お知らせ

重要
当サイトの広告で「最新のWindowsが1,980円」というようなものが表示されることがあります。自動ローテーションの広告でサイト運営者がブロックしても再度表示されるようです。メールでお問い合わせをいただきましたが、当サイトで推奨しているものではありませんのでご注意ください。

お知らせ
自己検閲によりパスワード保護している記事があります。「当ブログ(自作PCの道楽新館)をご利用くださる方へのお願いとお断り」の注意事項を了承いただける方のみ「 パスワード 5525 」を入力してご覧下さい。

更新情報を各SNSに告知していますのでご利用ください。

フェイスブックページ
google+

サイトのカテゴリー・コメントなどの最新情報詳細はページ最下部にまとめています

サイトに「記事更新メールお知らせ機能」を追加しました

2017年10月より、メールアドレスを登録していただくと、WinUpや障害情報などの更新をメールでお知らせする機能を追加しました。よくあるメルマガ配信と異なり記事の更新情報以外は配信されませんので安心してご利用ください

登録はメールアドレスを入力して、記事更新をメール受け取るボタンを押下するだけです。

手順詳細⇒ サイトに「記事更新メールお知らせ機能」を追加しました

95人の購読者に加わりましょう

【Windows Update】2017年3月の不具合情報など【定例+臨時】

この記事を読むのに必要な時間は約 34 分47秒です。

この記事の概要

目次
特に緊急・重要な情報など
お知らせ
Windows10レスキューキットの最新Ver.情報
本文
初旬分(1~10日)
中旬分(11~20日)
下旬分(21~月末)
対象 内容
キーワード Windows Update、不具合、月別、まとめ
更新 2017/3/29…Excel2010クラッシュの修正。(KB3191855)
(クリックでジャンプします)




更新履歴
2017/3/29…Excel2010クラッシュの修正。
2017/3/27…Excel2010のクラッシュ(KB3178690)。
2017/3/27…KBが配信される/されないの理由か?
2017/3/26…情報を更新しました。
2017/3/22追記…Win7はKB4012218が配信される環境もあるようです。私のところには配信されていないため書き落としました…。
2017/3/22…第二定例、Win7なし、Win8.1にKB4012219。
2017/3/21…スリープ復帰失敗の対処法の一例を追記。
2017/3/20 08:00…Bluetoothとネットワークの障害、エクスプローラーの件を追記。
2017/3/19 06:30までの追加解決策と情報を追加します。
2017/3/17 12:00…事例を追加しました。
2017/3/17…朝の時点の新情報と出てきた解決策を掲載。
2017/3/16 20:00…やはりというかWin8.1でもUSBの認識がおかしくなっている事例が出てきています。
2017/3/16 9:45…記事内容を追加しました。
2017/3/16…重大 定例アップデートで重大障害発生の恐れ。(早急に記事内容を追加します)
2017/3/15 19:00時点の情報を追加しました。
2017/3/15…15:00まで目立った障害は報告されていません。
2017/3/15…定例が来ました。
2017/3/13…3/15の定例が不安になるような書き込みを見つけました。
2017/3/9…Win7とWin8.1にオプションでテレメトリが来ています。
2017/3/1…3月分の記事を開始しました。

Win10はこちら⇒【Windows Update 】2017年3月の更新・不具合情報【Windows 10】

特に緊急・重要な情報など

当月分

2017/3/16 定例アップデートで重大障害発生の恐れ

ご注意(2017/3/16 10:00記述)
この障害に関する記述は、私がWeb上の記述を見て現象面から推測したものです。あくまで現時点では単なる推測にすぎない部分が多いことに御留意ください

ただし、推定が当てはまると起動不能などの重大な障害や、動画等の編集・パワーポイントの使用ほか業務用のソフトがまともに使用できない事態も想定されるため早い時点で記事化しています。当該する可能性のある方は十二分な注意を払ってください。
重大な障害の恐れがある事項
昨日の障害事例でも紹介しましたが、動画視聴関連ソフトの障害と思われたものは広範囲にわたって影響しているようです。主に、Win10で発生しているようですが(Win7は可能性が低いと考えられますが)Win8.1で同様障害の発生は十分起こり得る気がします。

杞憂に終わればよいのですが、動画・描画関連の障害では場合によりPCを何度か再起動しているうちにBSoD発生⇒起動不能ということにつながる可能性も否めませんので、それを含めて重大障害として取り扱います。(エクスプローラー落ちらしいものも発生していますので十二分な注意が必要と考えられます)

・対象ソフト
動画編集/視聴・スライドショー関連ソフト(パワーポイント含む)、間違えると画像関連やCAD等も影響する恐れがあります。

例:TestTV、パワーDVD12、パワーポイントなどの動画やスライドショーにかかるソフト。可能性としては、CADなども含み画像/画面描画にかかるソフト全般

・障害の状態
ソフトウエアが起動しない、起動してもすぐに落ちたり特定の操作をすると落ちる

起動はするがエラーを吐く

現状推測される原因/解決策等(現状推定で汎用的解決策となります)
・3/15の定例を削除する。

・コーデーックの問題 ⇒ K-Lite Codec Pack 13.0.0 Update
https://www.codecguide.com/
などを導入してみる。

