お知らせ

【お勧めします】
そのまますべてのPCで当てはまるかどうかは不明ですが、「手元のWin7機で通常のアップデートに長時間ようする環境」で検証した結果、KBナンバーが判明している場合にはupdateカタログからダウンロード後に手動で導入すると短時間で終了するようです。

来る12/9の定例アップデートはロールアップですから数は少ないので手動で更新しても手間は最小と思われますので「確認がいつまでも終了しない」という方はぜひお試しください。

なお、注意点がありますのでWinUp2016/12分の記事もご覧ください。

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【Windows Update】2016年11月の不具合情報など【定例+臨時】

この記事を読むのに必要な時間は約 17 分54秒です。

この記事の概要
SN00040
目次
特に緊急・重要な情報など
お知らせ
Windows10レスキューキットの最新Ver.情報
本文
初旬分(1~10日)
中旬分(11~20日)
下旬分(21~月末)

内蔵HDDのファイル消失は、Win8.1でも発生するようです。【確認必須】Windows10でファイルやフォルダが消えてしまう【解決策追加】

【重要】
Windows Update情報の検索について:
このサイトのリンク先は下記条件に合致しないと開けない場合がります。

【Win UP@2015/7~個別】Microsoft Update カタログ ページ【2015/8/21追加】
(IEかつキャッシュ・JAVA・クッキーが有効でないとページが開けない場合があります)

対象 内容
キーワード Windows Update、不具合、月別、まとめ
更新 2016/11/17…11/16以降の気になる事例を掲載しました。
(クリックでジャンプします)

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お歳暮に迷ったらこれ!

更新履歴
2016/11/17…11/16以降の気になる事例を掲載しました。
2016/11/16…第二定例日の更新が来ています。
2016/11/14…KB3150513が配信されているようです。
2016/11/10(06:30)…障害情報の掲載を開始します。
2016/11/9…定例更新が来ました。
2016/11/2…Win8.1にKB2976978が来ています。
2016/10/31…11月分の記事を準備しました。

Win10はこちら⇒【Windows Update 】2016年11月の更新・不具合情報【Windows 10】

特に緊急・重要な情報など

当月分



先月分

2016/9/28 定例更新のパッケージ化

2016年10月より定例更新は「大部分がロールアップとしてパッケージ化」されます。環境が、以下のような場合十二分に注意を払ってくださいね。

・古めの機材(ドライバ)・古めのソフトなど「署名が現状に対応していない/署名がない」、(最新のものでも可能性はありますが)その中でも一般的ではないフォントが入っているCAD・会計ソフト

・クラシックシェルなどのようなソフトあり

・OS高速化ソフトやRAMディスク、シンボリックリンクを使用したファイルの移動…など

2016/10/13EMET使用者の追加操作

【重要】
Win7でEMET使用者は、September 2016 update rollup for Windows 7 SP1 and Windows Server 2008 R2 SP1の対策を実行してください。

対策要約の機械翻訳

改良と修正

非セキュリティの強化およびこの更新プログラムの修正プログラムの詳細については、Windows 7 SP1 と Windows サーバー 2008 R2 SP1 更新履歴「9 月 20、2016-KB3185278」を参照してください。

この更新プログラムの既知の問題
症状

更新 3175024 がインストールされているコンピューターで、Windows 7 サービス パック 1 (SP1) に強化対策経験ツールキット (EMET) を実行するいると仮定します。アプリケーションを起動するときに、アプリケーションはプロセスで非常に早くフリーズするし、完全に起動しません。

原因
この問題は、フィルタ リング (EAF) 軽減のエクスポート アドレス テーブルがアプリケーションにアクティブなために発生します。

回避策

この問題を回避するのにには電気炉緩和すべてのアプリケーションを無効にするのに次の方法のいずれかを使用します。

 

 

お知らせ

2016年7月の定例更新予定は、日本時間2016/11/09 02:00(米国日付2016/11/08)です。また、最近の例では第二水曜日は重要、第三水曜日オプションということが多いようです。

