お知らせ

【お勧めします】
そのまますべてのPCで当てはまるかどうかは不明ですが、「手元のWin7機で通常のアップデートに長時間ようする環境」で検証した結果、KBナンバーが判明している場合にはupdateカタログからダウンロード後に手動で導入すると短時間で終了するようです。

来る12/9の定例アップデートはロールアップですから数は少ないので手動で更新しても手間は最小と思われますので「確認がいつまでも終了しない」という方はぜひお試しください。

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【Windows Update 】2016年9月の更新・不具合情報【Windows 10】

この記事を読むのに必要な時間は約 34 分10秒です。

この記事の概要

目次
重大・緊急
不具合や障害の概要と防止策など
Windows10レスキューキットの最新Ver.情報
本文
初旬分(1~10日)
中旬分(11~20日)
下旬分(21~月末)
対象 内容
キーワード Window10、Windows Update、不具合、月別、まとめ、無償アップグレード
更新 2016/9/30…RS1にKB3194496が来ました。

(クリックでジャンプします)

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お歳暮に迷ったらこれ!

更新履歴
2016/9/30…RS1にKB3194496が来ました。
2016/9/25…Win10 RS1が落ちてくるようになり、障害が繰り返されています。
2016/9/22 12:00 情報を追加しました。
2016/9/21 18:00 不具合情報の掲載を開始しました。
Win10は第二定例日のKB配信はありませんでした。(注;特に緊急・重要な情報あり)
2016/9/16…KB3185614によるネットワーク障害。
2016/9/15 22:30…KB3150513の情報に錯誤があり訂正しました。
2016/9/15…KB3150513が来ました。
2016/9/15…随時障害情報を追加します。
2016/9/14…随時障害情報を追加します。
2016/9/14…定例が来ました。
2016/9/5…Win8/8.1のオリジナルのリフレッシュイメージの作成とWin10の回復ドライブ。
2016/9/1…KB3176938が来ています。
2016/8/30…2016年9月分の記事を準備しました。

Win7/8.1はこちら⇒【Windows Update】2016年8月の不具合情報など【定例+臨時】

特に緊急・重要な情報など

当月分

2016/9/21 システムの保護/復元に関する注意喚起

【警告・重要・重大】
今回(2016/9/21)の第二定例で私の手元環境では「Win7では復元ポイントが消失、Win8.1では今回の復元ポイントが生成されないという事象」が発生しました。

【重要】システムの復元は使い物にならない?かも【回復・保全】で予測した通りです)

この問題は、過去のWeb上の事例などからも、私一人に発生するものではないと考えられます。

特に現状で
・Win10のシステムの保護がWinUp時に無効化される
・ファイルの以前のVer.がファイル履歴と置き換えられようとしている
・システムの回復の方式がUSB回復ドライブという外部ストレージに変更され、Win8.1と異なりOSインストール後の変更も一部反映される仕様になった
などの例を見ても、MSとしてはシステムの保護と復元をなくする方向性ではないかと考えられます。

今後、Win7/8.1も定例日のKBがロールアップ提供されることになり、システムの復元では下手をするとシステムの復元に失敗するのならまだましで、「OSがクラッシュする」可能性も高いために変更してなるべくシステムの復元を利用させたくないのではないでしょうか?

何しろ、KBがロールアップ提供された場合に以前の状態に戻すということは、「ロールアップに含まれるKBの数や種類によってはWin7 SP1をWin7無印に戻すということに匹敵」してしまう場合があるように思います。

万が一の障害時に困ったことになりますので「必ず様子見をするか、イメージバックアップを取得するかした後にWinUpを適用」してください。

先月分

2016/8/3 あやふやでもRS1柄に出重要と考えられるものは掲載します。

【重大】
Windows 10 Anniversary Update: 音楽とビデオの消失

更新プログラムによって音楽やビデオのコンテンツが失われる場合があります。

2016/8/13 SSD使用者の重大障害判明

【重大・重要】
Anniversary Update のインストール後、Windows 10 がフリーズする場合があります

楠部 啓 開始時間 8月 12, 2016
Microsoft フォーラムモデレーター Wiki 執筆者
(ブログ主注:この方はMSの社員です)

マイクロソフトでは、少数ではありますが、ソリッドステートドライブ (SSD) にシステムを置いていて、アプリやデータを別のドライブに保存している環境で、Anniversary Update インストール後に Windows 10 がフリーズするとの報告を受けています。Windows 10 をセーフ モードで起動した時は、この問題は起こりません。
この問題が起こっている場合、一時的に Anniversary Update をアンインストールすることを推奨しています。調査を進めてこのスレッドを更新する予定です。このスレッドの更新の通知を希望する場合は、スレッドの下の方にある「更新通知メール配信」 をクリックしてください。
Anniversary Update のインストールには ”以前のビルドに戻す” の機能が含まれており、更新から 10日以内であれば Windows を以前のバージョンに戻すことができます。もし、Windows 10 にサインインしても Anniversary Update のアンインストールを選択することができない場合には、以下の 2つの方を試してください:
方法 1:回復環境を利用する
PC を再起動します。サインイン画面で、Shift キーを押しながら 電源 > 再起動 を選択します。
PC が再起動し オプションの選択 画面が表示されたら、トラブルシューティング > 詳細オプション > 以前のビルドに戻す を選択します。このオプションがない場合には、方法 2 を行います。
方法 2:セーフ モードで 設定アプリ を使う
PC を再起動します。 サインイン画面で、Shift キーを押しながら 電源 > 再起動 を選択します。
PC が再起動し オプションの選択 画面が表示されたら、トラブルシューティング > 詳細オプション > スタートアップ設定 > 再起動 を選択します。
PC が再起動すると、オプションの一覧が表示されます。4 または F4 を選択してセーフ モードで PC を起動します。
設定 アプリを開きます。
更新とセキュリティ > 回復 の順に進みます。
”以前のビルドに戻す” の下にある 開始する ボタンをクリックし、表示される手順に従います。
ご迷惑をお掛けしますが、調査をお待ちいただき、このスレッドの更新をチェックするようにしていただければと思います。

