お知らせ

【お勧めします】
そのまますべてのPCで当てはまるかどうかは不明ですが、「手元のWin7機で通常のアップデートに長時間ようする環境」で検証した結果、KBナンバーが判明している場合にはupdateカタログからダウンロード後に手動で導入すると短時間で終了するようです。

来る12/9の定例アップデートはロールアップですから数は少ないので手動で更新しても手間は最小と思われますので「確認がいつまでも終了しない」という方はぜひお試しください。

◎ フォーローしてね! WinUP情報や不具合情報追加を、ツイッター・フェイスブック・Google+でお知らせしていますのでご利用ください。

保護中記事のパスワードについて 記事の自己検閲によるパスワード保護の開始についてを読み了承の上閲覧される方は「5525」を入力してくださいね。

サイト内検索:カテゴリなど一部詳細情報はページ最下部もご覧ください





【Windows Update】2015年9月の不具合情報など【定例+臨時】

この記事を読むのに必要な時間は約 26 分7秒です。

2015年9月の定例更新予定は、日本時間2015/09/09 02:00前後 (米国日付2015/09/08)です。

・9/13追記:最近の例ですと、第二水曜日の分の修正が第三水曜日に配信されることが多いようです。留意してくださいね。

2015/9/2より、表(テーブル)を導入しました。現在のところ、画面の幅が1100ピクセル程度ない場合は表が「はみ出して表示」されます。その代わりというわけではありませんが、KBナンバーでの検索と日付のソートが可能になりスクロール量が減ると思いますのでご寛容ください。

=====最新の更新日時=====

2015/9/23…Win 8/8.1にフラッシュプレーヤーの更新が来ています。

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お歳暮に迷ったらこれ!

(クリックでジャンプします)

◎ なお、Windows8.1のKB3084905に関しては、十二分な留意が必要です。

◎Windows 10 関連の記事は、2015/9より分離独立とします。

【Windows 10】2015年9月の不具合情報

==============

・2015年7月分より記事掲載場所を自作PCの道楽から「自作PCの道楽新館」に変更します。

===== お知らせ =====

・2015/9/1…MSへの情報送信を停止する方法を記事に追加しました。

【Windows10】お前らにプライバシーなどないのだよ【MSのやり口】

・2015/9/2…新たな試みとして、TablePressを導入してみました。KBナンバーでの検索や並べ替えも可能になりました。うまく使っていければと考えています。

・2015/9/5…表がスマートフォンで幅調整されないため、自動調整を取り入れるべく試行中です。もう少しお待ちください。
現在も一応可変になっていますが、スマホの幅が足りない場合に読みにくいです。解消法はなかなか見つからないため、ご存知の方がいらしたらご教示ください。

===== 特に緊急・重要な情報など =====

 

========= 本文 ===========

(リンクになっている場合は「クリックして」記事内容にお進みください。)

(目次クリックで当該期間へジャンプ)

開始~9/8まで

定例の注意事項【Win UP@2015/7~個別】一般的注意事項と復元ポイント自動生成の不都合など

・更新前の注意事項は【注意点】Windows Update前の設定など【2015年6月版】で確認してください。また、その中でWindows8/8.1起動時にセーフモードが起動オプションとして必ず表示されるようにする方法を紹介しています。Windows8/8.1を高速スタートアップ有効のままで使用したい方や、ASUSのM/Bを使用しているなどF8キーに起動時の機能が割り当てられている方は参考にしてみてくださいね。

Windows Update情報の検索について:
【Win UP@2015/7~個別】Microsoft Update カタログ ページ【2015/8/21追加】

 

2015/9/1~9/8分
9/1から定例アップデート前日分です。
日時 KBナンバー 内容
2015/8/29 9月用の記事を準備しました。
2015/9/1 
06:15
KB3076895 Windows 7/8.1 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB3076895)MS15-084: Windows XML コア サービス用のセキュリティ更新プログラムの説明: 2015 年 8 月 11 日のHotfixが出ているようです。まだ、正規のWindows UpdateではなくHotfixですが、該当するのではという方は適用するのも良いかと思います。

Windows がフリーズまたはセキュリティ更新プログラム 3076895 をインストール後にアプリケーションがフリーズ

2015/9/3 
08:15
Windows7

KB3083324

KB3092627

今朝、Windows7に2個、8.1に1個来たようです。ちなみに自分の環境では、Windows8.1x64にKB3092627だけが来ました。(現時点で、ほかの2個は来ない)