・2016年7月より「Win7/8.1においても第二定例日のオプションがロールアップで提供」されました。このため不具合発生時の対処が非常に困難です。特に業務用のPCでは、様子見が必須です。

今までの例ですと「古めで署名の怪しいドライバの周辺機器やソフト、CAD・会計ソフトなどで特殊なフォントが入っているもの、暗号化ドライブやPTM、指紋認証デバイス」などが起動しないなどの重大トラブルの原因になっていますので留意してください。

定例の注意事項【Win UP@2015/7~個別】一般的注意事項と復元ポイント自動生成の不都合など

・更新前の注意事項は【注意点】Windows Update前の設定など【2015年6月版】で確認してください。また、その中でWindows8/8.1起動時にセーフモードが起動オプションとして必ず表示されるようにする方法を紹介しています。Windows8/8.1を高速スタートアップ有効のままで使用したい方や、ASUSのM/Bを使用しているなどF8キーに起動時の機能が割り当てられている方は参考にしてみてくださいね。

Windows Update情報の検索について:
【Win UP@2015/7~個別】Microsoft Update カタログ ページ【2015/8/21追加】

 

Windows10レスキューキットの最新Ver.情報

Win10特有の10秒ルールやドライバ不適合によるBSoD、内蔵HDDでもファイルが消えてしまう問題の解決のほか、最新の機能としてWinUp後の勝手な再起動を防止して自分の指定して時間に再起動させる機能などが追加されています。

【Win10レスキューキット】最新バージョン情報【随時更新】

 

本文

最近Win8.1とWin10で(以前から指摘していたように)WinUp後に各種のドライバが不正になってしまう事例が発生するケースが散見されます。チップセットドライバなどに不都合が発生するとファイル消失やHDD丸ごとのぶっ飛び(OSが起動しなくなることも…)が発生しますので厳重注意です。

参考記事
【確認必須】Windows10でファイルやフォルダが消えてしまう【解決策追加】




初旬分(1~10日)

2016/10/31 11月分の記事を準備しました。
2016/11/2 Win8.1 KB2976978

Win8.1にオプションが1個来てます、テレメトリを含むものと思いますが詳細は不明です。オプションですので(今のところ)導入の必要性はないと考えられます。

Windows 8.1 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB2976978)
Windows 8.1 と Windows 8 の Windows を最新の状態に維持するための互換性に関する更新プログラム

概要
この更新プログラムは、Windows カスタマー エクスペリエンス向上プログラムに参加している Windows のシステム診断を実行します。診断では、Windows のエコシステムに互換性を評価し、アプリケーションとすべての更新プログラムを Windows のデバイスの互換性を確保するのには Microsoft のヘルプです。GWX またはこの更新プログラムに含まれているアップグレードの機能はありません。

2016/11/9 Win7 KB3197868 KB3202790

2016 年 11 月 Windows 7 向けセキュリティ マンスリー品質ロールアップ (KB3197868)
2016年 11 月セキュリティ毎月品質ロールアップ Windows 7 SP1 および Windows Server 2008 R2 SP1 の

概要
このセキュリティ更新プログラムの改善と更新 3185330 からの修正します。非セキュリティの強化およびこの更新プログラムの修正プログラムの詳細については、参照、2016 年 10 月 11 日-Windows 7 の SP1 の Windows サーバー 2008 R2 SP1 更新履歴 3185330 エントリ。

このセキュリティ更新プログラムは Windows の次の脆弱性も解決します。

Internet Explorer の MS16 142 累積的なセキュリティ更新プログラム

Windows カーネルの MS16 139 セキュリティ更新プログラム

Windows 認証方法の MS16 137 セキュリティ更新プログラム

Windows カーネル モード ドライバーの MS16 135 セキュリティ更新プログラム

共通ログ ファイル システム ドライバーの MS16 134 セキュリティ更新プログラム

マイクロソフト グラフィック コンポーネントの MS16 132 セキュリティ更新プログラム

MS16 131 セキュリティ更新プログラム Microsoft ビデオ コントロール

Microsoft Windows 用 MS16 130 セキュリティ更新プログラム

悪意のあるソフトウェアの削除ツール x64 – 2016 年 11 月 (KB890830)
サポートされているバージョンの Windows を搭載しているコンピューターから、流行している特定の悪質なソフトウェアを削除する Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツール

