【劇的改善も・その2】ネットが遅いを完全解決・・・手順一覧【シリーズ記事】

この記事を読むのに必要な時間は約 27 分です。

副題:見落としなし!!! 高速で快適なインターネット環境を手に入れるチェックポイントと改善手順

 

このシリーズ記事の目的

高速なはずのインターネット回線なのに速度が出ないという方も多いと思います。

このシリーズ記事では、私自身の体験を踏まえて「インターネット回線の速度が遅いという場合にできるだけ広い範囲のトラブルシューティング」見落としなしに手順を踏んで解決できることを目的としました。

なお、この記事では、自環境内でファイル共有ができない、プリンタが共有できないなどのトラブルは除外し、「あくまでインターネット(プラスプライベートネットワーク内の)速度の向上」に関する基本的な「チェックポイント・改善・解決」が手順通りに進めていくことで見落としなく完了できることを目標にしています。

 

もし、あなたが「この点も知りたい、これも記事に追加してほしい」などという場合、コメ欄で遠慮なくリクエストをしていただけると幸いです。

もちろん「こら、ここ間違えてるよ~」という指摘もとても助かります。

 

お願い
記事の構成上、チェック抜けを防止する目的(再確認)や、申し訳ないのですが整理しきれずに手順がダブっていいるケースがあります。

ご寛容の上、すでに済ませた手順は省略してチェックをお進めください。

PCのOSについてはWindowsとなります。macの方は同様の設定や操作などを各自試してくださいね。

また、スマホとPADについては提供されている最新版のOSにすることと、リセット系の対応しかないためほぼ割愛しています。

 

少々煩雑で長文の記事になってしまいますが、皆さんのお役に立てば幸いです。

 

対象 内容
キーワード インターネット、ネット、回線、光、ADSL、遅い、高速、低速

ルーター、ONU、LAN、無線、規格、回線事業者、プロバイダ

解決法、改善法、チェックポイント、乗り換え、新規契約

キャッシュバック、ポイント、解約違約金(補償/補填)

OS/ソフト/機材 Windows、ルーター・ONUほか無線関連機材
対象読者 インターネット速度が遅い、不安定など見落としなく解消したい方
最終更新日 2020/4/2初版

 

この記事の目次

この記事について

トラブルシューティング項目一覧

次の記事:【劇的改善も・その3】ネットが遅いを完全解決・・・現状を調べる【シリーズ記事】

 

 

 

トラブルシューティング項目一覧

以下、トラブルシューティング項目の一覧です。

表の分かれ目ごとに記事があり、記事ごとにそれぞれの項目を解説していきます。記事へのリンクも設置していますのでご利用くださいね。

 

【劇的改善も・その3】ネットが遅いを完全解決・・・現状を調べる【シリーズ記事】

項目 手順
回線事業者やプロバイダの工事/障害情報など 工事/障害情報の確認
規格のチェック 通信契約上の速度チェック。ONU、ルーター、配線、無線方式の規格チェック。マンションタイプの場合はVDSLなど方式のチェック。

自分の環境で、どのぐらいの速度が見込めるのかの判定をします。

有線LANの速度チェック 測定サイトなどで有線LANの速度を計測してみます。なお、測定の際は接続機器を一台にし、なるべく近い距離にもってきて計測します。

異常がなければ無線LANの速度測定へ、異常があれば「【劇的改善も・その5】ネットが遅いを完全解決・・・基本のチェック【シリーズ記事】」に進みます。

無線LANの速度チェック 有線LANの段階で異常がある場合はいったん保留にして飛ばします。

有線に異常がなく、無線LANだけが遅い場合は「【劇的改善も・その4】ネットが遅いを完全解決・・・番外:無線LANだけが遅い場合【シリーズ記事】」に進みます。

 

【劇的改善も・その4】ネットが遅いを完全解決・・・番外:無線LANだけが遅い場合【シリーズ記事】

項目 手順
機器の接続状態 ONUの川下に無線機器を接続している場合は、LAN/光ケーブルをしっかりと再接続、ケーブルの曲がりやつぶれのチェック、ケーブルのカテゴリーも確認してください。回線事業者からのルーターなどに無線用のカードをさすタイプの場合は、しっかり差しなおす、異常に発熱していないかのチェックをしてください。
機器のファームウエア更新 ONUやルーターのファームウエアとPCに導入されているユーティリティーソフトを最新のものに更新します。

