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【Windows Update】2016年9月の不具合情報など【定例+臨時】

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2016/9/15 22:18…KB3150531の情報が間違いでしたので訂正します。

この記事の概要
SN00040
目次
特に緊急・重要な情報など
お知らせ
Windows10レスキューキットの最新Ver.情報
本文
初旬分(1~10日)
中旬分(11~20日)
下旬分(21~月末)
対象 内容
キーワード Windows Update、不具合、月別、まとめ
更新 2016/9/21…第二定例日です。
(クリックでジャンプします)

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お歳暮に迷ったらこれ!

2016/9/21 18:00 第二定例以降の不具合情報掲載を開始します。
2016/9/22 12:00 障害概況を追加。

2016/9/21…システムの保護/復元に関して重要情報がありますので「特に緊急・重要な情報など」をご覧ください。

更新履歴
2016/9/22 12:00 障害概況を追加。
2016/9/21 18:00 第二定例以降の不具合情報掲載を開始します。
2016/9/21…システムの保護/復元に関して重要情報がありますので「特に緊急・重要な情報など」をご覧ください。
2016/9/21…第二定例日です。
2016/9/15 22:18…KB3150513の情報が間違いでしたので訂正します。
2016/9/15…KB3150513が来ました。
2016/9/15…随時障害情報を追加します。
2016/9/14…随時障害情報を追加します。
2016/9/14…定例が来ました
2016/9/5…Win8/8.1のオリジナルのリフレッシュイメージの作成。
2016/8/30…9月分の記事を準備しました。

Win10はこちら⇒【Windows Update 】2016年9月の更新・不具合情報【Windows 10】

特に緊急・重要な情報など

当月分

2016/9/21 システムの保護/復元に関する注意喚起

【警告・重要・重大】
今回(2016/9/21)の第二定例で私の手元環境では「Win7では復元ポイントが消失、Win8.1では今回の復元ポイントが生成されないという事象」が発生しました。

【重要】システムの復元は使い物にならない?かも【回復・保全】で予測した通りです)

この問題は、過去のWeb上の事例などからも、私一人に発生するものではないと考えられます。

特に現状で
・Win10のシステムの保護がWinUp時に無効化される
・ファイルの以前のVer.がファイル履歴と置き換えられようとしている
・システムの回復の方式がUSB回復ドライブという外部ストレージに変更され、Win8.1と異なりOSインストール後の変更も一部反映される仕様になった
などの例を見ても、MSとしてはシステムの保護と復元をなくする方向性ではないかと考えられます。

今後、Win7/8.1も定例日のKBがロールアップ提供されることになり、システムの復元では下手をするとシステムの復元に失敗するのならまだましで、「OSがクラッシュする」可能性も高いために変更してなるべくシステムの復元を利用させたくないのではないでしょうか?

何しろ、KBがロールアップ提供された場合に以前の状態に戻すということは、「ロールアップに含まれるKBの数や種類によってはWin7 SP1をWin7無印に戻すということに匹敵」してしまう場合があるように思います。

万が一の障害時に困ったことになりますので「必ず様子見をするか、イメージバックアップを取得するかした後にWinUpを適用」してください。

先月分

2016/8/18 Win7/8.1のKB3177725に印刷の不具合。

1、2番目の印刷は正常だが3番目以降が印刷できない不具合が正式アナウンスされました。
MS16-098: Windows カーネル モード ドライバーのセキュリティ更新プログラムについて2016年8月9日

一部抜粋:
既知の問題
このセキュリティ更新プログラムを適用したあと複数のドキュメントを連続して印刷すると、最初の2つのドキュメントについては正しく印刷されます。しかし、3つ目以降のドキュメントについては印刷できない可能性があります。

 

お知らせ

2016年9月の定例更新予定は、日本時間2016/9/14 02:00前後 (米国日付2016/9/13)です。また、最近の例では第二水曜日は重要、第三水曜日オプションということが多いようです。

・2016年7月より「Win7/8.1においても第二定例日のオプションがロールアップで提供」されました。このため不具合発生時の対処が非常に困難です。特に業務用のPCでは、様子見が必須です。

今までの例ですと「古めで署名の怪しいドライバの周辺機器やソフト、CAD・会計ソフトなどで特殊なフォントが入っているもの、暗号化ドライブやPTM、指紋認証デバイス」などが起動しないなどの重大トラブルの原因になっていますので留意してください。

内蔵HDDのファイル消失は、Win8.1でも発生するようです。

【確認必須】Windows10でファイルやフォルダが消えてしまう【解決策追加】

定例の注意事項【Win UP@2015/7~個別】一般的注意事項と復元ポイント自動生成の不都合など

・更新前の注意事項は【注意点】Windows Update前の設定など【2015年6月版】で確認してください。また、その中でWindows8/8.1起動時にセーフモードが起動オプションとして必ず表示されるようにする方法を紹介しています。Windows8/8.1を高速スタートアップ有効のままで使用したい方や、ASUSのM/Bを使用しているなどF8キーに起動時の機能が割り当てられている方は参考にしてみてくださいね。

Windows Update情報の検索について:
【Win UP@2015/7~個別】Microsoft Update カタログ ページ【2015/8/21追加】