Windows7

Windows 7 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB3083324)
Windows は、windows 7 クライアントと Windows サーバー 2008 R2 を更新: 2015年 9 月

Windows 7 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB3092627)
2015年 9 月は、Windows を修正する更新プログラムまたはセキュリティ更新プログラム 3076895 をインストールした後、アプリケーションがフリーズします。

2015/9/3 
08:15
Windows8.1
KB3083325
Windows8.1
windows8.1x64(KB3083325)オプション
Windows Windows 8.1 のクライアントと Windows Server 2012 R2 の更新: 2015年 9 月
2015/9/6
 05:40
不具合情報

Windows7
KB3083324

Windows7

今のところ稀な例のようですが、メモリ廻り?に異常が出ることがあるようです。

新おじさんたち

抜粋:

最近Windows7の方のPCが起動時にWindows7の通常起動とメモリ診断を選択する画面で始まるようになり、Windows7の起動を選択するとしばらくの間ピープー音が鳴り続けるようになった。
メモリ診断を選択してもメモリの異常は見つからない。

おかしいなと思い、システムの復元をやってみると一時的に直る。
で、WindowsUpdateをやるとまたおかしくなる。

そこで、メモリも元々付いていた物に交換してみると、やっぱりWindowsUpdateをするとおかしくなった。

で、どの更新が原因か調べていると、どうもKB3083324が原因のようだ。
これを入れないと普通に起動できるが、入れると駄目になる。

2015/9/7 Windows8/8.1/10

こちらの設定がまだの方は、設定しておくことをお勧めします。

【もしもに備えて】Windows8/8.1で起動時に常時セーフモードが画面上から簡単に選択できるようにする【やっておいてね】

自分で操作をするのは不安という方や操作が少し難しいという方は、このブログで紹介しているWindows 10 レスキューキットを導入するのも良いかと思います。

期間限定の半額セールが復活していますので、導入するなら今がチャンスです。

2015/9/8 Windows8.1

KB2734786
(同じKBナンバーで2個)

Windows8.1pan>

重要
日本語 Microsoft IME 標準辞書の更新プログラム (KB2734786)

日本語 Microsoft IME 標準拡張辞書の更新プログラム (KB2734786)

 

2015年9月9日(定例アップデート日)~9/20

今回も最近の例によって、来週の第二定例日に修正パッチが出る気がしています。セキュリティー上少しでも早くという方以外は「明日いっぱい(9/10)程度」(本来は勧められないけど)様子見が無難そう…。

あくまで個人的見解ですが、MSサイドとしては「7/8/8.1/10すべてで」整合性を取ろうと考え始めている気がします。Windows10でだけ使用できないアプリが新たに出ないよう、10で使えないアプリは「セキュリティー上問題があるアプリとしていちゃもんがつけられる」ならば(無理やりにセキュリティーアップデートしてでも)「7/8/8.1でも使えない」ことにしそうな気がします。

本末転倒、ユーザー無視、これは平気らしい…。

2015/9/9~9/20分
定例アップデート~9/20分です。
日時 KBナンバー 内容
2015/9/9 KB3074543

KB3087038

KB3069114

KB3083992

KB3084135

KB3086255

KB3087039

KB3087918

KB3074230

KB3074550

KB890830

Windows7
重要で11個 128.1 MB

Microsoft .NET Framework 3.5.1 のセキュリティ更新プログラム (x64 ベース システム用 Windows 7 および x64 ベース システム用 Windows Server 2008 R2 SP1 向け) (KB3074543)
MS15 101: .NET Framework 3.5.1 Windows 7 サービス パック 1 で Windows サーバー 2008 R2 サービス パック 1 のセキュリティ更新プログラムの説明: 2015 年 9 月 8 日

Windows 7 for x64-based Systems 用 Internet Explorer 11 の累積的なセキュリティ更新プログラム (KB3087038)
MS15-094: Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラムの説明: 2015 年 9 月 8 日

Windows 7 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB3069114)
Windows Journal のセキュリティ更新プログラムの MS15 098: 説明: 2015 年 9 月 8 日

Windows 7 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB3083992)
マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ: AppLocker 証明書の処理を改善する更新プログラム: 2015 年 9 月 8 日

Windows 7 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB3084135)
MS15-102: Windows タスク管理のセキュリティ更新プログラムの説明: 2015 年 9 月 8 日