2016/11/9 Win8.1 KB3197874 KB890830 KB3202790

2016 年 11 月 x64 ベース システム用 Windows 8.1 向けセキュリティ マンスリー品質ロールアップ (KB3197874)
2016年 11 月セキュリティ毎月品質ロールアップ Windows 8.1 用および Windows Server 2012 R2

概要
このセキュリティ更新プログラムの改善と更新 3185331 からの修正します。非セキュリティの強化およびこの更新プログラムの修正プログラムの詳細については、参照、2016 年 10 月 11 日-KB3185331 Windows 8.1 で (毎月プログラムのロールアップ) エントリ、Windows Server 2012 R2 の更新履歴。

このセキュリティ更新プログラムは Windows の次の脆弱性も解決します。

Internet Explorer の MS16 142 累積的なセキュリティ更新プログラム: 2016 年 11 月 8 日

ブート マネージャーの MS16 140 セキュリティ更新プログラム: 2016 年 11 月 8 日

MS16 138 セキュリティ更新プログラム Microsoft 仮想ハード ドライブ: 2016 年 11 月 8 日

Windows 認証方法の MS16 137 セキュリティ更新プログラム: 2016 年 11 月 8 日

Windows カーネル モード ドライバーの MS16 135 セキュリティ更新プログラム: 2016 年 11 月 8 日

共通ログ ファイル システム ドライバーの MS16 134 セキュリティ更新プログラム: 2016 年 11 月 8 日

マイクロソフト グラフィック コンポーネントの MS16 132 セキュリティ更新プログラム: 2016 年 11 月 8 日

MS16 131 セキュリティ更新プログラム Microsoft ビデオ コントロール: 2016 年 11 月 8 日

Microsoft Windows 用 MS16 130 セキュリティ更新プログラム: 2016 年 11 月 8 日

Windows 8、8.1、10 と Windows Server 2012、2012 R2 x64 エディション用の、Windows 悪意のあるソフトウェア削除ツール – 2016 年 10 月 (KB890830)
サポートされているバージョンの Windows を搭載しているコンピューターから、流行している特定の悪質なソフトウェアを削除する Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツール

Windows 8.1 for x64-based Systems 用 Adobe Flash Player のセキュリティ更新プログラム (KB3202790)
Adobe Flash Player の MS16-141: セキュリティ更新プログラム: 2016 年 11 月 8 日

2016/11/9 Office2010 KB3118390 KB3115120
KB3118378 KB3127953

Microsoft Excel 2010 (KB3118390) 32 ビット版 のセキュリティ更新プログラム
MS16 133: Excel 2010 用のセキュリティ更新プログラムの説明: 2016 年 11 月 8 日

Microsoft Office 2010 (KB3115120) 32 ビット版 のセキュリティ更新プログラム
MS16 133: Office 2010 用のセキュリティ更新プログラムの説明: 2016 年 11 月 8 日

Microsoft PowerPoint 2010 (KB3118378) 32 ビット版 のセキュリティ更新プログラム
MS16 133: PowerPoint 2010 用のセキュリティ更新プログラムの説明: 2016 年 11 月 8 日

Microsoft Word 2010 (KB3127953) 32 ビット版 のセキュリティ更新プログラム
MS16 133: Word 2010 用のセキュリティ更新プログラムの説明: 2016 年 11 月 8 日

2016/11/10 障害情報掲載開始

11/9 14:00現在、WinUpによる目立った不具合は報告されていませんむしろ、Win10 TH2⇒RS1順次配信に伴う継続的な障害発生と思われるものが気になるぐらいです。

