お知らせ

【お勧めします】
そのまますべてのPCで当てはまるかどうかは不明ですが、「手元のWin7機で通常のアップデートに長時間ようする環境」で検証した結果、KBナンバーが判明している場合にはupdateカタログからダウンロード後に手動で導入すると短時間で終了するようです。

来る12/9の定例アップデートはロールアップですから数は少ないので手動で更新しても手間は最小と思われますので「確認がいつまでも終了しない」という方はぜひお試しください。

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【Windows Update 】2016年11月の更新・不具合情報【Windows 10】

この記事を読むのに必要な時間は約 17 分32秒です。

この記事の概要

目次
重大・緊急
不具合や障害の概要と防止策など
Windows10レスキューキットの最新Ver.情報
本文
初旬分(1~10日)
中旬分(11~20日)
下旬分(21~月末)
対象 内容
キーワード Window10、Windows Update、不具合、月別、まとめ、無償アップグレード
更新 2016/11/17…11/16以降の気になる事例を掲載しました。
(クリックでジャンプします)

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お歳暮に迷ったらこれ!

更新履歴
2016/11/17…11/16以降の気になる事例を掲載しました。
2016/11/16…第二定例日の更新が来ています。
2016/11/14…私の環境では今日TH2にKB3150513がきました。
2016/11/10(06:30)…障害情報の掲載を開始します。
2016/11/9…定例更新が来ました。
2016/10/31…11月分の記事を準備しました。

Win7/8.1はこちら⇒【Windows Update】2016年11月の不具合情報など【定例+臨時】

特に緊急・重要な情報など

当月分



先月分

2016/10/14 再起動ループや起動不能の取り扱いについて

【重要】
今月の不具合でWin10PCが起動しなくなるケースは大きく取り扱っていません。従前から記事にしていたようにドライバや機器などがOSに完全対応していないこと、アップデートの影響で従来見逃してもらっていた?署名なしドライバやソフトの動作に異常が出ることが原因です。

このブログでは新しい問題ではないため、大きく取り上げていませんので御注意ください。

なお、【外付けHDD】新たなファイル消失問題【内蔵HDDも危ない?】の問題とも原因が共通ですので記事中の「チップセットドライバ」の項などを見てくださいね。

2016/10/15 RS1でExcelに障害発生

【重要】
RS1が配信されupdateされた後に下記のような障害が発生しています。

根本の発生原因はドライバ等の不適合ですが、通常使用するプリンタのチェックを外すことで解決します。

Windows10 Anniversary Update後Excelのセルが黒くつぶれたり線が崩れる

Windows10 Anniversary Update後Excel2007を使用しているとセルが一部真っ黒になったり、
セルの線がセル内に多数表示されたりおかしくなったりします。
画面を1ページ分スクロールして戻すといったん元に戻るのですがしばらくするとまた崩れてきます。
他のパソコンのExcel2010でも同様の症状がでています。
Excel2013のパソコンでは問題ないのとExcel2010でも問題ないパソコンもあります。
上記2台はそれぞれ東芝とHPのため共通点は
Windows7の64bitからアップデート
インテルディスプレイドライバとi5だというぐらいなのですが
同様の症状の方はいらっしゃいますでしょうか

2016/10/16 突然のBSoDを防止する

Win10において不適合ドライバによる障害や起動不能例が発生しています。Windows 10 レスキューキットFree版(無料配布版)で、すべての不適合ドライバというわけではありませんが大部分をチェックできます。

今まで大丈夫であったものが、WinUp後に顕在化し「突然起動不能に陥る」という場合があるため一度自分の環境を確認しましょう。

Windows 10 レスキューキットFree版(無料配布版)にある互換性テストで(デジタル署名のない)問題を起すドライバをサーチすることができます。この検査に引っかかったドライバがあればそれをWindows8/10に対応した最新版に更新するか、アンインストールしてください。