実は、8/11に私も発症しどうにかして改善しようとあがきました…。(そのせいで、障害情報の更新が停滞したんですよね…)

よく知られている下記の一般的対処のほか、タスクや自動メンテナンスなども見直したのですが完全に解決できず(解決策を探るためロールバックはしないで)使用していました。

注:
私の場合は上記手順でかなり改善したのですがまだ完全解決には至っていません。

RS1へのロールバックに失敗してOSがクラッシュするケースもありますので上記で(我慢できる程度に)改善する場合は「ロールバックしない」方が(不具合が発生しているPCですから)危険が少ないかもしれません。

引用元:(一般的対処方法のページです)
【Windows8、Windows10】タスクマネージャーのディスク使用率が100%になる

一部抜粋:

対処法
「ピアネットワーク」を無効にする。またはインターネットプロトコルの「バージョン6(TCP/IPv6)」のチェックを外す

「Windowsキー」と「x」を同時に押すと、メニューが出ます。「コンピューターの管理」から、「サービスとアプリケーション」をクリック、「サービス」をダブルクリックするとサービス一覧が出ますので、 「Peer Name Resolution Protocol」をダブルクリックし、プロパティから「スタートアップの種類」で「無効」に変更します。 「Peer Networking Grouping」、「Peer Networking Identity Manager」も同様です。
※TCP/IPv6を無効にすると症状がおさまるのは、「PNRP v2 プロトコル」がIPv6に依存関係にあるためということのようです。

”SuperFetch”を無効

「SuperFetch」は、ユーザーの使用履歴などからよく使うデータをハードディスクからメモリにあらかじめ転送しておき、キャッシュしておく機能です。
「Windowsキー」と「x」を同時に押すと、メニューが出ます。「コンピューターの管理」から、「サービスとアプリケーション」をクリック、「サービス」をダブルクリックするとサービス一覧が出ますので、「Superfetch」をダブルクリックし、プロパティから「スタートアップの種類」で「無効」に変更します。

OneDriveを停止する

ローカルグループポリシーエディターから、

「gpedit」を起動します。 「ローカルコンピュータポリシー」から「管理用テンプレート」をクリック、「Windows コンポーネント」の「OneDrive」をダブルクリック「OneDrive を記憶域として利用できない様にする」 を 「有効」に変更します。

2016/8/13 パーティションの消失

【重要・重大】
こちらはすべての環境で発生する問題です。まだアニバーサリーアップデートを適用していない方、適用を遅らせることができるPro以上のグレードの方は絶対にRS!を適用しないでください。

Anniversary Update インストール後、パーティションが失われることがあります

飯塚 良哉 開始時間 8月 12, 2016
Microsoft フォーラムモデレーター
Anniversary Update インストール後、パーティションがファイル エクスプローラに表示されないという少数の報告を受けています。
ディスクの管理でパーティションを表示すると、それは、RAW、未割り当て領域として表示されます。
Microsoft はこの問題を認識しており、Windows Update を介してソリューションをリリースすることに取り組んでいます。
あなたが影響を受けたパーティションに保存されているすべてのデータはまだそこにあります。
この問題が発生し、修正プログラムがリリースされるのを待つことができない場合、一時的に Anniversary Update をアンインストールすることで問題を解決するお勧めします。
パッチがリリースされたときに、このスレッドを更新します。
このスレッドが更新されたときに通知を希望される場合は、画面右側に表示されるアイコン [このディスカッションを購読する] をクリックしてください。
Anniversary Update をアンインストールするには:
1. [設定] アプリを開きます。
2. [更新とセキュリティ] を選択しその後、[回復] タブを選択します。
3.「以前のビルドに戻す」の [開始する] ボタンをクリックして、指示に従ってください。
(注:「以前のビルドに戻す」オプションは、Anniversary Update をインストールした後、最大 10日間表示されます。 10日以上が経過したか、他の理由で「以前のビルドに戻す」オプションが利用できない場合、修正プログラムがリリースされるまでお待ちください。)

 

Windows10レスキューキットの最新Ver.情報

Win10特有の10秒ルールやドライバ不適合によるBSoD、内蔵HDDでまでファイルが消えてしまう問題の解決のほか、最新の機能としてWinUp後の勝手な再起動を防止して自分の指定した時間に再起動させる機能などが追加されています。

【Win10レスキューキット】最新バージョン情報【随時更新】

 

本文

2016年9月の定例更新予定は、日本時間2016/9/14 02:00前後 (米国日付2016/9/13)です。また、最近の例では第二水曜日は重要、第三水曜日オプションということが多いようです。

2016/9/5 オリジナルのリフレッシュイメージの作成

Win8/8.1のリフレッシュという機能は、平たく言うと、(リカバリ領域を自分で作成できる既往が付加された)リカバリイメージを使用したリカバリです。

注:Win10の方は異なりますので「Windows 10版「PCのリフレッシュ/リセット」の秘密 (1/3)」を参考に回復ドライブを作成します。

従来のメーカーPCにあった「HDDリカバリ」のリネームというかとってかわる機能です。そのため、Win8以降のメーカーPCでは、回復ドライブを作成する際にイメージを含むか否かを選択して作成する形になりました。イメージを含めないで作成したものはWin7までのシステム修復ディスク、イメージを含めて作成したものが従来のリカバリディスクやシステムイメージ回復メディアと考えるとよいかと思います。

