お知らせ

【お勧めします】
そのまますべてのPCで当てはまるかどうかは不明ですが、「手元のWin7機で通常のアップデートに長時間ようする環境」で検証した結果、KBナンバーが判明している場合にはupdateカタログからダウンロード後に手動で導入すると短時間で終了するようです。

来る12/9の定例アップデートはロールアップですから数は少ないので手動で更新しても手間は最小と思われますので「確認がいつまでも終了しない」という方はぜひお試しください。

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【注意点】Windows Update前の設定など【2015年6月版】

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分36秒です。

この記事は、文字が多く読みにくいかと思いますがご容赦ください。

 

MSコミュニティーでの質問でもWindows Update関連の質問が多い状態が続いているように感じますが、その中でもWindows Update後にというものの他にアップデートができない/失敗するという質問が増えているように感じますので、そのあたりも少し触れていこうと考えています。

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お歳暮に迷ったらこれ!

Windows Updateを実行する前に最低限以下のことは準備した方がよいのかなという感じです。

重要:リフレッシュ操作時にWindows8.1のインストールディスクを要求される場合があります。メーカー製のWindows8.1PCなどでインストールディスクを所持していない方は、MSサイトからダウンロードして作成しておくことを強くお勧めします。
【特報】Windows 8 のプロダクトキーでWindows 8.1 のクリーンインストールが可能になりました!!!
・システム修復ディスクやUSB回復ドライブは必ず作成しておく。
・復元ポイントを手動で作成しておく ・フラッシュプレーヤー・JAVA・VGAのドライバは最新にしておく。
・不要な周辺機器は取り外す。
・8/8.1ではF8キーでのセーフモード起動を有効にしておく F8キーにほかの動作が割り当てられている際などに困ってしまうと云うメールでの相談があり記事を追加しました。そのような方やどうもF8キーでのセーフモード起動がうまくいかない方はご覧になってみてくださいね。
【もしもに備えて】Windows8/8.1で起動時に常時セーフモードが画面上から簡単に選択できるようにする【やっておいてね】

 

業務用などで極力障害を防ぎたい方は追加でやった方がよいかなという事項。

・普段からシステムイメージは作成。またできれば自前のリフレッシュポイントを作成しておく。
PCをリフレッシュしたい→「でも自分で入れたデスクトップアプリが消えちゃうんでしょ」な人へ……解決法(その3:注意点) (Windows8→8.1などにアップグレードした方は、自前のリフレッシュポイントを作成していない場合にファイルなどを保持したリフレッシュはできません。これはWindowsの仕様です。工場出荷時やインストール直後の全く更の状態にすることしかできまさん。)

・Windows Updateはクリーンブートの状態で実行する。 (特にメーカーPCでユーティリティーが満載のもの) 環境依存でWindows Update時に復元ポイントが自動的に生成されない場合が確認されています。万が一の場合にシステムの復元で元に戻すことができません!!!必ず、手動で復元ポイントを作成しておきましょう。
【重要】2015/3/11提供の定例Windows Updateを導入すると大半の復元ポイントが消えてしまいます【今後も注意】 ○OSインストールやWindows Updateなどに関するハードウエアやOS/ソフト設定のより詳しい注意点などは以下の記事を参照してみてくださいね。
Windows8.1 Update1(KB 2919355)を導入してみる(導入時の事前準備、設定などトラブル防止)
Widows8からWindows8.1へのアップデートに失敗する場合の対処方

・Windows Updateが失敗して起動しなくなってしまった場合の対処
Windows Update が終わらない・再起動ループになってしまった場合などの回避方法(NT6.*)

ドライブがロックされていますとなった場合は以下。
【助けて】Windows 8 / 8.1 のPCで再起動ループになって自動修復やリフレッシュの画面が出ない!!!
「Windowsがインストールされているドライブがロックされています。ドライブのロックを解除してやり直してください」とメッセージが出る

 

注意してね: 

2014/8~2015/6のWindows Uudateでは、ドライバの動作が不正になる事例とフォントがらみの不都合が従前よりも注意の必要な問題となって来ている気がします。

・フォントがらみの不都合: 昨年ロシア語フォントの問題で「Windows Update終了後の再起動3~5回目に起動しなくなるという」事例があったのはまだ記憶に新しいと思います。
この事例まではいかなくとも今回のアップデートでもMacTypeやテプラなどフォントに関する問題が発生し、近来のwindows Updateで意外なほど頻繁に発生しています。 特殊なフォントに由来して不都合が発生する場合「個人というより法人の方によりいっそうの注意が必要」な気がします。
CAD、会計(伝票や見積もり作成ソフトを含む)、テプラなどテープライターのソフトやユーティリティーなどが社内の多くのPCに共通に導入されている場合などは、同時に他台数のPCに不都合が発生してしまうことがあり得る気がしますので「Windows Updateの情報を精査して導入する」必要がある気がします。

・ドライバの動作が不正になる事例: エプソンPX-1700FでOffice2010(ワード、エクセル)に障害が出ました…で障害に触れるなどしていますが、Windows7/8/8.1では通常のドライバ更新を含めて「7→8」「8→8.1などの場合に動作の一部が不正になったり、ソフトではOneDriveなどのアップロード動作がうまく機能しなくなるなどが知られています。
特に「7→8」「8→8.1などの場合にPCが不調に陥った場合などはチップセットを含めてすべてのドライバの入れ直しで改善する場合が多いことが知られています。2014年8月以降のWindows Updateでは、特に権限/特権に関する修正が入ったときに不都合が発生する事例が以前と比較して増加しているように見えます。
この現象に当てはまる場合の解決策は、ドライバやユーティリティーを一旦アンインストール後に.exeを右クリックから管理者として実行することです。なお、この場合「ドライバーの完全削除が可能なツール Driver Fusion」を参考にプリンタのドライバを完全削除した方がよいかと思います。

ドライバーの完全削除が可能なツール Driver Fusion

 

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