お知らせ

2017/6/21第二定例日でしたが、手元のPCでは配信が落ちてきません。本日夕方再度確認してみます。

ただし、Win10(RS2)が自動配信されるPCが増えているようですから、その点は抜かりなく準備をしておいてくださいね。

お知らせ
自己検閲によりパスワード保護している記事があります。「当ブログ(自作PCの道楽新館)をご利用くださる方へのお願いとお断り」の注意事項を了承いただける方のみ「 パスワード 5525 」を入力してご覧下さい。

更新情報を各SNSに告知していますのでご利用ください。

フェイスブックページ
Google+ページ

サイト内検索

サイトのカテゴリー・コメントなどの最新情報詳細はページ最下部にまとめています

【Windows Update】2017年4月の不具合情報など【定例+臨時】

この記事を読むのに必要な時間は約 25 分34秒です。

この記事の概要

目次
特に緊急・重要な情報など
お知らせ
Windows10レスキューキットの最新Ver.情報
本文
初旬分(1~10日)
中旬分(11~20日)
下旬分(21~月末)
対象 内容
キーワード Windows Update、不具合、月別、まとめ
更新 2017/4/30…2016年9月20日配信のKB3185278に関するログオン時の障害(現在継続中)
(クリックでジャンプします)

2017/4/30…今月の重要にCPUブロックの件を追加しました。




更新履歴
2017/4/30…2016年9月20日配信のKB3185278に関するログオン時の障害(現在継続中)
2017/4/30…今月の重要にCPUブロックの件を追加しました。
2017/4/20…自己責任ですがWinUpエージェントを改造してCPUチェックを行わない方法があるようです。
2017/4/19/…Win7とWin8.1にそれぞれ1個来ています。(Win10は配信なし)
2017/4/17…4/12~4/16の注目情報を掲載。
2017/4/13…AMD Carrizo DDR4 プロセッサのサポート外との誤表示
2017/4/12 21:00…win7とwin8.1のkaby lake、Ryzenでアップデート拒否られた方向けの情報。
2017/4/12 18:30 Win8.1 悪意(KB890830)の失敗。
2017/4/12…定例が来ました。
2017/4/5…(続報)Windows Defender が更新出来ない不具合にcmdでの対処がある模様。
2017/4/4…(続報)Windows Defender が更新出来ない不具合。
2017/3/31…4月分の記事を準備しました。

Win10はこちら⇒【Windows Update 】2017年4月の更新・不具合情報【Windows 10】

特に緊急・重要な情報など

当月分

2017/4/29 CPUブロックについて

重要
CPUブロックの誤爆に「Pentium Dual-Core E5400とCeleron J1900」も含まれていることが判明したようです。

MSソフトも把握していて修正を出すといっていますがいまだ来ていません。誤ってブロックされる場合も以下の方法でブロックを回避できるようですがあくまで自己責任となります。

Win7/8.1で新しいCPUでも更新が配信されるようにCPUチェックを行わないように改変する方法があるようですが、私自身確認していませんしあまりお勧めしませんが情報のみ上げておきます。ダウンロードページは、英語のページとなりますがそのまま掲載します。少なくとも、リンク先を見て理解し、検索して確認実行できる程度のPCスキルがない方は試みないことをお勧めします。

最新CPU搭載PCでWindows 7/8.1の更新プログラムを入手可能にするパッチが開発される

https://github.com/zeffy/kb4012218-19

先月分

2017/3/16 定例アップデートで重大障害発生の恐れ

ご注意(2017/3/16 10:00記述)
この障害に関する記述は、私がWeb上の記述を見て現象面から推測したものです。あくまで現時点では単なる推測にすぎない部分が多いことに御留意ください

ただし、推定が当てはまると起動不能などの重大な障害や、動画等の編集・パワーポイントの使用ほか業務用のソフトがまともに使用できない事態も想定されるため早い時点で記事化しています。当該する可能性のある方は十二分な注意を払ってください。
重大な障害の恐れがある事項
昨日の障害事例でも紹介しましたが、動画視聴関連ソフトの障害と思われたものは広範囲にわたって影響しているようです。主に、Win10で発生しているようですが(Win7は可能性が低いと考えられますが)Win8.1で同様障害の発生は十分起こり得る気がします。

杞憂に終わればよいのですが、動画・描画関連の障害では場合によりPCを何度か再起動しているうちにBSoD発生⇒起動不能ということにつながる可能性も否めませんので、それを含めて重大障害として取り扱います。(エクスプローラー落ちらしいものも発生していますので十二分な注意が必要と考えられます)

・対象ソフト
動画編集/視聴・スライドショー関連ソフト(パワーポイント含む)、間違えると画像関連やCAD等も影響する恐れがあります。

例:TestTV、パワーDVD12、パワーポイントなどの動画やスライドショーにかかるソフト。可能性としては、CADなども含み画像/画面描画にかかるソフト全般

・障害の状態
ソフトウエアが起動しない、起動してもすぐに落ちたり特定の操作をすると落ちる

起動はするがエラーを吐く

現状推測される原因/解決策等(現状推定で汎用的解決策となります)
・3/15の定例を削除する。

・コーデーックの問題 ⇒ K-Lite Codec Pack 13.0.0 Update
https://www.codecguide.com/
などを導入してみる。