Windows 7 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB3086255)
MS15-097: Windows のグラフィックス コンポーネントのセキュリティ更新プログラムの説明: 2015 年 9 月 8 日

Windows 7 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB3087039)
MS15-097: Windows のグラフィックス コンポーネントのセキュリティ更新プログラムの説明: 2015 年 9 月 8 日

Windows 7 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム (KB3087918)
MS15-100: Windows メディア センターの脆弱性により、リモートでコードが実行: 2015 年 9 月 8 日

Windows 7、Vista、Server 2008、Server 2008 R2 x64 用 Microsoft .NET Framework 4.5、4.5.1、4.5.2 セキュリティ更新プログラム (KB3074230)
MS15 101: .NET Framework 4.5、4.5.1 と Windows 7 サービス パック 1、Windows サーバー 2008 R2 サービス パック 1、Windows 眺めサービス パック 2、および Windows Server 2008 サービス パック 2 に 4.5.2 セキュリティ更新プログラムの説明: 2015 年 9 月 8 日

Windows 7、Vista、Server 2008、Server 2008 R2 x64 用 Microsoft .NET Framework 4.5、4.5.1、4.5.2 セキュリティ更新プログラム (KB3074550)
MS15 101: .NET Framework 4.5、4.5.1 と Windows 7 サービス パック 1、Windows サーバー 2008 R2 サービス パック 1、Windows 眺めサービス パック 2、および Windows Server 2008 サービス パック 2 に 4.5.2 セキュリティ更新プログラムの説明: 2015 年 9 月 8 日

悪意のあるソフトウェアの削除ツール x64 – 2015 年 9 月 (KB890830) ◎9/4分の情報しかありません。
サポートされているバージョンの Windows を搭載しているコンピューターから、流行している特定の悪質なソフトウェアを削除する Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツール

2015/9/9 KB3074545

KB890830

KB3087038

KB3069114

KB3082089

KB3083992

KB3084135

KB3086255

KB3087039

KB3087088

KB3092627

KB3074228

KB3074548

Windows8.1
Microsoft .NET Framework 3.5 用セキュリティ更新プログラム、Windows 8.1 for x64-based Systems および Windows Server 2012 R2 for x64-based Systems (KB3074545)
MS15 101: Windows 8.1 および Windows Server 2012 R2 上に .NET Framework 3.5 のセキュリティ更新プログラムの説明: 2015 年 9 月 8 日

Windows 8、8.1、10 と Windows Server 2012、2012 R2 x64 エディション用の、Windows 悪意のあるソフトウェア削除ツール(KB890830)◎9/4の情報しかありません。
サポートされているバージョンの Windows を搭載しているコンピューターから、流行している特定の悪質なソフトウェアを削除する Microsoft Windows 悪意のあるソフトウェアの削除ツール

Windows 8.1 for x64-based Systems 用 Internet Explorer 11 の累積的なセキュリティ更新プログラム(KB3087038)◎情報更新中のようです。
MS15-094: Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラムの説明: 2015 年 9 月 8 日

Windows 8.1 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム(KB3069114)
Windows Journal のセキュリティ更新プログラムの MS15 098: 説明: 2015 年 9 月 8 日

Windows 8.1 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム(KB3082089)
MS15-102: Windows タスク管理のセキュリティ更新プログラムの説明: 2015 年 9 月 8 日

Windows 8.1 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム(KB3083992)
マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ: AppLocker 証明書の処理を改善する更新プログラム: 2015 年 9 月 8 日

Windows 8.1 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム(KB3084135)
MS15-102: Windows タスク管理のセキュリティ更新プログラムの説明: 2015 年 9 月 8 日

Windows 8.1 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム(KB3086255)
MS15-097: Windows のグラフィックス コンポーネントのセキュリティ更新プログラムの説明: 2015 年 9 月 8 日

Windows 8.1 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム(KB3087039)
MS15-097: Windows のグラフィックス コンポーネントのセキュリティ更新プログラムの説明: 2015 年 9 月 8 日

Windows 8.1 for x64-Based Systems 用セキュリティ更新プログラム(KB3087088)
HYPER-V のセキュリティ更新プログラムの MS15-105: 説明、2015 年 9 月 8 日

Windows 8.1 for x64-Based Systems 用更新プログラム(KB3092627)◎9/4の情報しかありません。
2015年 9 月は、Windows を修正する更新プログラムまたはセキュリティ更新プログラム 3076895 をインストールした後、アプリケーションがフリーズします。