【重要】
Windows Update情報の検索について:
このサイトのリンク先は下記条件に合致しないと開けない場合がります。

【Win UP@2015/7~個別】Microsoft Update カタログ ページ【2015/8/21追加】
(IEかつキャッシュ・JAVA・クッキーが有効でないとページが開けない場合があります)

 

Windows10レスキューキットの最新Ver.情報

Win10特有の10秒ルールやドライバ不適合によるBSoD、内臓HDDデマでファイルが消えてしまう問題の解決のほか、最新の機能としてWinUp後の勝手な再起動を防止して自分の指定して時間に再起動させる機能などが追加されています。

【Win10レスキューキット】最新バージョン情報【随時更新】

 

本文

最近Win8.1とWin10で(以前から指摘していたように)WinUp後に各種のドライバが不正になってしまう事例が発生するケースが散見されます。チップセットドライバなどに不都合が発生するとファイル消失やHDD丸ごとのぶっ飛び(OSが起動しなくなることも…)が発生しますので厳重注意です。

参考記事
【確認必須】Windows10でファイルやフォルダが消えてしまう【解決策追加】

2016/8/30に月例記事中で、Win10のフリーズ解決手法(未検証)を追加しています。Win8.1でも同様ですから、こちらの手法も試す価値がある気がします。

すべての場合に効果があるものかは不明ですが、一定の効果が見込まれる可能性のあるフリース・BSoD発生の緩和手段がありました。この手法(特に手法2)は、原文では触れられていませんがこのブログでも繰り返し注意喚起している「チップセットの不整合による省電力等の齟齬によりファイル消失」などを引き起こす原因の排除にもなるかと思います。

チップセットのドライバが、正しく訂正されるということに加えて「Win標準のドライバストアのドライバを使用することになる」ためサードパーティーのドライバなど複数の同様ドライバがPC上に存在する場合に起動時に複数の場所からシノニムに読み込む動作の不良を訂正し正しく動作するように直せる可能性もあるのではないかと思います。

Win10 RS1にアップグレード後やWin7/8.1などからWin10にアップグレード後に重要ドライバの修復/上書きインストールをしていない場合は「症状に気が付いていなくても」一度この改善手法を実行しておくとよいかもしれません。

引用元:
Windows Updateしたらageるスレ2 (Win10専用)

(ブログ主注:手段1)
Windows10 Anniversary Update以降、フリーズやブルースクリーンに悩まされて解決してない人は
以下の構文をコピーして

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\storahci\StartOverride]
“0”=dword:00000000

上記を、新規で開いたメモ帳にペースト、適当な名前で拡張子.regにして保存
保存されたそのregファイルをダブルクリックして再起動してみるといい

(ブログ主注:手段2)
もし、上記でも直らない(滅多にない)場合は
田+rでファイル名を指定して実行を開いてdevmgmt.mscと打ってデバイスマネージャーを開く
そのなかの「IDE ATA/ATAPIコントローラ」を開いて「標準SATA AHCIコントローラ」をダブルクリック
ドライバータブから「ドライバーの更新」を開いて「コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索」を押す
「コンピューター上のドライバーの一覧から選択」を開く
「互換性のあるハードウェアを表示」のチェックを外す
一覧の表示の中に、自分のマシンのチップセットメーカ名を探す
有ったら適合するモデル名を探す
有ったらそれを選択して差し替える

もし、一覧に無かったなら、チップセットメーカー公式サイトへ行ってダウンロードしてきて手動でインストールする

これで、アップデート以前は快調だったPCがアップデート後にフリーズしたりする問題の大多数が解決出来る

全てはMSの、レジストリへの記述不足で起きているが、MSはその事を認めない故に起こっている
この問題はXPの頃からの伝統

2016/9/5 オリジナルのリフレッシュイメージの作成

Win8/8.1のリフレッシュという機能は、平たく言うと、(リカバリ領域を自分で作成できる既往が付加された)リカバリイメージを使用したリカバリです。Win8/8.1からWin10にアップグレードする場合に(内蔵では使用できなくなりますので)外付けのHDDなどにイメージを作成しておくと元のOSに戻すときに便利です。(システムイメージの作成でもよいのですがリフレッシュイメージのほうがイメージがありませんという不具合が発生しにくいようです)

More:Win10はWin8/8.1と違いますので「Windows 10版「PCのリフレッシュ/リセット」の秘密 (1/3)」を見てくださいね。

従来のメーカーPCにあった「HDDリカバリ」のリネームというかとってかわる機能です。そのため、Win8以降のメーカーPCでは、回復ドライブを作成する際にイメージを含むか否かを選択して作成する形になりました。イメージを含めないで作成したものはWin7までのシステム修復ディスク、イメージを含めて作成したものが従来のリカバリディスクやシステムイメージ回復メディアと考えるとよいかと思います。

 

PCをリフレッシュしたい→「でも自分で入れたデスクトップアプリが消えちゃうんでしょ」な人へ……解決法

PCをリフレッシュしたい→「でも自分で入れたデスクトップアプリが消えちゃうんでしょ」な人へ……解決法(その2)

PCをリフレッシュしたい→「でも自分で入れたデスクトップアプリが消えちゃうんでしょ」な人へ……解決法(その3:注意点)

Windows8/8.1/8.1Update1修復に関する疑問(スタートアップ修復・リフレッシュ・回復ドライブ)




