgは最新版にしているんだけど・・・。
そこで、Application Verifierを仕込んでみると、やはりぼぼ同じ場所で
APPLICATION_VERIFIER_HEAPS_FIRST_CHANCE_ACCESS_VIOLATION (13)
が、検出される。これは、Application Verifierで、検出される、典型的なエラーの様子。
まあ、NULLに対しての処理をしているので当たり前といえば当たり前。
でも、やっぱり!analize -v の結果と、その後windbgでの結果にずれがあり、
なんかよくわからない。何か、OSが特殊な処理をしているのかな?
CompPkgSup.DLLに問題があるのは間違いとおもうのだけど。

CONTEXT: (.ecxr)
eax=00000000 ebx=00000000 ecx=f06aab86 edx=00000000 esi=00000000 edi=69dd1678
eip=6050346b esp=02f3fe68 ebp=02f3ff0c iopl=0 nv up ei pl zr na pe nc
cs=0023 ss=002b ds=002b es=002b fs=0053 gs=002b efl=00010246
CompPkgSup!UnregisterServerForPMP+0x40b:
6050346b 8b3e mov edi,dword ptr [esi] ds:002b:00000000=????????
Resetting default scope

EXCEPTION_RECORD (.exr -1)
ExceptionAddress 6050346b (CompPkgSup!UnregisterServerForPMP+0x0000040b)
ExceptionCode c0000005 (Access violation)
ExceptionFlags 00000000
NumberParameters 2
Parameter[0] 00000000
Parameter[1] 00000000
Attempt to read from address 00000000

PROCESS_NAME CLMSServerPDVD12.exe
DEFAULT_BUCKET_ID NULL_POINTER_READ_AFTER_CALL
STACK_TEXT
WARNING Stack unwind information not available. Following frames may be wrong.
02f3ff0c 6050417a 02f3ff64 605021ce 00fcbe10 CompPkgSup!UnregisterServerForPMP+0x40b
02f3ff14 605021ce 00fcbe10 00fcda80 60501ef0 CompPkgSup!GetNetworkRequestCount+0x57a
02f3ff64 60501e21 60501ef0 60501ef0 00fcda80 CompPkgSup+0x21ce
02f3ff78 60501efd 02f3ff94 76cc62c4 00fcda80 CompPkgSup+0x1e21
02f3ff80 76cc62c4 00fcda80 76cc62a0 e429ca1f CompPkgSup+0x1efd
02f3ff94 771e0fd9 00fcda80 e5d6834e 00000000 kernel32!BaseThreadInitThunk+0x24
02f3ffdc 771e0fa4 ffffffff 77202ed6 00000000 ntdll!__RtlUserThreadStart+0x2f
02f3ffec 00000000 60501ef0 00fcda80 00000000 ntdll!_RtlUserThreadStart+0x1b

0008 lmvm CompPkgSup
Browse full module list
start end module name
60500000 6050a000 CompPkgSup (export symbols) CompPkgSup.DLL
Image path CWindowsSystem32CompPkgSup.DLL
Timestamp Sat Mar 4 150935 2017 (58BA5A1F)
Product version 10.0.14393.953
ProductName Microsoft Windows Operating System
InternalName Component Package Support DLL

 

・Windows Media Player

みんな、Windows Media Playerとかで mp4動画の再生できてるか?
うちはWMPが落ちてしまう。VLCなら大丈夫だけど。

PowerPoint2010で、プレゼンテーションをwmvビデオに変換できるのだが、
アップデート適用後のWindows 10では、PowerPointが異常終了してしまう。
アップデートをアンインストールすると、うまく変換できるかどうかまでは試してないが。
下記のような感じ。

(1) OS:Windows 10 / OFFICE 2010 3/15 Windows Update 適用
(2) OS:Windows 8.1Update1 / OFFCIE 2010 3/15 Windows Update 未適応

(1)ではPowerPointが異常終了してしまい、wmvファイルの作成はできない。
(2)ではwmvファイルの作成可能。

その他の機能では
(1)では、ファイルの互換性の検査でも異常終了する。
(2)では、きちんと、互換性の検査が完了する。
もともとの(1)のOFFICEが壊れかけているのかな?