2016/11/10(06:30)
今回Win7/8.1では、今のところほぼ障害情報がないというか「俗にいうお前環境」という感じです。

・IE11でグーグルツールバー検索履歴が出なくなった。

・Win8.1で10月中旬にきたオプション同様に「Windowsが正常に終了しませんでした」を繰り返すようになった。(起動はします)

・Windows DefendeでBrowserModifier:Win32/Sup Tab!blinkの警告が出る方が多数いるようです。

ただ…、これ誤検知ではないかという話があるみたいなんですよね。駆除はできるみたいですので、慌てずに情報が出てくるのをお待ちください。

【ウィルス駆除】BrowserModifier:Win32/Sup Tab!blink【一時凌ぎ?】
一部抜粋

どうやら、ウィルス判定として表記されていた

“BrowserModifier:Win32/Sup Tab!blink”

の対象ファイルは「GoogleChrome.lnk」のショートカットアイコンでした。

Windows Defenderが勝手に「GoogleChrome.link」を危険視していると思われます。

なので、とくに危険性はないのでご安心いただきたい。

ウイルスらしきモノに感染してしまいました。

中旬分(11~20日)

2016/11/14 …KB3150513

2016/11/14…KB3150513が配信されているようです。

こちらは、条件に当てはまるものにだけ来るようです。互換性情報の確認(要するにテレメトリ慣例のものと思われます)とのことです。

Windows 7/8.1/10 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB3150513)
このソフトウェア更新プログラムの英語 (米国) 版では、次の表に示す各属性を持つファイル群がインストールされます

2016/11/16 Win7 KB3197869 KB3196686
Win8.1 KB3197875 KB3196684

Win7
2016 年 11 月 x64 ベース システム用 Windows 7 向けマンスリー品質ロールアップのプレビュー (KB3197869)
Windows 7 SP1 および Windows Server 2008 R2 SP1 の毎月の品質プログラムのロールアップの 2016年 11 月プレビュー

November, 2016 Preview of Quality Rollup for .NET Framework 3.5.1, 4.5.2, 4.6, 4.6.1 on Windows 7 SP1 and Windows Server 2008 R2 SP1 for x64 (KB3196686)
.NET Framework 3.5.1 4.5.2、4.6、Windows 7 SP1 と Windows の 4.6.1 の品質プログラムのロールアップの 2016年 11 月プレビュー サーバー 2008 R2 SP1 (KB3196686)

品質と信頼性の向上
次の記事は、各 .NET Framework 製品版に関連する個々 の品質と信頼性向上に関する追加情報を含みます。 この更新プログラムには 2016 年 10 月 11 日から始まって以前同梱されている累積的な更新プログラムも含まれていることに注意してください。

Microsoft .NET Framework 4.6 および 4.6.1
.NET Framework 4.6、Windows 7 SP1 と Windows の 4.6.1 の品質プログラムのロールアップの 2016年 11 月プレビュー サーバー 2008 R2 SP1 (KB3195388): 2016 年 11 月 15 日

.NET Framework Windows 7 SP1 および Windows に 4.5.2 の品質プログラムのロールアップの Microsoft .NET Framework 4.5.2November 2016 プレビュー サーバー 2008 R2 SP1 (KB3195363): 2016 年 11 月 15 日

Microsoft .NET Framework 3.5.1November 2016 プレビュー品質プログラムのロールアップの .NET Framework 3.5.1 windows 7 SP1 および Windows Server 2008 R2 SP1 (KB3195789): 2016 年 11 月 15 日

Win8.1
2016 年 11 月 x64 ベース システム用 Windows 8.1 向けマンスリー品質ロールアップのプレビュー (KB3197875)
Windows 8.1 および Windows Server 2012 R2 の毎月の品質プログラムのロールアップの 2016年 11 月のプレビュー