・サービススタック ⇒ サービスが正常に動作しているか確認する。

・VGAドライバの問題 ⇒ ドライバVer.を変更してみる。

・互換性の問題 ⇒ プロパティーから互換性設定をする、コンテキストメニューから互換性のトラブルシューティングを試みる。

・比較的古いM/Bと新しいVGAの組み合わせ
M/BがIntel 6シリーズ以前+VGAが9XXシリーズ以降の世代という組み合わせの場合は、BIOSでCSMを無効にしてみる(有効/無効を切り替えてみる)

・Win10+Office2007/2010の組み合わせでパワーポイントに障害がでる場合は、Office2016試用版を試してみる。(上記組み合わせでExcelの不具合が発生する事例は既出です)

・その手の手法や解決策が見つかった場合は追記します。

 

お知らせ

定例の注意事項などをどうしても発生しやすいままの障害の対処法を含めて2017年度版に改訂中です。出来上がり次第掲載しお知らせします。

今月の定例配信は、4/12(水)02:00(米時間4/11)、第二定例は4/19(水)02:00の予定です。

・2016年7月より「Win7/8.1においても第二定例日のオプションがロールアップで提供」されました。このため不具合発生時の対処が非常に困難です。特に業務用のPCでは、様子見が必須です。

今までの例ですと「古めで署名の怪しいドライバの周辺機器やソフト、CAD・会計ソフトなどで特殊なフォントが入っているもの、暗号化ドライブやPTM、指紋認証デバイス」などが起動しないなどの重大トラブルの原因になっていますので留意してください。

定例の注意事項【Win UP@2015/7~個別】一般的注意事項と復元ポイント自動生成の不都合など

・更新前の注意事項は【注意点】Windows Update前の設定など【2015年6月版】で確認してください。また、その中でWindows8/8.1起動時にセーフモードが起動オプションとして必ず表示されるようにする方法を紹介しています。Windows8/8.1を高速スタートアップ有効のままで使用したい方や、ASUSのM/Bを使用しているなどF8キーに起動時の機能が割り当てられている方は参考にしてみてくださいね。

Windows Update情報の検索について:
【Win UP@2015/7~個別】Microsoft Update カタログ ページ【2015/8/21追加】

 

Windows10レスキューキットの最新Ver.情報

Win10特有の10秒ルールやドライバ不適合によるBSoD、内蔵HDDでもファイルが消えてしまう問題の解決のほか、最新の機能としてWinUp後の勝手な再起動を防止して自分の指定して時間に再起動させる機能などが追加されています。

【Win10レスキューキット】最新バージョン情報【随時更新】

 

本文

最近Win8.1とWin10で(以前から指摘していたように)WinUp後に各種のドライバが不正になってしまう事例が発生するケースが散見されます。チップセットドライバなどに不都合が発生するとファイル消失やHDD丸ごとのぶっ飛び(OSが起動しなくなることも…)が発生しますので厳重注意です。

参考記事
【確認必須】Windows10でファイルやフォルダが消えてしまう【解決策追加】



初旬分(1~10日)

2017/3/31 4月分の記事を準備しました。

今月もよろしくお付き合いください。

2017/4/4 (続報)Windows Defender が更新出来ない不具合

Win10/7/8.1において、Windows Defender の定義の更新がエラー 0x80070643でできないというような不具合が発生するPCがあるようなのですが、過去の例と同じ解決策でよいのではないかというような話が出ています。

サードパーティーのセキュリティソフトを導入している場合でも定義の更新が配信されてエラーが出る場合と、MSSEを導入していてエラーが出る場合、ディフェンダーでエラーが出る場合のすべてのケースがあるようです。

原因は、windows純正のファイヤーウォールが起動していないことのようです。

サードパーティー製のセキュリティーソフト(ノートンが多い模様)をアンインストールすことで改善するみたいなのですが、Win標準のファイヤーウオールを停止させないソフトであっても障害が発生する可能性があるかもしれませんので、障害が発生している場合は(気になるのでしたら)セキュリティソフトのアンインストールをしてみてください。

注:サードパーティー製のソフトが正常に動作している場合は気にはなるでしょうが問題はないようです。

なお、MSSEやディフェンダーのみという環境でエラーが発生している場合は、WinUpではなくMSSEやディフェンダーのコンソールから更新をかけると大丈夫という報告があります。

このケースでは発生原因の推定として、(いわゆるセキュリティーソフトではなく)ネットバンキングなどをするためにサートネチズンIBMラポートを導入しているケースあるのではないかと思います。

確認して導入されている場合は、いったんアンインストールしてみる、スタートアップ方除外する、ソフトのコントロールパネルからリアルタイム保護を停止してから更新するなどの手段をとってみてくださいね。

過去の例
Windows Defender の定義の更新 – KB2267602 (定義 1.223.1046.0) – エラー 0x80070643

2017/4/5 ディフェンダー問題にvmdでの対処法を追加

Win8.1のケースです。Win10は共通の可能性が高いですが、Win7のMSSEに関しては不明です。なお、一度定義ファイルを削除してWindows Defenderの「更新」にて定義ファイルを再ダウンロードし更新するとのことです。