PCをリフレッシュしたい→「でも自分で入れたデスクトップアプリが消えちゃうんでしょ」な人へ……解決法

PCをリフレッシュしたい→「でも自分で入れたデスクトップアプリが消えちゃうんでしょ」な人へ……解決法(その2)

PCをリフレッシュしたい→「でも自分で入れたデスクトップアプリが消えちゃうんでしょ」な人へ……解決法(その3:注意点)

Windows8/8.1/8.1Update1修復に関する疑問(スタートアップ修復・リフレッシュ・回復ドライブ)

最近Win8.1とWin10で(以前から指摘していたように)WinUp後に各種のドライバが不正になってしまう事例が発生するケースが散見されます。チップセットドライバなどに不都合が発生するとファイル消失やHDD丸ごとのぶっ飛び(OSが起動しなくなることも…)が発生しますので厳重注意です。

参考記事
【確認必須】Windows10でファイルやフォルダが消えてしまう【解決策追加】

2016/8/30に月例記事中で、Win10のフリーズ解決手法(未検証)を追加しています。こちらの手法も試す価値がある気がします。

すべての場合に効果があるものかは不明ですが、一定の効果が見込まれる可能性のあるフリース・BSoD発生の緩和手段がありました。この手法(特に手法2)は、原文では触れられていませんがこのブログでも繰り返し注意喚起している「チップセットの不整合による省電力等の齟齬によりファイル消失」などを引き起こす原因の排除にもなるかと思います。

チップセットのドライバが、正しく訂正されるということに加えて「Win標準のドライバストアのドライバを使用することになる」ためサードパーティーのドライバなど複数の同様ドライバがPC上に存在する場合に起動時に複数の場所からシノニムに読み込む動作の不良を訂正し正しく動作するように直せる可能性もあるのではないかと思います。

Win10 RS1にアップグレード後やWin7/8.1などからWin10にアップグレード後に重要ドライバの修復/上書きインストールをしていない場合は「症状に気が付いていなくても」一度この改善手法を実行しておくとよいかもしれません。

引用元:
Windows Updateしたらageるスレ2 (Win10専用)

(ブログ主注:手段1)
Windows10 Anniversary Update以降、フリーズやブルースクリーンに悩まされて解決してない人は
以下の構文をコピーして

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\storahci\StartOverride]
“0”=dword:00000000

上記を、新規で開いたメモ帳にペースト、適当な名前で拡張子.regにして保存
保存されたそのregファイルをダブルクリックして再起動してみるといい

(ブログ主注:手段2)
もし、上記でも直らない(滅多にない)場合は
田+rでファイル名を指定して実行を開いてdevmgmt.mscと打ってデバイスマネージャーを開く
そのなかの「IDE ATA/ATAPIコントローラ」を開いて「標準SATA AHCIコントローラ」をダブルクリック
ドライバータブから「ドライバーの更新」を開いて「コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索」を押す
「コンピューター上のドライバーの一覧から選択」を開く
「互換性のあるハードウェアを表示」のチェックを外す
一覧の表示の中に、自分のマシンのチップセットメーカ名を探す
有ったら適合するモデル名を探す
有ったらそれを選択して差し替える

もし、一覧に無かったなら、チップセットメーカー公式サイトへ行ってダウンロードしてきて手動でインストールする

これで、アップデート以前は快調だったPCがアップデート後にフリーズしたりする問題の大多数が解決出来る

全てはMSの、レジストリへの記述不足で起きているが、MSはその事を認めない故に起こっている
この問題はXPの頃からの伝統




初旬分(1~10日)

2016/8/30 9月分の記事を準備しました。
2016/9/1 KB3176938

ロールアップKB3176938が来ています。

不具合修正が含まれていると思われますので、SSDのフリーズ問題とパーティションの問題が発生している方はとりあえず適用してみてください。

現時点で不具合が発生していない方は、(重大な不具合の修正では「今度は今まで何ともなかったPCで新たな不具合の発生」という事例も多いですから)できる限り様子見を推奨します。

x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1607 の累積的な更新プログラム (KB3176938)
1607 の Windows 10 バージョンの累積的な更新: 2016 年 8 月 31 日

SN00002

リンクページの画像部分にあるリンクからCVSのファイルインフォーメーションをダウンロードできますが。(相変わらず故意にわかりにくくしているとしか思えないのですが)過去のものを含めてすべてのファイルが出てきてしまうためどこが変更されたのかを探し出すのは困難です。

できれば毎回差分ファイルをと考えるのは私だけでしょうか?

なお、Officeの機能で前回のロールアップとの差分検索を実行してみましたが無駄でした・・・・。(自分には役に立てるアクションをすることができませんでした)

参考記事:Win10で自動アップデートを停止する方法をいくつか紹介しています。
【Win10アニバーサリーアップデート】自動アップデートは停止しよう !!!【死亡フラグは避けたい】

2016/9/5 オリジナルのリフレッシュイメージの作成

Win8/8.1のリフレッシュという機能は、平たく言うと、(リカバリ領域を自分で作成できる既往が付加された)リカバリイメージを使用したリカバリです。

注:Win10の方は異なりますので「Windows 10版「PCのリフレッシュ/リセット」の秘密 (1/3)」を参考に回復ドライブを作成します。

従来のメーカーPCにあった「HDDリカバリ」のリネームというかとってかわる機能です。そのため、Win8以降のメーカーPCでは、回復ドライブを作成する際にイメージを含むか否かを選択して作成する形になりました。イメージを含めないで作成したものはWin7までのシステム修復ディスク、イメージを含めて作成したものが従来のリカバリディスクやシステムイメージ回復メディアと考えるとよいかと思います。

PCをリフレッシュしたい→「でも自分で入れたデスクトップアプリが消えちゃうんでしょ」な人へ……解決法

PCをリフレッシュしたい→「でも自分で入れたデスクトップアプリが消えちゃうんでしょ」な人へ……解決法(その2)