Windows10レスキューキットの最新Ver.情報

Win10特有の10秒ルールやドライバ不適合によるBSoD、内蔵HDDまでファイルが消えてしまう問題の解決のほか、最新の機能としてWinUp後の勝手な再起動を防止して自分の指定して時間に再起動させる機能などが追加されています。

【Win10レスキューキット】最新バージョン情報【随時更新】

 

本文

今月の定例更新日は日本時間2016/11/09 02:00(米国日付2016/11/08)です。

注意事項:
1) RS1アップの不適合とファイル消失問題に備えて(イメージ)バックアップをしっかりとっておく。
2) ドライバの不適合で多数の問題が発生するように見えますので留意する。
3) 相変わらず、いろいろな問題が収束していないことをいつも頭の隅に置いておくこと。

最近Win8.1とWin10で(以前から指摘していたように)WinUp後に各種のドライバが不正になってしまう事例が発生するケースが散見されます。チップセットドライバなどに不都合が発生するとファイル消失やHDD丸ごとのぶっ飛び(OSが起動しなくなることも…)が発生しますので厳重注意です。

参考記事
【確認必須】Windows10でファイルやフォルダが消えてしまう【解決策追加】

参考記事
【Win10】WinUp設定を従来の手動更新ライクに変更する【ごめん無印は不可】

2016/8/30に月例記事中で、Win10のフリーズ解決手法(未検証)を追加しています。こちらの手法も試す価値がある気がします。

すべての場合に効果があるものかは不明ですが、一定の効果が見込まれる可能性のあるフリース・BSoD発生の緩和手段がありました。この手法(特に手法2)は、原文では触れられていませんがこのブログでも繰り返し注意喚起している「チップセットの不整合による省電力等の齟齬によりファイル消失」などを引き起こす原因の排除にもなるかと思います。

チップセットのドライバが、正しく訂正されるということに加えて「Win標準のドライバストアのドライバを使用することになる」ためサードパーティーのドライバなど複数の動揺ドライバがPC上に存在する場合に起動時に複数の場所からシノニムに読み込む動作の不良を訂正し正しく動作するように直せる可能性もあるのではないかと思います。

Win10 RS1にアップグレード後やWin7/8.1などからWin10にアップグレード後に重要ドライバの修復/上書きインストールをしていない場合は「症状に気が付いていなくても」一度この改善手法を実行しておくとよいかもしれません。

引用元:
Windows Updateしたらageるスレ2 (Win10専用)

(ブログ主注:手段1)
Windows10 Anniversary Update以降、フリーズやブルースクリーンに悩まされて解決してない人は
以下の構文をコピーして

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\storahci\StartOverride]
“0”=dword:00000000

上記を、新規で開いたメモ帳にペースト、適当な名前で拡張子.regにして保存
保存されたそのregファイルをダブルクリックして再起動してみるといい

(ブログ主注:手段2)
もし、上記でも直らない(滅多にない)場合は
田+rでファイル名を指定して実行を開いてdevmgmt.mscと打ってデバイスマネージャーを開く
そのなかの「IDE ATA/ATAPIコントローラ」を開いて「標準SATA AHCIコントローラ」をダブルクリック
ドライバータブから「ドライバーの更新」を開いて「コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索」を押す
「コンピューター上のドライバーの一覧から選択」を開く
「互換性のあるハードウェアを表示」のチェックを外す
一覧の表示の中に、自分のマシンのチップセットメーカ名を探す
有ったら適合するモデル名を探す
有ったらそれを選択して差し替える

もし、一覧に無かったなら、チップセットメーカー公式サイトへ行ってダウンロードしてきて手動でインストールする

これで、アップデート以前は快調だったPCがアップデート後にフリーズしたりする問題の大多数が解決出来る

全てはMSの、レジストリへの記述不足で起きているが、MSはその事を認めない故に起こっている
この問題はXPの頃からの伝統

初旬分(1~10日)