・サービススタック ⇒ サービスが正常に動作しているか確認する。

・VGAドライバの問題 ⇒ ドライバVer.を変更してみる。

・互換性の問題 ⇒ プロパティーから互換性設定をする、コンテキストメニューから互換性のトラブルシューティングを試みる。

・比較的古いM/Bと新しいVGAの組み合わせ
M/BがIntel 6シリーズ以前+VGAが9XXシリーズ以降の世代という組み合わせの場合は、BIOSでCSMを無効にしてみる(有効/無効を切り替えてみる)

・Win10+Office2007/2010の組み合わせでパワーポイントに障害がでる場合は、Office2016試用版を試してみる。(上記組み合わせでExcelの不具合が発生する事例は既出です)

・その他の手法や解決策が見つかった場合は追記します。

先月分
ありませんでした。

 

お知らせ

定例の注意事項などをどうしても発生しやすいままの障害の対処法を含めて2017年度版に改訂中です。出来上がり次第掲載しお知らせします。

2016年12月の定例更新予定は、日本時間2017/3/15 03:00(米国日付2017/3/14)です。また、最近の例では第二水曜日は重要、第三水曜日オプションということが多いようです。

・2016年7月より「Win7/8.1においても第二定例日のオプションがロールアップで提供」されました。このため不具合発生時の対処が非常に困難です。特に業務用のPCでは、様子見が必須です。

今までの例ですと「古めで署名の怪しいドライバの周辺機器やソフト、CAD・会計ソフトなどで特殊なフォントが入っているもの、暗号化ドライブやPTM、指紋認証デバイス」などが起動しないなどの重大トラブルの原因になっていますので留意してください。

定例の注意事項【Win UP@2015/7~個別】一般的注意事項と復元ポイント自動生成の不都合など

・更新前の注意事項は【注意点】Windows Update前の設定など【2015年6月版】で確認してください。また、その中でWindows8/8.1起動時にセーフモードが起動オプションとして必ず表示されるようにする方法を紹介しています。Windows8/8.1を高速スタートアップ有効のままで使用したい方や、ASUSのM/Bを使用しているなどF8キーに起動時の機能が割り当てられている方は参考にしてみてくださいね。

Windows Update情報の検索について:
【Win UP@2015/7~個別】Microsoft Update カタログ ページ【2015/8/21追加】

 

Windows10レスキューキットの最新Ver.情報

Win10特有の10秒ルールやドライバ不適合によるBSoD、内蔵HDDでもファイルが消えてしまう問題の解決のほか、最新の機能としてWinUp後の勝手な再起動を防止して自分の指定して時間に再起動させる機能などが追加されています。

【Win10レスキューキット】最新バージョン情報【随時更新】

 

本文

最近Win8.1とWin10で(以前から指摘していたように)WinUp後に各種のドライバが不正になってしまう事例が発生するケースが散見されます。チップセットドライバなどに不都合が発生するとファイル消失やHDD丸ごとのぶっ飛び(OSが起動しなくなることも…)が発生しますので厳重注意です。

参考記事
【確認必須】Windows10でファイルやフォルダが消えてしまう【解決策追加】



初旬分(1~10日)

2017/3/1 3月分の記事を準備しました。
2017/3/8 Win7 KB2952664
Win8.1 KB2976978

基本的に導入の必要はないテレメトリパッチです。特にWin7のKB2952664は繰り返しWinUpが配信される・消えないなどの障害も発生していますのでよく考えて導入してくださいね。

Windows 7 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB2952664)
Windows 7 で Windows を最新の互換性に関する更新プログラム

Windows 8.1 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB2976978)
Windows 8.1 と Windows 8 の Windows を最新の状態に維持するための互換性に関する更新プログラム

中旬分(11~20日)

2017/3/13 定例と4/11予定のRS2に不安点

3/12に配信されたInsiderPreviewの更新(ビルド15055rs2)で、再起動後の構成中に76%から先に進まなくなり、強制終了 ⇒ 起動後自動で復元 ⇒ 再び夜中にアプデ ⇒ 無事アプデされた。
サーバー負荷が原因かもと書いているのですがはっきりしません。

WinUpでこういう事例がある回では、ほとんどの場合に起動不能になるPCが出てきます。

InsiderPreviewの更新内容が不明なので推定となりますが、この2月にスキップされた更新が含まれている可能性が否めません。

もしも、この2月にスキップされた更新が含まれている場合は、3/15の定例更新でWin10だけではなくWin8.1などでも同様の結果が発生する可能性がありますので十分に注意をしてください。

毎回言っていますが、イメージバックアップや回復メディアの用意/確認を必ず実行してくださいね。

2017/3/15 Win7 KB401867・KB4012215・KB890830
Win8.1 KB4012216・KB890830・KB4014329

私の環境ではWin7/8.1/10とも問題なく終了しました。

各OSとも例によって再起動直後はCPU使用率の高い状態がしばらく続くようです。PCによっては100%状態が続き、かなり動作が重くなりますので留意してください。(私の場合DELLのi5ノートが20分ぐらいその状態でした)

Win7の方は、フラッシュの更新忘れずに。毎回、Flashを先に入れないとMicrosoft Updateの確認が終わらないという方もいますので忘れずに先に更新してください。