PCをリフレッシュしたい→「でも自分で入れたデスクトップアプリが消えちゃうんでしょ」な人へ……解決法(その3:注意点)

Windows8/8.1/8.1Update1修復に関する疑問(スタートアップ修復・リフレッシュ・回復ドライブ)

中旬分(11~20日)

2016/9/14 Win10 (RS1)・KB890830・KB3182373・KB3188128
・KB3189866 (TH2)・KB3185614・KB3188128
・KB3181403・KB3161102・KB890830

ダウンロードファイルがかなり大きいです。

危険かも
私の環境のうち(VMプレーヤー・Win10 Pro x64・TH2)では4個きました。この環境では、インストールは始まるのですが問題が発生しましたということで失敗します。

注:DELLのノートと自作機(G33+Q6600)は問題なく導入完了しています。

また、一度目の失敗の直後に再起動した際はなんともなかったのですが、2度目の失敗後15分程度放置した後シャットダウン(!マークは表示されていなかった)したところ「Windowsの準備をしていますコンピューター…」になりかれこれ10不ぐらいそのままです。(更新のインストール中?)

今日はあと1時間ほどしたら出かけますので、この件は夕方以降の報告になるかもしれません。

この点の情報が見つかり次第掲載します。

⇒35分後にシャットダウン完了⇒起動してみたが失敗のまま(注2)⇒再度挑戦⇒失敗

注2:この状態で次のプログラムが失敗と表示されています。

x64 ベース システム用 Windows 10 の累積的な更新プログラム (KB3185611) 9/12リリース
Windows 10 用の累積的な更新プログラム: 2016 年 9 月 13 日

RS1の場合
Windows 8、8.1、10 と Windows Server 2012、2012 R2 x64 エディション用の、Windows 悪意のあるソフトウェア削除ツール – 2016 年 9 月 (KB890830)
サポートされているバージョンの Windows を搭載しているコンピューターから、流行している特定の悪質なソフトウェアを削除する Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツール

Microsoft Silverlight のセキュリティ更新プログラム (KB3182373)
Silverlight の MS16 109: セキュリティ更新プログラム: 2016 年 9 月 13 日

Windows 10 Version 1607 for x64-based Systems 用 Adobe Flash Player のセキュリティ更新プログラム (KB3188128)
Adobe Flash Player の MS16 117: セキュリティ更新プログラム: 2016 年 9 月 13 日

x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1607 の累積的な更新プログラム (KB3189866)
累積的な更新プログラム Windows 10 バージョン 1607年: 2016 年 9 月 13 日

私のTH2の場合は以下のものが来ました。
x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1511 の累積的な更新プログラム (KB3185614)
Windows 10 バージョン 1511用の累積的な更新プログラム: 2016 年 9 月 13 日

Windows 10 Version 1511 用 Adobe Flash Player のセキュリティ更新プログラム (KB3188128)
Adobe Flash Player の MS16 117: セキュリティ更新プログラム: 2016 年 9 月 13 日

x64 ベース システム用 Windows 10 バージョン 1511 の更新プログラム (KB3181403)
サービス スタック更新プログラム Windows 10 バージョン 1511年: 2016 年 9 月 13 日

Windows 10 バージョン 1511 用の更新プログラム (KB3161102)
更新プログラムの Windows Journal のコンポーネントの削除

Windows 8、8.1、10 と Windows Server 2012、2012 R2 x64 エディション用の、Windows 悪意のあるソフトウェア削除ツール – 2016 年 9 月 (KB890830)
サポートされているバージョンの Windows を搭載しているコンピューターから、流行している特定の悪質なソフトウェアを削除する Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツール

2016/9/14 障害情報追加

10:20
・KB3189866のダウンロードが48%(50・95%の報告もあり)から全く進まない。その後outlook2016が動作しなくなったという報告もあり。Office2016の人はピンチなのかも…。

スタンドアロンをダウンロードリンクで落として適用することでダウンロードが進まないことは回避できる模様。
Fix Update KB3189866 and KB3185614 stuck or fail to install

・BSoD発生例あり。

22:20
9月の定例なのですが、インストール段階で引っかかる人が多すぎる気がします。スタンドアロンで強制的に入れなくてはならなかった人に問題はないのか、そうではない人にも後ほど問題が顕在化しないのかというところが不透明な気がします。

BSoD発生やシャットダウンに長時間を要したなどという報告もありますので、このブログとしては9/15いっぱいぐらいの様子見を推奨します。

 2016/9/15 障害情報追加

・OS不明…IEショートカットが動作しないなどエクスプローラー系?の障害の発生しているようです。

9:45
・直接、今月のWinUpに関係はありませんがWin7の方は注意が必要な情報です。セキュリティー上も重要ですし、Adobe Flash Playerバージョンの更新をしていないと不都合が発生します。

2016年10月11日からの古いAdobe Flash PlayerバージョンのActiveXのブロックを拡大します

Windows 7 SP1 と Windows Server 2008 R2 のIE11にのみ適用されます
Adobe Flash Player version 21.0.0.198
Adobe Flash Player Extended Support Release version 18.0.0.241

自動更新されるwindows 8.1や10には関係ありません

・スタンドアローンファイルのダウンロード先やPCの動作や不調を改善するという広告への注意
WinUpの確認に長時間を要する不具合が多発しているため、「スタンドアローンファイルを利用したり、Win OSの不調を改善する」という行動をとる方も多くなっているようです。

Web上でも「 Fix Update KB3189866 and KB3185614 stuck or fail to install 」(注:このサイトが怪しいサイトという例ではありません)などのSoftwareDistributionサイトが紹介されていたりしますが、中にはとんでもないサイトも存在します。