出典
Windows 8.1 Windows Defender の定義の更新ができない

対処方法
Windows Defender に付属する MpCmdRun.exe というので、インストール済みの定義ファイルとエンジンファイルを削除して、その後に Windows Update で新しく定義ファイルをダウンロードする

コマンドとか
MpCmdRun.exe -h
MpCmdRun.exe -RemoveDefinitions -All

操作手順
コマンドプロンプト(管理者)を立ち上げて Windows Defender フォルダに移動し MpCmdRun.exe を実行する

cd C:\Program Files\Windows Defender
MpCmdRun.exe -RemoveDefinitions -All
exit

Windows Update を実行すると Windows Defender の定義のダウンロードが始まりインストールされる

中旬分(11~20日)

2014/4/12 定例が来ました

定例が来ています。後ほど整理しますが、除雪しなくてはならないため時間がないため少々端折っています。ご寛容ください。

Win7

KB4015549
2017年4月11日-KB4015549 (毎月のロールアップ)

KB8908830
サポートされているバージョンの Windows を搭載しているコンピューターから、流行している特定の悪質なソフトウェアを削除する Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツール

KB4014981
windows 7 service pack 1 および windows server 2008 r2 service pack 1 のための .net framework 3.5.1、4.5.2、4.6、4.6.1、および4.6.2 更新プログラムのセキュリティと品質のロールアップ: 2017 年4月11日

KB4017049
Microsoft Silverlight のセキュリティ更新プログラム (KB4017094)
ページなし

Win8.1
2017 年 4 月 x64 ベース システム用 Windows 8.1 向けセキュリティ マンスリー品質ロールアップ (KB4015550)
April 11, 2017—KB4015550 (Monthly Rollup)

Windows 8、8.1、10 と Windows Server 2012、2012 R2、 2016 x64 エディション用の、Windows 悪意のあるソフトウェア削除ツール – 2017 年 4 月 (KB890830)
サポートされているバージョンの Windows を搭載しているコンピューターから、流行している特定の悪質なソフトウェアを削除する Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツール

windows 7 service pack 1 および windows server 2008 r2 service pack 1 のための .net framework 3.5.1、4.5.2、4.6、4.6.1、および4.6.2 更新プログラムのセキュリティと品質のロールアップ: 2017 年4月11日
Security and Quality Rollup for the .NET Framework 3.5, 4.5.2, 4.6, 4.6.1, and 4.6.2 updates for Windows 8.1 and Windows Server 2012 R2: April 11, 2017

Microsoft Silverlight のセキュリティ更新プログラム (KB4017094)
ページなし

 

Adobe Flash Player 25.0.0.148
http://fpdownload.adobe.com/get/flashplayer/pdc/25.0.0.148/install_flash_player_ax.exe
http://fpdownload.adobe.com/get/flashplayer/pdc/25.0.0.148/install_flash_player.exe
http://fpdownload.adobe.com/get/flashplayer/pdc/25.0.0.148/install_flash_player_ppapi.exe

Adobe Acrobat Reader DC 17.009.20044
http://ardownload.adobe.com/pub/adobe/reader/win/AcrobatDC/1700920044/AcroRdrDC1700920044_ja_JP.exe

Adobe Reader XI (11.0.20)
http://ardownload.adobe.com/pub/adobe/reader/win/11.x/11.0.20/misc/AdbeRdrUpd11020.msp

Office2010
Microsoft Excel 2010 (KB3191847) 32 ビット版 のセキュリティ更新プログラム
Microsoft Office 2010 (KB2589382) 32 ビット版 のセキュリティ更新プログラム
Microsoft Office 2010 (KB3141538) 32 ビット版 のセキュリティ更新プログラム
Microsoft Outlook 2010 (KB3118388) 32 ビット版 のセキュリティ更新プログラム

2017/4/12 18:30 Win8.1 悪意(KB890830)の失敗

コメント欄で情報をいただいたのですが私も同じ症状です。もしかして結構多い?

koro
2017年4月12日 3:19 PM 編集
こんにちは。
うちのWin8.1 64bitの3台(デスクトップ2台、ノート1台)すべてで、KB890830 (悪意のあるソフトウェア削除ツール )だけ失敗していました。
失敗した場合は、失敗した更新プログラムが表示されるはずだったと思うのですが、更新プログラムの確認をしても「ありません」なので、とりあえず様子見。

実害無さそうなのでこのままでもいいかな。

 

私のPCの更新履歴画像

2017/4/12 21:00 win7とwin8.1のkaby lake、Ryzenでアップデート
拒否られた方向けの情報

Win7/8.1
自己責任情報:
以下のような情報があるようです。

【7専用】 Windows Updateしたらageるスレ 26©2ch.net

win7とwin8.1のkaby lake、Ryzenでアップデート拒否された人

WSUS Offline Update

「WSUS Offline Updateを使ったWindows7の更新」

「Windows Update」の更新プログラムを一括に適用できる「WSUS Offline Update」の使い方について

 

上のを手動でやったのが下みたいな感じ
「MBSAを利用してオフライン環境下でWindowsUpdateを行う方法」

 

WHDownloaderでパッチダウロードして「Windowsパッチ一括適用バッチファイル」辺りでアップデートするのがWindows Update クライアントで普通にアップデートするのに一番近くなるかな
小分けにしなと失敗するのが多くなるかも