初旬分(1~10日)

2016/8/30 9月分の記事を準備しました。
2016/9/5 オリジナルのリフレッシュイメージの作成

Win8/8.1のリフレッシュという機能は、平たく言うと、(リカバリ領域を自分で作成できる既往が付加された)リカバリイメージを使用したリカバリです。Win8/8.1からWin10にアップグレードする場合に(内蔵では使用できなくなりますので)外付けのHDDなどにイメージを作成しておくと元のOSに戻すときに便利です。(システムイメージの作成でもよいのですがリフレッシュイメージのほうがイメージがありませんという不具合が発生しにくいようです)

More:Win10はWin8/8.1と違いますので「Windows 10版「PCのリフレッシュ/リセット」の秘密 (1/3)」を見てくださいね。

従来のメーカーPCにあった「HDDリカバリ」のリネームというかとってかわる機能です。そのため、Win8以降のメーカーPCでは、回復ドライブを作成する際にイメージを含むか否かを選択して作成する形になりました。イメージを含めないで作成したものはWin7までのシステム修復ディスク、イメージを含めて作成したものが従来のリカバリディスクやシステムイメージ回復メディアと考えるとよいかと思います。

 

PCをリフレッシュしたい→「でも自分で入れたデスクトップアプリが消えちゃうんでしょ」な人へ……解決法

PCをリフレッシュしたい→「でも自分で入れたデスクトップアプリが消えちゃうんでしょ」な人へ……解決法(その2)

PCをリフレッシュしたい→「でも自分で入れたデスクトップアプリが消えちゃうんでしょ」な人へ……解決法(その3:注意点)

Windows8/8.1/8.1Update1修復に関する疑問(スタートアップ修復・リフレッシュ・回復ドライブ)

中旬分(11~20日)

2016/9/14 Win7 ・KB3182373・KB3185319・KB3175024
・KB3184122・KB3185911・KB3172605・KB890830

今月も先入れをしないと長時間かかるようです。

前提:
8/8提供のKB3177725が導入されていること。

今月分の先入れ:
Windows 7 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB3172605) とWindows 7 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB3185911)Windows 7 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB3185911)の二つ。

1)上記ダウンロードリンクよりダウンロードして保存する。

2)WinUPの設定を「更新プログラムを確認しない(推奨されません)」に変更するか、LAN接続を切断する。

3)裏で確認が走っているとインストール失敗となるためいったん再起動する。

4)ダウンロードしたスタンドアローンパッケージをダブルクリックしてインストールする。

5)2の設定を戻す。LANに接続する。

6)再起動して残りを確認・インストールする。

Microsoft Silverlight のセキュリティ更新プログラム (KB3182373)
Silverlight の MS16 109: セキュリティ更新プログラム: 2016 年 9 月 13 日

Windows 7 for x64-based Systems 用 Internet Explorer 11 の累積的なセキュリティ更新プログラム (KB3185319)
MS16-104: Internet Explorer 用のセキュリティ更新プログラム: 2016 年 9 月 13 日

Windows 7 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB3175024)
MS16-111: Windows カーネルのセキュリティ更新プログラムの説明: 2016 年 9 月 13 日

Windows 7 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB3177186)
SMBv1 サーバーの Windows のセキュリティ更新プログラム MS16-114: 説明: 2016 年 9 月 13 日

Windows 7 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB3184122)
MS16-116: VBScript スクリプト エンジンの OLE オートメーションのセキュリティ更新プログラムの説明: 2016 年 9 月 13 日

Windows 7 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB3185911)
MS16-106: Microsoft グラフィックス コンポーネントのセキュリティ更新プログラムの説明: 2016 年 9 月 13 日

Windows 7 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB3172605)
Windows 7 SP1 および Windows Server 2008 R2 の SP1 の更新プログラムのロールアップを 2016年 7 月

KB 3133977とロールアップとの競合?でインテル Bluetooth デバイスが不調になる可能性があるようです。

この更新プログラムの既知の問題

•問題 1
現象
KB 3133977 をインストールした後インテル Bluetooth デバイス用のソフトウェア可能性がありますいないが完全に機能インテル Bluetooth ドライバ ソフトウェアで既存のソフトウェアの問題が発生したためです。Bluetooth キーボード、マウス、オーディオのストリーミング デバイス、およびボイス ヘッドセットこれらの問題に影響を与える可能性があります。できないことがあります新しい Bluetooth デバイスをペアにします。インテルは現在、ソフトウェアの非互換性に対処する更新プログラムに取り組んでいます。

回避策
改訂版のソフトウェアは、使用する前に Windows 7 上でインテル Bluetooth のサポートが必要な場合は、この時点で唯一既知の回避策は一時的にこの更新プログラムをアンインストールし、インテルのソフトウェアが更新された後に再インストールするのには。

悪意のあるソフトウェアの削除ツール x64 – 2016 年 9 月 (KB890830)
Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツールにより、サポートされているバージョンの Windows を実行しているコンピューターから特定の悪意のあるソフトウェアを削除します。

2016/9/14 Win8.1 ・KB890830・KB3188128・KB3185319
・KB3174644・KB3175024・KB3177186・KB3178539
・KB3184122・KB3184943・KB3185911・KB3187754