同様に、Webページで広告表示される「Windowsが壊れています・Windowsを修復/高速化・レジストリを修正して…」などというものも「安易に利用する」ケースがあるようです。

このようなサイトで表示される「MS(マイクロソフト)パートナー」というような表示は、「MSが責任を持つということではありませんしましてやMS本体ということではない」ことに注意してください。

導入や利用をする場合には、自分自身が進めていき「はい・Yes・承認する」などと操作することになるため、思いがけないようなもの(不必要であるばかりではなく害がある・害があるに等しいようなツールバー、ウイルスの類、PCの不調など)を一緒に導入することになる可能性も非常に高くなります。

これぐれも、KBのダウンロードはMSの正規ページから行い、ツールなどの使用にも十分な注意を払ってくださいね。

(実は、今朝ほど年配の顧客より電話があり、WinUpが終わらないのでどうしようとWebで調べている最中に「あなたのPCが壊れています、今すぐ修復」というようなポップアップまがいが出たため利用してしまった。その後IEのページが変わってしまったりおかしいので見てほしいという依頼が来ています…。)

・TH2のまま使っている人向けの9月分の累積パッチ(KB3185614)はx64版だと1GBを超えてるようです。回線の速度によっては長時間かかっても正常ですし、PCの性能によっては確認に長時間かかることも当たり前であるケースもあります。(タブレットなどで32GB程度のシステムストレージだとWinUpの実行が不可能なケースも出てきます)

厄介なことに、RS1にアップできない程度のパーツでPCが構成されている場合などに低スペックなPCということも多くなります。

そうなるとスタンドアローンパッケージを落としてくるなどしてもあまり効果がない場合が出てきます。

特に「TH2のままのPC・ストレージの空き容量が5GB以下の方・回線がADSLやモバイル3G以前・メモリ1GB」などという方は、じたばたせずにあきらめて自動更新のまま(スリープなどで電源が切れることの無いようにして)放置しておいてくださいね。

More:
このような場合、インストール完了後もバックグラウンドで動作するサービスやメンテナンスタスクが終了するまではCPU・HDD/SSDの使用率が100%に貼りついてしまい「動作が非常に重くなる・フリーズする」などの場合が出てきます。

導入完了後ある程度の時間PCを動作させ続けてタスクを完了させるようにしてくださいね。

11:00
MSコミュニティーよりピックアップ

2016年9月14日Windows10(1607) 更新エラー?KB3189866で止まる【Ver1607】

x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1607 の累積的な更新プログラム (KB3189866) – エラー 0x8e5e0147

抜粋:
ダウンロード11%時に『 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1607 の累積的な更新プログラム (KB3189866) – エラー 0x8e5e0147』エラーでます。

手動でCumulative Update for Windows 10 Version 1607 for x64-based Systems (KB3189866)ダウンロードしたインストールも一部インストールできませんでした。

アップデートが終わらない

WIN10のユーザーアカウントが消えてしまった

質問内容だけでははっきりしないのですが、私の手元のWin10でもWinUp後にデフォルトでログインするユーザーが変更されていました。不具合といえるのか微妙ですが、このための質問です。

Windows10アップデート後にパソコンが立ち上がらない

FujitsuのLIfeBook S560にWindows10の組み合わせで使用していました。

今回のアップデート(内容は憶えていませんが9月14日に実行したものなので直近の内容と思われます。)をインストールし後、再起動するように促されたためそのまま再起動を行いました。その際、いつも通りのパーセンテージがカウントアップしていく画面になり、電源が再起動されました。

その再起動後に通常通りメーカーのロゴが出たところまではよかったのですが、OSの画面に行くことはなく、真っ暗な画面とメーカーロゴ画面の間を無限にループしています。

何か対処方法はないでしょうか?

更新プログラムをあてたらワイヤレスネットワークに接続できなくなった。

本日、windows10の更新プログラムをあてたら、ワイヤレスネットワークに接続できなくなりました。有線は問題ありません。
無線LANの設定データが対応していないようなので新たに登録しようとしたところ、「セキュリティの種類」に「WPA」がなく、選択できる「WPA2-パーソナル」に設定すると、「暗号化の種類」が「AES」になってしまいます。これまでは「TKIP」を選んでいました。
原因を知りたいです。

2016年9月14日更新後にエッジが二重起動するようになったので自動更新を止めたい

勝手に更新されて、最初はエッジが起動しなくなった。
タスクバーのエッジマークを2回クリックしたが、反応がなく、仕方なく正常に起動できるクロームを使った。その後、もう一度、やりなおすと起動したが、二重起動するようになった。
更新をさせないようにできないのか?

===錯誤があり訂正しました===

2016/9/15 Win7/8.1/10(TH2以前) KB3150513

どうもまた何かやってくる匂いがします。

機能の定例に続き今日提供されたKB3150513の内容は「GetWinで互換性確保を謳って各種情報を収集したものと同様の内容」みたいです。

1)キャンペーンや無償アップデートの第二弾のようなことを仕掛けてくる伏線。

2)10月よりWin7/8.1も定例がロールアップ形式となるため今までのWin10同様不具合の発生が増加したり、不具合発生時に個別KBのみ適用しないということができなくなります。そのためにより多くの情報を収集する。

3)あくまでもWinUpで不具合が発生しないようにという目的であり、個々のPCに問題を引き起こすKBが自動的に排除される。(ありそうにないですね…)

少なくとも上記3種の推定ができます。

厄介なことに、今までの経緯でWinUpに長時間かかるという場合に全く未検証な推定があります。「GetWinなどを導入していないとWinUpの時にその分の作業をしているので結果的に長時間かかることになる」というものです。

これは全く検証などされていない推論ですが、今回のKB3150513にももしかすると当てはまるかもしれません。

どうも(嫌なんですけど)導入しておいたほうがよさそうな感じはします…。

Windows 10 Version 1511 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB3150513)
Windows 8.1 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB3150513)
Windows 7 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB3150513)