15日の更新で起きた不具合を記しておく
たぶんFlashとJava関連の不具合

 

・スタートメニューが開けない

DCOMSeverProcessLancherがCPUを常時30%消費して重い
スタートメニューから設定が開けない(クリーンブートからなら可)

 

・ブラウザの異常

回線はつながってるけどブラウザが開かない
ChromeとInternetExplorerとEdgeがダメ
Firefoxだけ使える

 

・(たぶん)エクスプローラーの不正

ファイルを管理者として実行すると確認ダイアログが出なくて詰む
[セキュリティとメンテナンス]から確認を非表示にするとか、セーフブートで開くとかで試行錯誤してる

たまに右クリックができる

システムイメージの復元は失敗した。もうきみを信じない

コンポーネントサービスからDCOMを停止→停止しない ホワイ?

こういう症状去年12月のアプデで多かったらしいね

 

2017/3/16 10:30追加…USBの不具合と起動不能という例が出てきました。

印刷できません。PCがUSBに反応してません。

Windows 10 MobileがUSB接続でPCで認識されなくなってしまった

更新プログラムエラー
更新プログラム、再起動して発生。システムの 復元しても復旧しない。

 

2017/3/16 20:00…やはりというか、「今回の定例は地雷認定」です。Win8.1でもUSB機器の認識の不具合が発生しているようです。もちろん、なんともない方が大多数なのでしょうがMSコミュニティーも大賑わいです。

大きな障害では「HHD使用率100%なのに読み書き0」、「USB機器を認識しない」、「動画ー特にtsを再生できない」というのがかなり発生しているようです。動画再生に関しては上で書いているようにコーデックを入れる(追加)ことで大半が直るようですから実行してみてくださいね。

いやになるほどあるので、一部だけ掲載しておきますね。

Windows updateについて

Windows10で、自動的にwindows updateがされ、再起動を促されましたので、したところ「更新プログラムを構成しています62%完了コンピューターの電源を切らないでください」のまま、7時間経過しました。アクセスランプは点かず、ウェブでも調べ、やむを得ず強制終了しました。再度起動させましたが、60%くらいからスタートして、また同じ62%で止まって3時間程経ちま
す。他に同じようなケースが見当たりませんでしたので、質問させていただきます。PCが使えないため、慣れぬタブレットで入力も四苦八苦しています。

 

ファイル表示が消えてしまう(ブログ主注:エクスプローラーの不具合?)

自作のDVDをHDDにコピーしようとすると開いているファイル表示のすべてが消えてしまいます。
・DVDを挿入し認識されドライブにきちんとDVD名が入ります。
・右クリックし「開く」を押すと「現在ディスクにあるファイル」が表示されます。
・そこにある「VIDEO_TS」を反転させ、別に開いてあるHDDにクリック&ドロップしコピーしようとすると開いているすべてのファイル表示が同時に消えます。
・再度開きHDDファイルを見ると新しいファイルはありますが中身がコピーされていません。
・自作DVDのためガードは入っていません。
対処方法がわかればと思います。
この状況になる前日ウインドーズ更新がありました。これも一つの原因か?とも思っています。

 

パソコンのログインパスワードを一回目は受け付けない(権限/特権またはプロファイルの破損)

デスクトップパソコン、windows10です。
パソコンを家庭内で2人で使っていて、それぞれログインするのにパスワードを使っています。
そのパスワードが、先日更新してシャットダウンしてから一回目のログイン時は「「パスワードが間違っています、————–、パスワードはいつでもリセットできます」と表示されます。
パスワードは間違ってはいません。
仕方が無いので再起動してからもう一度ログインすると今度は受け付けます。
一応使えるのですが、いちいち再起動してログインするのは大変能率が悪く、仕事で使っているのでイライラします。なんとかできないでしょうか?

 

Windows10のWindowsUpdateで RICOH – Printer – 12/8/2016 12:00:00 AM – 1.1.0.0 – エラー 0x80070490

どなたかお知恵を拝借させてください。
ネットワークプリンタでRicoh C831 M を使用しています。
ドライバは最新verを適用しています。
http://support.ricoh.com/bbv2/html/dr_ut_d/ipsio/model/ipc831_ipc830/win10_64bit/win10_64bit.htm?search_dl2=30-win10_64bit-win10_64bit_htm
http://support.ricoh.com/w/bb/pub_j/dr_ut_d/4101028/4101028372/V1900/5192522/192522.exe
この状態で、WindowsUpdateを実行すると、件名のエラーが出て失敗してしまいます。
1.プリンタサーバ側プリンタドライバ更新、サーバ再起動。クライアント側WindowsUpdate実行するが、エラー再発。
2.PC側、プリンタ削除、再起動、プリンタドライバ削除。この時点でWindowsUpdateは最新状態になる。しかし、再度プリンタドライバをインストールすると同エラー再発。
3.方法5まで試したが失敗しました。
https://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_10-update/windows-10-windows-update/a8a3a4cb-9d67-406e-8ae6-d25451c237d7
なお、プリンタ削除&プリンタドライバ削除をすると、WindowsUpdateは最新状態になりますが、プリンタが使えないので困っています。。