2016/10/31 11月分の記事を準備しました。
2016/11/9 Win10 RS1 KB3200970 KB890830
Win10-TH2 KB3198586 KB893830

Win10 RS1

・x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1607 の累積的な更新プログラム (KB3200970)
10 バージョン 1607 の Windows および Windows Server 2016 の累積的な更新: 2016 年 11 月 8 日

概要
このセキュリティ更新プログラムには、10 バージョン 1607 の Windows および Windows Server 2016 の機能での機能強化と修正が含まれています。また、Windowsの以下の脆弱性を解決します。

•3198467 MS16-142: Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム: 2016 年 11 月 8 日

•3193479 MS16-140: セキュリティ更新プログラムのブート マネージャー: 2016 年 11 月 8 日

•3199647 MS16-138: マイクロソフトの仮想ハード ディスク ドライブにセキュリティ更新プログラム: 2016 年 11 月 8 日

•3199173 MS16-137: セキュリティ更新プログラムの Windows 認証方法: 2016 年 11 月 8 日

•3199135 MS16-135: カーネル モード ドライバー用のセキュリティ更新プログラム: 2016 年 11 月 8 日

•3193706 MS16-134: ログ ・ ファイル ・ システムの共有ドライバーのセキュリティ更新プログラム: 2016 年 11 月 8 日

•3199120 MS16-132: グラフィックス コンポーネントの Microsoft のセキュリティ更新プログラム: 2016 年 11 月 8 日

•3199151 MS16-131: ビデオ コントロールの Microsoft のセキュリティ更新プログラム: 2016 年 11 月 8 日

•3199172 MS16-130: Microsoft Windows のセキュリティ更新プログラム: 2016 年 11 月 8 日

•3199057 MS16-129: マイクロソフトのエッジ用の累積的なセキュリティ更新プログラム: 2016 年 11 月 8 日

Windows 10 および Windows Server 2016 の更新プログラムは累積されます。したがって、このパッケージには、以前にリリースされたすべての修正プログラムが含まれています。

以前の更新プログラムがインストールされている場合、このパッケージに含まれている新規の修正プログラムのみがコンピューターにダウンロードされインストールされます。Windows 10 をインストールする、または最初に、 x86 版のパッケージの更新プログラム パッケージを Windows Server 2016 467 MB とx64 版のパッケージは、871 MB です。

Windows 8、8.1、10 と Windows Server 2012、2012 R2 x64 エディション用の、Windows 悪意のあるソフトウェア削除ツール – 2016 年 10 月 (KB890830)
サポートされているバージョンの Windows を搭載しているコンピューターから、流行している特定の悪質なソフトウェアを削除する Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツール

Win10-TH2

x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1511 の累積的な更新プログラム (KB3198586)
Windows 10 バージョン 1511 用の累積的な更新プログラム: 2016 年 11 月 8 日

概要
このセキュリティ更新プログラムは改善が含まれています、Windows 10 バージョン 1511 の機能修正します。Windows で以下の脆弱性も解決します。