Windows 8.1 および Windows Server 2012 R2 x64 ベース システム用 Microsoft .NET Framework 4.5.1 および 4.5.2 のセキュリティ更新プログラム(KB3074228)
MS15 101: 4.5.1 および Windows Server 2012 R2、Windows RT 8.1 Windows 8.1 4.5.2 .NET Framework のセキュリティ更新プログラムの説明: 2015 年 9 月 8 日

Windows 8.1 および Windows Server 2012 R2 x64 ベース システム用 Microsoft .NET Framework 4.5.1 および 4.5.2 のセキュリティ更新プログラム(KB3074548)
MS15 101: 4.5.1 および Windows Server 2012 R2、Windows RT 8.1 Windows 8.1 4.5.2 .NET Framework のセキュリティ更新プログラムの説明: 2015 年 9 月 8 日

2015/9/9 KB3085526

KB3054965

KB3055042

KB3055047

KB3085525

KB3085522

KB3085513

KB3085518

Office 2010

Microsoft Excel 2010 32 ビット版 のセキュリティ更新プログラム(KB3085526)
MS15 099: Excel 2010 用のセキュリティ更新プログラムの説明: 2015 年 9 月 8 日

Microsoft Office 2010 32 ビット版 のセキュリティ更新プログラム(KB3054965)
MS15 099: Office 2010 用のセキュリティ更新プログラムの説明: 2015 年 9 月 8 日

Microsoft Office 2010 32 ビット版 の更新プログラム(KB3055042)
2015 年 9 月 8 日、Office 2010 (KB3055042) の更新します。

Microsoft Office 2010 32 ビット版 の更新プログラム(KB3055047)
2015 年 9 月 8 日、Office 2010 (KB3055047) の更新します。

Microsoft Office 2010 32 ビット版 の定義の更新(KB3085525)
Outlook 2010 の迷惑メール フィルター (KB3085525) のための 2015 年 9 月 8 日、更新

Microsoft Outlook 2010 32 ビット版 の更新プログラム(KB3085522)
Outlook 2010 (KB3085522) の 2015 年 9 月 8 日、更新

Microsoft PowerPoint 2010 32 ビット版 の更新プログラム(KB3085513)
PowerPoint 2010 (KB3085513) の 2015 年 9 月 8 日、更新

Microsoft Word 2010 32 ビット版 の更新プログラム(KB3085518)
Word 2010 (KB3085518) の 2015 年 9 月 8 日、更新

2015/9/9 Win7/8.1

KB3086255

不都合情報

Windows 7/8.1 用セキュリティ更新プログラム (KB3086255)
Windows 8.1 用セキュリティ更新プログラム (KB3086255) をインストールすると、いくつかのゲームが動かなくなる。

Windows 10ではデジタル著作権管理システム(DRMシステム)の「SafeDisc」や一部の「SecuROM」をサポートしない仕様になっていて動作しません。今回Windows7/8/8.1も同様の措置がとられたようで動作したくなった模様。

◦外部 関連記事
GIGAZINE Windows 10ではSecuROMなど従来のDRM採用ゲームがサポートされないため一部の人気タイトルがプレイできないと判明

解決策は、「ぼくんちのTV別館」のけんさんに先を越されました…。

引用元:TV別館
2015年9月のWindows Updateに関する不具合&トラブル情報

◦回避方法(コマンドプロンプト またはbatを組んで行う)
◾ゲーム(SecuROM/SafeDisc)を使う場合
sc config secdrv start= demand
sc start secdrv

◾ゲーム(SecuROM/SafeDisc)を終了した後
sc stop secdrv
sc config secdrv start= disabled
※secdrvにはセキュリティホールがあるので、使わない時は停止しておきましょう。

ブログ主の個人的見解:
あくまで個人的見解ですが、MSサイドとしては「7/8/8.1/10すべてで」整合性を取ろうと考え始めている気がします。Windows10でだけ使用できないアプリが新たに出ないよう、10で使えないアプリは「セキュリティー上問題があるアプリとしていちゃもんがつけられる」ならば(無理やりにセキュリティーアップデートしてでも)「7/8/8.1でも使えない」ことにしそうな気がします。

本末転倒、ユーザー無視、これは平気らしい…。(あくまでセキュリティー上の問題?なら、もっと前にというかWin10と同時期にKBが来たのではと考えてしまいます。)

2015/9/9 Win7/8/8.1/10?