 

windows10でタスクバーから検索できなくなりました

アップデート後、タスクバーの検索窓に文字を入力してもリターンキーで確定できません。
cortana上部にアプリ等の変換予測も表示されず、真っ白なままです。
他の作業は問題ありません。
どなたかわかる方がいれば、ご助言下さい。

2017/3/17 新情報と解決策の追加

Win7でのスカイプの不具合、Win8.1/10でのUSBの認識不良、Win10での起動不能・再起動ループ・更新が途中でストップ・動画/画像系ソフトの不具合などが今回発生しています。

なお、最後のところに新しいCPUで古いOSを使用している場合にWinUPが提供されなくなるという件の続報情報がありますので当該の方は見てくださいね。

あたらしく出てきたものと、解決策(らしきもの)が出てきたケースを追加します。

新しく出てきたもの
・Win7(Win8.1/10は不明)
アプデしたらSkype通話が10分くらいで落ちて再起動も出来なくなるようになった

・HDD100%問題にヒントらしいものが出てきました。(未解決・ヒントのみ)
Win10
定期的にHDDでC:\Windows\System32\config\DRIVERSが使用率100%まで読み込まれる

定期的にHDDでC:\Windows\System32\config\DRIVERSが使用率100%になるまで読み込まれ、まともにpcの操作が出来なくなります。
タスクマネージャーで見るとHDDの使用率は50%だったり100%だったりしてタスクマネージャー上では特になにも読み込まれていないのですが
リソースモニターで覗いてみるとDRIVERSというファイルが読み込まれていて原因が全くわかりません。
改善する方法はあるのでしょうか?

・いろいろな障害(今回の100%解決策ではないが確認必須)
障害が発生している方で、重要ドライバが勝手にMS汎用ドライバになってしまっていた方がいるようです。下記参考記事などを見てデバイスマネージャーで確認してみてくださいね。

参考:
【超重要です】Windows10でファイルやフォルダが消えてしまう【抜粋再掲載】

 

解決策(らしきもの)が出てきたもの
・Win7/8.1/10-更新の途中でハングした場合。
回復ドライブやOSインストールディスクなどから立ち上げてcmdから、Windows Updateのインスタンスを強制終了してください。

参考:
Windows Update が終わらない・再起動ループになってしまった場合などの回避方法(NT6.*)

さらにドライブがロックされていますなどのエラーで回復メディアなどからブートできない場合は(あくまで自己責任となりますが)次の記事を参考にして、セキュアブートの無効化などを試してみてください。

【助けて】Windows 8 / 8.1 のPCで再起動ループになって自動修復やリフレッシュの画面が出ない!!!

・エクスプローラ関連でクイックアクセスツールバーを表示して落ちるケースでは、エクスプローラの履歴を消去したら直る場合がある。

・動画プレーヤーのクラッシュ
Solution for crashing players after latest Windows 10 update (KB4013429)

最新の Windows 10 更新 (KB4013429) 後クラッシュしたプレーヤーのためのソリューション
水曜日 2017 年 3 月 15 日

この Windows 更新プログラムには、新しいバージョン ファイルが原因でクラッシュするアプリケーション バグを持っている CompPkgSup.dll にはが含まれています。アプリケーションはシステムで Microsoft DTV DVD ビデオ デコーダー (msmpeg2vdec.dll) を使用して、デコーダーの MPEG-2 がアクティブになった場合にのみ発生します。マイクロソフトでは、DVD プレーヤーのアプリがインストールされている場合、または Windows 7 からアップグレードした場合であります。

解決方法 1:
Windows の設定アプリ > 更新・ セキュリティ > 更新履歴 > 更新プログラム アンインストール > KB4013429 のアンインストール

解決策 #2 (未検証)
DVD プレーヤー アプリケーションを削除します。

(MPC-HC のみ) の解 #3:
MPC-HC オプション > 外部フィルター > Microsoft DTV DVD ビデオ デコーダーの追加ブロックとしてそれを設定して