Officeと合わせるとまたGBパッチです。スマートフォンなどでテザリングしている場合(とくにUSB経由)従量課金に設定していてもダウンロードされてしまいますので該当する方は注意してくださいね。

Win7
2017 年 3 月 x64 ベース システム用 Windows 7 向けセキュリティ マンスリー品質ロールアップ (KB4012215)
2017 年 3 月セキュリティ毎月品質ロールアップ Windows 7 SP1 および Windows Server 2008 R2 SP1 の

Windows 7 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB2952664)
Windows 7 で Windows を最新の互換性に関する更新プログラム
例によって先日のオプションの格上げと考えられます。

悪意のあるソフトウェアの削除ツール x64 – 2017 年 3 月 (KB890830)
サポートされているバージョンの Windows を搭載しているコンピューターから、流行している特定の悪質なソフトウェアを削除する Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツール

Win8.1
2017 年 3 月 x64 ベース システム用 Windows 8.1 向けセキュリティ マンスリー品質ロールアップ (KB4012216)
2017 年 3 月セキュリティ毎月品質ロールアップ Windows 8.1 のおよび Windows Server 2012 R2

Windows 8、8.1、10 と Windows Server 2012、2012 R2、 2016 x64 エディション用の、Windows 悪意のあるソフトウェア削除ツール – 2017 年 3 月 (KB890830)
サポートされているバージョンの Windows を搭載しているコンピューターから、流行している特定の悪質なソフトウェアを削除する Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツール

Windows 8.1 for x64-based Systems 用 Adobe Flash Player のセキュリティ更新プログラム (KB4014329)
Adobe Flash Player の MS17-023: セキュリティ更新プログラム: 2017 年 3 月 14 日

Ofice2010
Microsoft Excel 2010 (KB3178690) 32 ビット版 のセキュリティ更新プログラム
MS17-014: Excel 2010 用のセキュリティ更新プログラムの説明: 2017 年 3 月 14 日

Microsoft Office 2010 (KB3178688) 32 ビット版 のセキュリティ更新プログラム
MS17-013: Office 2010 用のセキュリティ更新プログラムの説明: 2017 年 3 月 14 日

Microsoft Silverlight のセキュリティ更新プログラム (KB4013867)
MS17-013: Microsoft Silverlight 5 の Microsoft グラフィックス コンポーネントのセキュリティ更新プログラムの説明: 2017 年 3 月 14 日
気が付かずにいましたが、3/9付でMicrosoft Silverlight (KB4013867)も来ていたようです。

Microsoft Word 2010 (KB3178687) 32 ビット版 のセキュリティ更新プログラム
MS17-014: Word 2010 用のセキュリティ更新プログラムの説明: 2017 年 3 月 14 日

2017/3/15 定例後の障害情報

・2017/3/15…15:00まで目立った障害は報告されていません。

・2017/3/15 19:00時点の情報を追加しました。

やはり夕方過ぎぐらいからいろいろな不具合が投稿され始めました…。PC1台の人などは起動不能になった場合投稿ができませんので二日目三日目に事例が増え始めるケースも多いです。

動画関連ソフトなどの不具合も散見されますので不安な方はもう少し様子見してくださいね。

Win7/8.1

更新したらインターネット オプションの画面が少し小さくなった。セキュリティの画面のボタンが潰れとるw

これ私もなっています…。

Win7

Win8.1

OS不明
・ダウンロード99%で進まなくなった。インストールの途中で進まなくくなった。
今回結構多いようです。ここで電源強制断を実行すると再起動ループしてしまうPCがあるようです。

・パワーDVD・TestTVほか動画関連ソフトでサービス停止が原因と思われるクラッシュが発生しているようです。

パワーDVDに関しての解決策?

タスクマネージャーを起動して

Cybelink Media Server Monitor Service
Cybelink Media Server Service
CLHNServiceForPowerDVD12 Module

をそれぞれ右クリック→互換性→互換モードでこのプログラムを実行するにチェックをいれてWindows7を選択→再起動

Windows10は実行ファイルを互換モードで動かさないとエラーが出る場合が多い感じです
アプリが不安定な場合はタスクマネージャーで試してみましょう

全OS
・除外したははずのnvidiaの地雷ドライバ更新
これ気を付けてくださいね。

NVIDIA – Display – 12/29/2016 12:00:00 AM – 21.21.13.7653

20:20 さらに追記
Win7のWinUP適用後にMSSEで誤検出が発生するという報告をブログサークルの知人のtomugi_jpさんからいただきました。発生している人はほかにもいるのでしょうか?

更に、当方の環境だけかも知れませんが、MSE/WD 定義ファイル 237.1247、同1259でマニュアルスキャン中、誤検出出ます。スキャン後にはオールグリーンで履歴もナシ。どうなっているのか!?

