お知らせ

【お勧めします】
そのまますべてのPCで当てはまるかどうかは不明ですが、「手元のWin7機で通常のアップデートに長時間ようする環境」で検証した結果、KBナンバーが判明している場合にはupdateカタログからダウンロード後に手動で導入すると短時間で終了するようです。

来る12/9の定例アップデートはロールアップですから数は少ないので手動で更新しても手間は最小と思われますので「確認がいつまでも終了しない」という方はぜひお試しください。

なお、注意点がありますのでWinUp2016/12分の記事もご覧ください。

旧館からの記事移動開始のお知らせ
2016/12/11より、旧ブログ「自作PCの道楽」(はてなダイアリー)から「自作PCの道楽新館」への記事の移動を開始しました。

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【バージョンアップ】Windows10レスキューキット【ベータ版テスター募集】

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分52秒です。

◎ テスター募集は2016/3/22で終了しました。

キーワード:Windows10レスキューキット、Windows10での自動アップデートによる不用意(勝手な)再起動のタイミングを調整、Windows10アップグレードアドバイザ、10秒ルール問題、BSoD、アップグレード抑止

◎最終更新日 2016/3/2

結論要約
Windows10レスキューキットが2/26にVer. 2.1にアップされました。これまでも「痒い所に手が届く様な更新」がなされていたのですが、今回Win10ユーザー(特にhomeエディション)が一番困っているであろう使用中の突然の再起動を防止できる機能が搭載されましたので改めて記事にします。

また、ベータ版テスターをプレゼント付きで募集しま~す!

電机本舗さんのHPより引用:

–追記・更新履歴
2016.2.26 Windows Updateタイマーを実装。
2016.2.10 コンソール画面を呼び出す手順に誤植があったので修正。
2016.2.9 F8起動画面、前回正常起動時の構成の復活を実装。
2015.9.23 テレメトリー停止機能を強化。
2015.9.21 WiFiセンサー抑止プライバシー一括設定機能を強化。
2015.8.31 「Windows10アップグレードチェッカー」を支援ソフトとして開発、添付開始。
2015.7.24 初出。

通信ブロック

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お歳暮に迷ったらこれ!

対象機材/OS/ソフト
Windows10、Win10アップグレードアドバイザはWin7/8.1

対象読者
Windows10、Win10アップグレードアドバイザはWin7/8.1を使用中の方

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【Windows 10 】ブルースクリーンエラー0x133, 0x19【10秒ルール問題の解決法は???】

【Win10】10秒ルール問題(BSoD)を公式に認めた???【いまさら…】

「Windows10アップグレードチェッカー」に追加してほしい機能を募集します

 

・本文
今回の一押し機能 !!! Win10 homeでもWinUpの再起動タイミングを調整できます!

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Windows10レスキューキットが2/26にVer. 2.1にアップされました。これまでも「痒い所に手が届く様な更新がなされていたのですが、今回Win10ユーザー(特にhomeエディション)が一番困っているであろう使用中の突然の再起動を防止できる機能が搭載されましたので改めて記事にします。

また、ベータ版テスターをプレゼント付きで募集しま~す!

なお、今までに購入されている方は忘れずにバージョンアップをしてくださいね。

バージョンアップのリンクがあるページ

ファイル履歴-障害00083

新機能について
とにもかくにも、特にWindows10 homeの方にはこれ以上ないぐらいの朗報です。一生懸命作業をしている最中に突然再起動がかかる ⇒ 作業内容が吹っ飛ぶ ⇒ 「プギャ~!」、これ防止できます。

電机本舗さんのHPより引用:

・Windows Updateタイマーの実装、PCが勝手に再起動する問題の解決
作業中、PC録画中、Windowsが勝手に自動更新を開始し再起動することを防止します。

更新タイマー

 

・F8起動画面、前回正常起動時の構成の復活を実装。
セーフモードに加えて、10で消失した[前回正常起動時の構成]も代替機能を実現しました。障害が起きてPCが起動しなくなった時、即座に前回の状態でPCを起動します。

少し深いですが、この画面から、F8 → コンピュータの修復 → トラブルシューティング → 詳細オプション → コマンドプロンプト → ロ
グオン → コンソール画面へ画面表示します。

ここでregrcvコマンドを実行し[前回正常起動時の構成]に戻します。
この機能でPCの起動不能問題を99%回避します。

 

・テレメトリー停止機能を強化。 WiFiセンサー抑止プライバシー一括設定機能を強化。
WiFiセンサーOFF, プライバシーを一括設定

Winsdows10の初期設定はキータイピングした情報を含め可能な限りMSに送信する設定になっています。これをワンタッチでOFFにする機能を提供します。

通信ブロック

Windows10からWiFiセンサーという機能が備わりました。WiFiセンサーとはWiFi機材アドレス帳記載の友人が使えるようにする機能です。この機能はOFFを推奨します。

OneDriveは工場出荷時ではPCのドキュメントが全てサーバーにアップする設定になっています。ワンタッチでこれをOFFにします。

 

