お知らせ

【お勧めします】
そのまますべてのPCで当てはまるかどうかは不明ですが、「手元のWin7機で通常のアップデートに長時間ようする環境」で検証した結果、KBナンバーが判明している場合にはupdateカタログからダウンロード後に手動で導入すると短時間で終了するようです。

来る12/9の定例アップデートはロールアップですから数は少ないので手動で更新しても手間は最小と思われますので「確認がいつまでも終了しない」という方はぜひお試しください。

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【罠はないの?】Windows10無償アップグレード【結論】

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分57秒です。

2015/7/26時点の「Windows 10 無償アップグレードに関する是非の結論記事です。ブログ主としては、とにかく使ってみたい方とどのような事態にも対処ができる方を除いたすべての方に、Windows 10無償アップグレードをお勧めしません。

2015/7/27 17:30 追記
現時点までの情報を総合すると…。
・7/29日以降に予約済みのPCに順次アップグレード用のファイルが配信される。
・準備ができたPCでは、通常のWindows Updateのつもりでチェックを外さない場合は ⇒ Windows 10 アップグレードが開始される。

事実上強制適用と同じじゃん。間違える人が多そう。

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お歳暮に迷ったらこれ!

=====内容=====

1.情報詳細がないため推定を含めた否定的情報
2.それでもアップグレードするための必須条件

この記事は、 【罠はないの?】Windows10無償アップグレード【気になる点】の結論記事です。

============

1.情報詳細がないため推定を含めた否定的情報
・アップグレードアドバイザはある意味不正確である。
Windows 8 / 8.1 の時もそうでしたが、アップグレード前または後に更新バージョンをインストールすることで利用可能なソフトウェアは、そのような注記の上で互換性がある分類になります。自分で新しいバージョンをインストールする必要が発生したり、更新バージョンが有償の場合が出てきます。
例:Windows 7でATOK 2009は移行OKと表示されるが → Windows 10 では「最新版を購入」しなくてはなりません。

またこの互換性情報は、ベンダーの検証情報、Insider Preview などでの実際のエラー/稼働情報、皆さんのPCから収集されたデータなどで構成されています。そのため Office 2007 のように「実際に動く物は動く」と分類されます。

 

・ストレージ(HDD/SSDなど)の構成によっては、重篤な不都合が発生する可能性がある。
・予約領域が小さい状態のままでアップグレードすると不都合が発生する。
・元のOSに戻したいときに、システムイメージの適用が不可能になる恐れがある。

この三個は、ある意味共通の原因で発生します。

複数台のストレージが搭載されている場合に予約領域がシステムDrive以外のDriveに生成される場合があります。このような場合は、Driveの順序が変わったり(つなぎ替え、Windows Updateによる読み込み直し?でDriveの順序が変わる…過去に事例あり、HDDを取り替えた)などのことでOSが起動しなくなる可能性が結構高い確率で発生します。

また、MBR構成のWindows7で予約領域が100MBのままですと、たぶん間違いなく不都合が発生します。

上記のようにストレージ構成が変更されてしまうため、念のために作成しておいても、HDD自体を初期化したり、新たに作成されたシステム領域を見つけて削除してからでないと古いOSイメージのリストアができなくなる可能性があります。

 

・アップグレード後のデバイスライセンスとアップグレード元OSの扱いが不明である。

・万が一、Windows Updateなどの不具合や部品の取り替えで認証ができなくなった場合に「今までのような電話認証」は不可能で「PCが、ただの箱」になってしまう。

・Windows 10プレビュー版での動作で大きな変更があった場合、アンドロイドやiPhoneのように「OSがいったん初期化」されるようになっていました。このような動作のままですと「いろいろな設定をやり直す必要」が随時出てくる気がします。

・日本語名のMSアカウントやユーザー名のまで移行すると不具合が発生する。

 

2.それでもアップグレードするための必須条件

・接続されたストレージが一台の状態でアップグレードを実行する。

・厳密にはライセンス違反になるが、元OSのシステムディスクは保管し、ディスククローンで作成したシステムディスクを使用してアップグレードを試す。

 

・2015/8/4 追記:  Windows10 の認証に関する情報を収集していたのですが、

1.無償アップグレードの準備段階

2.アップグレード/新規インストール時

3.部品の交換増設時

4.通常の使用中

 

これらのときに

1.LANポートのMACアドレス

2.SSDやHDDほかM/Bなど固有の個体識別ID

3.アップグレードの場合は、アップグレード元OSの種類・サプライヤー・インストールID

そのほかソフトウエアの詳細情報を含めてハードウエア情報とともに「すべて収集」しているようです。

注意:MSから「ライセンス違反と指摘がある」ことがあるのかどうかは分かりませんが次のような場合はマイクロソフトにライセンス違反などが筒抜けです。

A.よくオークションなどで販売されているDELLやHPのOSディスクを使用していて、マザーボードのIDがその会社のものではない場合のように明らかなライセンス違反。(もともと禁止されている行為です)

B.DSP(バンドル版)の新規インストール時に組み込まれた板部品はすべて保存される。このため

 

Windows 10 では企業向けなど特殊な場合を除いて、「Windows Updateが強制適用」になりますので、インサイダープレビュープログラムが今後も残り、通常のアップデートも何段階かに分けて提供され、「不都合が発生しない提供体制」にするとのことです。

また、SSD(システム)の交換では1回だけで認証が外れる、HDDではシステム用4回程度の交換または増設/交換5回程度で再認証になるようです。

このためにも必要ということでしょうが、「海賊版撲滅のための手段」でもあるように思えます。これらを考慮すると「DSP版などのバンドル先部品」にも気を使うべきです。

中古のバルクメモリや増設カードで「実際には接続できないもの」や、SSD/HDD/マザーボードなど「ID管理や移設などの場合に再認証カウントの点数が高い部品」をバンドル先にすることは避けるべきです。

 

販売の様子やバンドル部品に関して、どのような記載をしているのかという例を兼ねた商品の例を挙げておきます。

・実質最安値

・きちんと現行のPCで使用できる部品である
(カード類で「USB2.0」のものは、販売価格を安くしてお店も儲かるように「現行のPCで使用できないPCIという古い規格」のものの場合があります。「USB3.0」の場合は現行のPCに合わせてPCI eという新しい規格のものになります)

・タワータイプだけではなく、スリムタイプのPCにも対応している

 

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皆さんの中には、比較的古いPC(おおむね3年以上前のもの)を使用されている方もいらっしゃるかと思います。その場合は、デバイス(ドライバ)の不適合による障害が64ビット版と比較して少ない「32ビット版」の購入も考慮してくださいね。

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=====現在提供されている情報=====

> Microsoft 側で 承認時の ハード ID を管理しており其れを元に再承認の 可/不可 を決定しているとの事(らしいとの事)

>ハード ID とは NIC なら MAC アドレスの様な物らしく HDD なら シリアル No らしいとの事

>ハード ID の詳細は判りませんでしたが ハード情報で取れる情報は全て取得されている様子

>電話認証時は、「元OSはDSP版 (単品購入)」・ 「10アップは予約ボタン、ISOどちらか?」・ 「部品交換はHDD以外の部品か?」「マザーも含めるか?」など、かなり細かい条件を確認される。

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