3198467 MS16 142: Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム: 2016 年 11 月 8 日

3193479 MS16 140: ブート マネージャーのセキュリティ更新プログラム: 2016 年 11 月 8 日

3199647 MS16 138: Microsoft 仮想ハード ドライブにセキュリティ更新プログラム: 2016 年 11 月 8 日

3199173 MS16 137: Windows 認証方法のセキュリティ更新プログラム: 2016 年 11 月 8 日

3199135 MS16 135: カーネル モード ドライバーのセキュリティ更新プログラム: 2016 年 11 月 8 日

3193706 MS16 134: 共通ログ ファイル システム ドライバーのセキュリティ更新プログラム: 2016 年 11 月 8 日

3199120 MS16 132: Microsoft グラフィックス コンポーネントのセキュリティ更新プログラム: 2016 年 11 月 8 日

3199151 MS16 131: Microsoft ビデオ コントロール用セキュリティ更新プログラム: 2016 年 11 月 8 日

3199172 MS16 130: Microsoft Windows 用セキュリティ更新プログラム: 2016 年 11 月 8 日

3199057 MS16 129: Microsoft エッジ用の累積的なセキュリティ更新プログラム: 2016 年 11 月 8 日

10 Windows 更新プログラムは累積されます。したがって、このパッケージには、すべての以前にリリースされた修正プログラムが含まれています。

以前の更新プログラムをインストールすると、このパッケージに含まれている新しい修正のみはダウンロードされ、コンピューターにインストールされています。初めて、x86 バージョンは 555 MB のパッケージとパッケージ バージョンは、x64 の Windows 10 更新プログラム パッケージをインストールする場合は 1030 MB。

Windows 8、8.1、10 と Windows Server 2012、2012 R2 x64 エディション用の、Windows 悪意のあるソフトウェア削除ツール – 2016 年 10 月 (KB890830)
サポートされているバージョンの Windows を搭載しているコンピューターから、流行している特定の悪質なソフトウェアを削除する Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツール

2016/11/10 障害情報の掲載を開始します。

11/9 14:00現在、WinUpによる目立った不具合は報告されていませんむしろ、Win10 TH2⇒RS1順次配信に伴う継続的な障害発生と思われるものが気になるぐらいです。

2016/11/10(06:30)
今のところ障害情報は少ないようです。

・アップデート止まったまま。

Win10のウィンドゥズメニュー、Edge、ストア等がアプデにより再び開かなくなった

Windows10へのアプデ当初、メニュー等が開かないというバグが色んな所で発生し、私のPCでも同じようにその症状が起きていました。
なので解決法をネットで検索し、powershellを使ってストアとCortanaを再インストール?することにより、一部はまだ開けませんでしたがウィンドウズボタンをおした時にメニューが出るようになりました。
しかし、1ヶ月前程のwindowsの更新で再びwindows10へアップデートした当初と同じバグが発生しました。
その時もまたPowerShellを使って不具合を直しましたが、昨日のwindowsの更新により再々度、当初のバグ状態へと戻されました。
更新する度にPowerShellで直すのは時間がかかります。根本的な原因を対処する方法があれば教えていただきたいです。
ちなみに別ユーザーを作成しそちらでログインするとそのバグはないのですが、現在使ってるユーザーは現在自分が使いやすいように色々とカスタマイズしていますので、バグが出るので別ユーザーを作成し、そちらを今と同じように自分で設定し直して下さいなんて言われても、はいわかりましたなんて出来ません。

・Windows DefendeでBrowserModifier:Win32/Sup Tab!blinkの警告が出る方が多数いるようです。

ただ…、これ誤検知ではないかという話があるみたいなんですよね。駆除はできるみたいですので、慌てずに情報が出てくるのをお待ちください。

【ウィルス駆除】BrowserModifier:Win32/Sup Tab!blink【一時凌ぎ?】
一部抜粋

どうやら、ウィルス判定として表記されていた

“BrowserModifier:Win32/Sup Tab!blink”

の対象ファイルは「GoogleChrome.lnk」のショートカットアイコンでした。

Windows Defenderが勝手に「GoogleChrome.link」を危険視していると思われます。

なので、とくに危険性はないのでご安心いただきたい。

ウイルスらしきモノに感染してしまいました。

中旬分(11~20日)

2016/11/14 私の環境では今日TH2にKB3150513がきました。

こちらは、条件に当てはまるものにだけ来るようです。互換性情報の確認(要するにテレメトリ慣例のものと思われます)とのことです。

Windows 10 Version 1511 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB3150513)
このソフトウェア更新プログラムの英語 (米国) 版では、次の表に示す各属性を持つファイル群がインストールされます

2016/11/16 KB3205436

Cumulative Update for Windows 10 for x64-based Systems (KB3205436)
Windows 10 用の累積的な更新プログラム: 2016 年 11 月 15 日