親機とともに子機やPCの内蔵無線パーツのドライバやユーティリティーソフトも忘れないで更新します。

スマホやひかりTVなどのユニット、またケーブルTVでLANも使用している場合はそのユニットも忘れないで更新します。

機器のリセット 一度機器のリセットをしてみます。面倒でも工場出荷状態に戻して接続設定も新規にやり直します。
機器やケーブルの経過年数 5年程度以上経過している場合は経年劣化も要確認。
その他 利用状況など
端末使用場所との距離 端末使用場所との距離が離れていて、電波強度が弱くなっていませんか?

機器を近づけると速度が出るのに、いつもの部屋に凝っていくと速度が出ないというような場合は「機器ではなく使用環境に問題があることになってきます。

電波の混み合い・干渉 マンションや住宅密集地などで帯域が混み合って干渉している場合があります。また、電子レンジや水槽、金属製のキャビネットなどで電波が遮られたり、PCで利用しているUB3.0機器による電波干渉が原因というケースもあります。
無線ルーターの設置場所と電波の方向 ルーターを置いている場所は意外なほど影響が大きいです。また、機器によっては横方向にしか電波が広がらず、機器の真上の部屋で電波が弱いなどということも起きます。
無線機器の台数 無線機器の同時接続台数には機器により上限があります。通常は「内蔵されている無線ユニット1個につき5端末」程度が安定して使用できる上限台数です。内蔵ユニットが2個であれば10端末、3個であれば15端末程度ということになります。

例えば私の家ですと「PCx3、スマホx3、スマートスピーカーx1、TVとアマゾンTVユニット各1、プリンターx2」の11端末が同時接続されています。

現状、普通の家庭でも古めのタイプの無線LANユニット搭載が1個のものだと接続が不安定になりかねません。

Wi-Fiチャンネル かなり以前は、Wi-Fiチャンネル固定で利用した方が良いという意見もあったようです。

ところが現状では、チャンネルかぶりなどの場合も多く、オートチャンネルセレクトや2.4/5.0Ghzの自動切り替えなどを設定している(利用できる)方が有利です。一度確認してみましょう。

 

【劇的改善も・その5】ネットが遅いを完全解決・・・基本のチェック【シリーズ記事】

 

項目 手順
回線事業者やプロバイダの工事/障害情報など 工事/障害情報の確認(済んでいる場合は必要無し)
規格のチェック 通信契約上の速度チェック。ONU、ルーター、配線、無線方式の規格チェック。マンションタイプの場合はVDSLなど方式のチェック(済んでいる場合は必要無し)

また、通常にipv4接続で利用している場合は「v6ハイブリッド」などのようにDーLite対応などでipv6接続を利用できるようになっていないかもしレベてください。

対応可能になっている場合は、回線やプロバイダの変更をしなくても大幅な速度向上が見込める場合も多いです。

回線事業者部分の速度確認 サポート窓口に電話をして、ONUまたは貸し出しの終端装置までの異常がないことを確認してもらう。この際に、機器が古く、異常があるかもしれない場合は交換や貸し出しでチェック可能かどうかも問い合わせる。
機器の接続状態 LAN/光ケーブルをしっかりと再接続。ケーブルの曲がりやつぶれのチェックと5eなど規格のチェック。

また、5年以上使用している場合は端子のさびや汚れを含めた経年劣化も注意。

機器のファームウエア更新 ONUやルーターのファームウエアとPCに導入されているユーティリティーソフトを最新のものに更新します。

親機とともに子機やPCの内蔵無線パーツのドライバやユーティリティーソフトも忘れないで更新します。

スマホやひかりTVなどのユニット、またケーブルTVでLANも使用している場合はそのユニットも忘れないで更新します。

有線部分 二重ルーター状態に設定されていないか?
スイッチングハブなどを使用していないか?
接続台数が多すぎないか?
機器のリセット 一度機器のリセットをしてみます。面倒でも工場出荷状態に戻して接続設定も新規にやり直します。
使用している回線の評判の確認 事業者への問い合わせでは、工事や障害が発生しているケース以外では、自分のところが悪いとはなかなか言いません。以上のチェックをPC・スマホなど複数端末で確認しても「やはり速度が出ない」というような場合はお使いの回線プロバイダの組み合わせで「遅い」などのキーワードと組み合わせて検索してみるのもよいかと思います。