KB不明

特にWindows7で、更新の確認が遅い、更新時にかたまってしまうということが結構見られていました。また、裏で動作しているタスクのために「起動時にPCが(極端に)重くなる」というのがありました。

再発というか、直っていないというか、今回も出てきています。

決め手となる解決策は、「タスクの自動スケジュールの停止」ぐらいなのですが、忘れた切りっぱなしだとOSの基本動作/メンテナンスに係わることが止まりっぱなしになる可能性も高かいです。あまりお勧めはできず、うまい解決策は今のところありません。

お怒りを抜粋:

・PC立ち上げたら30分間くらいsvchostが大暴れ。その間ほぼ操作不能
治まったら更新来てた
とっとと潰れろM$

・またsvchostが暴れはじめたわ。ずっとCPU使用率上がったまま
しかも今日二度もフリーズしたし
この前もupdateが異常に時間かかったとき同じような症状出たんだよな
もうOSはグーグルに任せって

2015/9/9 OS不明

不具合

㎅未特定

Win UP適用後に、sfcを実行するとエラーがある状態になってしまうという事象が再発生している可能性があります。これに関しては実害は不明であり、OSの機能自体には問題がないかもしれません。

中には、以下のようなダイアログが表示された方もいるようです。

今回のアップデートで、またエラーが表示されるようになった。
リソース’$(string.SiteDiscoveryEnableWMI)'(属性displayNameで参照)が見つかりませんでした。
ファイル C:\Windows\PolicyDefinitions\inetres.admx、行 34686、列 235

2015/9/10 Win7/8/8.1?

10無償予約

Win7/8/8.1で「Windows10の予約」を行ったPC(いったん予約して取り消したPCやまったく予約していないPCも含まれるかもしれません)は、アップグレードが半強制化されているのではないかという動作をする場合があるのかもしれません。

オプションにWin10がありチェックが入っている状態で、スタートメニューのシャットダウンボタンに「びっくりマークがつくいた状態になるPC」(特定のPC環境、環境ではなくタイミングの問題、このどちらかは不明)がある。

ネット上の情報では、黄色くなっただけ、勝手にWindows10のアップグレードが始まった、という二つの情報があります。

そんなのを見たあと、、、自分の仮想上のWin8.1でびっくりが発生…

1.起動して、コンパネを開いた。

2.Windows Updateをクリック

3.なんといきなり、「Windows10をダウンロードしていますという画面になった!!!

4.ダウンロードの停止をクリックしたが、10分以上無反応。

5.仕方なく電源ボタン長押しで強制終了 ⇒ 一個中一個目の更新を適用中(うはっ)

6.ひやひやしたが、シャットダウン後に再起動すると Windows8.1で起動しました。

◎もう一度、コントロールパネルを開いて試したところ同じ動作にはなりませんでしたので、無償updateのWindows10を裏で確認中などの動作をしているタイミングと、Windows updateの操作をする・シャットダウンの操作をしようとするタイミングが重なった場合などに発生するのかも知れません。

2015/9/10

10:15

エラーダイアログ
解消
>chimさんよりコメント欄で情報提供がありました。同じような障害の方は、試してみてくださいね。

グループポリシーエディタ起動時に発生する inetres.admx のエラーについて

いつも参考にさせて頂いています。参考まで、当方の状況をコメントいたします。

>Win UP適用後に、sfcを実行するとエラーがある状態になってしまうという事象が再発生している可能性があります。
(中略)
>中には、以下のようなダイアログが表示された方もいるようです。

上記の件、私のPCで今回のWindows Update適用後にグループポリシーエディタを起動したところ、引用されたダイアログとほぼ同じエラーが出ました。

OS:Windows7 + IE11
KB:不明(まとめてインストールしたので…すみません)

なお、以下のサイトの方法で復旧しました。

グループポリシーエディタ起動時に発生する inetres.admx のエラーについて

2015/9/10

16:10

16:10時点の
未確認情報など

KB3086255ほか

・KB3086255はSecuROMとSafeDiscに影響。

コピープロテクトがかかっているCDやDVDゲーム全般のうち特定のもの。
(コーエーは割と多い模様)

・KB3075851 がいつのまにか取り下げられました。

・未確認情報
KB3083324が悪さをしている模様?