November, 2016 Preview of Quality Rollup for .NET Framework 3.5, 4.5.2, 4.6, 4.6.1 on Windows 8.1 and Windows Server 2012 R2 for x64 (KB3196684)
NET Framework 3.5 では、4.5.2、4.6、Windows 8.1 の Server 2012 R2 (KB3196684) 4.6.1 の品質プログラムのロールアップの 2016年 11 月プレビュー: 2016 年 11 月 15 日

最新の更新

2016/11/17 11/17以降の気になる情報

Win7
WinUpの更新に長時間かかる方はKB3177647 KB3172605を導入してみてください。

ディスククリーンナップしてもWU更新確認が終わらない(半日回してもダメ)のでKB3161647をインストールしようとしましたが
error: this package is already installed
と言われてできません
ここでKB3161647を知る前にKB3172605をインストールしようとしましたが、なぜか失敗したため放置してました
この場合どのようにすればKB3161647をインストールできるでしょうか?
この状態からでもremove_crw.cmdでKB3172605をアンインストールできるでしょうか?

⇒改めてKB3172605をインストール(今度は成功)した上でアンインストールしKB3161647をインストールしたらうまくいきました

Windows Update(KB)をコマンドライン(cmd)からアンインストールする。

Win8.1
>KB3172614は入れてない
Win8.1 それ入れとかないと更新の確認が延々と終わらない(ネットで情報多い)
友人のPCがまさにそれ 何故かKB3172614が適用されていなかった
KB3172614をWindowsカタログから適用して Updateが復旧し一件落着

共通
全くの推定ですが、ダウンロード後の更新で長時間かかってしまうという方は、各OSの悪意…の適用を「WinUpではなくスタンドアローンで適用」してみるとよいかもしれません。

私も試したことがなく知らなかったのですがコメントで情報提供があり、悪意をスタンドアローンから実行した場合スキャンに「クイック/フル」の選択肢があるそうです。

WinUp適用に長時間ようするケースを手元で再現・検証することは困難なためあくまで推定なのですが、デフォルトでクイックスキャンを実行するはずが「何かの理由でフルスキャンになってしまう環境」があるのかもしれません。

もし、そのような環境があるとすると悪意…のスキャンが終了するまでWinUpは終わりませんので「WinUpの適用に非常に時間がかかる」ということが発生してもおかしくないかなと思います。

毎回、WinUpの適用に長時間を要するという方がいらしたら、悪意…をスタンドアロンでクイック実行、その後に残りの更新を適用する形で試してみるとよいかもしれません。

もし効果があるようでしたら、MSにフィードバックすることで解決策が検討されるかもしれませんのでお知らせ願えると幸いです。

RADEINのGPUを使用している場合は、クリーンインストール時などにATI(AMD) Catalystなどが.NET 4.5を必要とします。その他のソフトやINTELのドライバなどでも同様という話がありますので「面倒でも.NETはVer.を飛ばさないでインストールしたほうがいいようです。

Windowsの更新プログラムの構成が出来ない

yoshitsune松原 質問日 11月 16, 2016
最近目立つようになったのですが、
Windows Updateで
PCを再起動して更新プログラムのインストールを完了してくださいのメッセージで
指示に従って操作すると、
「更新プログラムを構成しています~%完了 電源を切らないで…」
暫くすると
「Windows更新プログラムを構成できませんでした
変更を元に戻しています 電源を切らないで…」
この作業を何度か繰り返し、30分近くかかってようやくロック画面が出てくる。
といったことがたびたびあります。
ちなみに、Windows10へ無料でバージョンアップ出来る期間を過ぎたころから、よく目立ちます。
なにせど素人ですから全く理解ができません。よろしくお願いいたします。

ok123. 返信日 11月 16, 2016
ロールアップの影響か、ファイルサイズが大きくなっています、失敗の繰り返しもある様
その分余計な事をしいられる。 全OSですね。
私は、セキュリティ関係だけ入れてまして、今の処、短時間で問題なく経過しています。

下旬分(21~月末)

 

    Windows 10 のブルースクリーンとドライバ由来の再起動ループを予防!