・もちろんこれまで通りに10秒ルール問題を含めたBSod対策はばっちりです。

■ BAD_POOL_HEADER (0x19) エラーの解決
BAD_POOL_HEADER (0x19)はWindows8,10がWindows7以前のWindowsとの互換性が低下したことで発生します。レスキューキットはこの互換性問題のあるドライバ(OS用の特殊なソフト)を検索し、自動識別します。
もしこのエラーが発生するときはレスキューキットの検査機能を使い問題となるドライバを検査してください。
原因となるドライバを見つけたならば、それのWindows8対応版へ更新をかけ解決へ導きます。

■ DPC_WATCHDOG_VIOLATION(0x133) エラーの解決
この障害はWindows10に接続している機器、ドライバ(OS用の特殊なソフト)が10秒以上応答がないと発生します。
例えばスリープから復帰する時のハードディスクは停止していたディスクが回転し、安定するために8秒の時間を必要とします。10秒というのは余裕がありません。使い込んだディスク、電源に余裕がないほど時間が余分にかかります。レスキューキットはこの10秒の制限をWindows7と同じくOFFにする機能を提供します。

 

ベータ版のテスターを募集します。

・今回すごいですよ!

テストしてくださった方に合計10ライセンスを大盤振る舞いプレゼントです。我こそはという方は条件をお読みになってぜひ「Windows10レスキューキットベータ版のテスター」に応募してくださいね。

快速SuperDrive「プチフリバスター Duo drive」を5ライセンス
Windows10レスキューキットを5ライセンス

・応募に関する条件と注意事項
これはベータ版ソフトウエアのテストです。βテストの項目は市販版に「Windows Updateタイマー」の強化(機能)を付加したものですから、基本的に大きな問題が出ることは少ないと思います。ただし、バックアップやある程度の修復のスキルなどが必要です。

具体的には、現行最新Ver2.1から次期Ver2.2への強化がテストの主軸となります。

あくまで自己責任ですから、「自分に相応のスキルがある」という方が申し込むようにしてくださいね。

とはいっても、一般のコンシューマーがソフトウエアのベータ版のテストに参加するという案件はめったにないと思います。あなたのテスト結果がソフトウエアに直接反映されるかもです。

 応募先など
電机本舗さんお問い合わせフォームよりお申し込みください。テスター応募は2016/3/22まで、テストレポートは2016/4/1必着となります。

お名前:
メールアドレス:
件名:
(Win10レスキューキットβ版テスト申し込み)
メッセージ:
(自作PCの道楽新館でWin10レスキューキットベータ版テスター募集の記事を読みました。テストするにあたり自己責任で行い、不測の障害等に備えるスキルがありますのでベータ版テスターの申し込みをします。このテストによる結果に関し電机本舗、自作PCの道楽新館、その他第三者に責任を問うことは致しません。)

1)PC機種名または自作の別
2)セキュリティーソフト名
3)Windowsのシェルを改変するソフト、RAMディスク、シンボリックリンクなどの使用があれば書いてください。また、自分の環境のソフトウエアなどで問題があるのではというものがある場合も書いてください。

プレゼント内容
1)快速SuperDrive「プチフリバスター Duo drive」を5ライセンス
2)Windows10レスキューキットを5ライセンス

テスター期間終了後にレポートを送付してくださった方の中より上記ソフトウエアをプレゼントします。テスターが多数の場合は抽選、賞品の数よりテスターが少ない場合は全員にプレゼントします。

テスターの参加とレポート
参加応募後にリンク先ページよりベータ版をダウンロードしてテストしてください。もちろん今現在Win10レスキューキットのユーザーの方もベータテストに参加することができます。

プレゼントをGETするには、2016/4/1までに電机本舗さん指定のアドレスにレポートを送付していただくことになります

レポートの内容については詳しいにこしたことはないのかもしれませんが、最低限、OSのバージョン、使用中のソフト、機材の構成程度にプラスして、障害が出た場合はそのことについて、感じたことがあれば書いていただく、こんなソフトを作ってくださいなど堅苦しかったり難しいものではない範疇で結構です。

皆さんの参加をお待ちしています!

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ブログ主からのお願い:
今回のベータ版テストは、電机本舗さんの社長に無理を言って企画していただいたものです。通常一般コンシューマーが、このような体験をできる機会はまずありません。PCを使っているうえでとても楽しい思い出にしていただけるのではないかと思いますし、少しだけ自慢できるような体験ではないかと考えています。

電気本舗さんの方では、みなさんにより楽しんでいただけるようにとのことでプレゼントまで用意してくれました。

企画の趣旨を理解して、「参加してみたい」という方のたくさんの参加をお待ちしています。

◎ 電机本舗さんの趣旨を十分お伝えできていない場合もあるかと思います。その際の責任はブログ主にあります。ご容赦ご寛容下さい。

 

 

ご注意:この記事中で使用している画像には、電机本舗さんの著作権が設定されている画像が含まれています。転載などの場合は、お問い合わせの上許可を得るようお願いします。

なお、悪意がある場合などを除き転載やあなたのブログ・HPなどでの紹介に問題があると判断されることはないと考えられますが、Webの著作権のルールを守る見本にあなた自身がなっていただけると非常に幸いです。

 


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