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【Windows Update 】2017年1月の更新・不具合情報【Windows 10】

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分29秒です。

この記事の概要

目次
重大・緊急
不具合や障害の概要と防止策など
Windows10レスキューキットの最新Ver.情報
本文
初旬分(1~10日)
中旬分(11~20日)
下旬分(21~月末)
対象 内容
キーワード Window10、Windows Update、不具合、月別、まとめ、無償アップグレード
更新 2017/1/24…KB3211320が来ています。
(クリックでジャンプします)

更新履歴
2017/1/24…KB3211320が来ています。
2017/1/20…Win10のビルドごとのサポート終了について。
2017/1/18…第二定例日、更新は配信されませんでした。
2017/1/11…定例更新が来ています。
2017/1/2…1月分の記事を準備しました。

Win7/8.1はこちら⇒【Windows Update】2017年1月の不具合情報など【定例+臨時】

特に緊急・重要な情報など

当月分

先月分
先月分はありません。

Windows10レスキューキットの最新Ver.情報

Win10特有の10秒ルールやドライバ不適合によるBSoD、内蔵HDDまでファイルが消えてしまう問題の解決のほか、最新の機能としてWinUp後の勝手な再起動を防止して自分の指定して時間に再起動させる機能などが追加されています。

【Win10レスキューキット】最新バージョン情報【随時更新】

 

本文

今月の定例更新日は日本時間2017/1/11 02:00(米国日付20167/1/10)です。

注意事項:
1) RS1アップの不適合とファイル消失問題に備えて(イメージ)バックアップをしっかりとっておく。
2) ドライバの不適合で多数の問題が発生するように見えますので留意する。
3) 相変わらず、いろいろな問題が収束していないことをいつも頭の隅に置いておくこと。

最近Win8.1とWin10で(以前から指摘していたように)WinUp後に各種のドライバが不正になってしまう事例が発生するケースが散見されます。チップセットドライバなどに不都合が発生するとファイル消失やHDD丸ごとのぶっ飛び(OSが起動しなくなることも…)が発生しますので厳重注意です。

参考記事
【確認必須】Windows10でファイルやフォルダが消えてしまう【解決策追加】

参考記事
【Win10】WinUp設定を従来の手動更新ライクに変更する【ごめん無印は不可】

2016/8/30に月例記事中で、Win10のフリーズ解決手法(未検証)を追加しています。こちらの手法も試す価値がある気がします。

すべての場合に効果があるものかは不明ですが、一定の効果が見込まれる可能性のあるフリース・BSoD発生の緩和手段がありました。この手法(特に手法2)は、原文では触れられていませんがこのブログでも繰り返し注意喚起している「チップセットの不整合による省電力等の齟齬によりファイル消失」などを引き起こす原因の排除にもなるかと思います。

チップセットのドライバが、正しく訂正されるということに加えて「Win標準のドライバストアのドライバを使用することになる」ためサードパーティーのドライバなど複数の動揺ドライバがPC上に存在する場合に起動時に複数の場所からシノニムに読み込む動作の不良を訂正し正しく動作するように直せる可能性もあるのではないかと思います。

Win10 RS1にアップグレード後やWin7/8.1などからWin10にアップグレード後に重要ドライバの修復/上書きインストールをしていない場合は「症状に気が付いていなくても」一度この改善手法を実行しておくとよいかもしれません。

引用元:
Windows Updateしたらageるスレ2 (Win10専用)

(ブログ主注:手段1)
Windows10 Anniversary Update以降、フリーズやブルースクリーンに悩まされて解決してない人は
以下の構文をコピーして

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\storahci\StartOverride] “0”=dword:00000000

上記を、新規で開いたメモ帳にペースト、適当な名前で拡張子.regにして保存
保存されたそのregファイルをダブルクリックして再起動してみるといい

(ブログ主注:手段2)
もし、上記でも直らない(滅多にない)場合は
田+rでファイル名を指定して実行を開いてdevmgmt.mscと打ってデバイスマネージャーを開く
そのなかの「IDE ATA/ATAPIコントローラ」を開いて「標準SATA AHCIコントローラ」をダブルクリック
ドライバータブから「ドライバーの更新」を開いて「コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索」を押す
「コンピューター上のドライバーの一覧から選択」を開く
「互換性のあるハードウェアを表示」のチェックを外す
一覧の表示の中に、自分のマシンのチップセットメーカ名を探す
有ったら適合するモデル名を探す
有ったらそれを選択して差し替える

もし、一覧に無かったなら、チップセットメーカー公式サイトへ行ってダウンロードしてきて手動でインストールする

これで、アップデート以前は快調だったPCがアップデート後にフリーズしたりする問題の大多数が解決出来る

全てはMSの、レジストリへの記述不足で起きているが、MSはその事を認めない故に起こっている
この問題はXPの頃からの伝統



初旬分(1~10日)

2017/1/2 1月分の記事を準備しました。

中旬分(11~20日)

2017/1/11 KB3213986 KB890830 KB3214628

検索は1分程度で終わりましたが、ダウンロードに時間がかかりました。インストール終了まで(再起動を促されるまで)約21分でした。再起動ありです。

x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1607 の累積的な更新プログラム (KB3213986)
2017 年 1 月 10 日-KB3213986 (OS ビルド 14393.693)

Windows 8、8.1、10 と Windows Server 2012、2012 R2、 2016 x64 エディション用の、Windows 悪意のあるソフトウェア削除ツール – 2017 年 1 月 (KB890830)
サポートされているバージョンの Windows を搭載しているコンピューターから、流行している特定の悪質なソフトウェアを削除する Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツール

Windows 10 Version 1607 for x64-based Systems 用 Adobe Flash Player のセキュリティ更新プログラム (KB3214628)
Adobe Flash Player の MS17-003: セキュリティ更新プログラム: 2017 年 1 月 10 日

2017/1/18 第二定例日

2017/1/18…第二定例日、更新は配信されませんでした。

2017/1/20 ビルドごとのサポート終了

ごっちゃにしてWin8サポート終了という誤情報を記載してしまったのですが「Win10にはビルドごとのサポート終了」という非常にわかりにくく、今までのOSのSPごとのサポート終了に似た仕組みがあります。

私自身もわからないというのが正直なところなのですが、一応記事化しましたので各自の確認を兼ねて読んでみてくださいね。

【重要】Win10のビルド(バージョン)ごとのサポート終了【正直私もわからない】

下旬分(21~月末)

最新の更新

2017/1/24 KB3211320

Windows 10 Version 1607 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB3211320)
サービス スタック更新 Windows 10 バージョン 1607 と Windows サーバー 2016: 2017 年 1 月 24 日

サービス スタックの安定性の向上とのことです。

 


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