    A800009
    Windows 10 レスキューキット

    A800010
    プチフリバスター Duo drive (Ver.5)

    厄介なブルースクリーンエラー、BAD_POOL_HEADER (0x19)、DPC_WATCHDOG_VIOLATION(0x133)の回避機能を実装。

    および、高速スタートアップで問題となる外付けディスクのファイル消失問題を完全解決。外付けディスクを危険から保護します。

    初心者向けにWindows10の障害対策機能を装備。Windows10を使っていて感じるイライラをすっきり解消します 。

    【Windows 10 】ブルースクリーンエラー0x133, 0x19【10秒ルール問題の解決法は???】
    ソフト開発者さんのインタビュー記事です。

    About comments

    申し訳ありませんが、日本語のコメントのみを承認しています。 Sorry, only for Japan to approve. 죄송 하지만 일본어 코멘트를 승인 하 고 있습니다. 抱歉,只为日本批准。 عذراً، فقط لليابان الموافقة.

    15件のコメント

    • a

      Win7使用。情報があれば、教えて下さい。10月のロールアップ化~
      Q1.悪意のあるソフトウェアの削除ツールが、なぜか Windows Update で配信されなくなりました。
       ※手動更新にしていて、更新PGの確認で、一覧に無。
       HKLM\SOFTWARE\Policies\Microsoft\MRT 配下に DontOfferThroughWUAU という DWORD 値(1)があるのですが、
       これが原因でしょうか?
      Q2.アップデートカタログから手動DLしましたが、exeが2つあります。
       windows-kb890830-x64-v5.42-delta_e8ccb75d1f2c4c79e0f928b7a29cfdaa13a8dab3.exe
       windows-kb890830-x64-v5.42_ede8a857ddec0f30c8f2e6af5a71ed0563ff3a31.exe
       →~delta~の方は、実行しても何も起らず。
      Q3.~delta~でない方を実行すると、クイックスキャン(既定値)/フルスキャン/…という選択肢がありますが、
       Windows Update での適用時は、どういうスキャン方法でしょうか?
       ※クイックスキャン選択(フルだと時間が掛りそうだったのと、既定値なので)。

    • この件、私はわからないです。MSコミュニティーだと答えが返ってきそうにないので、TechNetフォーラムで質問してみてください。

      Q1.悪意のあるソフトウェアの削除ツールが、なぜか Windows Update で配信されなくなりました。
       ※手動更新にしていて、更新PGの確認で、一覧に無。
       HKLM\SOFTWARE\Policies\Microsoft\MRT 配下に DontOfferThroughWUAU という DWORD 値(1)があるのですが、
       これが原因でしょうか?

      実は来ていないという人もかなりいるみたいです。自分の環境でも実機はきたのですが、仮想には来ていません。なお、原因は探し出せていません。

      Q2.アップデートカタログから手動DLしましたが、exeが2つあります。
       windows-kb890830-x64-v5.42-delta_e8ccb75d1f2c4c79e0f928b7a29cfdaa13a8dab3.exe
       windows-kb890830-x64-v5.42_ede8a857ddec0f30c8f2e6af5a71ed0563ff3a31.exe
       →~delta~の方は、実行しても何も起らず。

      この件、私はわからないです。

      Q3.~delta~でない方を実行すると、クイックスキャン(既定値)/フルスキャン/…という選択肢がありますが、
       Windows Update での適用時は、どういうスキャン方法でしょうか?
       ※クイックスキャン選択(フルだと時間が掛りそうだったのと、既定値なので)。

      規定値になっているということは、WinUp時はクイックではないかと思います。WinUpのインストールが終わらないなんて人はフルスキャンになっていたりするのかもしれないですね…。

    • a

      > TechNetフォーラムで質問してみてください。
      サインインしろ(Microsoft アカウントを使用)と言われ、敷居が高く(^^;)、諦めました。