上記KBのWinUpカタログ一覧ページ

概要
この更新プログラムは、最新のシステム上で実行される互換性の診断の定義のセットを提供します。更新された定義は、最新の Windows オペレーティング システムをインストールするすべての顧客の互換性を確保するには、Microsoft とそのパートナーを有効にするに役立ちます。この更新プログラムをインストールするもでは、最新の Windows オペレーティング システムのバージョンが Windows Update 経由で、互換性の結果に基づいて正しく提供されていることを確認します。

この更新プログラムは、すべてのプラットフォームに同時にない提供可能性があります。新しい定義使用可能なプラットフォームでのみ使用可能になります。

この更新プログラムには、前提条件があります。

この更新プログラムの入手方法

方法 1: Windows Update
この更新プログラムが提供されている Windows Update での推奨される更新プログラムとして。Windows Update を実行する方法の詳細については、「Windows Update から更新プログラムを入手する方法」を参照してください。
方法 2: マイクロソフトの更新プログラム カタログ
この更新プログラムのスタンドアロン パッケージを取得するには、 Microsoft Update カタログの web サイトに移動します。

注 Microsoft Internet Explorer 6.0 またはそれ以降のバージョンが実行する必要があります。
更新プログラムの詳細情報

必要条件
以下の前提条件となる更新プログラムがインストールされている場合にのみ、この更新プログラムを提供します。

•10 のバージョンの Windows 1511: 2016 年 8 月 9 日、累積的な更新プログラム (KB3176493)
•Windows 8.1 で Windows 8: 2976978 を更新
•Windows 7 Service Pack 1 (SP1): の2952664 を更新
•Windows 7 の RTM: 2977759 を更新

レジストリ情報
この更新プログラムを適用するには、レジストリに変更を加える必要はありません。

再起動の必要性
この更新プログラムの適用後、コンピューターの再起動が必要になる場合があります。

更新プログラムの置き換えに関する情報
この更新プログラムを適用しても、以前にリリースされた更新プログラムは置き換えられません。

===訂正ここまで===

2016/9/16 TH2:KB3185614

ネットワークストレージの障害原因となっているようです。現状の解決策はアンインストールのみとなります。(自動で拾ってきてしまいますのでWinUpサービスの停止などが必要です。)

参考:
【Win10アニバーサリーアップデート】自動アップデートは停止しよう !!!【死亡フラグは避けたい】

MSコミュニティーの記事
update kb3185614の不具合について、LANDISKへの接続やリモートアクセスができなくなる

LANDISKへの接続ができなくなる
本件についてマイクロソフト サポートディスクに問い合わせところ、リモートアクセスもできなくなっていました
update kb3185614を削除したところ、いずれも回復しました
ただ、updateがシャットダウン等で行われるため困っております
改善されるまで、止める方法はないでしょうか

解決の可能性のある手法
Windows10の更新後、ネットワークドライブに接続できなくなる

Kyo_Nさん、こんにちは。ご連絡有難うございます。
有線LANではありますが、こちらの不具合が発生した状況も全く同じです。
本質問投稿後、試行錯誤した後、以下方法でネットワークドライブに接続ができました。
一度試してみて下さい。

原因としては、Windows Updateの際に、どうもネットワークドライブに対する資格情報が消されてしまったことが原因のようです。

Cortanaに「資格情報マネージャー」と入力、またはコントロールパネル→ユーザーアカウント→資格情報マネージャーで資格情報マネージャーを開く。
右側の「Windowsの資格情報」をクリック。
右側上部の「Windowsの資格情報の追加」(青文字)をクリック。
「Webサイトまたはネットワークの場所のアドレスと、資格情報を入力します」画面で

インターネットまたはネットワークのアドレス:\\ネットワークドライブ名を入力
ユーザー名:
パスワード:

を入力後、「OK」をクリック。
Windowsの資格情報欄に目的のネットワークドライブが追加された事を確認し、画面を閉じる。
PCを再起動すると、ネットワークドライブに接続する事ができました。
デスクトップ上のショートカットカットアイコンには相変わらず「×」が付いていましたが、こちらも問題なく接続できました。

下旬分(21~)

2016/9/21~ 障害情報など

Win10に第二定例日のKB配信はありませんでしたが、「システムの保護/復元に関する重要情報」がありますのでページ上部の特に緊急・重要な情報などをご覧ください。

Win8.1/10
また、NASにつながらないなどが発生しているようです。ネットワークのリセットまたはファイヤーウオールの設定をプライベートに変更するようしてみてくださいね。

結構多いように見えるのはネットワーク上の他のPC・HDDなどのストレージ・NASが見えなくなるというものです。

こちらは、原因が数種類あります。注:TH2からRS!へのアップに関しては状況が改善されていないようです。全般的なもののほかに、プリンタなどで印刷ができない場合などにはIPアドレスがおかしくなっている場合があります。192.168.5.1 ⇒ 192.255.1.1 などといつの間にかなっていることがあります。

また、今回は(特に古い規格のPCやモデムルータを使用していると)ファイヤーウオールの設定がプライベートになっていない場合に障害が発生します。個別に直してもまた何かの拍子に発生してしまう場合も多く、いったんcmd(管理者)からネットワークをリセットすることをお勧めします。

参考サイト
ネットワークの様子がおかしい時のコマンドとか実際の解決手順ですは次のようになります。1)ネットワークの場所を確認 ⇒ パブリックになっている場合はプライベート(または職場)に変更する。