 

2017/4/13 AMD Carrizo DDR4 プロセッサのサポート外との誤表示

Windows 7/Windows 8.1 で AMD Carrizo DDR4「サポートされていないハードウェア」とメッセージが表示されます

2017 年 4 月の累積的なアップデートリリースから、Windows 7 または Windows 8.1 を搭載したAMD Carrizo DDR4 プロセッサ (CPU) を搭載したデバイスで、これらのバージョンの Windows でプロセッサがサポートされていないという メッセージ が表示されることがあります。
マイクロソフトはこのプロセッサを使用して Windows 7 および Windows 8.1 を引き続きサポートするつもりであり、将来の更新プログラムでこのメッセージの原因となる問題に対処する予定です。
2017 年 4 月の累積的な更新プログラムがインストールが引き金となり、Windows Update または Windows Server Update Services (WSUS) を通じて新しい更新スキャンが行われるたびにメッセージが表示されます。
私たちは将来のアップデートでこの問題に対処する予定です。
Windowsのプロセッサーサポート計画の詳細については、Windows 10「シリコンイノベーションを採用する」を参照してください。

2017/4/17 4/16の注目情報

2017/4/17…4/12~4/16の注目情報を掲載。

Win7
ライセンス認証

ライセンス認証されません
Windows7pro
Windows10からWindows7へ戻した時に、正規品ではありませんと通知、キーを入力しても無効
エラーカード 0xC004E003

 

ブログ主注:Win10の権利はとっていたが様子見をしていた方で、RS2リリースに伴いWin10にアップしようという方や、Win7で更新エラーが出るようになったのでWin10にしようと考える方もいらっしゃると思います。

そのような方が今一度Win7に戻すと認証ができなくなる場合があるようです。

質問にはまだ回答が付いていませんので、解決策が提示されるまでいましばらく待つのもいいかもしれません。なお、このケースは電話認証で大丈夫なようですから面倒ではない方は問題ないかと思います。

 

ハードウエアがサポートされていません。
ブログ主注:4/12の更新でWinUpエージェントが更新されました。それに伴いCPU(チップセット?)によってはエラーが出ます。なお、CPUとチップセットのどちらを見ているのか不明というような話があるようです。

2017/4/19 第二定例日配信

2017/4/19/…Win7とWin8.1にそれぞれ1個来ています。(Win10は配信なし)今後は第二定例日の標準になりそうな感じで「このセキュリティ以外の更新プログラムには、月次ロールアップ KB4015549 (2017 年4月11日リリース) の一部であった改善と修正が含まれており、次の月次ロールアップ更新プログラムのプレビューとして、これらの新しい品質改善も含まれています」という説明がなされています。

双方ともオプション、セキュリティー以外ということです。なお、AMDプロセッサの誤認識の訂正が含まれています。

Win7はメインストリームサポートが終了していること(と合わせてWin8.1以降とベースがかなり異なるためもある?)があるのか少なめです。Win8.1は「えっ、こんなにあるの」という感じで多いのですが、「あれっ、これってWin10にも症状が出ていないのかな?」というものがあるように思うのですがWin10には配信がありませんでした。

Win10は、修正が間に合わず今後配信されるのか、全く別の問題なのかは不明です。

Win8.1で、CPU使用率が高くなる問題が発生していたり、ネットワーク(NASなども関係する気がします)の不都合が発生している方などは適用してみてもよいかもしれません。

Win7
2017 年 4 月 x64 ベース システム用 Windows 7 向けマンスリー品質ロールアップのプレビュー (KB4015552)
2017年4月18日— KB4015552 (月次ロールアップのプレビュー)

改善と修正
このセキュリティ以外の更新プログラムには、月次ロールアップ KB4015549 (2017 年4月11日リリース) の一部であった改善と修正が含まれており、次の月次ロールアップ更新プログラムのプレビューとして、これらの新しい品質改善も含まれています。

 

デュアル・コントローラ・ストレージ・システムの信頼性を向上させる問題に対処しました。

 

v2 メッセージキュー (msmq) のパフォーマンスカウンタが、クラスタ化されたリソースの障害またはフェールオーバー後にデータを返すことを防止する問題が解決されました。

 

更新されたタイムゾーン情報への問題を解決しました。

 

この更新プログラムの既知の問題

症状
回避策/解決方法
pc が amd カリーゾ ddr4 プロセッサを使用している場合、この更新プログラムをインストールすると、今後の windows 更新プログラムのダウンロードとインストールがブロックされます。マイクロソフトでは、解決策に取り組んでおり、今後のリリースで更新プログラムを提供します。

 

Win8.1
2017 年 4 月 x64 ベース システム用 Windows 8.1 向けマンスリー品質ロールアップのプレビュー (KB4015553)
2017年4月18日— KB4015553 (月次ロールアップのプレビュー)

改善と修正
このセキュリティ以外の更新プログラムには、月次ロールアップ KB4015550 (2017 年4月11日リリース) の一部であった改善と修正が含まれており、次の月次ロールアップ更新プログラムのプレビューとして、これらの新しい品質改善も含まれています。

 