解決方法 #4:
コーデックを微調整ツール > MS コーデック調整 > Microsoft DTV ・ DVD ビデオ ・ デコーダーを無効にします。
(注: 詳細については、ヘルプを読んでこれは特定のアプリでビデオの再生を中断可能性があります)

2017年3月のWindows Update後に不具合が生じる件(Windows10)(ヒントのみ)

イベントビューア―で「Windowsログ」の「Application」を開き、”レベル”が「エラー」のものを調べると、”障害が発生しているアプリケーション名”にはexplorer.exeやwmplayer.exeが、”障害が発生しているモジュール名”にはどちらの場合もCompPkgSup.dllが書かれている(下記参照)。

・パワーポイント(たぶん動画と関連しています)

PowerPoint2010で、プレゼンテーションをwmvビデオに変換できるのだが、
“x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1607 の累積的な更新プログラム (KB4013429)”
適用後のWindows 10では、PowerPointが異常終了してしまう。
具体的には、下記の2つ
(1)PowerPointが異常終了してしまい、wmvファイルの作成はできない。
(2)ファイルの互換性の検査でも異常終了する。
ここまでは、昨日まででわかっていたのだが、
今日、KB4013429とそのあと適用されるKB3150513をアンインストールすると、
異常終了しないことを確認。
やはり、今回のアップデート関係の不具合といえそうです。
(KB3150513だけアンインストールしても起きるので、KB3150513は関係ないが、
KB3150513のインストール条件がKB4013429がインストールされていることらしいので
変なことになっても嫌なので一緒にアンインストール)

ただし、すべてのPowerPointファイルが異常終了するわけではなさそう、
音声が入ったかなり大きな13MB程度のファイルだったのだが、
[ファイル]-[情報]-[メディアの圧縮]で8M程度に圧縮すると、
KB4013429適用後の環境でも(1),(2)ともに可能になった。
考えられるのは下記の二つ
(A)ファイル構造の破損があり圧縮操作により同時に修正された。
(B)KB4013429に、問題があり、大きな音声データなどが
あると落ちるように不具合が混入した。
百歩譲って、(A)としてもファイル構造の破損があっても
大丈夫だったところが、落ちるようになり、ソフトが脆弱化したようす。
あれ、パッチの目的って、脆弱性を修正することじゃなかったっけ? orz

 

別件
やはりというかIntel/AMDの新しい世代のCPUでは、古いOSはサポートされないという発表が完全に死んでしまったわけではないようです。Winアップ関連の検索をしていると、ぼくんちのTV別館・私のブログなどと同様に上位に出てくるニッチなゲーマーさんのブログで情報提示されています。

【Win7/8.1】 悲報 Kaby Lake / Bristol Ridge以降(RYZEN含む)のCPU搭載マシンにWindows7 / 8.1のWindows Updateが降ってこなくなる(2017年03月17日)
Windows の更新プログラムをスキャンまたはダウンロードするときに、”お使いの PC はこのバージョンの Windows でサポートされていないプロセッサを使用しています” エラーが表示される(文書番号:4012982 – 最終更新日: 2017/03/13 – リビジョン: 4)

2017/3/18 07:30

強くお勧めします
現状障害が発生していないと感じている方もイベントビュアーのログを確認することを強くお勧めします。

ちなみに私の結果

エクスプローラ落ちの(一部)解決策と、BSoD(ないしはブラックアウト)から復帰後に再度障害が発生する?事例を追加します。

どちらにしろMSがパッチを出さないと完全解決は無理と思いますが、MSは今のところマイクロソフトは、Windows DVD プレイヤーに関する報告を調査中ですというページを作って努力しているポーズだけという感じです。

なお、どういうわけが3/18早朝より(私のWin8.1PCでは)上記ページなどが「IEで見ることができるが、クロームではエラーになる」状態です。

エクスプローラー落ちの原因として「おおむね10MB以上の動画系ファイル、映像のみで音声のない約4秒以下の短いMPEGファイル」の二つが取りざたされています。そのようなフェイル(のあるフォルダ)に対して何らかの操作が実行されるとエクスプローラが落ちるようです。

症状の緩和策

エクスプローラー等が落ちる原因
・Microsoft DTV-DVD Decoderを使用している場合は、Win7DSFilterTweakerでMicrosoft DTV-DVD Decoderを無効にして回避。

MPEG2動画(.mpg .ts等)のサムネイルが作成されないと不便な人は、Icarosを使用するとよいようです。

・エクスプローラー落ちにはCOM Surrogateが関連というか、結果として落ちる人はエラーが多発していると考えられるようです。

2012年にも一度問題になったいたのですが、今回は対処方法2がヒントになるのかなというぐらいです。ファイルの削除ができない場合がある点なども症状が似ています。

「COM Surrogate は動作を停止しました」の解消方法(2012年の解決手法記事)

対処方法2

(この方法ではデスクトップ再描画の問題は回避できません)
64bit版 Windows7用の[C:\Windows\System32]フォルダに[dllhost.exe]が存在していた場合(設計の古いソフトをインストールした場合などに発生する?)