2015/9/16
 05:40
KB3055041
(2015/8/11)
KB3085522
(2015/9/8)
Outlook 2010
Outlook 2010 で 複数ファイルを添付し送信すると、添付ファイル名が別の添付ファイルの名前に変更されてしまう (ファイル名が入れ替わる)

現象
Outlook 2010 で 複数ファイルを添付し送信すると、添付ファイル名が別の添付ファイルの名前に変更されてしまう。ファイル名が拡張子まで変更された場合には、ファイルが開けないという事象となります。

発生条件
以下の両方の条件を満たす環境で発生する場合がございます。
条件 1. Outlook 2010 で以下の更新プログラムを適用した環境
Outlook 2010 (KB3055041) は 2015 年 8 月 11 日更新
または
Title: Outlook 2010 (KB3085522) は 2015 年 9 月 8 日更新 2015/9/14 update

条件 2. 複数のファイルを添付してメールを送信した場合

2015/9/16 KB2999226

KB3080079

Windows7
Windows 7 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB2999226)
Windows で普遍的な C ランタイム用の更新プログラム
(Win10用に作成されたアプリがWin7/8.1などでも動くようにするもののようです)

Windows 7 for x64-Based Systems 用更新プログラム (KB3080079)
Windows 7 または Windows Server 2008 R2 で TLS 1.1 および TLS 1.2 の RDS サポートを追加する更新プログラム

2015/9/16 KB2999226

KB3073874

KB3080042

KB3080800

KB3082353

KB3084905
(注意が必要)

KB3087041

KB3087137

KB3087390

Windows8.1

◎今回のオプションは、クラッシュ・フリーズに関するものも多いです。よくわからない方は、(復元ポイントの自動生成が実行されない場合があるため)「必ず手動で復元ポイントを作成して」導入しておくとよいでしょう。

さらに十分な注意が必要と考えられるKB:
Windows 8.1 for x64-Based Systems 用更新プログラム(KB3084905)
TPM ロックアウト発生が予期せず Windows 8.1 または Windows RT 8.1

TPMチップが搭載されているPCの方は、必ず適用することをお勧めします。障害が発生した場合、データのレスキューも不可能になる可能性があります。また、まれな事例ですが「変更を加えることで(環境により)障害が発生する」ということも可能性0ではありません。セキュリティーチップが搭載されていて適用する方は、「少数でテスト後に全数に適用する・現時点のファイルバックアップを取得する」などの手当てをするほうがよいでしょう。

【Win UP個別】2015/9/16のKB3084905についての補足【TPMセキュリティーチップ】
=====以下KB=====

Windows 8.1 for x64-Based Systems 用更新プログラム(KB2999226)
Windows で普遍的な C ランタイム用の更新プログラム
(Win10用に作成されたアプリがWin7/8.1などでも動くようにするもののようです)

Windows 8.1 for x64-Based Systems 用更新プログラム(KB3073874)
Windows RT 8.1、Windows 8.1 では、Windows Server 2012 R2 の互換性に関する更新プログラム: 2015年 9 月

Windows 8.1 for x64-Based Systems 用更新プログラム(KB3080042)
CHM ファイルは、[インデックス] タブ Windows 8.1 または Windows Server 2012 R2 で検索ボックスに文字を入力するときフリーズします。

Windows 8.1 for x64-Based Systems 用更新プログラム(KB3080800)
「アクセス違反 (c0000005)」エラー Windows 8.1 または Windows RT 8.1 NcdAutoSetup サービスがクラッシュした場合

Windows 8.1 for x64-Based Systems 用更新プログラム(KB3082353)
Windows 8.1 または Windows Server 2012 R2 のホストは、IPSec トンネルを設定するときをクラッシュします。

Windows 8.1 for x64-Based Systems 用更新プログラム(KB3084905)
TPM ロックアウト発生が予期せず Windows 8.1 または Windows RT 8.1
TPMチップが搭載されているPCの方は、必ず適用することをお勧めします。障害が発生した場合、データのレスキューも不可能になる可能性があります。また、まれな事例ですが「変更を加えることで(環境により)障害が発生する」ということも可能性0ではありません。セキュリティーチップが搭載されていて適用する方は、「少数でテスト後に全数に適用する・現時点のファイルバックアップを取得する」などの手当てをするほうがよいでしょう。

Windows 8.1 for x64-Based Systems 用更新プログラム(KB3087041)
Windows 8.1 で触れることにより、リストの最初の項目を選択できません。(タッチパネル)