複数の windows リモート管理 (winrm) 要求が wsman サービスで実行されている場合に、wsman サービス (WsmSvc) がランダムにクラッシュする可能性のある問題に対処しました。

 

イベントサブスクリプションサービスが動作を停止し、コレクタサーバーにイベントを送信せず、windows リモート管理 (winrm) およびイベント転送を使用するときにイベントを削除する問題に対処しました。

 

windows 8.1 または windows server 2012 r2 を実行しているコンピューターで、URWmiprvse.exe プロセスによる高 cpu 使用率に対処しました。スクリプトを実行するか、または wmi を照会するソフトウェアを使用すると、スクリプトまたはソフトウェアを停止した後でも、URWmiprvse.exe プロセスによって多くの cpu リソースが消費されることがあります。

 

変更ブロック追跡 (cbt) を有効にして増分バックアップを実行すると、hyper-v ホストがクラッシュすることがある問題に対処しました。

 

nfs v3 プロトコルを使用して ‘ ls ‘ コマンドを発行する nfs クライアントに、ネットワークファイルシステム (nfs) サーバーがすべてのディレクトリエントリを返すことができない問題に対処しました。

 

アーカイブ (変換) されているファイルの読み取りまたは書き込み操作が拒否され、クラッシュの原因となった問題を解決しました。

 

アクティブディレクトリサーバーが応答しなくなり、グループ管理サービスアカウント (gMSAs) を使用してサービスの負荷が高い場合に再起動する必要がある問題に対処しました。

 

csv ボリュームが有効になっている hyper-v クラスターでバックアップが失敗する原因となった問題を解決しました。

 

mpio が適切にサービスを復元しなかった問題を解決しました “無効な要求、lun は使用できません (センスコード 05/25/00)” が発生します。

 

バックアップまたはメンテナンスウィンドウなどの高 i/o アクティビティ中にノードクラスタが散発的にクラッシュする問題に対処しました。エラー: 共通バケット id (WIN8_DRIVER_FAULT)-0x3B_msiscsi! ispreleaseconnectionreferences

KB3164035、KB3205394、KB3207752、KB3212646、KB4012215 のいずれかの更新プログラムをインストールした後、プリンタが opengl rastered グラフィックスを印刷できない問題に対処しました。

 

アクセスポイント名データベースを更新しました。

dns (edns) バージョンの不明な拡張メカニズムを使用したクエリで、BADVERS のリターンパスが壊れている問題を解決しました。

 

コンピュータが1つのホストから別にライブ移行されたときに、仮想スイッチポートがリークしたときに cpu パフォーマンスが低下する問題を解決しました。

 

特定の uri について、インターネットインフォメーションサーバーが不正な500.19 内部サーバーエラーを返す問題を解決しました。

 

更新されたタイムゾーン情報への問題を解決しました。

サーバーに接続されているシンクライアントが失敗 (stop 0x3b) され、未保存のデータが失われる問題に対処しました。

 

windows プレゼンテーション基盤技術、マウス、およびタッチスクリーンを使用するアプリケーションが断続的に応答を停止する問題に対処しました。

 

簡易証明書登録プロトコル (scep) を使用している証明機関 (ca) からの crl の取得が失敗する問題に対処しました。

 

ドメインコントローラ上の大規模なレコードセットに対して ldap フィルタを評価するときに、lsass.exe で過度のメモリ使用量に対処しました。

 

この更新プログラムの既知の問題
症状
回避策/解決方法
pc が amd カリーゾ ddr4 プロセッサを使用している場合、この更新プログラムをインストールすると、今後の windows 更新プログラムのダウンロードとインストールがブロックされます。マイクロソフトでは、解決策に取り組んでおり、今後のリリースで更新プログラムを提供します。

2017/4/20 CPUチェックをしないように
WinUpエージェントを改変する

Win7/8.1で新しいCPUでも更新が配信されるようにCPUチェックを行わないように改変する方法があるようです。

私自身確認していませんし、あまりお勧めしませんが情報のみ上げておきます。ダウンロードページは、英語のページとなりますがそのまま掲載します。少なくとも、リンク先を見て理解し、検索して確認実行できる態度のPCスキルがない方は試みないことをお勧めします。

最新CPU搭載PCでWindows 7/8.1の更新プログラムを入手可能にするパッチが開発される

https://github.com/zeffy/kb4012218-19

下旬分(21~月末)

最新の更新

2017/4/30 KB3185278に関するログオン時の障害(現在継続中)

MSからKB3185278が適用されたPCで「Windows Update後の第一回目の起動時に一時プロファイルでログオンしてしまう不具合」が正式アナウンスされました。

「第一回目のログオン時だけ発生する、再起動すると直る」ということなのですが、一時プロファイルのまま作業をしたのち(気が付かないまま)シャットダウンすると「一時プロファイルの状態で新たに作成・変更したデータや作業は消えてしまう」ので注意が必要です。

なお、MSでは限定的な障害として「一時プロファイルでログオンしてしまう」という事象のみを書いていますが、あくまで私見ですがそのほかのログオン時の障害にも関係がある可能性があります。