2017/3/16 定例アップデートで重大障害発生の恐れ

ご注意(2017/3/16 10:00記述)
この障害に関する記述は、私がWeb上の記述を見て現象面から推測したものです。あくまで現時点では単なる推測にすぎない部分が多いことに御留意ください

ただし、推定が当てはまると起動不能などの重大な障害や、動画等の編集・パワーポイントの使用ほか業務用のソフトがまともに使用できない事態も想定されるため早い時点で記事化しています。当該する可能性のある方は十二分な注意を払ってください。
重大な障害の恐れがある事項
昨日の障害事例でも紹介しましたが、動画視聴関連ソフトの障害と思われたものは広範囲にわたって影響しているようです。主に、Win10で発生しているようですが(Win7は可能性が低いと考えられますが)Win8.1で同様障害の発生は十分起こり得る気がします。

杞憂に終わればよいのですが、動画・描画関連の障害では場合によりPCを何度か再起動しているうちにBSoD発生⇒起動不能ということにつながる可能性も否めませんので、それを含めて重大障害として取り扱います。(エクスプローラー落ちらしいものも発生していますので十二分な注意が必要と考えられます)

・対象ソフト
動画編集/視聴・スライドショー関連ソフト(パワーポイント含む)、間違えると画像関連やCAD等も影響する恐れがあります。

例:TestTV、パワーDVD12、パワーポイントなどの動画やスライドショーにかかるソフト。可能性としては、CADなども含み画像/画面描画にかかるソフト全般

・障害の状態
ソフトウエアが起動しない、起動してもすぐに落ちたり特定の操作をすると落ちる

起動はするがエラーを吐く

現状推測される原因/解決策等(現状推定で汎用的解決策となります)
・3/15の定例を削除する。

・コーデーックの問題 ⇒ K-Lite Codec Pack 13.0.0 Update
https://www.codecguide.com/
などを導入してみる。

・サービススタック ⇒ サービスが正常に動作しているか確認する。

・VGAドライバの問題 ⇒ ドライバVer.を変更してみる。

・互換性の問題 ⇒ プロパティーから互換性設定をする、コンテキストメニューから互換性のトラブルシューティングを試みる。

・比較的古いM/Bと新しいVGAの組み合わせ
M/BがIntel 6シリーズ以前+VGAが9XXシリーズ以降の世代という組み合わせの場合は、BIOSでCSMを無効にしてみる(有効/無効を切り替えてみる)

・Win10+Office2007/2010の組み合わせでパワーポイントに障害がでる場合は、Office2016試用版を試してみる。(上記組み合わせでExcelの不具合が発生する事例は既出です)

・その手の手法や解決策が見つかった場合は追記します。

以下事例等です。

MSコミュニティー
3月15日更新プログラムが実行されたあとから有料で購入したDVDプレーヤーのアプリが使えなくなりました。(未解決)

以下Web上の事例など
・パワーDVDに関するもの

落ちたPOWERDVD12のプロセスの完全メモリダンプを取って、windbgで!analyze -vで調べてみると、
一見単純に、レジストリ関係の操作をして、異常やレジストリが見つからないなどで、
NULLが返ってきたので、異常処理としないといけないところを、
そのままNULLに対して処理を行いAccess violationとなっているように見える。
しかし、!analyze -vの結果は下記の通りだが、そのあとwindbgでスレッドを選択して
スタックを見みて解析しようとすると、全然違うものになっていて、
このスタック情報を信用してよいのかどうかよくわからない。
“Stack unwind information not available. “とあるし。
windbgは最新版にしているんだけど・・・。
そこで、Application Verifierを仕込んでみると、やはりぼぼ同じ場所で
APPLICATION_VERIFIER_HEAPS_FIRST_CHANCE_ACCESS_VIOLATION (13)
が、検出される。これは、Application Verifierで、検出される、典型的なエラーの様子。
まあ、NULLに対しての処理をしているので当たり前といえば当たり前。
でも、やっぱり!analize -v の結果と、その後windbgでの結果にずれがあり、
なんかよくわからない。何か、OSが特殊な処理をしているのかな?
CompPkgSup.DLLに問題があるのは間違いとおもうのだけど。

CONTEXT: (.ecxr)
eax=00000000 ebx=00000000 ecx=f06aab86 edx=00000000 esi=00000000 edi=69dd1678
eip=6050346b esp=02f3fe68 ebp=02f3ff0c iopl=0 nv up ei pl zr na pe nc
cs=0023 ss=002b ds=002b es=002b fs=0053 gs=002b efl=00010246
CompPkgSup!UnregisterServerForPMP+0x40b:
6050346b 8b3e mov edi,dword ptr [esi] ds:002b:00000000=????????
Resetting default scope

EXCEPTION_RECORD (.exr -1)
ExceptionAddress 6050346b (CompPkgSup!UnregisterServerForPMP+0x0000040b)
ExceptionCode c0000005 (Access violation)
ExceptionFlags 00000000
NumberParameters 2
Parameter[0] 00000000
Parameter[1] 00000000
Attempt to read from address 00000000

PROCESS_NAME CLMSServerPDVD12.exe
DEFAULT_BUCKET_ID NULL_POINTER_READ_AFTER_CALL
STACK_TEXT
WARNING Stack unwind information not available. Following frames may be wrong.
02f3ff0c 6050417a 02f3ff64 605021ce 00fcbe10 CompPkgSup!UnregisterServerForPMP+0x40b
02f3ff14 605021ce 00fcbe10 00fcda80 60501ef0 CompPkgSup!GetNetworkRequestCount+0x57a
02f3ff64 60501e21 60501ef0 60501ef0 00fcda80 CompPkgSup+0x21ce
02f3ff78 60501efd 02f3ff94 76cc62c4 00fcda80 CompPkgSup+0x1e21
02f3ff80 76cc62c4 00fcda80 76cc62a0 e429ca1f CompPkgSup+0x1efd
02f3ff94 771e0fd9 00fcda80 e5d6834e 00000000 kernel32!BaseThreadInitThunk+0x24
02f3ffdc 771e0fa4 ffffffff 77202ed6 00000000 ntdll!__RtlUserThreadStart+0x2f
02f3ffec 00000000 60501ef0 00fcda80 00000000 ntdll!_RtlUserThreadStart+0x1b

