お知らせ

【お勧めします】
そのまますべてのPCで当てはまるかどうかは不明ですが、「手元のWin7機で通常のアップデートに長時間ようする環境」で検証した結果、KBナンバーが判明している場合にはupdateカタログからダウンロード後に手動で導入すると短時間で終了するようです。

来る12/9の定例アップデートはロールアップですから数は少ないので手動で更新しても手間は最小と思われますので「確認がいつまでも終了しない」という方はぜひお試しください。

なお、注意点がありますのでWinUp2016/12分の記事もご覧ください。

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【Win10】WinUpと何らかの操作が重なってPCが操作不可能になる場合がある?【暫定解決法】

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分55秒です。

ブログ主注:この記事は、検証するための事例を意図的に作り出すことができず、未検証のままで掲載しています。そのため、実際の操作時に安定して操作が可能かどうかの検証ができていません。最後の手段としてとらえ、自己責任での操作適用となります。

キーワード:Windows10、Windows Update、ポインターが「バックグラウンドで操作中(いわゆるぐるぐる)」状態のまま、WinUpの動作取り消し、cmd

◎最終更新日 2016/3/13

結論要約
自作PCの道楽(旧館)で、WinUpが無限ループしてしまう場合などにコマンドラインから回復する方法の記事を掲載していました。Win10では、Win8.1まで使用できたコマンドラインがうまくいかない場合が結構あるのですが、どうもセキュリティー強化ゆえかアクセス権などを付与したのちに操作をしないとうまくいかないようです。

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お歳暮に迷ったらこれ!

対象機材/OS/ソフト
Windows10

対象読者
Windows10使用者

・本文
自作PCの道楽(旧館)で、WinUpが無限ループしてしまう場合などにコマンドラインから回復する方法の記事を掲載していました。

Win10では、Win8.1まで使用できたコマンドラインがうまくいかない場合が結構あるのですが、どうもセキュリティー強化ゆえかアクセス権などを付与したのちに操作をしないとうまくいかないようです。

Win10においてもやはり同様に「Windows Updateの操作が中途で停滞してしまう」ことにより、ポインターが「バックグラウンドで操作中(いわゆるぐるぐる)」状態のままになってしまいどうしようもなくなる、「構成しています」の画面のまま進まないなどの症状は発生するようです。

この障害は、Windows10上バックグラウンドにおいてアップデートが実行されているタイミングで、停電などによる電源断、ログアウトやユーザーの切り替え(特にMSアカウントとローカルアカウントの場合?)そのほかの実行タイミングが重なった場合に引き起こされる場合があるようです。

タイミング次第、個別の環境次第、その他不明の理由?から、同一のPCでも必ず毎回発生するというものでもなく、どちらかというとレアなケースのようです。

なお、比較的高頻度で停滞現象が発生する事例として「バックグラウンドでKBをインストール中にログオンユーザーを切り替える操作」というのが間違いなくあるようです。こちらについては、WinUpの状態を確認することで防止可能ですから留意して確認を実行してくださいね。

しかしながら、発生してしまうとかなり重篤な障害ですし、Win10 homeの方などPC使用者がWinUpによる更新の状態を把握しがたい環境も多いことから今回未検証な状態で記事化します。

なお、今後追加の情報などありましたら随時お届けします。

 

旧館の記事(抜粋):

≪Windows Update≫Vista sp2インストールで 3/3且つ0%のところで無限ループ…セーフモードでもループ?(Windows全般で適用できるか調査中!!!)
ハマりました…。

完全に自己責任ですが、Windows Updateで無限ループになった場合の最終手段を取りました。Vista以外でも同じのようですが保証の限りではありません。

・OSのインストールディスクでインストールを開始してドライブの選択のところまで行くか、またはWindows PE(4.0以上を推奨)で起動します。
・ドライバのインストールを選択し、Cのドライブを開いて次のファイルやフォルダを操作します。

c:\windows\windowsupdate.log
c:\windows\winsxs\cleanup.xml
c:\windows\winsxs\pengding.xml

というファイルを削除。

C:\windows\softwaredistribution\download中のファイルをすべて削除。

C:\windows\temp中のデータすべて削除。

(まとめて削除できないので、いったんフォルダごと削除して「同名の空のフォルダを新たに作成」するのがお勧めです)