Windows 8、8.1、10 と Windows Server 2012、2012 R2 x64 エディション用の、Windows 悪意のあるソフトウェア削除ツール – 2016 年 9 月 (KB890830)
Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツールにより、サポートされているバージョンの Windows を実行しているコンピューターから特定の悪意のあるソフトウェアを削除します。

Windows 8.1 for x64-based Systems 用 Adobe Flash Player のセキュリティ更新プログラム (KB3188128)
Adobe Flash Player の MS16 117: セキュリティ更新プログラム: 2016 年 9 月 13 日

Windows 8.1 for x64-based Systems 用 Internet Explorer 11 の累積的なセキュリティ更新プログラム (KB3185319)
MS16-104: Internet Explorer 用のセキュリティ更新プログラム: 2016 年 9 月 13 日

Windows 8.1 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB3174644)
マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ: 更新された Diffie-hellman キー交換サポート

Windows 8.1 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB3175024)
MS16-111: Windows カーネルのセキュリティ更新プログラムの説明: 2016 年 9 月 13 日

Windows 8.1 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB3177186)
SMBv1 サーバーの Windows のセキュリティ更新プログラム MS16-114: 説明: 2016 年 9 月 13 日

Windows 8.1 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB3178539)
MS16-112: ロック画面の Windows セキュリティ更新プログラムの説明: 2016 年 9 月 13 日

Windows 8.1 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB3184122)
MS16-116: VBScript スクリプト エンジンの OLE オートメーションのセキュリティ更新プログラムの説明: 2016 年 9 月 13 日

Windows 8.1 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB3184943)
MS16-115: Microsoft Windows PDF ライブラリのセキュリティ更新プログラムの説明: 2016 年 9 月 13 日

Windows 8.1 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB3185911)
MS16-106: Microsoft グラフィックス コンポーネントのセキュリティ更新プログラムの説明: 2016 年 9 月 13 日

Windows 8.1 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB3187754)
Windows 用のセキュリティ更新プログラムの MS16-110: 説明: 2016 年 9 月 13 日

2016/9/14 Office2010 ・KB3118316・KB2553432・KB3118309
・KB3118313・KB3115467

相変わらずOutlookをインストールしていなくてもKBが落ちてくるのはどうしてなんでしょう?ほかのものにコンポーネントの一部が含まれているのでしょうか?

Microsoft Excel 2010 (KB3118316) 32 ビット版 のセキュリティ更新プログラム
MS16-107: Excel 2010 用のセキュリティ更新プログラムの説明: 2016 年 9 月 13 日

Microsoft Office 2010 (KB2553432) 32 ビット版 のセキュリティ更新プログラム
Office 2010 用のセキュリティ更新プログラムの MS16-107: 説明: 2016 年 9 月 13 日

Microsoft Office 2010 (KB3118309) 32 ビット版 のセキュリティ更新プログラム
MS16-107: Office 2010 用のセキュリティ更新プログラムの説明: 2016 年 9 月 13 日

Microsoft Outlook 2010 (KB3118313) 32 ビット版 のセキュリティ更新プログラム
MS16-107: Outlook 2010 用のセキュリティ更新プログラムの説明: 2016 年 9 月 13 日

Microsoft PowerPoint 2010 (KB3115467) 32 ビット版 のセキュリティ更新プログラム
MS16-107: PowerPoint 2010 用のセキュリティ更新プログラムの説明: 2016 年 9 月 13 日

2016/9/14 障害情報

10:15
Win7/8.1でアップデート後の目立った障害情報はまだ報告されていません。

ただし、例によって確認が終わらない方も多いようです。以下の先入れ方法を試してくださいね。

今月も先入れをしないと長時間かかるようです。

前提:
8/8提供のKB3177725が導入されていること。

今月分の先入れ:
Windows 7 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB3172605) とWindows 7 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB3185911)Windows 7 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB3185911)の二つ。

1)上記ダウンロードリンクよりダウンロードして保存する。

2)WinUPの設定を「更新プログラムを確認しない(推奨されません)」に変更するか、LAN接続を切断する。

3)裏で確認が走っているとインストール失敗となるためいったん再起動する。

4)ダウンロードしたスタンドアローンパッケージをダブルクリックしてインストールする。

5)2の設定を戻す。LANに接続する。

6)再起動して残りを確認・インストールする。

22:20
9月の定例なのですが、インストール段階で引っかかる人が多すぎる気がします。スタンドアロンで強制的に入れなくてはならなかった人に問題はないのか、そうではない人にも後ほど問題が顕在化しないのかというところが不透明な気がします。

BSoD発生やシャットダウンに長時間を要したなどという報告もありますので、このブログとしては9/15いっぱいぐらいの様子見を推奨します。

2016/9/15 障害情報追加

・OS不明…インターネットショートカットが動作しないなどエクスプローラー系の障害も発生している模様です。

9:45
・直接、今月のWinUpに関係はありませんがWin7の方は注意が必要な情報です。セキュリティー上も重要ですし、Adobe Flash Playerバージョンの更新をしていないと不都合が発生します。

2016年10月11日からの古いAdobe Flash PlayerバージョンのActiveXのブロックを拡大します

Windows 7 SP1 と Windows Server 2008 R2 のIE11にのみ適用されます
Adobe Flash Player version 21.0.0.198
Adobe Flash Player Extended Support Release version 18.0.0.241