私がもしかすると関連しているのではないかと疑ってしまったこと
(Win7を含むすべてのOSで-むしろWin10が一番目立つ)WinUp後にパスワード入力画面にならない・正しいはずのパスワードがはじかれるなどの事例があります。一度Ctrl+Alt+DELキーを押下して「いったんログアウトする・単純に元の画面に戻る」ということで治る場合もあるのですが以下のような手順で直る場合があります。
(もちろん直らない場合もあります。多くの場合はシステムの復元で直るのですがダメなときもありますし、システムの復元のエラーのため戻せない場合があります。そのような場合は一度セーフモードで起動するなどの回復手段を試します)

・一度セーフモードで起動する
・パスワードなしのアカウントで一度ログオンする
・ローカルアカウントでパスワードリセットディスクを使用して一度ログオンする
・システムの復元で戻す

いずれも一度再起動するのと非常に似通っており同様の手段が解決法に含まれています。もしかすると、MSが正式アナウンスしている「一時プロファイル…」という障害のほかのログオン時にみられる障害にも関係があるのかもしれませんね。

MSコミュニティーで検索ワード「一時プロファイル」の結果

January 2017 Security Monthly Quality Rollup for Windows 7 SP1 and Windows Server 2008 R2 SP1

月例ロールアップ更新プログラムの適用後の 1 回目のシステム再起動時にサービス実行アカウントが一時ユーザー プロファイルになる場合がある

抜粋引用

2017年4月28日
こんにちは。Windows サポート チームです。
今回は、Windows Server 2008 R2 環境にて月例ロールアップ更新プログラムの適用後の 1 回目の再起動時にサービスの実行アカウントとして指定されているユーザーが一時ユーザー プロファイルとなる場合がある事象についてご紹介します。
事象が発生致しました場合には、サービスやシステムの再起動、レジストリの編集により一時ユーザー プロファイルにてログオンする事象が解消致します。
事象が発生していることの確認方法と併せて以下にてご案内差し上げます。
発生事象について

Windows Server 2008 R2 および Windows 7 向けの月例ロールアップ更新プログラムを適用後にシステムを再起動すると、サービスの実行アカウントとして指定しているアカウントがサービスの自動起動時に一時ユーザー プロファイルでログオンする事象が発生します。
弊社へは以下の 2017 年 1 月の月例ロールアップ更新プログラムの適用により発生したという報告が寄せられております。

しかし、本事象の発生の要因となっておりますバージョンの cleanupintlcache.exe につきましては KB3185278 (2016 年 9 月 20 日 の更新プログラム) に既に含まれております。
そのため、2016 年 9 月 20 日以降配布されている月例ロールアップ更新プログラム内には同様の更新が含まれており、本事象が発生する可能性がございます。

 


人気ブログランキング

    Windows 10 のブルースクリーンとドライバ由来の再起動ループを予防!

    A800009
    Windows10レスキューキットEX


    A800010
    プチフリバスター Duo drive (Ver.5)

    厄介なBSoD、BAD_POOL_HEADER(0x19)、DPC_WATHDOG_VIOLATION
    (0x133)の回避機能を実装。

    および、高速スタートアップで問題となる外付けディスクのファイル消失問題を完全解決。外付けディスクを危険から保護します。

    初心者向けにWindows10の障害対策機能を装備。Windows10を使っていて感じるイライラをすっきり解消します 。

    【Windows 10 】ブルースクリーンエラー0x133, 0x19【10秒ルール問題の解決法は???】
    ソフト開発者さんのインタビュー記事です。

    14 Responses to “【Windows Update】2017年4月の不具合情報など【定例+臨時】”

    1. こんにちは。
      うちのWin8.1 64bitの3台(デスクトップ2台、ノート1台)すべてで、KB890830 (悪意のあるソフトウェア削除ツール )だけ失敗していました。
      失敗した場合は、失敗した更新プログラムが表示されるはずだったと思うのですが、更新プログラムの確認をしても「ありません」なので、とりあえず様子見。

      実害無さそうなのでこのままでもいいかな。

    2. こんばんは。
      ジャミラさんも同じでしたか。
      おま環じゃなくて少しほっとしました。

    3. “悪意~”につき、Win7 でも問題発生の情報もありますが、
      Microsoft Update カタログからの手動適用で、正常に適用できました。
      (“C:\Windows\System32\MRT.exe”)
      そもそも”悪意~”はウィルススキャンの様なもので、Windows Update 時に適用する必要性がないばかりか、
      スキャンにより時間が掛るため、事前に手動適用も有効です。
      ※MUカタログからDL → 実行 → クイックスキャン(既定値)

    4. >aさん
      コメントありがとうございます。この件に関しては、悪意が失敗するということはもちろんなのですが、失敗が表示されないことのほうがより大きい気がします。WinUpエージェントの更新に伴う問題の一つかもしれません。悪意のほかのKBで同様に失敗しても表示されないなどということが出なければよいなと思っています。

      AMDのCPUを誤認識する問題などもありますので何らかのバグが内在しているのは確かなのでしょうね…。

    5. > 失敗が表示されないことのほうがより大きい気がします。WinUpエージェントの更新に伴う問題の一つかもしれません。
      なるほど。Windows Update(WinUpエージェント)を捨てる覚悟がいるのかもしれませんね。
      WinUpエージェントにはテレメトリの問題もありますし。