      で、HKLM\SOFTWARE\Policies\Microsoft\MRT\DontOfferThroughWUAU を1→0に変更し、
      Windows Update を行うことで、配信される様になりました。

      唯、言われる通り、Windows Update 時にスキャンすることで時間が掛るため、
      アップデートカタログから手動DLしておき(レジストリエントリは1にする)、後で実行する対応も有です。
      ※ツールを Windows Update 時に実行する必然性はないため。
      Windows Update / exe実行後は、”C:\Windows\System32\MRT.exe”を実行することで、
      何度でもスキャンできます。
      尚、~delta~でない方のみDLすれば良いと思います(~delta~の方は容量も小さい)。

      後、ご存知かもしれませんが、このツールもテレメトリを行っています。
      防止するには、HKLM\SOFTWARE\Policies\Microsoft\MRT に DontReportInfectionInformation という DWORD 値追加・
      値:1に設定します。
      https://websetnet.com/ja/disable-microsoft-windows-malicious-software-removal-tool-heartbeat-telemetry/
      ↑機械翻訳っぽいですが(^^;)

    • >aさん
      情報をありがとうございます。後でWinUP個別記事として挙げさせてもらいます。せっかく質問してくれたにもかかわらず、いまいちバシッと回答できず申し訳ない…。

      それにしても、830に限らず毎月自分のところには配信されていないなどという書き込みも以外にあったりするしよくわからないことだらけのところがあるよね…。

    • Q

      今までROM専門でしたが、初めて書き込みさせて頂きます。
      Q2.アップデートカタログから手動DLしましたが、exeが2つあります。
      ~delta~がついてないファイルを実行するのが正解です。
      ~delta~についての詳細は、「デルタ圧縮アプリケーション」でググるとでてきます。

    • >Qさん
      ありがとうございます。単なる文系PCオタクで、系統立てて知識があるわけではないのでやらかすんですよね…。

      現在、ロールアップをばらして個別に適用するためにここのKBをダウbbロードする方法を探しているのですが見つからなかったりしています。

      WUSUなどを運用するときもロールアップでしか配信できないのですかね?もし情報をお持ちでしたら教えていただけると幸いです。

    • Q

      >ジャミラさん
      WSUSについては、構築/運用した経験がないため情報がありません。。。
      お役にたてず、申し訳ございません。

    • >Qさん
      お気になさらないでくださいね。

      また何かありましたらよろしくお願いしますね。

    • a

      > ~delta~がついてないファイルを実行するのが正解です。
      MSは何でこんな紛らわしいことをするんでしょうね?
      アップデートカタログにアクセスするのは、知識があることが前提?
      > ~delta~についての詳細は、「デルタ圧縮アプリケーション」でググるとでてきます。
      知りませんでした。ググってみましたが、チンプンカンプン(^^;;)
      #高圧縮だから何?パッチファイルの容量が抑えられる?
      そんなことより、問題を起さないパッチを提供してくれ…

      > 現在、ロールアップをばらして個別に適用するためにここのKBをダウbbロードする方法を探しているのですが見つからなかったりしています。
      > WUSUなどを運用するときもロールアップでしか配信できないのですかね?
      残念ながら、ロールアップをばらして個別に適用は、現状できなさそうですね。
      #従来、個別適用で多くの異なる環境が発生してしまい、パッチ評価に手間が掛る様になった対策なので、
      MSがばらす方法を(あるとしても)公開することは考えられず。

      私の属する組織のWSUSもロールアップで配信されます(残念ながら私運用担当じゃないですmOm)。
      配信されるのはWUで配信される品質ロールアップではなく、セキュリティのみの方なので、
      配信するものを選択はできるのだと思います。
      まぁ、担当(専門)部署で確認しているし(だから配信は早くて第2木曜PM)、
      同じ組織のクライアントPCは基本特殊環境はないはずなので、問題ないんでしょうね。
      #私は自分で「おま環」作ったりしちゃってますが(^^;;)

      長々書きましたが、やろうとすると、msuファイルからexeやdllを取り出して(パッチを構成するexeやdllの情報は公開されている)、
      再度msuにパッケージングになるんでしょうが、
      SDK辺りでできるんでしょうか?識者の情報求む。
      どっかのハッカーさん(MS的にはクラッカー?)がやって、公開してくれるのを待つしかないかな?