0008 lmvm CompPkgSup
Browse full module list
start end module name
60500000 6050a000 CompPkgSup (export symbols) CompPkgSup.DLL
Image path CWindowsSystem32CompPkgSup.DLL
Timestamp Sat Mar 4 150935 2017 (58BA5A1F)
Product version 10.0.14393.953
ProductName Microsoft Windows Operating System
InternalName Component Package Support DLL

 

・Windows Media Player

みんな、Windows Media Playerとかで mp4動画の再生できてるか?
うちはWMPが落ちてしまう。VLCなら大丈夫だけど。

PowerPoint2010で、プレゼンテーションをwmvビデオに変換できるのだが、
アップデート適用後のWindows 10では、PowerPointが異常終了してしまう。
アップデートをアンインストールすると、うまく変換できるかどうかまでは試してないが。
下記のような感じ。

(1) OS:Windows 10 / OFFICE 2010 3/15 Windows Update 適用
(2) OS:Windows 8.1Update1 / OFFCIE 2010 3/15 Windows Update 未適応

(1)ではPowerPointが異常終了してしまい、wmvファイルの作成はできない。
(2)ではwmvファイルの作成可能。

その他の機能では
(1)では、ファイルの互換性の検査でも異常終了する。
(2)では、きちんと、互換性の検査が完了する。
もともとの(1)のOFFICEが壊れかけているのかな?

15日の更新で起きた不具合を記しておく
たぶんFlashとJava関連の不具合

 

・スタートメニューが開けない

DCOMSeverProcessLancherがCPUを常時30%消費して重い
スタートメニューから設定が開けない(クリーンブートからなら可)

 

・ブラウザの異常

回線はつながってるけどブラウザが開かない
ChromeとInternetExplorerとEdgeがダメ
Firefoxだけ使える

 

・(たぶん)エクスプローラーの不正

ファイルを管理者として実行すると確認ダイアログが出なくて詰む
[セキュリティとメンテナンス]から確認を非表示にするとか、セーフブートで開くとかで試行錯誤してる

たまに右クリックができる

システムイメージの復元は失敗した。もうきみを信じない

コンポーネントサービスからDCOMを停止→停止しない ホワイ?

こういう症状去年12月のアプデで多かったらしいね

 

2017/3/16 20:00…やはりというかWin8.1でもUSBの認識がおかしくなっている事例が出てきています。

今回、どう見ても地雷です。週末ぐらいまでの様子見が無難そうですね…。

2017/3/17 新情報と解決策の追加

Win7でのスカイプの不具合、Win8.1/10でのUSBの認識不良、Win10での起動不能・再起動ループ・更新が途中でストップ・動画/画像系ソフトの不具合などが今回発生しています。

なお、最後のところに新しいCPUで古いOSを使用している場合にWinUPが提供されなくなるという県の続報情報がありますので当該の方は見てくださいね。

あたらしく出てきたものと、解決策(らしきもの)が出てきたケースを追加します。

新しく出てきたもの
・Win7(Win8.1/10は不明)
アプデしたらSkype通話が10分くらいで落ちて再起動も出来なくなるようになった

・HDD100%問題にヒントらしいものが出てきました。(未解決・ヒントのみ)
Win10
定期的にHDDでC:\Windows\System32\config\DRIVERSが使用率100%まで読み込まれる

定期的にHDDでC:\Windows\System32\config\DRIVERSが使用率100%になるまで読み込まれ、まともにpcの操作が出来なくなります。
タスクマネージャーで見るとHDDの使用率は50%だったり100%だったりしてタスクマネージャー上では特になにも読み込まれていないのですが
リソースモニターで覗いてみるとDRIVERSというファイルが読み込まれていて原因が全くわかりません。
改善する方法はあるのでしょうか?

・いろいろな障害(今回の100%解決策ではないが確認必須)
障害が発生している方で、重要ドライバが勝手にMS汎用ドライバになってしまっていた方がいるようです。下記参考記事などを見てデバイスマネージャーで確認してみてくださいね。

参考:
【超重要です】Windows10でファイルやフォルダが消えてしまう【抜粋再掲載】

 

解決策(らしきもの)が出てきたもの
・Win7/8.1/10-更新の途中でハングした場合。
回復ドライブやOSインストールディスクなどから立ち上げてcmdから、Windows Updateのインスタンスを強制終了してください。

参考:
Windows Update が終わらない・再起動ループになってしまった場合などの回避方法(NT6.*)

さらにドライブがロックされていますなどのエラーで回復メディアなどからブートできない場合は(あくまで自己責任となりますが)次の記事を参考にして、セキュアブートの無効化などを試してみてください。

【助けて】Windows 8 / 8.1 のPCで再起動ループになって自動修復やリフレッシュの画面が出ない!!!