自動更新されるwindows 8.1や10には関係ありません

・スタンドアローンファイルのダウンロード先やPCの動作や不調を改善するという広告への注意
WinUpの確認に長時間を要する不具合が多発しているため、「スタンドアローンファイルを利用したり、Win OSの不調を改善する」という行動をとる方も多くなっているようです。

Web上でも「 Fix Update KB3189866 and KB3185614 stuck or fail to install 」(注:このサイトが怪しいサイトという例ではありません)などのSoftwareDistributionサイトが紹介されていたりしますが、中にはとんでもないサイトも存在します。

同様に、Webページで広告表示される「Windowsが壊れています・Windowsを修復/高速化・レジストリを修正して…」などというものも「安易に利用する」ケースがあるようです。

このようなサイトで表示される「MS(マイクロソフト)パートナー」というような表示は、「MSが責任を持つということではありませんしましてやMS本体ということではない」ことに注意してください。

導入や利用をする場合には、自分自身が進めていき「はい・Yes・承認する」などと操作することになるため、思いがけないようなもの(不必要であるばかりではなく害がある・害があるに等しいようなツールバー、ウイルスの類、PCの不調など)を一緒に導入することになる可能性も非常に高くなります。

これぐれも、KBのダウンロードはMSの正規ページから行い、ツールなどの使用にも十分な注意を払ってくださいね。

(実は、今朝ほど年配の顧客より電話があり、WinUpが終わらないのでどうしようとWebで調べている最中に「あなたのPCが壊れています、今すぐ修復」というようなポップアップまがいが出たため利用してしまった。その後IEのページが変わってしまったりおかしいので見てほしいという依頼が来ています…。)

12:00
MSコミュニティーよりピックアップ

Win7
MS16-110 (KB3184471)がwindows update 上に表示されない

9月14日に公開されたMS16-110がwindows updeteに表示されません。
また、スタンドアローンインストーラによるインストールもできませんでした。
クライアント環境は windows7 64bit SP1です。
影響を受けるOSですが、
特別な適応条件があるのでしょうか。

windows7でWindowsupdateに行くと「windows10をインストールできませんでした」が出る

windows7HomePremiumを使っています。
windows10に強制的にアップグレードされたのですが、レスポンス悪いのでwindows7へ戻しました。
その後、コンパネからWindowsupdateに行くと毎回エラーとして「windows10をインストールできませんでした」と出ています。
気分的にこの表示が嫌なのですが、消し方がわかりません。
このエラー表示以外は特に不具合はないのですが、今後windows10にする事はないのでこの表示を消したいです。
検索かけてもこれだ!って方法がみつかりません。
microsoftも最後まできちんと処理していただきたい、いつも中途半端に放置して知らん顔・・・

Win8.1
該当なし

===以下グレー部分は錯誤情報のため削除します===

Win10(TH2)のみに配信されるKB更新のようです。

2016/9/15 Win7/8.1/10(TH2以前) KB3150513

どうもまた何かやってくる匂いがします。

機能の定例に続き今日提供されたKB3150513の内容は「GetWinで互換性確保を謳って各種情報を収集したものと同様の内容」みたいです。

1)キャンペーンや無償アップデートの第二弾のようなことを仕掛けてくる伏線。

2)10月よりWin7/8.1も定例がロールアップ形式となるため今までのWin10同様不具合の発生が増加したり、不具合発生時に個別KBのみ適用しないということができなくなります。そのためにより多くの情報を収集する。

3)あくまでもWinUpで不具合が発生しないようにという目的であり、個々のPCに問題を引き起こすKBが自動的に排除される。(ありそうにないですね…)

少なくとも上記3種の推定ができます。

厄介なことに、今までの経緯でWinUpに長時間かかるという場合に全く未検証な推定があります。「GetWinなどを導入していないとWinUpの時にその分の作業をしているので結果的に長時間かかることになる」というものです。

これは全く検証などされていない推論ですが、今回のKB3150513にももしかすると当てはまるかもしれません。

どうも(嫌なんですけど)導入しておいたほうがよさそうな感じはします…。

Windows 10 Version 1511 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB3150513)
Windows 8.1 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB3150513)
Windows 7 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB3150513)

上記KBのWinUpカタログ一覧ページ

概要
この更新プログラムは、最新のシステム上で実行される互換性の診断の定義のセットを提供します。更新された定義は、最新の Windows オペレーティング システムをインストールするすべての顧客の互換性を確保するには、Microsoft とそのパートナーを有効にするに役立ちます。この更新プログラムをインストールするもでは、最新の Windows オペレーティング システムのバージョンが Windows Update 経由で、互換性の結果に基づいて正しく提供されていることを確認します。

この更新プログラムは、すべてのプラットフォームに同時にない提供可能性があります。新しい定義使用可能なプラットフォームでのみ使用可能になります。

この更新プログラムには、前提条件があります。

この更新プログラムの入手方法

方法 1: Windows Update
この更新プログラムが提供されている Windows Update での推奨される更新プログラムとして。Windows Update を実行する方法の詳細については、「Windows Update から更新プログラムを入手する方法」を参照してください。
方法 2: マイクロソフトの更新プログラム カタログ
この更新プログラムのスタンドアロン パッケージを取得するには、 Microsoft Update カタログの web サイトに移動します。