Windows 8.1 for x64-Based Systems 用更新プログラム(KB3087137)
アプリケーションに入れ子になったときのグラデーションのレンダリングの問題の変換 Windows 8.1 でのジオメトリ

Windows 8.1 for x64-Based Systems 用更新プログラム(KB3087390)
アプリケーションが Windows 8.1 または Windows Server 2012 R2 の 0x8002801d エラーでクラッシュします。

9/21~9/30まで

2015/9/21~9/30分
9/21~9/30分です。
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KB3087040 Windows8/8.1

フラッシュプレーヤーの更新が来ています。

マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ: Internet Explorer および Microsoft のエッジで Adobe Flash Player の脆弱性に対する更新: 2015 年 9 月 21 日

 

Windows 10 関連

2015/9より分離独立とします。

【Windows 10】2015年9月の不具合情報

 

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    【Windows 10 】ブルースクリーンエラー0x133, 0x19【10秒ルール問題の解決法は???】
    ソフト開発者さんのインタビュー記事です。

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    19件のコメント

    • おーちゃん

      いつも拝見しています。
      大変勉強になります。ありがとうございます。
      さて、私は、Windows 7の32bitなのですが、
      9月に、KB3092627とKB3083324が来ていました。
      KB3083324は、非表示にしました。
      一応、KB3092627は、入れておいた方が良いかなと思い、
      入れました。
      PCの調子が悪くなったので、システムの復元で、戻しました。
      それから、Windows Updateで、更新の確認をしたのですが、KB3092627が、一向に現れません。
      3回ほど確認してみたのですが、出ません。
      おかしいと思い、非表示プログラムの再表示の所を見てみると、KB3083324が消えていました。
      なにかご存知でしょうか。

    • 消えてしまったり、重要とオプションの間を行ったり来たりという場合も多いです。最近は特に多いですね。

      このような場合は、修正後に再度同じ番号で提供されたり、異なる番号で提供されたりまちまちです。(もちろんそのままなくなることも…)

    • おーちゃん

      返信ありがとうございます。
      そうですか。
      そのまま、消えてしまう場合も、あるのですね。
      もうしばらく、様子を見てみます。

    • >おーちゃんさんへ
      今回は検索からも消えてしまっていて、私も本当に何もわからないです。場合によっては、Windows Updateカタログのページなどで振り替わったものがわかったりするのですが、今回はそれもまだなのだと思います。

    • おーちゃん

      KB3083324は、消えたままですが、
      KB3092627は、重要になって帰って来ましたね。
      もう少し、様子見しています。

    • おーちゃん

      連投すみません。
      KB3083324も、重要になってあるようですね。
      まあ、様子見には、変わりはないのですが。

    • コロ

      こんばんは。
      Win8.1 64bitは12個(ノートPCはKB3074545がなく11個)でした。なぜに?(笑)
      全部インストール後、再起動で問題なしでした。

      >おーちゃんさんへ
      素人の意見で済みませんが、自分の場合は8.1・7 共に「skype for Windows デスクトップ~とKB3035583(Win10のアップグレードアイコンが出るやつ)」の2つを非表示にしています。その他はすべてインストール済みです。
      一度消えたオプションKBが重要や推奨で戻ってくることはよくあります。
      オプションは基本的には入れなくてもいいものですが、中には修正プログラム?みたいなのもあるので、自分は入れております。まぁ個人的には、残していると少しずつたまってきてごちゃごちゃするのが嫌なので…
      普通は、ジャミラさんのこのサイトを見てから入れる(様子見してから入れる)のがいいと思います。

    • コロ

      KB3087088は自分のPC 8.1 64bit 3台には来ていませんでした。

    • KB3087088は、ハイパーVを有効にしていない方やPro以上でない方には配信されないのではないかと思います。

    • 匿名

       毎月有用な情報をありがとうございます。
       WUに対するMS社の姿勢がどんどん悪化している現状において、このサイトの必要性がどんどん上がっていると感じておりますので、これからもよろしくお願いします。
       また、先月のページに当方が書かせて頂いた「win10関連の情報を分ける」変更を早速取り入れて頂き嬉しい限りです。後はスマートフォンで見やすくなればこちらとしては不満は全くございません。