別件
やはりというかIntel/AMDの新しい世代のCPUでは、古いOSはサポートされないという発表が完全に死んでしまったわけではないようです。Winアップ関連の検索をしていると、ぼくんちのTV別館・私のブログなどと同様に上位に出てくるニッチなゲーマーさんのブログで情報提示されています。

【Win7/8.1】 悲報 Kaby Lake / Bristol Ridge以降(RYZEN含む)のCPU搭載マシンにWindows7 / 8.1のWindows Updateが降ってこなくなる(2017年03月17日)
Windows の更新プログラムをスキャンまたはダウンロードするときに、”お使いの PC はこのバージョンの Windows でサポートされていないプロセッサを使用しています” エラーが表示される(文書番号:4012982 – 最終更新日: 2017/03/13 – リビジョン: 4)

2017/3/17 12:00…事例を追加しました。
Win7
・3月15日のwindows update でのエラー発生
https://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_7-tms/3%E6%9C%8815%E6%97%A5%E3%81%AEwindows-update/fdf9f5fa-40e7-4263-b2ed-23ed22cd415e

アルファベットの上段 Q, W, E, R, U, I, O, Pの入力ができなくなってしまった。

・「Windowsを起動しています」の画面の先に進まない事例があるようです。

・Win8.1(Win7/10は不明)
(私に)3/15のアップデート後にリモートソフトによるリモートアクセスができなくなったという修理依頼が来ました。後ほど詳細を書き込みます。

2017/3/19 06:30までの追加解決策と情報を追加

===Win7(おまけというか詳細不明)===
まれな例またはほかの要因かなと思いますが、私のVM上のWin7が3月の定例後(というか今朝3/19)に認証が外れていることに気が付きました。製品版でしたので再認証がすぐできて事なきを得ましたがOEM版などではひと悶着起きるかもしれません。

たまたま私だけの現象でしょうか?

===おまけここまで===

3/19 06:30までの情報を追加します。

エクスプローラーのハングアップ(OS限定なし)
・エクスプローラーがハングする場合に、いずれかのフォルダ開いて、メニューバーの表示→→オプション→表示タブ→「常にアイコンを表示し縮小版は表示しない」にチェックを入れる(サムネイルが表示されなくなります)と直るケースが多いのではないかという意見がありました。(縮小版=サムネイル表示)。

根治させたければCompPkgSup.dllを更新前の古いものに置き換えるとよいそうです。

更新前のCompPkgSup.dllを宅ふぁいる便にあげてくれたみたいですがあくまで自己責任となります。
更新前のCompPkgSup.dll

・Win標準のイメージバックアップからのリストアに失敗する
今回の障害などのためにWin標準のイメージバックアップからのリストアに失敗する場合に従前よりあったセキュリティー記述子の問題などのほかに、新たな条件としてHDDのアロケーションサイズの問題というのがあるそうです。(コメントをいただきました)

Windows での 4K セクターのハード ディスク ドライブに関するマイクロソフトのサポート ポリシー

既知の互換性の問題
論理セクターのサイズが 512 バイト以外のドライブを使用している場合は、Windows システム イメージのバックアップと復元操作が失敗し、次のエラー メッセージが表示されることがあります。

バックアップ ファイルの 1 つを作成できませんでした。
詳細: I/O デバイス エラーが発生したため、要求を実行できませんでした。

エラー コード: 0x8078002A

 

Win7/8.1
・Win7・エラー 80070BC9、Win8.1・エラーコード 8024401CでWinUPができないなどの事例があるようです。WinUpのトラブルシューティングWindows Update コンポーネントをリセットする方法、コマンド プロンプトで「  DISM.exe /Online /Cleanup-image /Scanhealth 」、「 sfc /scannow 」を実行する以外の手段は今のところないようです。

・「このPCを初期状態に戻す」が失敗する一因(Win8.1/10)
アプリ「新しいOfficeを始めよう」(Get Office App) がインストールされていると、
「このPCを初期状態に戻す」の「すべて削除する」オプションが失敗することがあります

2017/3/20 Bluetoothとネットワークの障害、エクスプローラーの件を追記

今のところ、MSから修正は提供されていないようです。何か変化があればまた追記します。ネットワーク障害(Bluetooth含む)とエクスプローラーの件を整理して再掲載しておきます。

OS限定なし
・Bluetoothとネットワークの障害、私が考えていたより多いようです。2.4Ghz帯の干渉など他の要因がない場合は、決定的な解決方法がないことが多いのですが以下の手段で解決する場合も多いと思います。

1)Bluetoothの場合は、次の記事に従ってMS汎用ドライバを強制適用してみてください。(念を入れる方は現在のドライバの削除をお勧めします)

【MS汎用ドライバを使用する】不調時にドライバを変更するもう一つの方法【障害回避】
(長くなるため今回の障害用に新規記事を作成しました)

2)LANの障害でもドライバのロールバックや変更に効果的がある可能性あり。(未検証)

3)ネットワークのリセットを実行してみてください。

参考
ネットワークの様子がおかしい時のコマンドとか

 