 

Com surrogateがエクスプローラーの邪魔をする

Com surrogateが怪しいので困っています。

症状1
エクスプローラーで目的のフォルダを開いて、とあるファイルをそこにコピーすると、ファイルコピーが遅い。
調べてみるとCom surrogateがHDDを読み込んでいるので、タスクマネージャーから終了してみたら解決。

症状2
エクスプローラーでとあるファイルを同じドライブ上のフォルダにドラッグアンドドロップしたけれど、
いつまで経ってもファイルが移動しない。
調べてみると、ファイルコピーの画面が出ていて、止まっている。
さらに調べてみると、Com surrogateが怪しいのでタスクマネージャーから終了してみたら、移動完了。

願い
対処療法としては、Com surrogateが何をしているのかさっぱりわかりませんが、止められるなら止めたい。
レジストリを変更して止める方法があれば教えてほしい。

根本的解決としては、Com surrogateのこの挙動をどうにかしてほしい。
もしくは、原因が違うところにあるのなら、それを直すべきだ。

 

厳重注意
BSoD(ないしはブラックアウト)から復帰後に再度障害が発生する?

ブラックアウト後に、気になって更新確認したらWindows 10 Version 1607 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB3176936)
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/3176936/servicing-stack-update-for-windows-10-version-1607-august-23,-2016
(2016/9/23のものです)のダウンロードがはじまった。

古くて気になり、ダウンロード10%の時点で更新を止めようとしてシャットダウンしたら
「Windowsの準備をしています、コンピュータの電源を切らないで下さい」と表示されてかれこれ30分以上その状態のままになっている。

2017/3/18 08:20追加
例によって利用していないにもかかわらずBitLockerの回復キーを求められる事例が発生しています。回復メディアなどからシステムの復元を実行するしか対処方法はありません。

インストールメディアや回復ドライブから、スタートアップ修復⇒ほかのオプションでシステムの復元を起動してください。

復元ポイントがない場合はセーフモードでの起動を試みてください。(ただし十中八九は無理です)
1. コマンドプロンプトを起動

2. プロンプトから「wusa.exe /uninstall /kb:XXXXXXX /quiet /norestart」を実行(XXXXXXXはKBナンバー)

3. コマンドプロンプトを終了

注:
回復メディアなどから直接cmdを起動しての操作はたぶんWinインストーラーが動作しないためできません。

そのため、システムの保護を無効にしている場合(ストレージが小容量の場合は自動的に無効)は詰みです。

2017/3/19 06:30までの追加解決策と情報を追加

3/19 06:30までの情報を追加します。

エクスプローラーのハングアップ(OS限定なし)
・エクスプローラーがハングする場合に、いずれかのフォルダ開いて、メニューバーの表示→→オプション→表示タブ→「常にアイコンを表示し縮小版は表示しない」にチェックを入れる(サムネイルが表示されなくなります)と直るケースが多いのではないかという意見がありました。(縮小版=サムネイル表示)。

根治させたければCompPkgSup.dllを更新前の古いものに置き換えるとよいそうです。

更新前のCompPkgSup.dllを宅ファイル便にあげてくれたみたいですがあくまで自己責任となります。
更新前のCompPkgSup.dll

・Win標準のイメージバックアップからのリストアに失敗する
今回の障害などのためにWin標準のイメージバックアップからのリストアに失敗する場合に従前よりあったセキュリティー記述子の問題などのほかに、新たな条件としてHDDのアロケーションサイズの問題というのがあるそうです。(コメントをいただきました)作成時のエラーについて書かれているようですが、(以前に作成できていたものを使用してリストアする場合)リストア時に問題が出る可能性もあると考えられます。

Windows での 4K セクターのハード ディスク ドライブに関するマイクロソフトのサポート ポリシー

既知の互換性の問題
論理セクターのサイズが 512 バイト以外のドライブを使用している場合は、Windows システム イメージのバックアップと復元操作が失敗し、次のエラー メッセージが表示されることがあります。