       さて、それとは別に一つ疑問があります。
       表(テーブルというべきでしょうか?)のKB3086255についてのセルに恐らく2ch.netのレスが載せられているのですが、このレス内の「svchostの暴走」はKB3086255に起因する、もしくは関係がある不具合なのでしょうか?
       レス本文の中にKBの番号や原因についての言及が無い為、両者の関係性があるのかないのか、今一つ分かりませんでした。

    • >匿名さん
      スマホ対応、意外と厄介です…。

      また、WordPressのテンプレートが少し特殊なものを使用している関係からなのか、今自分のIE11で自動調整がおかしいことが原因なのか判然としないのですが、同じコードを適用しても表示された結果が異なる・表の幅の指定(自動調整)がうまくいかないなど弱っています。

      HTMLだけでテーブルを作成するのは難しいんですよね…、どうしましょう。

      何にしろ、少しでも改善していきたいと考えていますので今後もよろしくお願いしますね。

      >KB3086255のあたりは、こんな感じでどうでしょうか?暴走自体の原因は特定されていません。

    • chim

      いつも参考にさせて頂いています。参考まで、当方の状況をコメントいたします。

      >Win UP適用後に、sfcを実行するとエラーがある状態になってしまうという事象が再発生している可能性があります。
      (中略)
      >中には、以下のようなダイアログが表示された方もいるようです。

      上記の件、私のPCで今回のWindows Update適用後にグループポリシーエディタを起動したところ、引用されたダイアログとほぼ同じエラーが出ました。

      OS:Windows7 + IE11
      KB:不明(まとめてインストールしたので…すみません)

      なお、以下のサイトの方法で復旧しました。

      グループポリシーエディタ起動時に発生する inetres.admx のエラーについて

    • Sリバーサー

      更新おつかれさまです。
      svchostの問題については私のPCも4月か3月のWindows Update適用後からPC起動後にsvchost.exe(netsvcs) WindowsサービスホストのプロセスがCPUとメモリをしばらく圧迫しています。
      8月の更新をインストールしたら更に悪化した感じがします。
      8月の記事でのKB3050265はWindows10の予約ボタンを表示させるフラグが仕込まれているみたいでインストールに踏み切れません。本当に何とかならないかと思います。
      まあ、放置しておけばそのうち止まるからまだよいのですが、これ以上今後のアップデートで悪化しないか心配です。

      話は変わりますが9月からのテーブルですがKBナンバーの部分で問題のあるKBナンバーを赤色等に色分けして頂けないでしょうか?
      これならナンバーを見ただけで問題有るか無いかをすぐに判断できるので、よろしければご検討をお願いします。

    • コロ

      こんばんは、こんなの見つけました。
      「Windows 10」、予約しなくても約6GBのファイルを自動ダウンロード(回避方法あり)

    • >コロさん
      既出の問題です。このサイトの姿勢としては、それ自体が悪さをしているというわけではないので扱ってこなかったのですが記事にはしておいたほうがよいかもしれませんね。

    • コロ

      >ジャミラさん
      そうだったのですか、済みません。
      自分はKB3035583は入れてなかったのですが、KB2976978は入っていたので一応アンインストール後非表示にしました。

    • おーちゃん

      いつもお世話になります。
      8月に、オプションで、KB3077715とKB3078667が来ていました。
      非表示にしておいたのですが、9月にKB3077715は重要で、KB3078667は、推奨で復活しています。
      内容は、前回更新時と同じと考えて良いのでしょうか。
      KB3077715は、入れておこうかと考えていますが。

    • KB3077715は、タイムゾーンの変更のようです。導入には問題はないと思いますよ。

    • おーちゃん

      ジャミラさん、助かります、ありがとうございました。

    1件のトラックバック

    • 2016年11月27日 9:31 PM

      […] (参考) ●Microsoft 製品の脆弱性対策について(2015年9月)(IPA) ●2015 年 9 月のマイクロソフト セキュリティ情報の概要(セキュリティTechCenter) ●2015 年 9 月のセキュリティ情報 (月例) – MS15-094 ~ MS15-105(日本のセキュリティチーム) ●2015年9月 Microsoft セキュリティ情報 (緊急 5件含) に関する注意喚起(jpcert) ●MSが9月の月例パッチ公開、IEやEdge、Officeに関する修正など計12件(impress) ●今日は毎月恒例「Windows Update」の日、全部で12件(Gigazine) ●2015年9月のWindows Updateに関する不具合&トラブル情報(ぼくんちのTV別館) ●【Windows Update】2015年9月の不具合情報など【定例+臨時】(自宅PCの道楽新館… […]

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