・エクスプローラーが落ちる
この件は気が付き始めたからなのか随分と質問が出てきています。

1)更新をアンインストールして、再適用を止める。

2)homeなど更新の再適用を止めることが難しい方は、動画系のソフトの使用を中止する・tsやmpegなどの入っているフォルダを操作しないという2点に留意の上、フォルダオプションから「常にアイコンを表示し縮小版は表示しない」にチェックを入れる(サムネイルが表示されなくなります)ことでかなりの緩和が見込めます。

下旬分(21~月末)

2017/3/21 サスペンド復帰失敗解決の情報追加

OS限定なし(たぶんWin8.1/10)
サスペンド(スタンバイ)の復帰に失敗する場合にBIOSのACPI設定にある「Repost Video on STR Resume」をオンにすると改善したという例があるようです。当該する方は試してみてもよいでしょう。

・今回の更新に関係があるかどうかわかりませんが、Win8.1でエクスプローラー系と思われる障害の質問が出ました。私もボタンを押している方がいますので少数ですが発生しているのかもしれません。

アプリケーションが開けません。Windows8.1です。

Google Chrome、iTunes、word、Excel、Skypeといったアプリケーションを実行しようとすると一瞬ぐるぐるマークが出るだけで他に反応がありません。PDFファイルを開こうとした場合も同じようになります。どうしてしまったんでしょうか?
また特定のExcelファイルを開こうとした場合は「プログラムにコマンドを送信しているときに、エラーが発生しました。」というメッセージが出ます。

一方でテキストファイルや写真(確認したのはJPEG)は普通にダブルクリックで開けました。

また右クリックから「管理者として実行」をクリックすると開けました。SkypeやPDFファイルは右クリックしても「管理者として実行」がなかったので未だに開けてません。

さらに他の症状として
・スタートメニューのコントロールパネルの欄にカーソルを合わせると「(なし)」と表示され、クリックしてもコントロールパネルに行けない
・「Windowsキー?+X」→「コントロールパネル」でコントロールパネルは開けるが、青字で表示されてる箇所(「システムとセキュリティ」の下の「コンピューターの状態を確認」など)がクリックできない
といったことも確認されています。

どうにか復旧できればと思います。よろしくお願いします。

2017/3/22 Win7にKB4012218とKB3216523
Win8.1にKB4012219とKB3216521

注:どちらもテレメトリ入り、セキュリティー関連は含まれないため導入の必要性は薄いものとなります。

2017 年 3 月 x64 ベース システム用 Windows 8.1 向けマンスリー品質ロールアップのプレビュー (KB4012219)
Windows 8.1 および Windows Server 2012 R2 の毎月の品質プログラムのロールアップの 2017 年 3 月プレビュー

環境によっては、ネットワーク関連の再設定が必要になる場合があるのかもしれないような記述がありますので、導入したい方は様子見後にしてください。なお、詳細ページにはまだ内容がアップされていませんでした。

この更新プログラムの既知の問題
症状
回避策
新鮮なインストールまたは、リモート デスクトップ Web アクセス (RD Web アクセス) の役割サービスを再インストールして場合、自動生成された自己署名入り証明書はセキュリティで保護されたハッシュ アルゴリズム 1 (SHA-1) をまだ使用しています。

2 つのオプションがあります。
RDWeb (推奨) の信頼された証明書を構成します。
リモート デスクトップ管理サーバー (RDM) UI を使用して、RDWeb の自己署名入りの証明書を再作成します。

 

2017/3/22追記…Win7はKB4012218が配信される環境もあるようです。私のところには配信されていないため書き落としました…。

2017 年 3 月 x64 ベース システム用 Windows 7 向けマンスリー品質ロールアップのプレビュー (KB4012218)
Windows 7 SP1 および Windows Server 2008 R2 SP1 の毎月の品質プログラムのロールアップの 2017 年 3 月プレビュー

2016 年 11 月 x64 ベース システム用 Windows 7 向けマンスリー品質ロールアップのプレビュー (KB3197869)の置き換えとの説明です。

嫁に質問してもらいましたので興味のある方は(回答が出てきた時分にでも)のぞいてみてくださいね。
KB4012218が配信される環境とされない環境があるようですが原因は?

再度追記…ツイッターにコメントをいただきました。
導入されているネットフレームワーク環境により、Win7はKB3216523、Win8.1はKB3216521が配信されるようです。

2017/3/26 情報を更新しました

3/21より配信されているWin7にKB4012218とKB3216523、Win8.1にKB4012219とKB3216521、Win10にKB4016635、この3個が導入されるPCとされないPCがあるため、障害がどの時点で発生しているのかが不明になっているため、新たな障害情報を更新していません。

しかしながら、Win10ではかなりの数、Win8.1では少数、Win7では稀にという感じで障害が続いているようです。内容は、ストアアプリ、ネットワーク、突然のBSoDなど様々です。

その中で、当ブログでは「今まで何ともなかったのに突然BSoD系の記事」のアクセス数が増えていますので、バックアップや回復手段などは重ねて留意しておいてくださいね。

Win7
MSSEの誤検出の件はいまだ解決していないようです。解決までしばらくの間は紛らわしいので「各社の試用版などを導入してやり過ごす」方が良いかもしれません。

2017/3/27 KBが配信される/されないの理由か?