2)参考サイトの手順でネットワークをリセットする。

3)プリンタの場合でIPアドレスがおかしくなっている場合は、いったん工場出荷状態に戻して接続をやり直す。

4)上記で解決しない場合は、
・モデム/ルータのソフトとファームウエアを最新のものにする、無線LAN子機や内蔵の無線、LAN接続のHDD・NASなども同様。
注:特にWin10のPCがある場合は、機器がWin10対応でない場合「機器自体を買い替える以外に手段がない」場合があります。

・LANケーブルを抜いたりUSB無線子機を取り外すなどして、すべてのLAN接続をいったん無効にする。

・モデム/ルータをリセットする。(ONU(光終端装置)に無線ルータをぶら下げている場合は接続を解除後に、両方リセットします。その後、ONUの電源を入れランプが安定し正常に動作するのを待つ ⇒ モデムルータを接続して電源投入し正常動作するまで待ちます)

・次にPCを一台接続します。この際、Win10・8.1/8/7というようにより新しいOSのものから接続してください。・プロバイダ情報などを設定し、一台PC目のPCが正常にインターネットに接続できるようにします。
More:
古い接続をすべて削除したほうが望ましいという方もいますが、そうしなくとも特に問題は発生しません。あららしい接続…と表示された場合はそれを選択してかまいません。・続けて先ほどの順序でPCを接続し、PCが終わったらNAS、プリンタの順に接続します。

5)モデムルータなどがOSに対応していないケースで1~4まで実行してもダメな場合は各機器のメーカーに問い合わせてください。

なお、モデム/ルータの機能でUSBハードディスクを共用できるタイプは問題が発生した場合手の打ちようがない場合が多くなりますので、このケースの場合は最初からメーカーに問い合わせてください。

同様に、OS対応していない機器を使用していて上記手順で解決しない場合や繰り返し障害が発生する場合もメーカー問い合わせ⇒結果的に危機の買い替えというケースになることも多いかと思います。

2016/9/23 07:00
フラッシュの更新後にBOsDが発生する例があるようです。現在、KBのアンインストールしか防止方法はないようです。自動アップデートが入ってしまいますのでフラッシュをアンインストールしても不自由のない方はアンインストール(または無効化でもよいかも知れません)してくださいね。

2016/9/23 障害情報追加(WinUp以外もあり)

【急告】
・Win10アニバーサリーアップデート(RS1)の順次自動配信は一時止まっていたように見えたのですが「9月22日から再度開始された」ようです。

・Bluetooth関連の不具合が多いのはご存知と思います。今月のWinUpに伴うものかどうか不明ですが、ロジテックのBluetoothキーボード/マウス(セットポイントが原因かもしれません)が、Kp41病の原因だったという書き込みがあるようです。

2016/9/25 RS1提供再開による障害

やはりRS1提供が再開されたようです。RS1適用に失敗する例はもちろん続いていますが、適用が成功してように見えて発生する障害で結構厄介なものは二つのようです。

1)ネットワーク関連
9/21分の障害情報を参照して解決を試みてください。

2)KP41病
ロジテック以外のBluetoothでも発生するようです。こちらに関しては、(解決しないこともありますが)チップセットやBluetoothなどのドライバをいったん削除後に再導入、上書きや修復インストールなどして正常に動作する状態に直すことで改善する場合があるようです。

また、【緊急】アニバーサリーアップデートに重大障害【2016/8/12判明】で記事にしている「パーティション丸ごとの消失問題」は解消されていませんので厳重に留意してくださいね。

最新の更新

2016/9/30 KB3194496

x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1607 の累積的な更新プログラム (KB3194496)
1607 の Windows 10 バージョンの累積的な更新: 2016 年 9 月 29 日

それなり以上に不具合報告がありますので、回復メディアやバックアップなど留意してください。また、Windows 10 レスキューキット
などのようなツールでWindows Updateをコントロールすることも考えてみてくださいねね。

・99%で止まってしまうなどインストールに失敗する。・以前の復元ポイントが消えてしまい1個しかなくなる。

・ネットワーク(NASやネットワークドライブなど)ロスト。

・設定がデフォルトに戻る。

・再起動後に一風変わったブルースクリーンのようなものが出てバックアップツールを使うようにといったメッセージが表示された⇒暫くして自動的に再起動されるという繰り返し⇒アニバーサリーバージョンのメディアDVDで立ち上げスタートアップの修復して起動起動可能になった。

    Windows 10 のブルースクリーンとドライバ由来の再起動ループを予防!

    A800009
    Windows 10 レスキューキット

    A800010
    プチフリバスター Duo drive (Ver.5)

    厄介なブルースクリーンエラー、BAD_POOL_HEADER (0x19)、DPC_WATCHDOG_VIOLATION(0x133)の回避機能を実装。

    および、高速スタートアップで問題となる外付けディスクのファイル消失問題を完全解決。外付けディスクを危険から保護します。

    初心者向けにWindows10の障害対策機能を装備。Windows10を使っていて感じるイライラをすっきり解消します 。

    【Windows 10 】ブルースクリーンエラー0x133, 0x19【10秒ルール問題の解決法は???】
    ソフト開発者さんのインタビュー記事です。

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    申し訳ありませんが、日本語のコメントのみを承認しています。 Sorry, only for Japan to approve. 죄송 하지만 일본어 코멘트를 승인 하 고 있습니다. 抱歉,只为日本批准。 عذراً، فقط لليابان الموافقة.