      毎回リリースされるのは、(この場合は幸い)ロールアップ化されたOS,IE,悪意の3つと Flash Player(8.1-)。
      これに Silverlight と .NET が追加になることがある位なので、手動で対応できる範囲です。やや面倒ですが。
      #私は以前の、更新PGの確認に長時間掛る問題の対策である先入れが習慣になって、
      今でもOS,IEは先入れしています。
      ##唯、Office があるので、結局更新PGの確認は行っているのですが…

    6. ご存知でしたら、教えて下さい。Windows Update のクリーンアップについて。Win7 x64 です。
      パッチ適用後1w程様子見して、問題なければディスククリーンアップを行っていますが、
      先月位から、スキャン中には”Windows Update のクリーンアップ”が表示されているものの、
      削除するファイルの一覧に表示がなく、削除できません。
      ※”~ 0 バイト表示で、削除対象がない”訳ではない。

      もちろん管理者権限で実行しており、スキャン結果の画面に[システムファイルのクリーンアップ]ボタンはありません。
      ネット検索してみましたが、「表示されないこともある」という曖昧な内容しか見つけられませんでした。
      先月位以前は、クリーンアップされる領域はこれだけ?と感じる容量ながら、ちゃんと表示されていたのですが。

      よろしくお願いします。

    7. その件は承知していないです。3.99GBが直った代わりにそうなったんだったりして…。あと、クリーニングができない分があるはずなので結構あるはずなんだけどそんなに少なかった?

    8. ちょっと「どこに」投下してよいものやら?暫定的に投下しておきますがマズいようなら配置換えお願いしますね。

      Windows10+ブルースクリーンエラーの相談が知恵袋に寄せられた。で、結末は以下

      ブルースクリーンが頻発する Windows10 Home

      俺の掲示板上では少なくとも
      ❶Windows7
      ❷Windows8.1
      を使いましょう、というキャンペーンを展開していますけどね。とてもじゃないがWindows10は「仕事」では使えないし、使ってはいけない。Windows10の正体は「ベータ版」のレベルだと思う。かつて「VISTA」が登場し、そこでの失敗は「Windows7」に結実したように、Windows8が「壮大にコケた」ため慌てふためいて投入したWindows10は=VISTA的存在なのだろうと思う。VISTAがWindows7に結実したように、Windows10(これはベータ版)は本来であれば「Windows11」で結実したのではないか?

      もっともWindows11など、存在しないOSであるけれど。

      それにしてもWindows10は「酷い」。幸か不幸かWindows8.1に関してはマイクロソフトが「見捨てた」OSであるため大型アプデの対象外扱いが功を奏して、Windows10的重篤トラブルはWindows8.1上においては、それほど頻発していない。


      最新CPUのWindows Updateを阻止するMicrosoftの施策を無効化してWindows 7/8.1でも自動更新できるパッチを有志が作成

    9. >crara06さん
      CBBにして機能3月遅れ、品質1週間(以上)遅れにでも設定しておくというところかね。homeの人はどうしょうもないんだよね…。

      相談箱の人はどんな機材を使っているのかな?機器読み込みの省略系やCSM、省電力設定などをすべて無効にしたりするのも有効かもね。

    10. 管理人さん、体調は如何なのですか?いつも心配していますよ。

      さてWindows10ですが想像を超えた酷さ。数年は安定しないだろうとは思ってはおりましたが、しかし、酷い。Windows10は本来なら「公式OS」としては配布してはいけないレベルの完成度と評価するべきで「ベータ版」と考えるべきでしょうね。それほど酷い。公式正式に「Windows10」として配布してしまいましたが、これ、皮肉を込めて言えば全世界中のWindows10のuserが「マイクロソフトのInsider」にされちまった状態かと思っています。

      実例❶

      Milk王子さんはCOMODOのウイルス対策ソフトの「日本語訳」で一躍スーパースターの仲間入りした「アクセス100万のブログ主」の一人。Milk王子さんもWindows10に「Windows 10 Creators Update」を適用したのですが、その途端SOURCENEXT社のウイルス対策ソフト「クラウドセキュリティZERO」がプログラムごと、壊れてしまいました。つまりWindows10のアプデが、ウイルス対策ソフトを破壊したということです。

      大型アプデをきっかけに不具合が起きたということですね。

      エクスプローラーの停止、アンインストールできない、定義ファイルを手動更新も画面が表示されない、Eicarによる検出も全く反応なし

      このような不具合は大型アプデ以前に起きていません。

      一応スナップショットも保存しているので大型アプデ以前に巻き戻して確認済みです。

      と証言。SOURCENEXT社側はプログラムの修正に着手しているようですがプログラムを正常化させるまで時間が掛かりそうだと。

      さて既述したhttps://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10173056635?fr=chie_my_notice_ba の「Windows10+ESET環境でブルースクリーンエラーが頻発」という事案ですが、これはWindows10の件の大型アプデは行っておりません。Windows 10 Creators Updateとは無関係に、ブルースクリーンエラーが頻発し使い物にならない状態だったわけです。しかしWindows 10 Creators Updateの適用とは関係なく、Windows8.1、Windows10でブルースクリーンエラー発生の声が湧き上がっており、効果的解決策の一つが高速スタートアップoff設定というわけです。