KBが配信される/されないの理由らしき件があるようです。KB3216523 と KB3216521で「更新プログラムのスキャンまたはダウンロード時にプロセッサやハードウェアサポートの検出」が有効になったということみたいです。

先日、Win7が新世代のPCでアップデートに制限がかかるかもしれない記述のMSページの更新をお伝えしましたが、これを見るとWin7とWin10はサポートされているCPUなどにより今後のアップデート内容に違いが発生する可能性が大です。

もしかすると、WinUpでの不具合対策上でも「省電力などの仕様が異なるCPUやチップセットに、一緒くたに同じものを配信するのはまずい」ということもあり、改善を考えていてくれていることも今回の処置に含まれているならうれしい限りですがどうなんでしょうか?(期待薄の気もします。サポート外は切り捨ての可能性のほうが高いですね…。)

ぼくんちのTV別館の記事で、サイトの紹介とともに記述がありました。

2017年3月後半のWindows Updateメモ (Windows Update Clientの更新あり)

3月22日追記: 他サイトさん情報

ジサクテックさんの記事が興味深かった事、いろいろ情報を追いかけられなくなってきた事などがあり、リンク紹介という形式を取ります。

 

先日のWindows Update後にRyzenの一部ゲームパフォーマンスがかなり向上したらしい – ジサクテック

 

NETパッチKB3216523 / KB3216521と『マンスリー品質ロールアップのプレビュー』KB4012218 / KB4012219(テレメトリ入り)が配信 [Update 1: 最新CPUでWUお断り機能が内蔵された模様]: ニッチなPCゲーマーの環境構築

 

KB3216523 と KB3216521(コメントで指摘をいただいたコピペミスの訂正)KB4012218 /とKB4012219で「更新プログラムのスキャンまたはダウンロード時にプロセッサやハードウェアサポートの検出」が有効になった模様。Windows Update Client が更新されたことも含め、今後は最新のCPUを搭載した7/8.1マシンはWindows Updateの挙動が大きく変化するかもしれません。

2017/3/27 Office2010/Excel/KB3178690

コメントでJARさんから情報提供をいただきました。

KB3178690(Microsoft Excel 2010 32 ビット版 のセキュリティ更新プログラム)に不具合があるようです。
2017 年 3 月のセキュリティ更新プログラム MS17-014 (KB3178690) を適用後、Excel 2010 でクラッシュやハングが発生する

 

3月の途中から、Win7(32bit)のExcel2010で「#REF!」を含む行を削除するとExcelが毎回強制終了するようになり、各種設定変更、セーフモード、プログラムの修復を試しても治らず困っていました。
KB3178690に問題があるという記事を見かけたので、試しにこのKBをアンインストールしたら、強制終了は発生しなくなりました。

最新の更新

2017/3/29 Excel 2010 (KB3191855)

Excel2010のクラッシュ問題の修正が来たようです。

Microsoft Excel 2010 (KB3191855) 32 ビット版 の更新プログラム
Excel 2010 (KB3191855) のための 2017 年 3 月 28 日、更新

改良と修正
Excel 2010 スプレッドシートが再計算されるときにクラッシュする問題が修正されます。MS17 014 をインストールした後にこの問題が発生します: Excel 2010 用のセキュリティ更新プログラムの説明: 2017 年 3 月 14 日 (KB3178690)。

 


人気ブログランキング

Windows 10 のブルースクリーンとドライバ由来の再起動ループを予防!

A800009
Windows10レスキューキットEX


A800010
プチフリバスター Duo drive (Ver.5)

厄介なBSoD、BAD_POOL_HEADER(0x19)、DPC_WATHDOG_VIOLATION
(0x133)の回避機能を実装。

および、高速スタートアップで問題となる外付けディスクのファイル消失問題を完全解決。外付けディスクを危険から保護します。

初心者向けにWindows10の障害対策機能を装備。Windows10を使っていて感じるイライラをすっきり解消します 。

【Windows 10 】ブルースクリーンエラー0x133, 0x19【10秒ルール問題の解決法は???】
ソフト開発者さんのインタビュー記事です。

3 Responses to “【Windows Update】2017年3月の不具合情報など【定例+臨時】”

  1. こんにちは。

    >KB3216523 と KB3216521で「更新プ ログラムのスキャンまたはダウンロード 時にプロセッサやハードウェアサポート の検出」が有効になったということみた いです。

    KB3216523 と KB3216521は.NETのアプデなので、KB4012218とKB4012219(マンスリー品質ロールアップのプレビュー)のほうでわ?

    ちなみにうちの8.1 64bitには、.NETのアプデKB3216521は来てないので環境によるんでしょうね。

  2. お邪魔します。

    KB3178690(Microsoft Excel 2010 32 ビット版 のセキュリティ更新プログラム)に不具合があるようです。

    2017 年 3 月のセキュリティ更新プログラム MS17-014 (KB3178690) を適用後、Excel 2010 でクラッシュやハングが発生する

    3月の途中から、Win7(32bit)のExcel2010で「#REF!」を含む行を削除するとExcelが毎回強制終了するようになり、各種設定変更、セーフモード、プログラムの修復を試しても治らず困っていました。
    KB3178690に問題があるという記事を見かけたので、試しにこのKBをアンインストールしたら、強制終了は発生しなくなりました。

    ご参考までに。

コメントを残す