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【日記】リチウムイオン電池の発火【2018/5/7】

この記事を読むのに必要な時間は約 0 分52秒です。


「リチウムイオン電池の発火」というのは、俗にいう「稀によくある」という程度には発生するようです。

 

ノートパソコン「発火事故」が増える根本原因にも書かれていますが、実際に発火すると結構な被害があり住宅火災につながることもありそうです。

「ボンッ」。2015年10月のある朝、突然の爆発音に驚いたAさんは、音がした寝室へと駆けつけた。ベッドの上で充電中のノートパソコン(PC)から吹き飛んだ電池が、火柱を立てて燃えていた。

【写真】ベッドに残る焼け焦げの痕跡が生々しい

とっさに水をかけたが、火の勢いは増すばかり。枕を押し付けて消火できたときには、寝室の壁は黒焦げ、ベッドは穴だらけという惨状だった。Aさん自身も、電池から跳ね飛んだ液体で手足に重度のやけどを負った。「自宅にいたのですぐ消火できたが、不在時だったら、と想像するとぞっとする」(Aさん)。

 

私の家でも、リチウムイオン電池はカメラの電池・モバイルバッテリー・ノートPCやPADなど当たり前のように搭載されています。

皆さんも十分に注意してくださいね。

 


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