      またこの間、寄せられているブルースクリーンエラー+高速スタートアップが原因の場合、userの中には高速スタートアップ設定をoffに自主的に設定しているけれど、マイクロソフトの定例アプデ程度であっても「個人userが自主的に設定している、お好み設定」が、軒並み初期化された上で、マイクロソフト好みの設定に「書き換えられている=高速スタートアップがon設定にされている」という事実も確認しています(かくいう俺の環境も高速スタートアップをonされるの繰り返し)

      昨日まで普通につかえていたWindows8.1、あるいはWindows10が突然ブルースクリーンエラーを頻発した場合は「まず」高速スタートアップ設定を確認する、が基本作業かな?と。

      その意味で、ジャミさんのサイトがいち早く「Windows8では高速スタートアップを切れ」と宣言した社会貢献は、あまりにも大きいと思い、久々投稿した次第。

      ❷Windows8.1の無印=homeに関しては、個人user側が、Windows Updateの受け入れを「任意設定できない」仕様とした、マイクロソフト側の「落ち度」というほか、ありませんね。事実、マイクロソフトが自信をもってオススメするWindows Updateを受け入れた途端、今、Windows10では阿鼻叫喚地獄絵図が展開されているわけで。

      Windows10の無印(home)に関しては
      http://www.japan-secure.com/entry/how-to-defer-major-updates-in-windows-10-home.html
      http://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1053383.html
      こんな自衛策でしょうね。

      デスクトップですがWindows10「pro」がインストールされている機種の売価は、やはり2~3万円程度高い設定です。

      困ったもんですなぇ。

      正直、マイクロソフトを相手にしたくない。

    11. ❷Windows8.1の無印=homeに関しては、個人user側が、Windows Updateの受け入れを「任意設定できない」仕様とした、マイクロソフト側の「落ち度」というほか、ありませんね。事実、マイクロソフトが自信をもってオススメするWindows Updateを受け入れた途端、今、Windows10では阿鼻叫喚地獄絵図が展開されているわけで。

      すいません、書き間違いです。

      誤=❷Windows8.1の無印=homeに関しては、個人user側が、Windows Updateの受け入れを「任意設定できない」仕様とした

      正=❷【Windows10】の無印=homeに関しては(これが正しい表現でした)

      ———————-
      Milk王子さんが指摘しているWindows10のアプデが原因でウイルス対策ソフトが壊れた事案のURLは

      http://ore-sama123.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=5621047 です。紹介忘れ

      Re: Windows 10 Creators Update様々なトラブル発生中 – 牛野乳太郎

      2017/04/20 (Thu) 20:24:45
      *.ocn.ne.jp

      クラウドセキュリティゼロですが、どうやらプログラム自体が正常動作していなかったようです。

      あのシステムドライバーは、クラウドセキュリティゼロ自体を動作させるための重要なドライバーで削除するという操作は間違いです。

      あのシステムドライバーが不具合を起こしてから、セキュリティ機能も正常に動作していないことがわかりました。

      アンインストールできなかったのもそれが原因ですね。

      ソースネクストのサポートに問い合わせましたが、調査に早くて数日、部署によっては数週間かかるということです。

      おまけに調査するためのデバッグログを作成することも、不具合が起きているので作成できません。

      クラウドセキュリティZEROは諦めるしかないですね。

      ちなみに数週間かかる場合は、セキュリティソフトをどうすればと聞いたら、ウイルスセキュリティゼロの体験版を使ってということだそうです。

      Windows Defenderで十分ですね。

    12. こんばんは。

      KB3185278に関するログオン時の障害(現在継続中) についてわかりにくかったのですが、KB3185278は「Windows Server 2008 R2 とWindows 7」に配信されたものなので、Win8.1はこの障害に該当しないということですかね?

    13. >koroさんその通りです。(ただしMSの言う通りとすれば)

      実際には、Win10/8.1でも一時プロファイルになる例がMSコミュニティーでも出ていますし、ログオンに関する障害は発生しています。(ログオン画面にならない・パスワードを受け付けない・ビットロッカーのパスワードを求められるなど)ほとんどの場合、システムの復元で終息しますのでWinUpが原因なのはほぼ間違いないところと考えられます。

      MSコミュニティーでサインイン/ログイン/ログオン/パスワードなどで検索するとたくさん出てきますし、(根本的な)解決策が提示されていないのが良くわかりますよ。

      ちなみに一時プロファイルで検索した結果です。
      https://answers.microsoft.com/ja-jp/search/search?SearchTerm=%E4%B8%80%E6%99%82%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB&IsSuggestedTerm=false&tab=&CurrentScope.ForumName=windows&CurrentScope.Filter=&ContentTypeScope=&auth=1#/windows///1

      今回のことは(ログオンに関する)問題の中の一つを認めただけのことなのですが、ある意味(MSが)認めただけでも画期的というべきなのかそれともお茶を濁したのかどちらなのか定かではないと感じています。(あくまで個人的見解です)

    14. こんばんは。

      ジャミラさん、返信有難う御座います。

      Win10は毎年3月と9月に大型アップデートを行うようですし、安定して使うにはWin8.1が無難なのかなと思う今日この頃(本当は7が好きでした、余計な機能がなくて)

    コメントを残す