注 Microsoft Internet Explorer 6.0 またはそれ以降のバージョンが実行する必要があります。
更新プログラムの詳細情報

必要条件
以下の前提条件となる更新プログラムがインストールされている場合にのみ、この更新プログラムを提供します。

•10 のバージョンの Windows 1511: 2016 年 8 月 9 日、累積的な更新プログラム (KB3176493)
•Windows 8.1 で Windows 8: 2976978 を更新
•Windows 7 Service Pack 1 (SP1): の2952664 を更新
•Windows 7 の RTM: 2977759 を更新

レジストリ情報
この更新プログラムを適用するには、レジストリに変更を加える必要はありません。

再起動の必要性
この更新プログラムの適用後、コンピューターの再起動が必要になる場合があります。

更新プログラムの置き換えに関する情報
この更新プログラムを適用しても、以前にリリースされた更新プログラムは置き換えられません。

===削除ここまで===

下旬分(21~月末)

最新の更新

2016/9/21 Win7 ・KB3182203・KB3179930・KB3181988
・KB3184143・KB3185278Win8.1 ・KB3182203・KB3186208・KB3184143
・KB3185279

今回(2016/9/21)の第二定例で私の手元環境では「Win7では復元ポイントが消失、Win8.1では今回の復元ポイントが生成されないという事象」が発生しました。

【重要】システムの復元は使い物にならない?かも【回復・保全】で予測した通りです)

この問題は、過去のWeb上の事例などからも、私一人に発生するものではないと考えられます。

万が一障害が発生した場合(環境)に「システムの復元を利用できない場合がある」と考えられ、困ったことになりますので「必ず様子見をするか、イメージバックアップを取得するかした後にWinUpを適用」してください。

Win8.1:過去のものがすべて消えちゃいました…。

sn00017

Win7:残り二つしかなくなり、さらに今回の復元ぽーんとはせく精されていません。
sn00018

Win7

重要
Windows 7 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB3182203)
ノヴォシビルスクの 2016 年 9 月タイム ゾーン変更

オプション
Reliability Rollup for Microsoft .NET Framework 4.5.2, 4.6 and 4.6.1 on Windows 7 and Server 2008 R2 for x64 (KB3179930)
Windows Vista SP2、Windows 7 SP1、Windows サーバー 2008 SP2 と Windows サーバー 2008 R2 SP1 .NET Framework 4.6 4.6.1 の信頼性ロールアップ 3179949

Windows 7 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB3181988)

このKB要注意と思います。

SFC 整合性をスキャンを報告し、Windows 7 SP1 と Windows Server 2008 R2 SP1 usbhub.sys.mui ファイルのエラーを修正

症状
利便性 Windows 7 SP1 および Windows Server 2008 R2 SP1 (KB3125574) プログラムのロールアップ更新プログラムをインストールした後すべて整合性をシステム ファイル チェッカー (SFC) スキャン報告をし次のファイルに関するエラーを修正します。

%windir%\system32\drivers\en-US\usbhub.sys.mui

原因
この問題は、usbhub.sys.mui ファイルが参照され、2 つの winsxs コンポーネントにリンクされているために発生します。
usb.inf.resources
usbport.inf.resources

KB3125574 更新プログラムのロールアップの usbport.inf.resources コンポーネントが含まれ、しかし、usb.inf.resources コンポーネントが含まれていません。Usbhub.sys.mui ファイルでは、usb.inf.resources と usbport.inf.resources のコンポーネントの一部であるために、SFC 整合性スキャンで問題が発生しました。

Windows 7 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB3184143)
Windows 10 無料アップグレードの提供に関連するソフトウェアを削除します。

Windows 7 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB3185278)
Windows 7 SP1 および Windows Server 2008 R2 SP1 の更新プログラムのロールアップ 2016 年 9 月

 

Win8.1
重要
Windows 8.1 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB3182203)
ノヴォシビルスクの 2016 年 9 月タイム ゾーン変更

オプション
Reliability Rollup for Microsoft .NET Framework 4.5.2 on Windows 8.1 and Windows Server 2012 R2 for x64 (KB3186208)
Windows 8.1 では .NET Framework および Windows Server 2012 R2 のための信頼性プログラムのロールアップ 3186208

Windows 8.1 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB3184143)
Windows 10 無料アップグレードの提供に関連するソフトウェアを削除します。

Windows 8.1 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB3185279)
Windows 8.1 および Windows Server 2012 R2 の更新プログラムのロールアップ 2016 年 9 月

2016/9/21追記
コメ欄でコロさんより指摘がありましたが、上記導入後にWindows 8.1 および Windows Server 2012 R2 x64 の、Microsoft .NET Framework 4.5.2 用セキュリティ更新プログラム (KB3135994)が落ちてきます。実は8月にも導入されて物と同じもののようです。

皆さんのところでも同様でしょうか?