バックアップ ファイルの 1 つを作成できませんでした。
詳細: I/O デバイス エラーが発生したため、要求を実行できませんでした。

エラー コード: 0x8078002A

 

・エラー発生でWinUPができないなどの事例があるようです。WinUpのトラブルシューティングWindows Update コンポーネントをリセットする方法、コマンド プロンプトで「  DISM.exe /Online /Cleanup-image /Scanhealth 」、「 sfc /scannow 」を実行する以外の手段は今のところないようです。

・「このPCを初期状態に戻す」が失敗する一因(Win8.1/10)
アプリ「新しいOfficeを始めよう」(Get Office App) がインストールされていると、
「このPCを初期状態に戻す」の「すべて削除する」オプションが失敗することがあります

 

3月16日のUpdate以降。まともにPCが使用できない

環境
OS:Windows10
CPU:Core i7-7700K
GPU:GTX1070
3月16日のUpdate以降以下のような現象が発生し、まともにPCを使うことができない状態になっています。
1.起動してしばらくするとWindowsボタンを押しても反応しなくなる
2.アプリケーション起動時の確認ダイアログが表示されるタイミングで背景が薄暗くなるだけでダイアログが表示されず、CTLR+SHIFT+DELETE以外操作不能になる。
3.CTLR+SHIFT+DELETEで表示される画面が真っ暗になる(ESCでデスクトップに戻ることは可能)
4.Windows Storeアプリ系はクリックしても何の反応もしない

WindowsStoreアプリが怪しい感じがしたのでとりあえずPowerShellでWSResetを試してみたところ
「ms-windows-store:PurgeCaches 待ち操作がタイムアウトンになりました。」と表示されます。
管理者権限でコマンドラインなど開こうにも確認ダイアログが表示されない状況(2の症状)なのでそれもかないません。
システムの復元も試しましたが。実行直後に画面が真っ暗になりマウスカーソルだけが表示される状態になります。しばらくすると再起動はするのですが以下のメッセージがダイアログで表示されますされます。

2017/3/20 Bluetoothとネットワークの障害、エクスプローラーの件を追記

今のところ、MSから修正は提供されていないようです。何か変化があればまた追記します。ネットワーク障害(Bluetooth含む)とエクスプローラーの件を整理して再掲載しておきます。

OS限定なし
・Bluetoothとネットワークの障害、私が考えていたより多いようです。2.4Ghz帯の干渉など他の要因がない場合は、決定的な解決方法がないことが多いのですが以下の手段で解決する場合も多いと思います。

1)Bluetoothの場合は、次の記事に従ってMS汎用ドライバを強制適用してみてください。(念を入れる方は現在のドライバの削除をお勧めします)

【MS汎用ドライバを使用する】不調時にドライバを変更するもう一つの方法【障害回避】
(長くなるため今回の障害用に新規記事を作成しました)

2)LANの障害でもドライバのロールバックや変更に効果的がある可能性あり。(未検証)

3)ネットワークのリセットを実行してみてください。

参考
ネットワークの様子がおかしい時のコマンドとか

 

・エクスプローラーが落ちる
この件は気が付き始めたからなのか随分と質問が出てきています。

1)更新をアンインストールして、再適用を止める。

2)homeなど更新の再適用を止めることが難しい方は、動画系のソフトの使用を中止する・tsやmpegなどの入っているフォルダを操作しないという2点に留意の上、フォルダオプションから「常にアイコンを表示し縮小版は表示しない」にチェックを入れる(サムネイルが表示されなくなります)ことでかなりの緩和が見込めます。

下旬分(21~月末)

2017/3/21 動画プレーヤーに関する不具合とネットワーク
アダプタに関する修正

x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1607 の累積的な更新プログラム (KB4015438)
2017 年 3 月 20 日-KB4015438 (OS ビルド 14393.969)
(1GB以上ありますのでテザリング中など注意してください。)

動画プレーヤーに関する不具合とネットワークアダプタに関する修正のようです。関連して発生するエクスプローラーなどの問題も収束するのかどうかはまだはっきりしていません。また、例によって導入直後はしばらくの間HDD使用率が上がりますのでタイミングを見計らって導入してくださいね。

当ブログとしては、明日というか今晩(3/22 02:00)が第二定例配信ということもあり、セキュリティーに関するものではないので様子見を推奨します。

直ったという書き込みが多いので入れるのもありです。ただ、修正がうまくいっていればよいのですが、(屋上屋を重ねるとは言いませんが…)思いがけないところで新たな問題が発生したりするケースもないことではありません。(複雑なものを短期間で修正しているため検証が十分といえない部分があると考えられます)