近所や友人で同じ業者の利用者がいれば、どのぐらいの速度が出ているか聞いてみる。

マンションタイプの場合は、お隣さんなどにも訊く。

Web上の評価も調べてみる。

*私が記事で書いたドコモ光+OCNの組み合わせなどはかなりの数遅いという記事が引っかかってきます。ただし、現在は、ipv6で仮想接続が可能になりましたので(終端装置やルーターが)が対応していれば)解消されます。

 

【劇的改善も・その6】ネットが遅いを完全解決・・・原因はPCなのか、その手前なのかなどのチェック【シリーズ記事】

項目 手順
PCを1台のみ有線接続してチェックしてみる 接続台数(同時使用数)などの影響で速度低下していないか、普段無線LANで使用している場合は無線LANの障害で速度低下していないかをチェックします。
PCやスマートフォンを1台のみ無線接続してチェックしてみる 無線親機の直近で操作をし、接続台数(同時使用数)などの影響で速度低下していないか、普段の利用場所で電波強度が弱いために速度低下していないかを調べます。

注:有線または無線のどちらか一方のみ遅い場合は回線ではなく機器の問題になります。

一台のみの接続でも遅い場合 機器が複数台ある場合は、異なる機器で試行してみます。特定の機器でのみ遅い場合はその機器に問題があることになります。
特定の定のPCだけが遅い場合とPC一台のみしかない場合などは、PCのOSをLinux ライブメディアなどから起動してテストしてみます。その状態で通常に速度が出る場合は、PCのOSや導入しているソフトなどの問題となります。
HDDの交換ができるのでしたらOSクリーンインストールで試すことも可能です。

 

【劇的改善も・その7】ネットが遅いを完全解決・・・原因がPC(OS)という場合の処理【シリーズ記事】

本来は、OS側に原因があるケースではぐちゃぐちゃとやるよりもOS再インストールの方が手っ取り早いのですが、今の環境をそのまま残したいという方も多いと思います。その場合は手順を踏んで改善を試みます。

ただし、原因が究明できないケースも多いので、OS再インストール⇒ドライバやファームウエアを最新のものにする⇒MS謹製ないしはOS搭載のセキュリィティーのみの状態にする⇒導入していたソフトを少数に分けて再導入し通信の障害になっていたものを見つける(ないというか再インストール後は速度低下が発生しなくなる場合もあります)⇒最後に自分の利用しているセキュリティーソフトを導入する、ここまで異常がなければデータをリストアする(二度手間を防ぐため最後にした方が良いです)という手順になります。

項目 手順
OSを再インストール(リセット)しないでできる範囲のチェック

注:メモリ不足やHDD使用率が常時100%近いなどの障害がないことを前提にしています。心配な方は、タスクマネージャーなどから確認してください。

また、内蔵アダプタや手持ちの無線子機が速度の低いものであったり、親機の速度が低いもので規格通りの数値は出ているが遅いという場合は、親機や子機の新規購入となります。

OSとBIOSの設定変更 1)Win8.1/10の場合は、OSの高速スタートアップを無効にします。

2)BIOS(UEFI)にIntel/AMDファーストブートの設定がある場合は無効にします。

セキュリティソフトの影響 手順を踏むのが面倒だという場合や一度に試したいという場合は、列挙したものをいったんすべてアンインストールしてみても構いません。できる限り完全アンインストール用のツールでの削除をお勧めします。

ネットバンキングなどを利用している場合にサートネチズンやIBMラポートなどのファイヤーウオールソフトが追加されている場合があります。二重起動状態になっていないかチェックします。