Win8.1/10
また、NASにつながらないなどが発生しているようです。ネットワークのリセットまたはファイヤーウオールの設定をプライベートに変更するようしてみてくださいね。

2016/9/21 18:00~ 不具合情報

9/21 特にありませんでした・

2016/9/22 障害概況を追加

第二定例日の更新以降、目立った障害は一点のみです。

少数ながら、Win7で起動不能というもののほかに、結構多いように見えるのはネットワーク上の他のPC・HDDなどのストレージ・NASが見えなくなるというものです。こちらは、原因が数種類あります。

全般的なもののほかに、プリンタなどで印刷ができない場合などにはIPアドレスがおかしくなっている場合があります。192.168.5.1 ⇒ 192.255.1.1 などといつの間にかなっていることがあります。

また、今回は(特に古い規格のPCやモデムルータを使用していると)ファイヤーウオールの設定がプライベートになっていない場合に障害が発生します。

個別に直してもまた何かの拍子に発生してしまう場合も多く、いったんcmd(管理者)からネットワークをリセットすることをお勧めします。

参考サイト
ネットワークの様子がおかしい時のコマンドとか

実際の解決手順ですは次のようになります。

1)ネットワークの場所を確認 ⇒ パブリックになっている場合はプライベート(または職場)に変更する。

2)参考サイトの手順でネットワークをリセットする。

3)プリンタの場合でIPアドレスがおかしくなっている場合は、いったん工場出荷状態に戻して接続をやり直す。

4)上記で解決しない場合は、
・モデム/ルータのソフトとファームウエアを最新のものにする、無線LAN子機や内蔵の無線、LAN接続のHDD・NASなども同様。
注:特にWin10のPCがある場合は、機器がWin10対応でない場合「機器自体を買い替える以外に手段がない」場合があります。

・LANケーブルを抜いたりUSB無線子機を取り外すなどして、すべてのLAN接続をいったん無効にする。

・モデム/ルータをリセットする。(ONU(光終端装置)に無線ルータをぶら下げている場合は接続を解除後に、両方リセットします。その後、ONUの電源を入れランプが安定し正常に動作するのを待つ ⇒ モデムルータを接続して電源投入し正常動作するまで待ちます)

・次にPCを一台接続します。この際、Win10・8.1/8/7というようにより新しいOSのものから接続してください。

・プロバイダ情報などを設定し、一台PC目のPCが正常にインターネットに接続できるようにします。
More:
古い接続をすべて削除したほうが望ましいという方もいますが、そうしなくとも特に問題は発生しません。あららしい接続…と表示された場合はそれを選択してかまいません。

・続けて先ほどの順序でPCを接続し、PCが終わったらNAS、プリンタの順に接続します。

5)モデムルータなどがOSに対応していないケースで1~4まで実行してもダメな場合は各機器のメーカーに問い合わせてください。

なお、モデム/ルータの機能でUSBハードディスクを共用できるタイプは問題が発生した場合手の打ちようがない場合が多くなりますので、このケースの場合は最初からメーカーに問い合わせてください。

同様に、OS対応していない機器を使用していて上記手順で解決しない場合や繰り返し障害が発生する場合もめーか問い合わせ⇒結果的に危機の買い替えというケースになることも多いかと思います。

 

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    【Windows 10 】ブルースクリーンエラー0x133, 0x19【10秒ルール問題の解決法は???】
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    申し訳ありませんが、日本語のコメントのみを承認しています。 Sorry, only for Japan to approve. 죄송 하지만 일본어 코멘트를 승인 하 고 있습니다. 抱歉,只为日本批准。 عذراً، فقط لليابان الموافقة.

    23件のコメント

    • koro

      こんにちは。
      Flashが23.0.0.162に更新されましたね。
      Win8.1+IE+Flashでのフリーズ問題、6月17日から始まりもう3ヶ月…
      調べてもまだ治ったという報告はないので、数日後かな?

      メインPCを8.1に戻したとのことですが、
      この問題結構煩わしいですよ。

    • >koroさん
      いつもどうもです。自分はIEをWindows Updateカタログ見るときしか使っていないです。ちなみにこのサイトを見てくれているブラウザでIEの割合は35.79%、クロームが31.12%ですね。

      私もメインブラウザはクロームです。

    • koro

      こんにちは。
      うちのWin8.1はKB2976978(無償期間終了後も消えずに残っている)を非表示にしているので、KB3150513は来ていません。この状態でWinUpの確認やWinUp時に長時間かかるということはありませんでした。

      そもそもKB2976978は「Win10移行用の互換性確認プログラム」だったので非表示にしていたのですが、KB3150513もWin10関連の可能性が高いですね。

      もしジャミラさんの推測どうりだったら、入れたほうがいい気もしますが…

    • >koroさん
      KBの内容がはっきりしないのでどうにもならないんだけど、WinUpエージェントと抱き合わせとかMSもいろいろやってくるからね…。

      あくまで感想なんだけど、MSがユーザーに入れさせたいという場合に、そのKBを入れないと何らかの問題が解決しない・重要なものも入れることができないなどというようにして⇒入れるしかない状況を作ってくるというのは十分あると思う。

      つい先日も、WinUpエージェントとGetWin関連の抱き合わせというのがあったよね。

    • コロ

      >ジャミラさん
      こんばんは。
      KB3150513についてこんなの見つけました。5月に来たのと同じっぽい?
      【アプデ】 2016/05/04、オプションにKB3150513が配信 [Update:3]

      ちょうどこのときここにコメントで書き込んだ気がします。

    • >コロさん
      今先ほど帰宅しました。

      本文中で紹介しているリンク先で見ても、TH2用は8/31と9/14になっていてWin7/8.1は元のままですね。出先で手元にWin10以外の環境がなかったためにてっきりWin7/8.1にも来ているものと早とちりしました…。

      重大な錯誤を指摘していただき大変助かりました。ありがとうございます。

      これに懲りずにこれからも遊びに来てくださいね。

    • コロ

      >ジャミラさん
      お疲れ様です。

      ということは、前提条件のKBが入っていたとしても、Win7/8.1にはKB3150513は来ていないということですね?