・起動後にシステムの復元で直近のポイントにロールバック。

2014/11/14 追記:
もう少しすスマートというか、安全?なやり方です。ログイン直前の作業(Windows Update作業の続きとして起動する)の再実行をさせないようにだけ操作するやり方です。

1)メディア(GUI)からの操作
・c:\windows\winsxs\pengding.xmlだけを削除します。この場合、のちに戻せるようコピーを取得しておくとよいかもしれません。
・同じファイルの名前を変更してしまいます。例:c:\windows\winsxs\pengding.xml⇒c:\windows\winsxs\pengding.pdf

2)コマンドプロンプトからの操作
> C:
> cd C:\Windows\WinSxS
> del Pending.xml (削除)

または、
> rename Pending.xml Backup_Pending.xml (名前の変更)

Windows Update が終わらない・再起動ループになってしまった場合などの回避方法(NT6.*)

こちらの手法は、Windows Vista、Windows 7、Windows 8 / 8.1などのNT6.*カーネル全般のWindows Update失敗に適用できるもののようです。よって、前回記事にした手法自体は大変有効なものになってくるのかなと思います。

Windows Vista、Windows 7、Windows Server 2008、Windows Server 2008 R2 で更新プログラムをインストールできない

引用:
方法 11: Pending.xml の名前を変更する
Pending.xml ファイルの名前を変更します。これを行うには、次の手順を実行します。

1. 管理コマンド プロンプト ウィンドウを開きます。
2. コマンド プロンプトで次のコマンドを入力します。
takeown /f C:\Windows\winsxs\pending.xml
3. 次のコマンドを使用して、c:\windows\winsxs\pending.xml パスの名前を変更します。
Ren c:\windows\winsxs\pending.xml pending.old
(ブログ主追記:元に戻すには、takeown /f C:\Windows\winsxs\pending.old ⇒ Ren c:\windows\winsxs\pending.old pending.xml )

ただし、前回/今回の記事での取り扱いを含め(もう一度障害状態に戻ってしまうとしても)現状復帰が可能なため「c:\windows\winsxs\pengding.xml」のリネームのみを実行するのがお勧めです。

 

Windows10では、このままの操作ですとアクセス権がないため操作を実行できないようです。そこで追加の操作が必要です。なお、こちらの操作は、うちの妻がMSコミュニティーでGUGurikoMさんに教えていただいた操作です。(スレッド  Windows10でアップデートが終了しない場合のコマンドライン操作の可否について )

この記事に操作方法を転載させていただいた責任の所在は私にあります。また、冒頭の注意書きにあるようどうにもならない場合の最終手段として「自己責任での操作」となることを明記しておきます。ご了承ください。

・Win8.1までの操作
(Pending.xml の名前を変更する)
Pending.xml ファイルの名前を変更します。これを行うには、次の手順を実行します。
1. 管理コマンド プロンプト ウィンドウを開きます。
2. コマンド プロンプトで次のコマンドを入力します。
takeown /f C:\Windows\winsxs\pending.xml
3. 次のコマンドを使用して、c:\windows\winsxs\pending.xml パスの名前を変更します。
Ren c:\windows\winsxs\pending.xml pending.old

 

環境依存文字等一部整理の上引用:

・Win10での操作

1.管理者としてコマンドプロンプト(cmd.exe)を実行します。

2.フォルダーの所有権を取得する為に当該コマンドプロンプトでコマンド

takeown /f C:\Windows\winsxs

を実行します。

(次の緑文字部分が追加操作)
3.不足しているアクセス許可をフォルダーに追加する為に当該コマンドプロンプトでコマンド

icacls C:\Windows\winsxs /grant ”UserName:(S,RD,WD,DC)”

を実行します。

尚,UserNameの部分には当該コマンドプロンプトを実行している管理者アカウントのアカウント名(ログオンしているユーザーと同一とは限りません)を入力して下さい。

4.ファイルの名前を変更する為に当該コマンドプロンプトでコマンド

ren c:\windows\winsxs\pending.xml pending.old

を実行します

 


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    1件のコメント

    • 若竹亭おにぎり

      有益な記事をありがとうございます。
      これで救われる人が一人でも増えるように出来る努力をしましょう。

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