メーカーPCなどで、プリインストールされたソフトがそのままの状態でほかのセキュリティソフトも追加されている場合があります。利用していないソフトを(完全)アンインストールしてください。

それでも改善しない場合はセキュリティーソフトをすべてアンインストールして、Win見て標準のディフェンダーだけにしてみてください。

プリインストールユーティリィテ―の影響 メーカーPCなどでOSの設定などをカスタマイズできる総合ユーティリティーがプリインストールされている場合にその影響で通信速度が低下している場合があります。

特に、Win8.1/10に対応していないソフトをそのままにしてある場合などに影響が出ることがあるようです。可能であればいったんアンインストールしてください。

なお、使用しているOSに非対応という場合は削除することを強く推すすまします。

TCP/IP設定の最適化 TCP/IPの数値をフリーソフトなどを利用して最適化してみます。
トラブルシューティングツールの使用 ネットワークとインターネットから、ネットワークのトラブルシューティングツール・ネットワークのリセットを実行します。
ネットワークアダプタ ドライバのVer.を変更してみる、一度削除して再インストールしてみる。
msconfigやAutoRunsの利用など システム構成ユーティリティ(msconfig)でMSのサービスを隠すにチェックをいれて、MS以外のサービスを全て止めてみる、クリーンブートするなどして改善がないか試してみます。

MSが提供しているAutoRunsを利用して、不要なサービスやスタートアップを停止してみます。また、知らないうちにウイルスなどに感染してリソースを使われていることもないことではありませんので不審なものがないか確認/停止します。

OS再インストール ここまでやってダメな場合は、(手間暇と成果が釣り合わなくなりますので)これ以上はじたばたせずにOS再インストールをした方が良いです。
注意事項 1)できれば、元HDDを取っておく。(ないしは高評価のバックアップソフトでシステムを含めた完全バックアップを取っておく。(作成可能であればリカバリメディアも作成)

2)メーカーPCでドライバー用のディスクがない場合は、Double Driverなどでドライバーをバックアップしておく。
参考記事:【メーカーPCもOK】ドライバを一括で抽出する【Win10クリーンインストール】

3)自分で購入したソフトの再インストールがクチンと出きるか確認する。メディアやインストールIDなどきちんとありますか?

推奨事項 1)できる限り、SSD/HDD1台の状態でインストールする。

2)可能であれば、MSからダウンロードした現時点で最新のイメージでOSをインストールする。

3)プリインスト版の場合は、余計な機能はリストア後にアンインストールしたほうが良い場合かある。

その他 CPUやグラフィックスの能力が足りない、メモリ搭載量が足りない、システムディスクをクローンしてオフセットなどに不都合があったりなど使用率100%状態、これらはタスクマネージャー上から確認してください。

抜本的対策をとる、機器を買い替えるなどしないと解決はできません。

 

【劇的改善も・その8】ネットが遅いを完全解決・・・原因が回線側にある(考えられる)場合【シリーズ記事】

項目 手順
光通信網の速度テスト 最初に回線事業者のサポートに連絡した際に通信回線そのものの正常性を確認してもらっておきます。工事の時のケーブルの接続などで光回線の通信速度が遅くなっている場合などは再工事をしてくれます。
契約先回線設備の過少とIPv4通信の過密 光回線の契約は通常回線自体の業者+プロバイダー、この組み合わせとなります。そのためこの組み合わせで利用できる範囲のリソースが決まっていますので、混雑すると通信速度は遅くなります。
プロバイダーを変えてみる

回線設備が貧弱なために通信速度が遅いという場合にはプロバイダーを変更するだけで通信速度が速くなる場合があります。無料で試せますのでインターリンクさんのプロバイダーサービスを使ってテストをしてみます。

IPv6で通信してみる

DS Lite 対応のルーターが必要になりますが、こちらもインターリンクさんで無料で試すことができます。(実際に利用する場合の事業者は複数あります)

仕組みとしては、IPv4の通信を仮想でIPv6通信として取り扱うというような形でNTT局舎内の設備を経由しないので、設備に左右されずに速度が出ます。

なお、 OCN さんのように近年になって ipv 4を ipv 6同様に使えるようにする仕組みを取り入れたところもありますのでその場合はプロバイダーに連絡することになります。