    10件のコメント

    • こまき

      はじめまして。
      自作(兄作)PCにWindows10 Anniversary Update をしてからOSが起動しなくなり(reboot and select〜)、早6日。
      PCの知識が殆ど無いため、netを見て試行錯誤しているうちに、こちらのページにたどり着きました。
      回復ドライブを作成していなかったため、データはほぼ諦めて、クリーンインストールしようにも、インストール先が見つからないと言われる始末。
      バイオス画面で確認すると、SSDが確認できる時もあれば、出来ない時もあり….もう、お手上げ状態です。
      長文の愚痴、失礼いたしました。

    • crara06

      ちょっと待った。
      せめてデータの回収だけでもトライしてくれ。
      http://www.lazesoft.com/lazesoft-recovery-suite-free.html
      USBメモリを1個用意。
      LazesoftをOSに合わせてUSBメモリに焼き付け(起動USBを作る)。完成したらUSBメモリからbootさせてほしい。あとはLazesoftの指示に従い、データの回収を。Lazesoftが焼き付けされ起動USB化している、そのUSBメモリにデータを回収できるから。つまり必要なデータを見つけたらコピーしてUSBメモリに移動を繰り返すだけ。USBメモリに収容しきれなくなったら、一旦、取り出し、また回収を繰り返せばよい。最初から外付けHDDを接続しておいて、データ移動を外付けHDDにトライしてもOKだと思う(データ量次第)。

      その後の問題は管理人のジャミさん、若竹亭おにぎりさんから適切な指示が飛んでくるだろうから待機。

    • おれもデータのレスキューだけはしたらいいと思うよ。

      残念ながら、河川氾濫の恐れがあり、今晩泊+明日も仕事。お手伝いはその後じゃないとできない

    • crara06

      残念ながら、河川氾濫の恐れがあり、今晩泊+明日も仕事。お手伝いはその後じゃないとできない

      ジャミさん、大丈夫か?

    • こまき

      お忙しい中、ジャミラさん、crara06さん、ご返信有り難うございます。

      ジャミラさん、そちらは大丈夫でしょうか?当方、石狩地方なので被害はないのですが、十勝は、この前の台風で大被害を被っていて、復旧もまだなのに。。。。心中お察しいたします。

      残念ながら、PCは2台あるものの、もう一台はlinux(兄インストール)でツールをダウンロードしてもwindowsで起動できるようにする知識がないのです。(PCが壊れてすぐネットで知識を漁りましたが、自分には理解できず断念。)

      crara06さん、折角コメント頂いたのに試すことが出来なくて申し訳ありません。
      次回の緊急事態に備えてPCが治った暁にはdlさせていただきます。

      データ自体は少々の打撃で済んだのですが、いかんせんWindowsが使用できないことに大打撃を喰らっております。

      長文ですが、PCが起動しなくなった経緯です。
      gigabyte:ga-170m-d3h
      sandisk ultra ii:240GB

      Anniversary Update→就寝→
      翌朝、bios画面が起動されたまま→ESCを押すが抜けられないので、セーブして抜ける→boot and select〜→電源ボタンを押すが、数秒後に勝手に再起動。
      ここで自体の深刻さに慌て、bios画面を確認するとSSDが読み込まれていることに安心し、セーブして抜け、インストールメディアを入れて再起動。
      bios画面でブートの順位を変えようと思ったら、先程まであったSSD消失。
      再起動をかけ、もう一度画面を確認するとSSDが確認できたので、ブート順位を変え、修復画面へ。
      システムの復元→不可。
      スタートアップの修復→初め不可だったが、何度か繰り返しているうちに0xc000098のブルー画面に。
      再インストール→ドライブ先が1個で、ドライブ0の割り当てられない領域となっていてサイズ、空き領域ともに0MB、???です。
      OSが、どこに入っているか見つからないためchkdsk/fやsfc/scannowは未実行です。
      マザーもSSDも今年購入したばかりなのですが、、やはり運悪くSSDが故障した確率が高いと思っております。

      私に残された道は新品SSDを購入して再インストールだと思うのですが、恥ずかしながらPCのパーツを購入したことがありません。
      誠に恐縮ですが、どのSSDを購入しても起動するのでしょうか?

    • SSDは壊れていないと思いますよ。データなどレスキューの必要がなければアドバイスしますのでその旨書き込んでください。

    • crara06

      新品のSSDを購入せず、まず現状のSSDが「使える」かを再確認した方が良いと思いますよ。

      ❷【バイオス画面で確認すると、SSDが確認できる時もあれば、出来ない時もあり….もう、お手上げ状態です】


      今はどうなんですか?現状をジャミさんに詳しく伝えれば回答が貰えると思います。あるいは、同じ「道産子」同士なんだからジャミさんに宅配便で急送したら?プロのジャミさんに修理してもらった方が早いと思いますけどねえ。

    • 戸塚三樹雄

      Windows10を導入して半年、特に問題なく使用しています。ところが最近、UPDeteしたら、使用中あるいは立ち上げて、フォルダーを開いたところで、止まってしまう。またナレーションの設定を変更したら、アンダーバーに不必要なアイコンが出現して、邪魔で仕方ない。それから、使用中に、ダウンロードを進める窓が右下に、しょちゅう出現する。これらの対策方法を、教えて下さい。至急。

    • >戸塚三樹雄さん
      文章だけではお手伝いするのが難しいです。また、何をダウンロードしろと出るのか(Officeでしょうか?)などわからないと何とも言えません。

      MSコミュニティーというのがありますので、そちらで訊いてみるとよいかと思います。

      >ところが最近、UPDeteしたら、使用中あるいは立ち上げて、フォルダーを開いたところで、止まってしまう。
      エクスプローラやスタートメニューの中でどのようなものが不具合か?(かなりありがちな不具合の一つです)

      >またナレーションの設定を変更したら、アンダーバーに不必要なアイコンが出現して、邪魔で仕方ない。
      どのような(何の)アイコンが出るのか?(今回青と黄色の盾のアイコンがというのが既出です)

      >それから、使用中に、ダウンロードを進める(これは勧めるでしょうか?)窓が右下に、しょちゅう出現する。
      Office365などMSの宣伝ならまだよい?のですが、出るものによってはウイルスなどの疑いもあります…。勝手にダウンロードを進める(開始する)ということでしたらほぼ100%ウイルスやマルウエアです。

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