    • a

      ↑続きです。やはり難しそうですね…
      msu の展開は expand または wusa コマンドででき(内容は cab/xml/txt)、
      適用は pkgmgr コマンドでできるのですが、肝心の cab/xml/txt を作成するのが難しいか…

      パッチを構成するexeやdllの情報は公開されているので、
      例えば仮想環境に適用 → 該当する exe/dll から cab(圧縮ファイル) は作成できるのですが、
      msu 内の cab は、内容が全然違います。”C:\Windows\SoftwareDistribution\Download”配下の様な感じ。
      残念mOm

    • 利便性とセキュリティーの強化のためなんて言っているのにどうなんでしょう?

      実際、すぐに導入しないようにしている方は(Winの知識がある方では)かなりの割合ではないかという感じがします。

      不具合も続き、PCが使用できないことは避けたい、ここで何日かセキュリティーが甘くなる、⇒不具合があった場合ロールアップに含まれる脆弱性すべてがしばらくの間続いてしまう、これダメでしょ…。

      WinUpでの提供はロールアップでも含まれるKBの一覧を用意しておき、不具合発生の人は個別に入れてくださいというのが本当でしょうね。

      ロールアップに関してうまいことばかり言っている底に何があるのかが透けて見えるようです。

      さらに、今までの例を見ると、(MSですべての環境を検証できる通はありませんから)一般コンシューマーのうちそこそこわかっている人間がネットに投稿することで不具合が発覚⇒MSが対処という流れだったように思います。

      ロールアップ提供のみですと、MSは不具合をなかなか認めない・ロールアップの中の何が原因かの情報はコンシューマー側からは提供されないためMSが独自に調べることになるため時間がかかりそうな気がします。

    • Q

      Windows Update時のMRT実行時間を職場PCで確認したところ約3~5分(Win7 SP1 32)
      自宅PCは約2分(Win7 SP1 64)
      試しに職場PCでMRT.EXEをダブクリしてフルスキャン実行
      10分経過でやっと1割・・・空気を呼んでキャンセルをぽちっと。。。
      Update時はデフォルトQuickぽいですね

      MRTの実行Log  C:\Windows\debug\mrt.log

    • Q

      MSコミュの回答が質問の答えになってないですね・・・
      職場PCでキャンセルした時、Return code: 0 (0x0)で終了した事を思い出して自宅PCでquick Scanの追試

      WinUp時

      Microsoft Windows Malicious Software Removal Tool v5.42, November 2016 (build 5.42.13202.0)
      Started On Wed Nov 09 18:50:12 2016

      Engine: 1.1.13202.0
      Signatures: 1.231.682.0
      Run Mode: Scan Run From Windows Update

      Results Summary:
      —————-
      No infection found.
      Successfully Submitted Heartbeat Report
      Microsoft Windows Malicious Software Removal Tool Finished On Wed Nov 09 18:52:34 2016

      Return code: 0 (0x0)

      手動Quick Scan時

      Microsoft Windows Malicious Software Removal Tool v5.42, November 2016 (build 5.42.13202.0)
      Started On Mon Nov 21 20:12:15 2016

      Engine: 1.1.13202.0
      Signatures: 1.231.682.0
      Run Mode: Interactive Graphical Mode

      Results Summary:
      —————-
      No infection found.
      Successfully Submitted Heartbeat Report
      Microsoft Windows Malicious Software Removal Tool Finished On Mon Nov 21 20:14:32 2016

      Return code: 0 (0x0)

    • 本当にわからんチンが回答しているのか、慎重にこのような答えしかしないようにしているのかけっこう微妙なんだよね。

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