最新の更新

2016/11/17 11/17以降の気になる情報

Win10
Windows10Pro

会社で使用しているWindows10Proパソコンでウィルスバスターコーポレートエディションが突然削除されていました。削除されたのは毎月適宜更新されているWindows10Proパソコンで、更新していないWindows10Proパソコンでは削除されていません。

systemがCPUを占有

以下のHPで書かれていることとほぼ同じことが起こっています。
http://einstlab.web.fc2.com/Bug/Win10.html
常にハングアップ状態で仕事になりません。
システムと圧縮メモリがsystemに統合されていたせいで原因がこれだとたどりつくのにも2週間かかりました。
他で話題になっている自動メンテナンスとは別問題。自動メンテナンスが動いてなくても発生。
DISMも効果なし、sfc/scannowも効果なし。
superfetchも無効にしたが効果なし。
上のHPで一時対処として書かれているグラフィックドライバを無効にしても効果なし。
KB3200790も更新が失敗し続ける。これは直接の関係があるのかすらわからないが、とにかく不具合に変わりはない。
こんな迷惑な更新はテロと一緒です。
どなたか解決できた方いますか??

【0xC1900101-0x4000D】windows 10 Anniversaryインストールに失敗する

インストール75%で再起動以前のバージョンに戻ってしまう。
0xC1900101-0x4000D
MIGRATE_DATA操作中にエラーが発生したため、インストールはSECOND_BOOTフェーズで失敗しました。
上記メッセージでインストールに失敗します。
数十回試みましたがどうしてもインストールできません。
ご回答よろしくお願いいたします。

共通
全くの推定ですが、ダウンロード後の更新で長時間かかってしまうという方は、各OSの悪意…の適用を「WinUpではなくスタンドアローンで適用」してみるとよいかもしれません。

私も試したことがなく知らなかったのですがコメントで情報提供があり、悪意をスタンドアローンから実行した場合スキャンに「クイック/フル」の選択肢があるそうです。

WinUp適用に長時間ようするケースを手元で再現・検証することは困難なためあくまで推定なのですが、デフォルトでクイックスキャンを実行するはずが「何かの理由でフルスキャンになってしまう環境」があるのかもしれません。

もし、そのような環境があるとすると悪意…のスキャンが終了するまでWinUpは終わりませんので「WinUpの適用に非常に時間がかかる」ということが発生してもおかしくないかなと思います。

毎回、WinUpの適用に長時間を要するという方がいらしたら、悪意…をスタンドアロンでクイック実行、その後に残りの更新を適用する形で試してみるとよいかもしれません。

もし効果があるようでしたら、MSにフィードバックすることで解決策が検討されるかもしれませんのでお知らせ願えると幸いです。

RADEINのGPUを使用している場合は、クリーンインストール時などにATI(AMD) Catalystなどが.NET 4.5を必要とします。その他のソフトやINTELのドライバなどでも同様という話がありますので「面倒でも.NETはVer.を飛ばさないでインストールしたほうがいいようです。

Windowsの更新プログラムの構成が出来ない

yoshitsune松原 質問日 11月 16, 2016
最近目立つようになったのですが、
Windows Updateで
PCを再起動して更新プログラムのインストールを完了してくださいのメッセージで
指示に従って操作すると、
「更新プログラムを構成しています~%完了 電源を切らないで…」
暫くすると
「Windows更新プログラムを構成できませんでした
変更を元に戻しています 電源を切らないで…」
この作業を何度か繰り返し、30分近くかかってようやくロック画面が出てくる。
といったことがたびたびあります。
ちなみに、Windows10へ無料でバージョンアップ出来る期間を過ぎたころから、よく目立ちます。
なにせど素人ですから全く理解ができません。よろしくお願いいたします。

ok123. 返信日 11月 16, 2016
ロールアップの影響か、ファイルサイズが大きくなっています、失敗の繰り返しもある様
その分余計な事をしいられる。 全OSですね。
私は、セキュリティ関係だけ入れてまして、今の処、短時間で問題なく経過しています。

下旬分(21~月末)

    Windows 10 のブルースクリーンとドライバ由来の再起動ループを予防!