注:失敗例もあるようです。
・「一部の更新ファイルが見つからないか、更新ファイルに問題があります。後で更新プログラムの再ダウンロードを試みます」と出て失敗。二回目でようやくインストと再起動終了。

この更新プログラムは、次の更新プログラムを置き換えます:
x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1607 の累積的な更新プログラム (KB3176495)
x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1607 の累積的な更新プログラム (KB3176929)
x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1607 の累積的な更新プログラム (KB3176931)

改良と修正
この更新プログラムには、品質の向上が含まれています。この更新プログラムで導入される新しいオペレーティング システム機能されていません。

 

主な変更点があります。

 

クラッシュする Windows DVD プレーヤー (およびマイクロソフトの MPEG-2 処理ライブラリを使用するサードパーティのアプリケーション) の原因となった KB4013429 の既知の問題に対処します。

 

Windows サーバー 2016 年と 10 1607 クライアントとスイッチ埋め込みチーミング (セット) が有効になっている Windows を使用していくつかの顧客はデッドロックを発生可能性があります、物理アダプターのリンク速度のプロパティを変更するときは、KB4013429、に関する既知の問題を対処しました。この問題は、DPC_WATCHDOG_VIOLATION として最もよく見られるまたは検証が有効なメモリ ダンプに、VRF_STACKPTR_ERROR が見られます。

以前の更新プログラムをインストールした場合は、このパッケージに含まれている新しい修正プログラムのみのダウンロードおよびお使いのデバイスにインストールされています。

 

この更新プログラムの既知の問題

マイクロソフトはこの更新プログラムに関する問題を現在認識していません。

 

OS限定なし(たぶんWin8.1/10)
サスペンド(スタンバイ)の復帰に失敗する場合にBIOSのACPI設定にある「Repost Video on STR Resume」をオンにすると改善したという例があるようです。当該する方は試してみてもよいでしょう。

2017/3/22 第二定例日の配信なし

ありませんでしたが、昨日修正が入っていますので少し間をおいて更新が来る可能性もあります。留意してくださいね。

2017/3/22 07:40…いつもコメントをいただく@tomugi_jpさんのツイッターに気になる情報が…。WinUPからしばらくした使用中に吹っ飛ぶというのはやはりあるのかもしれません。

Win10のアップグレード組の方は留意しておいてくださいね。

兄のThinkpad8(Win8.1⇒Win10)が「突然Bluetoothデバイスが使えなくなり、Wi-Fiも飛びブラックアウトした」と連絡が来た。システムの復元も出来ぬようなのでWin8.1復旧手順を伝えたがうまくいかないとの事。OSの使い方今後真剣に考えねばならん、と思う。
3:40 – 2017年3月21日

2017/3/23 KB4016635

3/22のWin7/8.1同様にすぐに配信されるPCとされないPCがあるようです。いったいどうなっているのか…。

KB4012218が配信される環境とされない環境があるようですが原因は?ということでWin7/8.1の分、MSコミュに質問をしてもらったのですが630回表示されていますがいまだに回答が付かない状態です。

昨日のKB4015438が置き換えたものに加えてもっと過去のものも置き換えられています。ところが、KB4015438は置き換え対象になっていませんのでよくわかりません…。

間違っているかもしれませんが(文章を見る限りは)IEのダイアログ内のボタンがつぶれることの修正や、ストアアプリの更新のためにシステムの復元に失敗することの修正のようですがよくわかりません。

x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1607 の累積的な更新プログラム (KB4016635) 最終変更日時: 2017/03/22
サイズ: 1062.7 MB (またまたGBサイズです)
March 22, 2017—KB4016635 (OS Build 14393.970)

改良と修正
この更新プログラムには、品質の向上が含まれています。この更新プログラムで導入される新しいオペレーティング システム機能されていません。主な変更点があります。