自分の近所の混雑

これ実は非常に厄介な問題であれに解決が難しい問題になります。自分のところに来ている分岐で極端に帯域を使う人がいる場合になってしまうわけで避けようがありません。

試しにプロバイダーを変えてみるとか、 au ひかりなどで NTT の回線を使っていない回線に切り替えるなどしてみるしかありません。

また、小規模マンションタイプなどでは、大家さんの許可があるのでしたら戸建て用の回線を入れてみるなどしてみることになります。

通信制限

先にも書きましたが、現状ではダウンロードのしすぎで通信制限がかかることは少なくなっているようですが、 YouTube に大量の動画をアップするなどアップロードが多すぎると通信制限をかけられる場合があるようです。こちらはプロバイダなどに確認するとわかりますので思い当たる方は確認してみてくださいね。

マンションタイプのVDSL 通信方式の問題なので解決するためには通常の光回線などに変更するしかありません。管理組合で大家さんと交渉したり、場合によってはミニタイプで一部の 戸数にだけ入れることも可能なようですので、そちらを考えることになります。

また大家さんと交渉して許可が出た場合は、自分の所にのみ戸建てタイプの回線を引くことも可能です。

ケーブルTV会社の回線 ケーブル TV の回線で同時に光通信を行っている場合は通常のものより速度が遅いことが多いです。 どうしても駄目な場合には別途通常の光回線を引きましょう。

 

【劇的改善も・その9】ネットが遅いを完全解決・・・回線事業者を変更する(乗り換え)【シリーズ記事】

項目 手順
回線事業者を変更する(乗り換え) 特に問題がないのに遅いのよという場合は、プロバイダーを変えるなど光回線の環境自体を変えることになります。

こちらについては記事中で損をしないどころかメリットをもって変更ができるようにするためにはどうしたらいいかを解説します。

方針の決定 1)スマホの割引や電機などの割引とセットにするのか、単独で早ければよい、つながりやすいエリアの関係でスマホとセットにできないなどの条件と調べる/決定する。

2)希望の回線業者のサービス提供地域かどうかを調べる。

3)転用になるのか、新規になるのかを確認する。

4)マンションタイプのVDSLなどで速度が低い場合は、大家さんなど管理者に方式の変更・戸建て回線の引き込みの可否を問い合わせる。ダメであればソフトバンクエアーのようなものやモバイルルーターを考える。

5)解約時期と違約金の確認。

6)場合によりプロバイダだけの変更、回線と両方の変更、機器と通信方式の変更になるのか管変える。

乗り換え方を決める 方針が決定したら、スマホ、回線やプロバイダ、その他電気などどのような順番で契約したら一番得かを調べます。

一般には、(手間がかかりますが)それぞれ個別の代理店から別々に特典をもらって契約し、後で連携をした方が得になるケースが多いです。

安さか利便性か? ここで、もう一度ある程度調べた結果をもとに安さか利便性かを総合的に再検討します。一部例を挙げておきます。

・今ドコモなのでドコモ光 ⇒ auがよさそうだがauだと電波が悪い地区があるので電話をドコモのままにして有利なのはどれだろう?

・最近の回線速度トラブルで、回線業者とプロバイダの間でたらいまわしにされてもう嫌 ⇒ 回線事業者とプロバイダが一体のソフトバンク光やNUROにすると差額はどのぐらいだろう?

・選んだ回線事業者とプロバイダの組み合わせで評判の良いもの悪いものを確認してみる。

時期の検討 スマホや回線の変更に伴う違約金、その保証、工事の手間や工事費、事務手数料などを勘案して最適な時期を決定します。

(まあ、私のように18Kbpsなんて場合は否が応でも即乗り換えです、笑)

代理店・Webなどの直営業の別 代理店・Webなどの直営業の別で特典に大きな差があります。特にキャッシュバックの金額の差は大きいです。
お勧めの業者 安定した高速通信・スマホの連携割引・スマホ自体の料金・スマホの電波エリア・キャッシュバックや特典、サービス提供エリアなどを総合して、お勧めの業者を何社か紹介します。

 

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