    A800009
    Windows 10 レスキューキット

    A800010
    プチフリバスター Duo drive (Ver.5)

    厄介なブルースクリーンエラー、BAD_POOL_HEADER (0x19)、DPC_WATCHDOG_VIOLATION(0x133)の回避機能を実装。

    および、高速スタートアップで問題となる外付けディスクのファイル消失問題を完全解決。外付けディスクを危険から保護します。

    初心者向けにWindows10の障害対策機能を装備。Windows10を使っていて感じるイライラをすっきり解消します 。

    【Windows 10 】ブルースクリーンエラー0x133, 0x19【10秒ルール問題の解決法は???】
    ソフト開発者さんのインタビュー記事です。

    About comments

    申し訳ありませんが、日本語のコメントのみを承認しています。 Sorry, only for Japan to approve. 죄송 하지만 일본어 코멘트를 승인 하 고 있습니다. 抱歉,只为日本批准。 عذراً، فقط لليابان الموافقة.

    7件のコメント

    • 平野

      WIN10です。11月23日にメールに不具合が出て使えなくなりました。その前からFBの書き込みもおかしかったので、11月4日の状態にPCを戻しました。すると、メールもFBも上手くいくようになりました。が、そのあと、PCが更新され、再びFBの書き込みがダメになりました。今後の更新で改善されるのでしょうか?超初心者でわかりません。よろしくお願い致します。

    • >平野さん
      ある程度の数が発生している不具合ではないようです。また、改善されるかどうかについては定かではありません。

      できれば問題点解決のお手伝いをさせていただこうと思います。

      何にしろ、もしかしてシステムの復元で以前の状態に何度も戻すのはあまりよくありません。できれば、コントロールパネルのプログラムのアンインストールからKBをアンインストールしてくださいね。

      KBが自動で導入されないようにする方法をお伝えしたいと思いますのでWin10がどのバージョンか(Proなど)お知らせください。

      追伸
      メールソフトは何でしょうか?(またはOUTLOOKなどのメールソフトではなく、Gmailなどでしょうか?)

    • 平野

      早速のお返事ありがとうございます。KBというのは何でしょうか?
      あと、私のPCはWIN7のProで、10にバージョンアップしたものです。メールソフトは10にしたら、くっ付いてきたアプリですです。
      今日現在、メールは使えています。が、前回同様、何日かしてダメになるのかと思うと不安です。復元は、何度も繰り返すとシステムにとって良くないってことでしょうか?
      稚拙な質問ばかりで申し訳ありません。

    • >平野さん
      システムの復元を過度に繰り返すことはあまりお勧めしません。

      Win7ProからですとWin10 Proになっていると思いますのでこちらの方法で自動更新をしないようにしておくのが比較的簡単かと思います。

      【Win10】WinUp設定を従来の手動更新ライクに変更する【ごめん無印は不可】

      MS純正でWindows 10: 問題を起こした更新プログラムやドライバーを Windows Update で一時的にインストールされないようにするツールの紹介という方法もあるのですが少々面倒かもしれません。

      どちらにしろ、わからない場合は再質問してくださいね。とりあえずWinUpを停止したうえでFBやメーラーも問題解決を考えてみましょう。

    • 平野

      メールが駄目になったら手動にしてみます。でも手動にしたら、いつかは更新しなければならないんですよね?
      いづれにしても
      ご親切にありがとうございました。

    • もし、Outlook.comを使用しているのでしたら不都合の解決策もありますし、解決策を適用しないと再発しますよ。

      また、正直な話Outlook.comは使用しないほうが無難です。

    • 平野

      ありがとうございました。

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