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【お勧めします】
そのまますべてのPCで当てはまるかどうかは不明ですが、「手元のWin7機で通常のアップデートに長時間ようする環境」で検証した結果、KBナンバーが判明している場合にはupdateカタログからダウンロード後に手動で導入すると短時間で終了するようです。

来る12/9の定例アップデートはロールアップですから数は少ないので手動で更新しても手間は最小と思われますので「確認がいつまでも終了しない」という方はぜひお試しください。

なお、注意点がありますのでWinUp2016/12分の記事もご覧ください。

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【Windows 10無償アップグレード】MSが把握している情報【海賊版対策は???】

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分12秒です。

◎最新の更新 2015/9/1

MSへの情報送信を停止する方法を記事に追加しました。

【Windows10】お前らにプライバシーなどないのだよ【MSのやり口】

===============

注:この記事はあくまで「個人的な見解」を書いたものです。

副題:
MSは今回のWindows 10無償アップグレードの互換性確認ということで「実際のところ、どこまでの情報を個人のPCから持って行っている」のだろうか?

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お歳暮に迷ったらこれ!

何度かブログでも書いていますが、Windows 10に関して海賊版でもアップグレードできるのではないかというようなアナウンスがされていた時期があります。

自分などは、海賊版はだめということになったが、アナウンスしないだけで(全部のものではないにしろ)「実は海賊版もアップグレードできる」のではないかと考えています。

考えの根拠は、Windows10に無償アップグレード ⇒ デバイスにライセンスされてほかのPCで使用することができなくなる、「このデバイスライセンスという方式」です。

なぜなら、このことで「アップグレードしたOSは、デバイスライセンスとなり、二度と海賊版として利用できなくなる」からです。(一ヶ月は元のOSに戻せるとアナウンスされているが、アップグレード元のOSライセンスの取り扱いなどに関して、MSはまったく詳細を発表しようとしていないように見えます

また、海賊版も実は無償アップグレードが可能なのではないかという根拠は、某社製の「Windows 7 OEM版」を不正に使用していても「無償アップグレードが予約できる」らしいということからです。

 

今回の「Windows 10準備ツール」では

・PCの物理的構成やドライバ
・使用しているソフトの種類やバージョン
・周辺機器やネットワーク環境

その他かなり詳細に調査/報告されているようです。

今までも当然そうであった気もしますが、当然にOSに関して至極詳細な報告がMSにレポートされていると思います。

 

よくオークションなどで販売されている「某社のインストールディスク」を使用している方などは「間違いなくそのことがMSにレポートされている」と思います。

某社のものでなくとも、メーカーOEMのOSでは次のようになっています。今回PC機材の情報とともにOSの情報もMSにレポートされていますから、当然「ライセンシーに違反して使用している実態」をMSは把握していると思います。

・起動時にメーカーロゴが出る
・独自ユーティリティーが入っている
・メーカー名のフォルダがある
・もちろんOSベンダー情報も記載されている

ただし、今までは「センシティブなものはもちろんユーザーを特定できる情報は収集しません」という建前でしたので「MSとしてはわかっていても何もしない」というスタンスでした。

 

今後、少なくともはっきりしているのは次のようなことです。

1.大手ベンダーのWindows8/8.1は、すでにM/Bを利用した自動認証になっている。

2.Windows 7の海賊版を使用していることを把握しても、(いままでは建前上もあり)MSは手出しをしてこなかった。

3.Windows 10は、パッケージ版やエンタープライス版などのすべてがデバイス認証とはならなくともメーカーOEMと無償アップグレードはデバイスライセンスになると考えられる。

よって、今までのようなOEM版のOSを利用した海賊版は(MSの思惑通りにいけば)「ほぼ駆逐される」と考えられます。

 

また、今後考えられる可能性があるストーリーとしては次のようなものがあるのではないかと思います。

1.Windows 10では「OSの利用契約が変更され、不正使用と疑われる場合はOSの動作を停止する。不正使用でない場合はユーザーからMSに連絡して解除してもらわなければならない」などとされるかもしれません。また、MSが収集するというのではなく、OSの使用開始時に使用者名を登録しさせる ⇒ 当然に不正時は個人に損害賠償請求などを行う、ということもありそうです。(実際上、今でもWindows8/8.1、Windows7でもOneDriveを使用してMSアカウントを設定している場合などは個人とPCの紐付けを特定できている気がします)

2.Windowsジーニアス認証のような方式で「元々不正使用と思われるPC」を動作不能にする。

3.OSやOfficeなどの利用や購入には、クレジットカード払いや銀行引き落とし、または身分証明が必要になる。

4.見せしめに訴訟を起こして損害賠償請求をする。

 

結論として「不正なOSやOffice」をもしも使用していたら「今一度考えてみた方がよい」かもしれません。

==========お詫び===========

当初記事の最初にあった、以下の部分は別の記事の下書きに使用していた部分です。削除いたしました。

【古い資産を使い続ける】Windows10公開に伴う対策【自分の場合】に書きましたが、 MSの「ライセンシーで禁止されているもの」というのはかなりあります。

・OSクローンディスクの保存は厳密にはNG。
・システムイメージの保管はOK。
・RAID 1での運用は不明(グレー)。
・今のところ、パッケージ版やDSP版で「OSをインストール⇒認証⇒スタンドアロンにして使用する」ようにした後、もう一台はインターネットに接続して新たに認証して使用することは可能だが「完全なライセンス違反」なので絶対にだめです
・現時点では、OS認証後はインターネットに接続せず使い続けても認証がだめになることはない。

 


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