インターネット エクスプ ローラー 11 CRM 2011 とフォームの表示に関する問題の原因となった KB4013429 の既知の問題に対処します。

0x80070216 エラーのため、Windows ストアからアプリを更新するからユーザーを防ぐことができます KB4013429 の問題に対処。

以前の更新プログラムをインストールした場合は、このパッケージに含まれている新しい修正プログラムのみのダウンロードおよびお使いのデバイスにインストールされています。
この更新プログラムは、次の更新プログラムを置き換えます:
x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1607 の累積的な更新プログラム (KB3176495)
x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1607 の累積的な更新プログラム (KB3176929)
x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1607 の累積的な更新プログラム (KB3176931)
x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1607 の累積的な更新プログラム (KB3176934)
x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1607 の累積的な更新プログラム (KB3176938)
x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1607 の累積的な更新プログラム (KB3193494)
x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1607 の累積的な更新プログラム (KB3194496)
x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1607 の累積的な更新プログラム (KB3194798)
x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1607 の累積的な更新プログラム (KB3197954)
x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1607 の累積的な更新プログラム (KB3200970)
x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1607 の累積的な更新プログラム (KB3201845)
x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1607 の累積的な更新プログラム (KB3206632)
x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1607 の累積的な更新プログラム (KB3213522)
x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1607 の累積的な更新プログラム (KB3213986)
x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1607 の累積的な更新プログラム (KB4013429)
x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1607 の累積的な更新プログラム (KB4015438)

2017/3/26 情報を更新しました

3/21より配信されているWin7にKB4012218とKB3216523、Win8.1にKB4012219とKB3216521、Win10にKB4016635、この3個が導入されるPCとされないPCがあるため、障害がどの時点で発生しているのかが不明になっているため、新たな障害情報を更新していません。

しかしながら、Win10ではかなりの数、Win8.1では少数、Win7では稀にという感じで障害が続いているようです。内容は、ストアアプリ、ネットワーク、突然のBSoDなど様々です。

その中で、当ブログでは「今まで何ともなかったのに突然BSoD系の記事」のアクセス数が増えていますので、バックアップや回復手段などは重ねて留意しておいてくださいね。

・私はストアアプリを使用しないため気が付いていなかったのですが、ストアアプリのインストールなどでエラーが出た更新しない・起動しないなどの不具合は、KB4016635でも収束していないようです

・従量課金接続に関しては、現状でもiPhoneなどで(USBで)テザリングをしているとダウンロードされ容量を使われてしまう問題があるのですが、「Windows 10 Insider PreviewのBuild 15058以降は一部重要なアップデートの場合に限り、自動ダウンロードが発生する可能性があるという。 4月初旬に一般公開される見通しのWindows 10次期大型アップデート「Creators Update」での新仕様とみられるが、あらためて検証したい」という情報が出てきました。

本当であれば、月間容量を勝手に食いつぶされるため非常に迷惑な話です。

・「Windows10Upgrade.exeが配信されている?」というような情報が出てきました。RS2のアップグレードに関するものでしょうか?

最新の更新

2017/3/27 KBが配信される/されないの理由か?

KBが配信される/されないの理由らしき件があるようです。KB3216523 と KB3216521で「更新プログラムのスキャンまたはダウンロード時にプロセッサやハードウェアサポートの検出」が有効になったということみたいです。

先日、Win7が新世代のPCでアップデートに制限がかかるかもしれない記述のMSページの更新をお伝えしましたが、これを見るとWin7とWin10はサポートされているCPUなどにより今後のアップデート内容に違いが発生する可能性が大です。

もしかすると、WinUpでの不具合対策上でも「省電力などの仕様が異なるCPUやチップセットに、一緒くたに同じものを配信するのはまずい」ということもあり、改善を考えていてくれていることも今回の処置に含まれているならうれしい限りですがどうなんでしょうか?(期待薄の気もします。サポート外は切り捨ての可能性のほうが高いですね…。)

ぼくんちのTV別館の記事で、サイトの紹介とともに記述がありました。

2017年3月後半のWindows Updateメモ (Windows Update Clientの更新あり)

3月22日追記: 他サイトさん情報

ジサクテックさんの記事が興味深かった事、いろいろ情報を追いかけられなくなってきた事などがあり、リンク紹介という形式を取ります。

 

先日のWindows Update後にRyzenの一部ゲームパフォーマンスがかなり向上したらしい – ジサクテック

 

NETパッチKB3216523 / KB3216521と『マンスリー品質ロールアップのプレビュー』KB4012218 / KB4012219(テレメトリ入り)が配信 [Update 1: 最新CPUでWUお断り機能が内蔵された模様]: ニッチなPCゲーマーの環境構築

 

KB3216523 と KB3216521で「更新プログラムのスキャンまたはダウンロード時にプロセッサやハードウェアサポートの検出」が有効になった模様。Windows Update Client が更新されたことも含め、今後は最新のCPUを搭載した7/8.1マシンはWindows Updateの挙動が大きく変化するかもしれません。

 


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