    • >コロさん
      たぶんそういうことだと思います。

      言い訳になってしまいますが、MSページの情報反映が遅い場合もありWin7/8.1についても言及されていたため、てっきり来ていると思い込んでしまいました…。

      少なくとも私の手元環境のWin7/8.1には配信されてきていません。

      また何か気が付いた時には教えてくださいね。ほとんど全部を個人で運営していますので手が回りきらず検証不足になることがありますのでよろしくお願いします。

    • コロ

      >ジャミラさん
      わざわざ有難う御座います。

      それにしても、Win8.1で非表示にしているKB2976978(Win10移行用の互換性確認プログラム)はいつになったら消えるのか…
      KB3035583(GWX)はきちんと無償期間終了時に消えたのに。

    • 消えない気がしますよ。MSとしてはブッコ抜ける情報は抜きたいのが本音と思いますし、それこそ何か抱き合わせの部分があるのかもしれないですね。

    • コロ

      >ジャミラさん
      自分もそんな気がします。まあ、実害ないので非表示のままにしますが。

      今日は一日有難う御座いました。

    • kfkf27719

      サブ機にKB3150513入れちゃいました。
      非表示にしていた、KB2952664(当方Win7)を再表示して、インストール。それから、KB3150513をインストールしました。特に不具合はなさそうですが。。。
      せっかく入れたので、当分様子みます。不具合情報あるようなら、お願いします。

    • >kfkf27719さん
      入ったのは5/11のものですよね?

    • kfkf27719

      特に確認していません。
      今、忙しいので今日中には確認します。

    • >kfkf27719さん
      暇な時でいいですよー

    • kfkf27719

      「インストールされた更新プログラム」で検索したら
      サポートのリンクは
      http://support.microsoft.com/?kdid=3150513
      でした。
      日付がよく分からなかったので、アンインストールしてもう一度WindowsUpdateの更新プログラムの確認をしました。
      公開日付は2016/05/11でした。

      KB3150513はアンインストールしたので、もう一度インストールするのはやめにして、非表示にしました。
      つづいて、KB2952664もアンインストールして非表示に戻しました。

    • koro

      こんばんは。
      Win8.1+IE+Flashでのフリーズ問題ですが、今月のFlashの更新23.0.0.162で修正されたと思います。
      調べたら今回の更新は、組み込まれたActiveXがクラッシュする不具合の修正のみだそうで、もしやと思い高確率でフリーズするサイトを何度も巡回してみたところ、一度もフリーズしませんでした。

      組み込まれたActiveXというのが広告とかのことだったのかな。
      ぬか喜びでないことを祈るばかりです(笑)

    • crara06

      Windows10のアップグレード騒動の時、Windows7、Windows8.1のuserに対してIEの脆弱性に対処するにはKBxxxxをアップデートせよというWindowsアップデートがありましたがWindows10アップグレード拒否しているuserらはIEの脆弱性修正ができると分かっていても、そのKBの適用は不可能でしたね。

      このような嫌がらせ「まで」平然と行うんだなと、呆れ果てて眺めていましたが(他のブラウザを使えば良いわけで)、今後はWindows7、Windows8.1レベルでもWindowsアップデートのロールアップを強行するのだから、KBの中に一つでも出来損ないがあると、OS全体がクラッシュするリスクは増大したと思いますね。しかもロールアップ手法だから「その中の一つでもuserにとってインストールしたくない性質のKBがあっても」拒否できない構造に変質。

      OSが一党独裁体制化で管理されると「こうなる」という悪い見本。

      非常に悩ましい現状がある。

    • コロ

      こんにちは。
      9月21日の更新ですが、Win8.1は重要1、オプション3のインストール後に更新プログラムの確認をしてみたところ、KB3135994が来ていました。
      再起動なしで問題無くインストールできました。

    • >コロさん
      いつもありがとです。自分も来ましたが、ちょっと疑問符付きですね…。全員に来たのかしら?

    • コロ

      >ジャミラさん
      公開日が5月10日?だったと思うので自分も迷ったのですが、うちの3台の8.1(デスクトップ2、ノート1)すべてに来ていたので、とりあえずインストールしました。

      8月に来ましたっけ?自分は3月に来てましたけど…

    • 手元では、3月と8月の二回来ていますね。ネットフレームワークのVer.も関係あるのでしょうが今回8月とは同一なので今回のロールアップで付加されたものがあるか、ロールアップ後に再インストールしなくてはいけない言語パックなどの問題だと思いますよ。

    • koro

      >ジャミラさん
      うちのはやはり3月にしかきていませんでした。個人差あるのかな?

      KB3135994をインストール後、今のところ特に問題はないので、このままでいこうと思います。

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